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韓国代表チケット手配
2006年ドイツW杯での韓国戦のサポーター

2007年12月号記事
パクチソン選手が待望の復帰

英国連邦の祝日となる12月26日にマンチェスターユナイテッドのパク・チソン選手が復帰しました。ユナイテッドはAWAYでのサンダーランド戦を行い後半12分にパク・チソン選手が途中出場し何と270日ぶりの復帰となったものです。米国での右ひざ軟骨の手術をしリハビリを続けていましたがファン待望の復帰となったものです。ファーガソン監督の評価も高くチーム全体がこの復帰を待ち望んでいました。順次出場機会を増やしながら試合勘を取り戻していくことでしょう。年末年始は試合が集中するプレミアですから出場機会もどんどんと増えることでしょう。

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2007年12月号記事
韓国代表監督許丁戊氏に決定

大韓サッカー協会は現在Kリーグ全南ドラゴンズ監督を務める許丁戊(ホ・ジョンム)氏の韓国代表監督の就任を発表しました。許丁戊新監督は1986年まで選手として活躍。車範根韓国監督の後任として2年間代表監督として指導しましたが2000年シドニー五輪とアジアカップでの成績不振を理由に解任されていました。許丁戊監督を引き継いだフース・ヒディンク監督がご存じのようにワールドカップで韓国を大活躍させました。今回外国人の大物監督の招聘へ動いたサッカー協会でしたが最終的にはいろいろな制約のなか国内の監督就任となった分けです。日本同様新たな挑戦がはじまる代表です。

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2007年12月号記事
大詰め 韓国代表監督人事
 

大韓サッカー協会は元アイルランド代表監督のミックマッカーシー氏、フランス代表監督やリバプールを率いた経験豊富なジェラールウリエ氏の2人に監督候補を絞り込み今週にも新監督を決定するようです。そんななか現在イングランド2部リーグのウルバーハンプトンの監督を勤めるマッカーシー氏は韓国サッカー協会からの接触は認めたもののその意志ががないことを明言しました。残るウリエ氏の意向が分からないものの直前に迫るワールドカップアジア予選を考えればもうそれ程時間がないことは明らかで大韓サッカー協会は早急な対応を迫られています。

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2007年11月号記事
イーチョンス選手帰国療養
 

オランダのフェイエノールトへ移籍を果たした韓国代表のイーチョンス選手が治療のため韓国へ一時帰国したようです。スペインでの移籍では成功というには及ばない結果ながらその後国内でプレーし代表としても数々の国際試合を経験し今回の移籍を勝ち取ったイー選手です。11月11日には待望の初先発を対アヤックス戦で成し遂げました。しかしその後体調不良から精神的な不安を併発しクラブ側と協議のうえ今回一時帰国となったものです。1〜2週間程度韓国で過ごした後オランダへ再出発すると思われます。チームは昨年の不振を取りかえすように好調の今季です。現在1位アヤックスに勝ち点3差の3位のフェイエノールトですが久々の優勝を狙える位置におり早期の復帰を期待します。

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2007年11月号記事
韓国代表監督
の行方 

日本ではオシム監督の後任が大詰めを迎えているようですが韓国でも代表監督の後任人事に苦慮しています。大韓サッカー協会がはアジアカップでの成績不振を理由に辞任したピム・ファーベーク監督の後任人事を急いでいますが未だ監督不在が続いています。ところが最近イタリア代表を率いた経験もありACミランでも選手の能力を引き出して成果をあげた超大物とも言われるアリゴ・サッキ氏に代表監督就任のオファーを出したと報道されています。現在その行方にはまだまだ不透明なものもあるようですが早急に監督人事にケリをつけたい意向です。

そして韓国や豪州の監督を経て現在ロシア代表監督につくフースヒディング監督ですが近くロシアの監督に終止符を打ちイングランド代表監督になるとの憶測が流れています。イングランドの監督候補にはチェルシーを退団したモウリーニョ氏の名前があがっていましたがそのモウリーニョ氏は近くリバプールの監督へ就任するという報道がされていますが発表までは何が起こるか分からないのがサッカーの世界かもしれません。

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2007年11月号記事
2010年ワールドカップ アジア予選組み合わせ
 
 

W杯予選の組み合わせ抽選会が南アフリカのダーバンで行われました。韓国は第3組で北朝鮮、ヨルダン、トルクメニスタンと同組となっています。韓国が北朝鮮とワールドカップ予選で直接対決するのは1993年米国大会のアジア地区最終予選以来となるもので大いに盛り上がりそうな気配です。ほぼ無難な組となった韓国ですが同組のヨルダンはFIFAランキング122位、トルクメニスタンは127位、北朝鮮は117位で韓国の優位は動かないと見られています。

一方日本はバーレーン、オマーン、タイと同じ予選2組となりました。初戦は2/6にタイと国内で対戦する予定です。注目は1組です。オーストラリア、中国、イラク、カタールが同組へ入り死の組とも呼ばれる厳しい戦いとなりそうです。いずれも各組上位2位のチームが最終予選へ進出。最終予選では5か国が2組に分かれてホームアンドアウェイ方式で対戦し各組の2位までのチームがワールドカップに出場出来ます。3位の2チームはプレーオフを行い勝者がオセアニアの1位との最後の1枠を争います。

1組: Qatar, Iraq, China, Australia
2組: Thailand, Oman, Bahrain, Japan
3組: Turkmenistan, Jordan, DPR Korea, Korea Republic
4組: Singapore, Lebanon, Uzbekistan, Saudi Arabia
5組: Syria, UAE, Kuwait, Iran

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2007年11月号記事
北京オリンピック出場権 韓国、日本、豪州が北京行き切符を掴む

22歳以下によって行われる北京オリンピックのアジア最終予選の最終戦が行われました。韓国は21日に安山でのバーレーン戦を行い0-0で引き分け6大会連続でオリンピック出場を決めました。試合は両チーム無得点の0-0の引き分けとなり3勝3 分けの勝ち点12で韓国がB組1位となりオリンピック出場を決めました。2位のバーレーンは3勝1敗2分け勝ち点11でした。そして日本もサウジアラビアに0-0の引き分けで1位を確定。北京オリンピックの出場権を獲得しました。オーストラリアも1位が確定しオリンピックへの切符を掴んでいます。

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2007年11月号記事
U-22韓国
代表ウズベキスタンと分ける

韓国代表は11月17日にタシュケントでウズベキスタン代表と北京五輪アジア最終予選B組第5戦を行い0-0で引き分けました。同じ組のバーレーン対シリアも1-1で引き分けたため韓国は現在1位ながら2位バーレンとは勝ち点1差。6大会連続のオリンピック出場を目指して11月21日に韓国・安山行われる対バーレーンでを戦います。この最終戦で勝った国が首位とりオリンピックの出場権を得ることになります。尚A組ではオーストラリアがイラクとの首位決戦を2-0で勝利しオリンピック出場に大きく前進しました。しかしオーストラリアは次戦は平壌での北朝鮮戦。力に差はあるとは言え非常に大切な試合となります。2位イラクはレバノンとの最終戦となります。

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2007年11月号記事

韓国
国家代表選手の飲酒問題での厳罰処分

大韓サッカー協会は選手が宿舎を抜け出し飲酒した事件での処分を決定し発表しました。李雲在選手、禹成用選手、キムサンシク選手、英国でプレーする李東国選手の4選手に1年間の代表活動停止としました。これにより2008年11月1日まで一切の国際大会に出場出来ません。また大韓サッカー協会による国内、国際試合にも出場停止が科せられ、李雲在選手が3年間、その他の3選手も2年間の出場停止が決定、この処分によりほぼ代表選手からの引退となることは必至です。尚国内リーグへの出場には支障がなくプレー可能です。これに関連し管理責任があるとしてホン・ミョンボコーチとコサコーチへ厳重警告処分が下されました。

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2007年10月号記事
韓国
国家代表選手の飲酒問題

今韓国サッカー界を揺るがす大問題となっているのがアジアカップ2007の大会開催中に無断で宿舎を抜け出し飲酒していた問題です。韓国国家代表としての誇りと威厳をもって大会に臨んだはずの選手たちでしたが代表でもありキャプテンでもある李雲在選手、禹成用選手、キムサンシク選手、英国でプレーする李東国選手が2007アジアカップのバーレーン戦で敗退した翌日7 月16日に宿泊先を無断で脱け出しいわゆる女性の接待を伴う高級バーで明け方近くまで飲酒していたというものです。

涙ながらに会見に臨んだ李雲在選手、禹成用選手は反省の弁を述べるとともに厳罰をも受け入れる姿勢を示しました。日本でも合宿中に抜け出し問題となった事件がありましたが大きな大会の期間中に規律を重んじる韓国の国家の代表としてプレーする選手が起こしたことを考えれば前代未聞の出来事なのは言うまでもありません。サッカー協会は11月2日に委員会を開き懲戒処分を決定する予定です。かなりの厳罰が下る可能性もあり英国でプレーする李東国選手以外はしばらく国内でのプレーを自粛する方向です。

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2007年10月号記事
北京オリンピックアジア最終予選 韓国
は引き分け、日本はカタールに逆転負け

北京オリンピックジア最終予選でB組の韓国はシリアと0-0で引き分け勝ち点10とし首位をキープしました。同組バーレーンが2-0でウズベキスタンを下し勝ち点9とし韓国に肉薄しています。11/17にはウズベキスタンでの試合。そして最終戦はバーレーンとホームで戦う韓国代表です。

C組の日本はドーハでカタールと戦い2-1で逆転負けをしました。相手に首位に譲る大きな1敗となりました。日本は前半43分に青山直選手が押し込み先制します。後半も優位に試合を進めるも好機を逃がす日本に対しカタールは後半32分にセットプレーからゴールを決めて同点。そしてロスタイムに伊野波選手がペナルティーエリアでのハンドを取られPKで逆転され2-1での敗戦となりました。 これで日本はカタールと勝ち点7で並ばれ総得点で劣ったためカタールと入れ替わり2位へ陥落です。日本はこの後11月17日にアウエーでベトナム戦、11月21日にホームでサウジアラビア戦を行います。その他A組はイラクが得失点差でトップ、オーストラリアが2位につけています。これからが佳境となるオリンピック最終予選です。

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2007年09月号記事
北京オリンピックアジア最終予選 韓国シリアに勝利

北京五輪アジア最終予選を戦うU-22韓国代表は第3戦を9月12日韓国で行いました。B組の韓国がシリアを迎えての試合を1−0で勝利し3連勝で首位を守りました。バーレーンはウズベキスタンを2-1で下し勝ち点を6とし2位となっています。C組日本も国立競技場へカタールを迎え10-で勝利しています。A組のオーストラリアもレバノンに勝利しています。

韓日共にU22の試合での不人気ぶりが目立っています。韓国対シリアの試合での観衆は2万余人。ソウル・ワールドカップスタジアムの6万4000人を収容できる観客席には空席が目立ちました。日本でも同様に前売りで7000席余りしか売れなかったようです。最近の雨模様の天気にも左右された面はありますが当日券を含めてもやはり空席の目立つ試合になりました。ワールドカップ後でもあり人気選手が存在しない点等両国ともに厳しい現実があるようです。

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2007年09月号記事
安貞桓選手がサポーターと言い争い処分

水原に所属する日本でも活躍した安貞桓(アンジョンファン)選手が9月10日に対FCソウル2軍との試合で相手サポーターのヤジに興奮して観客席に乗り込み退場処分とされました。退場処分を受けた安貞桓選手ですが韓国でのサポーターの応援方法にも物議を醸しています。発端は10日にソウルワールドカップ競技場のサブグラウンドで行われた水原対ソウルの2軍戦で前半30分過ぎに野次を浴びせるソウルのサポーターに抗議するためグラウンドを離れたため退場処分となったものです。安貞桓選手は観客席に乗り込んだものの暴力行為はなく、野次る相手サポーターとの間で言い争いになったものです。韓国でも悪質な野次が度々グランドに浴びせかけられトラブルとなっています。安貞桓選手は自身の行動を反省しつつも観客のマナー向上に対するメッセージを投げかけています。

尚912/に行われた韓国Kリーグの懲罰委員会で安貞桓選手に罰金1000万ウォン(約120万円)の懲戒処分が課せられることになったようです。暴力や非人道的な言動はなかったようで出場停止の処分は下されませんでした。

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2007年09月号記事
欧州移籍市場 韓国人プレーヤーの動向

プレミアリーグ、レディングのソル・ギヒョン選手のフルハム移籍が決まりました。今回の移籍は今シーズンから韓国LG電子とのスポンサー契約を結んだフルハムが韓国人プレーヤーの獲得条項のためU21イングランド代表DFリアム・ローゼナイアー選手との交換トレードが成立したようです。又アジアカップでも活躍したイーチョンス選手が移籍期限満了となる8/31にKリーグ蔚山現代よりオランダのフェイエノールトへ契約金200万ユーロの完全移籍に合意しました。当初レンタル移籍を主張したフェイエノールトでしたが最終的に完全移籍で合意をしたようです。スペイン移籍以降国内で頑張ってきたイーチョンス選手待望の欧州移籍が実現。ぜひとも成功を収めて欲しいものです。

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2007年07月号記事
北京オリンピックアジア地区最終予選

日本はベトナムに辛勝しましたが韓国もここのところ勝利に見放された感がありました。しかし重要なホームでの試合をきっちり勝利するところが韓国らしいと言うのでしょうか。U22韓国代表は8/22にウズベキスタンとの北京オリンピックアジア最終予選に臨み2-1の逆転勝利でホームで勝ち点3をゲットです。

U22韓国代表の日程
09/08 バーレーン − 韓国 (@バーレーン)  
09/12 韓国 − シリア (@韓国)  
10/17 シリア − 韓国 (@シリア)  
11/17 ウズベキスタン − 韓国 (@ウズベキスタン)  
11/21 韓国 − バーレーン (@韓国)

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2007年07月号記事
2010年W杯南アフリカ大会アジア地区予選

イラクがサウジを敗り初の栄冠を勝ち取り幕を閉じたアジアカップです。各国の実力が拮抗し、そう簡単に優勝出来る土壌ではなくなってきている感があるアジアのサッカー界です。さてアジアサッカー連盟は7/29ジャカルタで開いた理事会で2010年ワールドカップ南アフリカ大会・アジア予選の方式を正式に決めました。これによると日本など5カ国はシードされ来年2008年2月〜9月に行われる3次予選から登場します。アジアのは4.5枠で予選には43チームが出場予定です。2007年10〜11月に1-2次予選が行われ勝ち抜いた15チームとシード5チームが3次予選で戦います。3次予選は4チームずつ5組に分かれてホームアンドアウエー方式のリーグ戦を行い、各組1-2位が予選突破し最終予選へ進みます。3次予選の組み合わせ抽選は11/25にW杯会場のダーバンで行われる予定です。最終予選は2008年10月から2009年9月まで各組2位までがW杯出場権を得ます。各組3位で行われるアジア5位決定戦の勝者がオセアニア1位とのプレーオフでW杯最後の出場枠を争います。

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2007年07号記事
ピムファーべク監督が辞任

日本を下し3位を確保した韓国代表のピムファーべク監督は試合終了後に辞意を表明しこれが受理されました。日本には勝利したものの得点力が低く瀬戸際で何とか勝利はしてきたものの韓国国内世論の批判は高まっていました。ピムファーべク監督は既に辞めることは決めていたようで契約期間の2008年北京オリンピックを破棄し大韓サッカー協会へ辞意を申し出たようです。攻撃的なサッカーが好まれ、又結果を重視する韓国国内のファンの批判は昨年からあり今回のアジアカップを機に辞意を固めたものです。日本は韓国に比べ長い目で見る習慣がありますがそれでもオシム監督も同様に今回のアジアカップ4位という結果に今後苦しめられる場面も多く出てくるのかもしれません。

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2007年07号記事
韓国熱戦を制して3位決定

アジア杯3位決定戦で日本と韓国の宿命のライバル同士の戦いが行われました。試合を優位に進めたのは日本でした。しかし結果は延長が終わっても0-0。韓国は三度のPK戦を6-5で制して3位を死守しました。逆に日本は後半12分に韓国、姜敏寿選手のイエロー2枚で退場となり数的優位が生まれたものの逆に守備を固められ得点を上げることは出来ませんでした。アジアカップの詳細は<<<<<

7/28 19:35 韓国0-0(PK6-5)日本@Jaka Baring Stadium, Palembang
ゴール
なし
PK
韓国 ○○○○○○
日本 ○○○○○X

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2007年07号記事
韓国、日本共に準決勝で涙!韓日で3位決定戦へ

韓国はPKに泣きました。2試合連続の延長、PK。しかも中2日とあってはさすがの韓国も疲労困ぱい、動きも鈍くなり最後は危ない場面もありました。それでもPKまでもつれこませる韓国はやはり素晴らしいの一言です。運にも見放され最後に力尽きた韓国でしたが若いチームでここまでやれたのは大きな収穫です。そしてイラクは韓国には分が悪かったのですが最後の最後にPKながら勝利を掴んで初の決勝進出です。

そして日本も敗れ去りました。見たかった日韓戦は決勝ではなく3位決定戦となってしまいました。日本は韓国より一足遅く開始のハノイでの準決勝の対サウジアラビア戦に臨みました。前半35分にセットプレーからヤセルのゴールで先制点。日本も2分後にコーナーキックからのボールを中澤選手がヘディングで決め同点とします。後半に入り2分にマリクのゴールが決まり再びサウジアラビアがリードします。後半8分に阿部選手のゴールで追い付きますが常にリードをされる展開で苦しい日本でした。そして迎えた12分に再びマリクがこの日2点目となるゴールを決め又も逆転。三たび同点とすることは出来ず3-2で敗戦です。3連覇の夢はここで消えました。

韓国と日本は2011年大会の出場権をかけて3位決定戦へ臨みます。負けて悔しいだけでなく次に繋げるアジアカップ最終戦となってほしいですね。アジアカップの詳細は<<<<<

7/25 18:20 イラク 0-0(PK4-3) 韓国 @National Stadium Bukit Jalil, Kuala Lumpur
ゴール
なし
PK
韓国    ○○X○X
イラク   ○ ○○○-

7/25 20:20  日本 2-3 サウジアラビア @My Dinh National Stadium, Hanoi
ゴール
35 サウジアラビア/Yasser Al-Qahtani
37 日本/ 中沢佑二
47 サウジアラビア/Malik Moad
53 日本/ 阿部 勇樹
57 サウジアラビア/Malik Moad

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2007年07号記事
韓国イランをPKで制して準決勝進出

47年ぶりの優勝を目指す韓国がイランと対戦しPK戦を制しました。1次リーグでは不調だった韓国もさすがに強豪という名に恥じない素晴らしい粘り強い試合をしました。0-0のまま延長でも決着がつかずPKへ。ここでベテランGK李雲在選手がイランのPKを2本も防ぐ素晴らしい活躍で準決勝進出です。願わくば日本対韓国での決勝が見たいものです。アジアカップの詳細は<<<<<

準決勝2日目
7/22 18:20 イラン 0-0(PK4-2) 韓国 @National Stadium Bukit Jalil, Kuala Lumpu
ゴール
なし
PK
韓国  ○○X○○
イラン ○ X○X -
<<<<<この模様をYou Tubeで観る

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2007年07号記事
マンチェスターUTDがFCソウルと対戦

アジアツアーを行っている昨季のプレミアリーグ王者、マンチェスターユナイテッドが日本での浦和レッズ戦に続き7/20にソウルでFCソウルと親善試合を行いました。日本でも2002年W杯以降夏のプレシーズンにビッグクラブが来日し親善試合を行っていますがここ数年は目が肥えたのかなかなか超満員御礼とはいかなくなってきています。しかし今回のマンチェスターの韓国での試合はインターネットで数時間のうちに完売。ネットオークションでも3〜4万円といった出品が相次ぐほどの異常人気となっていました。怪我でリハビリ中のパクチソン選手のユナイテッドでの大きな貢献と活躍がこの人気を支えたのかもしれません。さて試合ですがマンチェスターユナイテッドがロナウド、ルーニーらの得点で4-0で勝利しました。<<<<マンチェスターUTDのゴールシーンをYou Tubeで観る

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2007年07号記事
韓国D組を2位で突破 決勝トーナメント進出

Dグループはサウジアラビアが驚異的なスタミナと攻撃力でバーレーンを圧倒し4-0で完勝しました。これを味方につけた韓国は1-0でインドネシアに勝利、サウジが勝ったため最後は2位にすべりこんだ韓国が何とか決勝トーナメントへ進みました。アジアカップの詳細は<<<<<

Dグループ
順位 国名
勝点
試合
得点
失点
得失点
1 サウジアラビア
7
3
2
1
0
7
2
+5
2 韓国
4
3
1
1
1
3
3
0
3 インドネシア
3
3
1
0
2
3
4
-1
4 バーレーン
3
3
1
0
2
3
7
-4

7/18 17:20 ●インドネシア 0-1 ○韓国(Gelora Bung Karno Stadium, Jakarta)
試合の模様:→You Tube
ゴール
33 韓国/金正友

7/18 17:20 ○サウジアラビア 4-0 ●バーレーン(Jaka Baring Stadium, Palembang)
ゴール
18 サウジアラビア/Ahmaed Almousa
45 サウジアラビア/Abdurrahman Al-Qahtani
68 サウジアラビア/Tayseer Al-Jasem
79 サウジアラビア/Tayseer Al-Jasem

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2007年07号記事
豪州監督に元韓国代表監督のアドフォカート氏内定 

アジアカップ対タイ戦の勝利でベスト8進出を何とか果たし面目を保った豪州です。しかしアーノルド現監督はアジアカップで契約を打ち切られ元韓国代表監督を務め現在ロシアリーグのゼニトの監督をしているディック・アドフォカート氏の就任が内定したようです。今年11月から就任し2010年ワールドカップ南アフリカ大会終了までの契約と報じられています。ボンフレール監督の後を受け韓国を率いたアドフォカート監督は韓国をW杯で決勝Tまで後一歩というところまで引き上げました。この手腕に加えアジアサッカーにも精通していることから来年から始まるW杯予選での対策も万全に取るということかもしれません。

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2007年07号記事
パクチソン選手の復帰時期

アジアツアーのため日本を訪れているマンチェスターユナイテッドですがアレックスファーガソン監督は新シーズンが開幕後も年明けまでパクチソン選手を治療に専念させを起用することがないと明言しました。今年4月のブラックバーン戦で右ひざを負傷したパクチソン選手は渡米し専門医による手術を受け順調な回復を示しています。しかし今後の選手生活も含め早急な復帰はパク選手のためにならないと判断、2008年初頭まではリハビリと筋力の回復に努め完璧な復帰を目指すとのことです。ファンにとっては残念ですが今季連覇を目指すユナイテッドにとっても厳しい試練となりそうです。また彼を欠いた韓国代表もアジアカップでは試練の連続ですが何とか1次リーグをクリアして欲しいと願っています。

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2007年07号記事
アジアカップ 韓国がバーレーンに
不覚!

韓国の新聞でもがっかりだ!情けない!といった論調となった韓国の試合結果でした。D組の韓国は引き分けの後の第二戦となるバーレーン戦でした。前半4分に金ドゥヒョン選手が幸先の良いゴールで先制した韓国でした。しかし前半43分にイッササラマンのゴールで追い付かれて同点。後半も決定力がない韓国に対しバーレーンは41分にアドブルラティフのゴールで逆転を許しこのまま2-1で韓国は敗れました。この結果韓国は1分け1敗。1勝1分のサウジアラビア、1勝1敗のインドネシア、バーレーンの後塵を拝するD組最下位となってしまいました。韓国は厳しい状況となりました。グループリーグ突破への道は最低でも次戦インドネシアとの試合に勝つことが必須です。引き分け以下の時点で敗退が決定します。自力突破がないためもう一つの試合、サウジアラビア(勝ち点4)対バーレーン(勝ち点3)の試合が重要になってきます。サウジアラビアがバーレーンに勝ち韓国がインドネシア戦に勝てばサウジアラビアが1位、そして韓国が2位となります。引き分けの場合、又はバーレーンが勝った場合には得失点差で2位を争うことになります。いずれにしても地元で好調を維持するインドネシア戦に全力を注ぐことが必須です。アジアカップの詳細は<<<<<

7/15 19:35 ○バーレーン 2-1 ●韓国(Gelora Bung Karno Stadium, Jakarta)
試合の模様:→You Tube
ゴール
04 韓国/金ドゥヒョン
43 バーレーン/Salman Issa
85 バーレーン/Ismael abdul latif

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2007年07号記事
アジアカップ 韓国もドロー発進

アジア・カップで日本はカタール戦と対戦しました。後半16分に高原直泰選手が先制点を奪い1点をリードします。しかし再三の好機を逸し後半43分に FKで失点し同点とされそのまま引き分けとなりました。試合後オシム監督は死ぬ気でやれと激怒したと言われます。3連覇の重圧に監督も選手も苦しめられています。

そして日本の次戦はグループリーグ最大の山場となりそうなUAEです。今年のガルフカップの覇者でもあり監督は名将とも言われるフランス人のメツ監督です。韓国代表監督に内定しながら破談になった経緯もあるメツ監督です。アジアカップ初戦を落とす結果となったもののまだまだ巻き返しを狙う次戦の重要な日本戦に全てを賭けて臨みます。日本もそう簡単に勝てる相手ではないことを十分に承知しています。大会の行方を左右しそうな一戦に期待と不安は膨らみます。

その苦杯を舐めた日本に続きいよいよ韓国が7/11に登場します。ジャカルタの蒸し暑い気候のなかしかも強豪のサウジアラビアとの一戦は悪くても引き分けに持ち込む必要があります。出来ればこの一戦を勝利して勢いに乗りたい韓国代表です。そして韓国は強敵サウジアラビアと対戦しました。先制は韓国でした。後半21分に崔成国選手(城南)がゴールを決め均衡を破りました。しかしサウジもその後ペナルティーを得てこれをアルカタニ選手が決め同点に追い付きました。日本の試合と全く同じようなパターンでの展開となってしまいました。白熱した試合でしたが後半も押し迫った時点で照明の不具合から試合が中断しています。20数分の中断の後再開。ロスタイム終了間際に韓国はサウジに決定的な好機を与えましたが相手ミスでゴールを逃れそのまま引き分けとなっています。 アジアカップの詳細は<<<<<

7/09 △日本 1-1 △カタール
ゴール
61 日本/高原直泰
88 カタール/ Sebastien Soria(penalty)

7/11 △韓国 1-1 △サウジアラビア
試合の模様:→You Tube
ゴール
66 韓国/崔成国
77 サウジアラビア/Yasser Al-Qahtani (penalty)

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2007年07号記事
U20ワールドカップ 韓国がポーランドと引き分け予選敗退

7/6にD組の韓国はポーランドとの試合を行いました。前半1点をリードされ折り返した韓国でしたが後半に入りイーサンホ選手が同点ゴールを決めこのまま1-1で終了。しかし勝利が絶対条件だった試合で引き分けた韓国は通算3試合で1敗2分けとなり本当に残念ながらあと一歩及ばず予選敗退です。韓国と引き分けたポーランドが2位を確保し決勝トーナメントへ進出を決めました。D組のもう1試合米国対ブラジルは米国がブラジルを敗り2勝1敗で決勝トーナメントへ進出です。E組ではアルゼンチンが北朝鮮と対戦しました。アルゼンチンは1-0でこの試合に勝利し決勝トーナメント進出を決めました。負けたD組ブラジル、E組北朝鮮はグループ3位となり他組の結果次第により決勝Tへ進めるかが今後決まります。

U20ワールドカップ詳細は<<<

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2007年07号記事
アジアカップ前の最後の試合ウズベキスタン戦を勝利

韓国代表は7/5にソウル上岩ワールドカップスタジアムでウズベキスタンとの親善試合を行い2-1で勝利しました。間もなく開幕するアジアカップを前に行う最後の強化、親善試合となります。この試合で韓国は前半6分にチョ・ジェジン選手のゴールで先制します。21分にもこの日2点目となるゴールをチョ・ジェジン選手が頭で決めました。後半に入セルベル・ジェパロフにPKを決められますが反撃をこれで押さえ2-1でウズベキスタンを下しました。

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2007年07号記事
U20ワールドカップが開幕 韓国が米国と引き分け、日本は白星スタート

U-20ワールドカップが6/30にカナダのモントリオールなどで開幕しました。1次リーグの初戦となる韓国は米国との試合を行いました。前半16分に米国は右サイドからのクロスをダニーが頭で合わせ先制します。しかし韓国も前半38分にシン・ヨンノク選手が同点ゴールを決め試合を1-1の引き分けとなりました。又優勝候補の筆頭で6度目の優勝を狙うアルゼンチンは強豪チェコと1-1で引き分けました。北朝鮮もパナマと対戦し0-0の引き分けでした。しかし優勝候補のブラジルは1-0でポーランドに痛い黒星を喫しました。

大会2日目の7/1はF組の日本は前半43分にスコットランドDFのクリアミスから森島選手がゴールを決め先制します。そして後半13分にはドリブルで持ち込んだ梅崎選手がゴールを決め2点目。35分にも青山選手のミドルシュートが見事に決まります。その3分後にスコットランドもキャンベルのゴールで 1点を返しますが日本は反撃を1点に押さえ3-1で快勝しました。これで勝ち点3を獲得しグループリーグ突破へ向け白星スタートを切りました。

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2007年06号記事
アジアカップ強化試合 韓国がイラクに快勝

韓国代表は6/29に済州島のチェジュドワールドカップスタジアムでイラクとの親善試合を行いました。この試合はアジアカップ強化のための試合で積極的なプレーでアジアカップへ繋げるための試合でした。前半は両チーム無得点だったものの、その目標通り韓国は後半6分にヨムギフン選手のAマッチ初ゴールで先制します。35分にはイーチョンス選手が追加点。42分にもイーチョンス選手からのパスをイーグンホ選手がゴールしだめ押ししました。このイーグンホ選手のゴールもAマッチ初ゴールでした。イードングック選手以外のイングランド組不在でも若い力で上位進出を狙う韓国が先ずは順調な調整ぶりを見せた試合でした。

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2007年06号記事
アジアカップ韓国代表最終メンバー

大韓サッカー協会はアジアカップへ出場する最終メンバー23人を発表しています。予想されたように朴智星選手(マンチェスターUTD)、李栄杓選手(トッテナム)、ソル・ギヒョン選手(レディング)等イングランド組は負傷、療養中のためメンバーから外れました。唯一の出場となったのがミドルズブラへ移籍のイードングック選手です。ファーベーク監督は限られたメンバーのなか簡単に勝利するのは非常に難しいが優勝を狙うと明言、アジアカップでの上位進出を誓いました。以下がそのメンバーです。

GK
金龍大(城南 )
李雲在(水原 )
鄭成龍(浦項)

DF
姜敏壽(全南)
金相植(城南 )
金致坤(FCソウル )
金珍圭 (全南)
宋鐘国(水原 )
金東進(ロシア/ゼニト)
金致佑(全南)
呉範錫(浦項)

MF
呉章銀(浦項)
廉基勳(全北現代)
金正友(名古屋)
李浩 (ロシア/ゼニト)
金ドゥヒョン(城南)
廉基勳(全北現代)

FW
李根鎬(大邱)
チョジェジン(清水)
李天秀(ウルサン現代)
崔成国(城南)
禹成用(ウルサン現代)
李東国(ミドルズブラ)

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2007年06号記事
U20 ワールドカップカナダ大会 韓国代表

6/30からカナダで行われるU-20ワールドカップの1次リーグで韓国は強豪ブラジル、ポーランド、米国と同じD組での戦いとなります。日本も前回大会準優勝のナイジェリアやスコットランド、コスタリカとの組に入りましたがそいれ以上に厳しいグループが韓国です。それでも攻撃では決して劣らない韓国がどこまでやれるか非常に楽しみです。U-20韓国代表チョドンヒョン監督は目標を2勝1分けに置き予選突破をぜひとも実現したいと抱負を語りました。

■U20ワールドカップW杯1次リーグ韓国戦の日程  
6月30日(土) 韓国 vs 米国 (モントリオールオリンピックスタジアム )
7月03日(火) ブラジル vs 韓国 (モントリオールオリンピックスタジアム )
7月06日(金) ポーランド vs 韓国 (モントリオールオリンピックスタジアム )

■U20ワールドカップ韓国代表メンバー
GK
KIM Jin-Hyeon ( Dongguk Univ.)
JO Su-Huk ( Konkuk Univ.)
LEE Jin-Hyung (Dankook Univ.)

DF
BAE Seung-Jin (横浜)
CHOI Chul-Soon (全北現代)
KI Sung-Yueng (FCソウル)
AN Hyun-Shik (Yonsei Univ.)

MF
JEONG Kyung-Ho (Gyeongnam FC)
KIM Sung-Joon (Hongik Univ.)
KIM Dong-Suk (FCソウル)
SONG Jin-Hyung (FCソウル)
KIM Min-Kyun (Myungji Univ.)
LEE Hyun-Seung (全北現代)
LEE Chung-Yong (FCソウル)
SHIN Kwang-Hoon (Pohnag Steelers)
PARK Hyun-Bem (Yonsei Univ.)
PARK Joo-Ho ( Soongsil Univ.)
PARK Jong-Jin (ジェフ千葉)

FW
SHIN Young-Rok  (水原)
LEE Sang-Ho (ウルサン現代)
SHIM Young-Sung (チェジュ)
HA Tae-Goon (水原)
LEE Sung-Jae (浦項)

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2007年06号記事
東アジア選手権 北朝鮮が本戦出場

2008年2月に行われる予定の東アジア選手権の予選決勝が行われました。予選決勝は6/24にマカオで行われ北朝鮮が1-0で香港を下し本戦出場を決めました。本大会は日本や中国、韓国がシードされ今回予選を勝った北朝鮮を加え4か国で争われます。さて第3回となる東アジア選手権は中国の重慶で行われます。隔年開催を基本としていましたがアジアカップが2007年に行われるため2008年となりました。日本、中国、北朝鮮がシード国として本大会に出場します。

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2007年06号記事
マインツの車ドゥリ選手コブレンツへ移籍

車ドゥリ選手がブンデスリーガ2部のコブレンツへの移籍が正式決定しました。契約は2年で2部ながら高待遇での移籍となった模様です。それよりも一番大きな点は右FWのポジションでのプレーを保障された事でしょう。マインツではDFへコンバートされていた車ドゥリ選手でしたが「FWでのポジション」は彼が一番叶えたい希望の一つでした。コブレンツは1911年に創設されたチーム昨季は11勝15敗8分けの12位で2部リーグ残留を決めています。1部昇格を目指して強化に力を入れる新シーズンのようです。

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2007年06号記事
アジアカップ主力の離脱

韓国代表は7月に開催されるアジアカップでイングランドで活躍する欧州組が欠場することが正式に決まりました。オフ前に米国で手術を受け現在韓国でリハビリ中の朴智星選手(マンチェスターUTD)は既に絶望となっていましたがレディングのソルギヒョン選手、トットナムのイーヨンピョ選手も現在リハビリ中でアジアカップ不参加が正式決定したようです。唯一ミドルスブラのイードングック選手が出場の可能性を残しています。ただこちらもリーグ最終戦での負傷が癒えておらず予断を許さない状況です。

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2007年06号記事
ACL-アジアチャンピオンズリーグ決勝トーナメント組み合わせ

ACL-アジアチャンピオンズリーグ決勝トーナメントの組み合わせ抽選会が行われ前回王者の全北現代は日本の浦和レッズとの対戦が決定。そして城南一和はシリアのアルカラマとの対戦が決まりました。決勝トーナメントはホーム&アウエー方式で行われ、準々決勝は9月19日と26日に行われます。尚日本からの出場となる浦和と川崎ですが一国のためトーナメントブロックが分けられ決勝まで対戦しません。

■準々決勝 第1戦 9月19日 / 第2戦 9月26日
1.セパハン(イラン)vs 川崎フロンターレ(日本)
2.城南一和(韓国)vs アルカラマ(シリア)
3.アルワハダ(UAE)vs アルヒラル(サウジアラビア)
4.浦和レッズ(日本)vs 全北現代(韓国)

■準決勝 第1戦10月3日/ 第2戦10月24日>
<城南一和 - アルカラマ>の勝者vs <浦和レッズ -全北現代>の勝者
<セパハン -川崎フロンターレ>の勝者 vs <アルワハダ - アルヒラル>の勝者

■決勝 11月07日/11月14日

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2007年06号記事
オリンピック最終予選組み合わせ

北京オリンピックアジア最終予選の組み合わせ抽選会が6/13にマレーシア・クアラルンプールで行われました。韓国はバーレーン、シリア、ウズベキスタンと同組のグループBとなりました。又日本はグループCとなり同組にはサウジアラビア、カタール、ベトナムが入りました。最終予選は8月22日から始まり11月21日までホーム&アウエーで対戦し各組1位の国のみが北京オリンピック出場権を獲得します。

<グループA>
イラク、レバノン、北朝鮮、オーストラリア

<グループB>
韓国、バーレーン、シリア、ウズベキスタン

<グループC>
日本、サウジアラビア、カタール、ベトナム

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2007年6月号記事
韓国オリンピック代表がUAE戦に勝利

韓国オリンピック代表は6/6日に大田ワールドカップ競技場で北京五輪アジア2次予選をアラブ首長国連邦(UAE)と戦いました。試合は前半32分キムスンヨン選手のパスをイグンホ選手が決め先制のゴール。そして後半3分にもキムチャンス選手からのクロスをまたもイグンホ選手がゴールを決め勝利に大きく貢献しました。後半25分にマタズのゴールで1点を返されるもキムチャンス選手がUAEを突き放す貴重なゴールを決め3-1で快勝しました。これで韓国は5勝1敗勝ち点15としF組1位で最終予選進出を決めました。最終予選は12チームを3グループに分けホーム&アウェー方式で行い各組1位の3チームがオリンピックへの出場権を獲得出来る厳しい戦いです。

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2007年
6月号記事

韓国オランダに敗戦

韓国代表は6/2にソウル上岩ワールドカップ競技場でオランダと親善試合を行いました。試合はオランダが前半31分にファンデルファールトがペナルティーキックからゴールを決めて先制します。1-0で折り返した後半26分にも同じくファンデルファールトがゴール決めて2-0とします。韓国も必死の反撃を試みますがオランダのゴールを割れず試合は2-0でオランダが勝利しました。

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2007年
5月号記事

ピースカップコリア2007開催へ

世界のクラブチームによって行われるサッカーの対抗戦2007年ピースカップコリアの開催が決定しました。出場するのはリヨン、ボルトンといった欧州の強豪を含め8クラブを2つのグループに分けて戦われます。日本の清水も参加が決定です。大会は7月12日から21日まで行われます。2003年、2005年にも開催され懸念された大会もいずれも成功に終わっています。今回は日本のクラブを招き、またソルギヒョン選手の所属するレディングや強豪のボルトン、リヨンといったクラブの参加で特色を出しています。参加する8つのクラブは以下となっています。

城南一和(韓国)
レディング(イングランド)
清水エスパルス(日本)
ボルトンワンダラーズ(イングランド)
リヨン(フランス)
ウディネーゼ(イタリア)
チバスグアダラハラ(メキシコ)
リバープレート(アルゼンチン)

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2007年
5月号記事

横浜が韓国の大器チョを獲得へ

日本の横浜FCは韓国高校サッカー界のスターで大型FWチョヨンチョル選手の獲得で合意したようです。チョ選手が18才となる5/31以降に正式契約の見込みです。蔚山の鶴城高3年に在籍し4月に行われた韓国高校サッカーの決勝ではゴールを決め優勝に大きく貢献していました。Kリーグの有力ドラフト候補でしたが横浜への移籍となりました。横浜は韓国U20代表のぺ選手の獲得も表明しており次々と韓国の有力選手の獲得に動いています。

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2007年
5月号記事
対オランダ戦の代表メンバー発表

大韓サッカー協会は28日、来月2日午後8時にソウルワールドカップ競技場で行われるオランダとの親善試合に出場するメンバー22人を発表しました。又アジアカップに出場する代表メンバーもこのオランダ戦を基本とすることが確認されておりチームにとっても選手にとっても重要なオランダ戦となります。

先ずプレミアへ移籍した李東国が久々の復帰となりました。GK李雲在(イーウンジェ)も8カ月ぶりの代表メンバーに選出されています。8ゴールをあげる活躍を見せているのが評価された李根鎬(イーグンホ)もメンバー入りを果たしました。金相植(キムサンシク)、孫大鎬(ソンデホ)も初の代表入りとなりました。5月31日に集合の後試合へ向けた練習を開始します。

GK :
金龍大(城南 )
李雲在(水原 )

DF :
呉範錫(浦項)
宋鐘国(水原 )
金東進(ロシア/ゼニト)
金致佑(全南)
金致坤(FCソウル )
金珍圭 (全南)
金相植(城南 )
姜敏壽(全南)

MF :
金南一(水原)
李浩 (ロシア/ゼニト)
孫大鎬(城南)
金正友(名古屋)
廉基勳(全北現代)
金ドゥヒョン(城南)

FW :
禹成用(ウルサン現代)
李東国(ミドルズブラ)
李天秀(ウルサン現代)
崔成国(城南)
曹宰榛(清水)
李根鎬(大邱)

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2007年
5月号記事
オランダ代表間もなく訪韓 代表メンバーを発表

オランダサッカー協会は6月2日に韓国代表とソウルで行う親善試合のオランダ代表の遠征メンバーを発表しました。ファンデルサール(マンチェスターUTD)、セードルフ(ACミラン)等はメンバーから外れましたが初招集のスローリーをはじめ蒼々たるメンバーが名を連ねました。又ファンバステン・オランダ代表監督はファンニステルローイ(レアルマドリッド)と電話で話し合い来シーズンから再び代表に招集する可能性があることを明らかにしたようです。W杯ドイツ大会以降ファンニステルローイは代表から外されこれに不信感を持ったファンニステルローイは再招集を拒否し両者の関係が悪化していました。ユーロ2008を前に重要な予選も目白押しのなか関係改善を求めたファンバステン監督の要請で関係の改善を図ったようです。

親善試合 韓国対オランダ
6/2 韓国対オランダ チケット

GK:
ステーケレンブルフ(アヤックス)
ティマー(フェイエノールト)

DF:
バウマ(アストンビラ)
ファンブロンクホルスト(バルセロナ)
デクレア(AZ)
ヤリンス(AZ)
ハイティンハ(アヤックス)
マタイセン(ハンブルガーSV)
メルヒオット(レンヌ)

MF:
デヨン(ハンブルガーSV)
ランツァート(ウィガン)
スナイデル(アヤックス)
ファンデルファールト(ハンブルガーSV)
デゼーウ(AZ)

FW:
カステレン(フェイエノールト)
フンテラール(アヤックス)
クーフェルマンス(AZ)
カイト(リバプール)
スローリー(エクセルシオール)
フェネホール・オフ・ヘッセリンク(セルティック)

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2007年
5月号記事
アジアチャンピオンズリーグ準々決勝へ

欧州チャンピオンズリーグはミランがリバプールを下し欧州ナンバー1の栄冠を手にしました。そして我らがアジアチャンピオンズリーグ(ACL)は準々決勝に進出する8チームが決定しました。韓国から城南、日本は浦和、川崎そしてアルカラマ(シリア)、アルワハダ(アラブ首長国連邦)、アルヒラル(サウジアラビア)、セパハン(イラン)の7クラブと前回優勝の全北が加わり準々決勝が行われます。日程は9月19と26日にホームアンドアウエー方式で行われますが組み合わせは6月13日に抽選で決定します。

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2007年
5月号記事
パクチソン選手の手術成功し帰国へ

プレミアリーグ、マンチェスターユナイテッドの朴智星選手は米国でヒザの軟骨再生手術を受け無事に成功しました。コロラド州内で手術を受けた後5/7には英国へ戻りキャリントントレーニンググラウンドで開かれた優勝祝賀会に参加しました。所属するマンチェスターユナイテッドは朴智星選手不在の間にリーグ優勝を決め、本人にとっては嬉しくも悔しい思いをしたに違いありません。また5/19に行われたFAカップ決勝ではチェルシーに惜敗。やはり出場出来なかった悔しさがあるのが当然、この悔しさを来季にぶつけて貰いたいですね。そして現在松葉づえでの生活を強いられている朴智星選手はFAカップを前にした5/18に帰国、仁川に到着後すぐに水原の自宅に向かいこのオフはアジアカップにはもちろん不参加となりリハビリに専念する見込みです。

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2007年
5月号記事
U-22オリンピック代表がイエメンに敗れる

ピムファーベーク監督のもとU22韓国代表は5/16に北京オリンピックアジア2次予選F組の対イエメン戦を戦いました。ところが試合は苦戦の連続。長時間の移動に加え高地での試合。又整備されていない芝など理由はたくさんありましたがFIFAランク134位のイエメン戦では言い訳にもなりません。守備の甘さから前半41分に中盤から韓国ゴール前にロングパスを放り込まれます。このボールからゴールを奪われ先制を許しました。中東特有のカウンター攻撃を防げず0-1でイエメンにまさかの黒星となりました。韓国は既にアジア最終予選進出を決めていましたが2次予選全勝はなりませんでした。韓国は4勝1敗で6月6日にホームで行われる対UAE最終戦に臨みます。尚E組の北朝鮮もタイと引き分け2位を確保し何とか最終予選進出を決めました。

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2007年4月号記事
パクチソン選手が膝の手術へ

マンチェスターユナイテッドのファーガソン監督によると韓国代表MF朴智星選手が以前より痛めていた右ひざの手術を受けることを明らかにしたようです。右ひざの手術を受けることが決まれば今季は絶望となる見込みです。朴智星選手は3月31日に行われたブラックバーン戦後にチームを離れロナウド、オーウェン選手の膝の手術を担当していた米国のスポーツ専門医の検査を受け手術の準備を進めているようです。チームにとってはプレミアリーグでの優勝、そして欧州CLの優勝へ向けた戦いの真只中の離脱は大変な痛手に違いありません。又朴智星選手本人にとっても貴重な経験となるこれ等のビッグゲームに参加出来ないのは悔しい限りでしょう。韓国代表にとってもその影響は小さくありません。6/2にはオランダを招いての親善試合。これを終えるとアジアカップの優勝目指した戦いの開始となります。とは言え朴智星選手本人の将来を見据えてじっくりと治療を行う事が今行うべき一番重要な事に間違いはありません。ファンにとっても我慢のしどころでしょう。

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2007年4月号記事

アジアカップでの韓国戦のチケット

日本が3連覇をかけて戦う7月のアジアカップです。もちろん韓国も優勝を狙って臨む重要な試合です。このチケットが4/24マレーシア時間の16時(日本時間17時)よりチケットの発売が開始されるようです。アジアサッカー連盟のオフィシャルサイトで発表されたもので細かな規定があるのか等は不明ですがAFCのサイトより共催となるマレーシア、タイ、ベトナム、インドネシアの各協会のサイトへリンクし購入手続きを行う見込みです。我々には余り馴染みはありませんがベトナムやタイ、インドネシアは大変なサッカー好きの国民のようです。特にホスト国の試合は人気となり入手が難しくなる場合があるかもしれません。お早めのお手続きをお勧め致します。

韓国はインドネシアでの試合となります。今回いずれの地域も高温多湿の条件で韓日にとっては非常に厳しい条件となっています。またアジアサッカー連盟へ転籍したオーストラリアの存在も無気味です。これに中国やイラン、サウジといった中東諸国の手強い相手の存在もありそう簡単に優勝が手に入る環境ではありません。厳しい戦いの連続になると思われますが何とか東アジアの我々の手に栄冠を掴みとって欲しいと願っています。

A組 タイ、オーストラリア、オマーン、イラク
B組 ベトナム、日本、カタール、UAE
C組 マレーシア、イラン、ウズベキスタン、中国
D組 インドネシア、韓国、サウジアラビア、バーレーン

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2007年4月号記事

プレミアでの韓国人プレーヤーの台頭  

一芸に秀でた韓国人プレーヤーのプレミアリーグでの成功が光っています。マンチェスターUTDで活躍するパクチソン選手を筆頭にミドルズブラに移籍したイードンクック選手まで沢山の選手が活躍しています。そして以前より欧州への移籍を熱望していたKリーグ・ウルサン現代のイーチョンス選手が新たな切符を掴もうとしています。1月にウイガンのテストを受けこれが失敗に終わっていましたがフルハムからの来季からのレンタル移籍の申し出があり注目されています。今後移籍までには紆余曲折があるでしょうが何とか新たなプレミアリーガーが誕生することを祈りたいものです。

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2007年3月号記事

韓国はウルグアイに完敗 

韓国代表は24日にソウル上岩ワールドカップスタジアムでウルグアイと親善試合を行いました。今回韓国はここのところ好調なパクチソン選手を筆頭にイーヨンピョ選手、ソルギヒョン選手らイングランド・プレミアリーグ組を招集し必勝体制で臨みました。2007年の初戦ギリシャ戦に勝利して勢いづくと思われた韓国でしたが前半20分に先制を許すと、その後も37分に追加点を決められ結局0対2の完敗となってしまいました。韓国はこれまでの対戦でウルグアイに勝利がありませんでしたがこの結果4戦全敗と不名誉な記録を更新してしまいました。

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2007年3月号記事

韓国は6月にオランダと親善試合が決定! 

オランダサッカー協会は6月にアジア遠征を決定しこれを発表しました。先ず以前より報道されていた通り6月2日にソウルワールドカップスタジアムで韓国代表と対戦します。その後6/6にはバンコクラジャマンガラスタジアムでタイ代表と親善試合を戦う予定です。ユーロ予選、対スロベニア戦を3月28日に終えると9月まで試合がないためアジア遠征を組むものです。但し6月にオランダ国内で北京オリンピックの予選があるためオリンピック代表に選出された選手に関してはアジア遠征へは参加させない方針です。

→現在6/2の韓国対オランダ戦お承りを開始致しました。先ずはチケット情報をご確認のうえお見積もり請求をお願い致します。

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2007年2月号記事

韓国はウルグアイ戦 

2月6日にロンドンで行われた国際親善試合対ギリシャ戦ではイーチョンス選手のFKが決まり韓国は1-0で2007年を白星でスタートさせました。そして日本との対戦が当初予定されていた3月24日は正式にウルグアイ戦がソウルで行われる事が決定したようです。今年を占う第2戦目、国内での開幕戦となります。この試合で欧州組の召集があるのかはまだ不明ですが怪我から復帰し調子の上がってきたパクチソン、欧州移籍を果たしたばかりのイードングック選手等のプレーが見れるのか注目です。

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2007年2月号記事

国際親善試合で韓国白星スタート 

韓国はギリシャと2007年の初戦を戦いました。0-0で前半を折り返した韓国はイーチョンスが後半FKを決めて1-0で勝利。2007年を白星スタートとしアジアカップへ向けて好調な滑り出しです。そして同じくアジアの頂点を目指すオーストラリアはデンマークとの対戦。デンマークはトマソンの2ゴールでここのところ実力をつけ評価が上がっていた豪州を3-1と圧倒しました。日本の初戦は3/24のペルー戦となりますがどういう戦いぶりとなりますか。さてその他にも2/6-2/7はユーロ予選の再開を前に欧州の各国は精力的に国際親善試合を行いました。そのなかでも注目されたのはブラジル対ポルトガルでした。しかしブラジルは0-2で完敗しドゥンガ監督の新体制となって初黒星を喫しました。そして7日に行われたオールドトラフォードでのイングランド対スペインはW杯以降不調が続いていたスペインが0-1で勝利しました。監督更迭も噂されるなかイングランドに勝利し上昇気流に乗りたいものです。

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2007年02月号記事

FIFA会長選の行方  

イタリアでは暴動の大きな影響で未だ再開の目処が立っていません。11日からの再開を楽観視する向きもありますがまだまだ不透明のようです。さて大韓サッカー協会会長で国際サッカー連盟(FIFA)副会長でもあるチョンモンジュン氏が今年5月に行われるFIFA会長選への出馬の意向を示したようです。マスコミのインタビューで応えたものでその意欲は相当あるようです。但し強力なリーダーシップを発揮する現会長のジョセフブラッター氏が3選へ出馬するとといわれておりチョン氏の本音はその次への立候補、そして当選の布石という見方もあるようです。アジアの地位向上と今後の発展のためにもぜひとも期待したいものです。

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2007年01月号記事

ロンドンでの親善試合ギリシャ戦の代表選出

2月6日にロンドンで行われる国際親善試合対ギリシャ戦での代表が発表されました。パクチソン、イヨンピョ、ソルギヒョンの韓国人プレミアリーガーも選出されました。残念ながらミドルズブラへの移籍が決定したイードングク選手は事情を考慮され今回選ばれませんでした。この他にも海外組でせはロシアのゼニットでプレーするキムドンジン選手、イホ選手。そして日本の清水でプレーするチョジェジン、名古屋のキムジョンウの各選手も選ばれました。尚現在プレミアへの移籍を希望しているイーチョンス選手も選ばれました。プレー次第ではロンドンでのギリシャ戦は絶好のアピールの場となるかもしれません。

■対ギリシャ戦 韓国代表メンバー

GK
Kim, Yong Dae (Seongnam Ilhwa)
Kim, Young Kwang (Ulsan Hyundai)

DF
Kim, Chi Gon (FC Seoul)
Kim, Chi Woo (Chunnam Dragons)
Kim, Jin Kyu (Chunnam Dragons)
Lee, Young Pyo (Tottenham Hotspurs)
Oh, Beom Seok (Pohang Steelers)
Song, Chong Gug (Suwon Samsung)

MF
Kim, Do Heon (Seongnam Ilhwa)
Kim, Jung Woo (Nagoya)
Kim, Nam Il (Suwon Samsung)
Kim, Sang Sik (Seongnam Ilhwa)
Lee, Ho (Zenit)
Oh, Jang Eun (Ulsan Hyundai)

FW
Cho, Jae Jin (Shimizu)
Jung, Jo Gook (FC Seoul)
Lee, Chun Soo (Ulsan Hyundai)
Park, Ji Sung (Manchester United)
Seol, Ki Hyeon (Redding FC)
Yeom, Ki Hun (Jeonbuk Hyundai)

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2007年01月号記事

李東国選手が正式にミドルズブラへ

イードングク選手のプレミアリーグ行きが正式に確定しました。移籍金はなく代わりに契約終了後にKリーグ復帰の際、無条件で浦項に復帰することで合意したようです。これによりミドルズブラ、イードングク選手の誕生となりました。韓国人プレーヤーとしてはマンチェスターユナイテッドのパクチソン選手、トッテナムのイーヨンピョ選手、レディングのソルギヒョン選手についで4人目となります。イードングク選手はビザの取得が難航するのではと見られていましたが特例が認められ労働ビザの発給がされた模様です。とは言え熾烈なポジション争いが待っているミドルズブラへの遺跡です。来月に控えるビッグゲーム対アーセナル戦、対チェルシー戦での出場にぜひとも期待したいですね。

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2007年01月号記事

韓国人プレーヤーのプレミア挑戦 

パクチソン、イヨンピョ、ソルギヒョンに続き4人目となる韓国人プレミアリーガーとなるかもしれません。韓国Kリーグ浦項のイードングク選手はプレミアリーグミドルズブラへの移籍がほぼ決定したと韓国の各メディアは報じています。ミドルズブラと浦項は既に合意に達し、残る問題は労働ビザの発給だけのようです。イードングク選手は昨年12月にミドルズブラの入団テストを受け合格したものです。ただ英国の労働ビザの発給は非常にうるさく怪我でプレーできない時期もあった為ビザの発給を固唾をのんで見守っている状態です。

そしてもう一人ウィガンアスレチックと入団交渉をしているのがKリーグ蔚山のイーチョンス選手です。メディアによっては期限付き移籍の可能性について言及していますが現在のところまだはっきりしたことは解っていません。ただイーチョンス選手にとってはスペインでの経験をバネにプレミアリーグへぜひとも挑戦したと思っていることには間違いがなさそうです。

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2007年01月号記事

マンチェスターユナイテッドの補強  

マンチェスターユナイテッドはベルギーのロイヤルアントワープへ期限付き移籍させていた中国代表の董方卓選手と2010年までの契約を結びました。董方卓選手は中国リーグ・大連実徳からユナイテッドへ移籍したものの英国の労働許可証の取得条件を満たさなかったためアントワープへ移籍させていたものです。今回労働許可証が下りたのに伴い新たに契約を結んだものです。韓国からはユナイテッドのパクチソン選手をはじめソルギヒョン選手、イヨンピョ選手。中国からはリーティエ選手、スンジハイ選手等の各プレーヤーが活躍しています。徐々に多くなっているアジア人プレーヤーです。プレミアリーグでのこれ等若きアジアのプレーヤー達の大いなる活躍に期待します。

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2007年01月号記事

韓日戦中止へ

国際親善試合として予定されていた3/24の日本対韓国戦(日産スタジアム)が中止となりました。韓国はアジアカップを前に、この時期はアジア以外の強豪との対戦を強く希望している模様です。韓国は来月2/6にロンドンでギリシャと対戦します。この試合も2010年を見据えた方向性の一環と思われます。これに伴い韓国代表はソウル等の国内開催にはこだわらず欧米等の強豪国との親善試合を希望しているようです。国内での開催にこだわらずどんどん海外で積極的に試合経験を積んで欲しいと思います。

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2007年01月号記事

韓国代表2007年前半の日程

韓国代表の上半期の親善試合の予定がほぼ決まったようです。先ず2月6日又は2月7日にロンドンでギリシャと対戦します。もちろんマンチェスターユナイテッドで怪我からの復帰を果たしたパクチソン、そしてレディングで活躍中のソルギヒョン、トッテナムのイーヨンピョの各選手も招集される見込みです。

そして3月には既報のように日産スタジアムで伝統の日韓戦。7月からのアジアカップを前にした6月2日にはオランダ代表との試合が予定されているようです。韓国では新生代表チームの結果に今ひとつ満足出来ないでいる多くのサポーターがビムファーベーク代表監督への厳しい姿勢を崩していません。一連の親善試合、そしてアジアカップの結果がビムファーベーク監督の去就を大きく左右しそうです。

★韓国代表の試合は先ず当社「韓国スポーツチケット情報」
★欧州各国の親善試合情報はこちらです


2006年12月号記事
オランダ人監督

オランダは指導者を育てるシステム、環境が揃っており多くの世界的な名将を排出しています。アジアで最も有名なオランダ人監督が韓国、豪州代表を率い現在ロシア監督を務めるフ−スヒディング監督です。そして現在韓国代表監督をしているのがビムファーベーク監督です。大宮、京都でも指揮をとったビム監督の弟のオランダ人ロバートファーベーク氏がJ1大宮の来季の監督に就任する事が決定しました。PSVアイントホーフェンのU19監督などを経験し、今年はU16シンガポール代表監督を務め様々な経験を積む監督でもあります。日本代表監督も努めたオフト監督もオランダ人でしたがアジアの各地でオランダ人指導者が活躍しています。


2006年12月号記事
安貞桓選手の移籍
  

またもや浪人生活を送っているのがアンジョンファン選手です。欧州への残留を強く希望しこれまで無所属でトレーニングをしていたアン選手ですが年明けには欧州でのプレーを封印しKリーグ、Jリーグへの移籍で落ち着きそうな気配です。韓国代表としての輝かしい実績、韓国人プレーヤーとして攻撃的な面を最大限に生かしたプレーは韓国、日本で大いに認められた選手でした。しかし残念ながら欧州での成功には今一歩及ばなかったのが現実です。パクチソン選手やソルギヒョン選手の華々しい活躍をみるにつけアン選手の一刻も早い復帰を望むのは韓国国内での一致した声となっています。アジアでの活躍をベースに再度の欧州挑戦も夢ではありません。


2006年12月号記事
日韓代表アジアカップ組み合わせ決定

クアラルンプールで行われたAFCのアジアカップ抽選会の結果日本はカタール、UAEそしてホスト国ベトナムとグループBに入りました。韓国はグループDとなりサウジアラビア、バーレーン、インドネシアの組へ。オーストラリアはイラク、オマーン、タイとグループAとなりました。グループCは強豪イランと中国、そしてウズベキスタン、マレーシアとなりました。

A組 タイ、オーストラリア、オマーン、イラク
B組 ベトナム、日本、カタール、UAE
C組 マレーシア、イラン、ウズベキスタン、中国
D組 インドネシア、韓国、サウジアラビア、バーレーン

●日本代表の日程
7/09 アジア杯2007 対カタール戦@ベトナム/ハノイ
7/13 アジア杯2007 対UAE戦@べトナム/ハノイ
7/16 アジア杯2007 対ベトナム戦@ベトナム/ハノイ

●韓国代表の日程
7/11 アジア杯2007 対サウジアラビア戦@インドネシア/ジャカルタ
7/15 アジア杯2007 対バーレーン戦@インドネシア/ジャカルタ
7/18 アジア杯2007 対インドネシア戦@インドネシア/ジャカルタ


2006年12月号記事
ドーハアジア大会韓国4連勝で準決勝進出

ドーハアジア大会で日本は準々決勝へ進出する事が出来ず、韓国は北朝鮮との対戦となりました。その南北対決となった試合は3-0で韓国が快勝。カタールもタイに3-0で勝ち準決勝進出を決めました。3連覇を狙うイランですが中国と対戦。延長戦の末PK戦となり8-7でイランが勝利しました。イラクもウズベキスタン戦を延長戦の末イラクが勝ち準決勝進出です。この結果12日に行われる準決勝はカタール対イラン、イラク対韓国の対戦で行われます。


2006年12月号記事
ドーハアジア大会韓国3連勝で準々決勝進出へ

ドーハアジア大会ではサッカー2次リーグA、B、C組の最終戦が行われA組のウズベキスタン、B組の韓国、C組のタイが3連勝で8強入りし準々決勝へ進みました。準々決勝には各組1位の6チームと2位の成績上位2チームが進出しA組2位のカタールもベスト8入りが決まりました。 F組の日本は6日に北朝鮮と対戦し敗れると2次リーグで敗退、引き分け以上なら1位突破となります。日本は準々決勝へ進出すると韓国と対戦する予定です。韓日戦を楽しみにしている方も多いでしょう。さて結果はどうなるのか。 


2006年12月号記事
ドーハアジア大会韓国連勝も監督への批判強く 

韓国代表がドーハアジア大会でベトナムを破り2連勝しました。B組予選2回戦となる対ベトナム戦では前半7分にイホ選手が先制ゴールで幸先の良いスタートとなりました。ところがここからなかなか追加点を取る事が出来ません。引き気味で守りを固めるベトナムに対し韓国は度々攻め上がりますが決定力に欠きます。韓国が追加点を上げたのは試合終了間際。キムドゥヒョン選手のフリーキックを金珍圭選手が頭で合わせ2点目を取り韓国は2-0で2連勝となりました。

この試合では期待されたパクチュヨン、プレミア移籍も噂されるイ-チョンス選手やキムドゥヒョン選手等最強を誇るメンバーで固めた韓国でしたがベトナムの攻撃に慌てるケースもあり韓国のファンを満足させる試合とはいかなかったようです。このところピムファーベーク監督への風当たりも増々強くなっているようです。この大会での優勝或はそれに準ずる結果の欲しいのはファンだけではなくピムファーベーク監督も同じ気持ちに違いありません。韓国は予選最終戦をバーレンと戦います。


2006年11月号記事
ドーハアジア大会 

アジア大会で2次リーグが行われています。今大会オーバーエイジ枠を使い最強メンバーの韓国はバングラデシュとの試合を3-0で快勝しました。主役は朴主永選手でした。後半15分、そして29分にもゴールを挙げ勝利に大きく貢献、久々の活躍でファンも大喜びです。そして日本は初戦をパキスタンと戦いました。日本は21才以下で臨むこの大会ですが格下パキスタン相手に本田圭(名古屋)選手のゴールで先制。谷口(川崎)選手の2得点もあり3-2で勝利しました。さて韓日いずれも格下相手からのスタート。日本は辛勝となったもののそれでも余裕のある好調なスタートでした。金メダルを狙う両国の今後に注目です。


2006年11月号記事
Kリーグ年間王者決定とアジアチャンピオンズリーグ

韓国Kリーグの年間王者を決める決定戦が行われました。この試合で城南が水原を下し韓国Kリーグの年間王者に輝きました。19日に行われた第1戦では1-0で先勝した城南でしたが第2戦も勝って連勝とし7度目となる年間王者となりました。これで城南は来季のアジアチャンピオンズリーグ出場権を獲得しました。

さて2006年のアジアチャンピオンズリーグですが韓国の全北現代モーターズが2戦合計で3-2としシリアのアルカラマを下しアジアチャンピオンに輝きました。全州を本拠地とする全北はカップ戦に強いことで知られるクラブでもあり12月に日本で行われるFIFAクラブワールドカップでも大暴れしてくれそうな気配です。


2006年11月号記事
U21日韓戦国立でも引き分け

昌原での試合に続き国立でも試合は1-1の引き分けでした。ベストメンバーが組めなかった韓国に対し日本は万全の体制での試合でしたが結果は1対1の引き分けでした。試合は前半終了間際にヤンドンヒョン選手の鮮やかなゴールで先制しました。しかし日本も後半30分に増田誓志選手のヘッドを決められ1-1の同点。日本が優勢に進めた試合でしたがこのまま引き分けで終わりました。ペクジフン、パクジュヨン選手等が出場しなかったため苦しい展開とはなりましたがそれでもベストに近い日本に対しての引き分けにある程度の評価を与える試合となりました。


2006年11月号記事
アジアカップ最終予選韓国イランに完敗

11/15のアジアカップ予選で韓国はイランに2-0で完敗しました。AFCアジアカップ2007予選・Bグループの韓国対イランの一戦はテヘランで行われましたが、後半4分にイランはゴラムレザエナヤティのヘディングシュートが決まり先制。終了間際にも追加点を決めたイランが2-0の快勝です。韓国はこの予選を3勝1敗2分け、イランは4勝2分けとしました。韓国代表ピムファーベーク監督はこのアジアカップ予選AWAYでの対イラン戦に完敗してまたも更迭の噂が強まっています。2007年には更にその危機が募りそうな気配もあり代表選手たちへの影響も懸念されています。偉大なヒディング監督の影にプレッシャーも大きいに違いありません。


2006年11月号記事
U21韓日戦引き分け

U-21韓日戦が11/14に韓国の昌原総合競技場で行われました。韓国代表は前半5分にコーナーキックから朴チュヨン選手がヘディングシュートを決め先制し試合の主導権を握りました。前半は特に韓国の攻撃が目立ちましたが追加点をあげる事が出来ませんでした。逆に日本は後半途中から足の止まった韓国へ度々攻撃をし掛けました。64分に日本はFWカレンロバートのヘディングが韓国のDFアンテウン選手に当たりゴールへ。このオウンゴールで試合は振り出しに戻りました。 結局試合は両チーム1-1の引き分けに終わりました。韓国は格下と言われた日本相手に引き分け、残念な結果となりました。尚両チームは21日に国立競技場で再度の親善試合を行う予定です。


2006年11月号記事
韓国代表若き戦士たち

19歳以下で行われたアジアユース選手権で決勝は日本対北朝鮮での試合となりました。韓国は準決勝で格下を思われた日本を下し北朝鮮との南北対戦ではと多くのサポーターが期待したのですが残念ながら日本とのPK戦で敗れ3位決定戦への進出に留まりました。そして悲願の優勝を目指すのが日本代表でした。しかし前半開始早々の4分に北朝鮮に先制され苦しい展開。何とか34分に柏木選手(広島)のシュートで同点に追い付いたものの逆転することは出来ませんでした。延長戦に入っても無得点で試合はPK戦での決着となりました。PK戦では北朝鮮が5-3で制しイランと同時優勝だった1976年以来2度目の優勝を飾りました。後一歩だった日本でしたが優勝は叶いませんでした。

そして3位決定戦は韓国がヨルダンを2−0で破り3位を確定させました。韓国の実力からすると3位でも物足りない結果ではありますがアジアでの熾烈な競争は激化しており韓国と言えども安穏とはしていられないのが現状です。

さてこの大会では韓日代表共に2007年に行われるU-20ワールドカップ(20歳以下の旧世界ユース選手権)の出場権を獲得しました。日本は世界ユース時代から7大会連続の出場を果たすことになります。韓国も通算10度目の出場で上位進出が期待されます。尚U20ワールドカップは6月30日にカナダで開幕します。いずれも頑張って欲しいものです。

そしてソウルより急遽開催が昌原へ変更となったU-21オリンピック代表の韓日戦です。大韓サッカー協会は韓国代表を発表しFW朴主永選手やMF白智勲選手らが選出されました。韓国はオリンピックを目指すチームでの初戦となり日本でも活躍した洪明甫監督代行の采配にも注目が集まります。韓国は本格的で実力派を揃えた代表チームの結成で勝って当然の布陣で臨みます。そして一方の反町ジャパンも昨日11/13は非公開での練習を行い本日11/14、20時キックオフの試合に備えました。今日の結果を問わず来年から始まるオリンピック予選では両国代表は北京を目指して厳しい戦いの連続となりますが共に頑張って欲しいものです。

●U21韓国代表
GK
JUNG Sung-Ryong (Pohang Steelers)
YANG Dong-Won(Daejeon Citizen)
SONG You-Gual (Chunnam Dragons)

DF
Jung In Whan (Jeonbuk Hyundai)
KIM Chang-Soo (Daejeon Citizen)
KANG Jin-Ouk (Jeju United )
KANG Min-Soo (Chunnam Dragons)
LEE Gang-Jin (Busan Ipark)
AHN Tae-Eun(FC Seoul)
KIM Tae-Youn (Seongnam Ilhwa)
PARK Jae-Yong (Seongnam Ilhwa)
LEE Yo-Han (Incheon Utd.)
PARK Hee-Chul (Pohang Steelers)

MF
CHUN Je-Hoon (FC Seoul)
HAN Dong-Won (FC Seoul)
KOH Myong-Jin(FC Seoul)
OH Jang-Eun (Daegu FC)
SHIN Young-Chol (Seongnam Ilhwa)
KIM Sang-Duk (Seongnam Ilhwa)
BAEK Ji-Hoon (Suwon Samsung)
BAEK Seung-Min (Chunnam Dragons)
LEE Seung-Hyun (Busan Ipark)

FW
KIM Seung-Yong (FC Seoul)
PARK Chu-Young (FC Seoul )
SIM Woo-Yeon (FC Seoul)
LEE Gen-Ho (Incheon Utd.)
YANG Dong-Hyen (Ulsan Hyundai )
SEO Dong-Hyeon (Suwon Samsung)

●U21日本代表
GK 
松井 謙弥(ジュビロ磐田)
佐藤 昭大(サンフレッチェ広島)

DF 
千葉 和彦(アルビレックス新潟)
田中 輝和(大宮アルディージャ)
鎌田 次郎(流通経済大)
柳楽 智和(FC東京)
細貝 萌(浦和レッズ)

MF 
渡邊 圭二(名古屋グランパスエイト)
本田 拓也(法政大学)
谷口 博之(川崎フロンターレ)
水野 晃樹(ジェフユナイテッド千葉)
上田 康太(ジュビロ磐田)
乾 貴士(滋賀県立野洲高校)

FW 
カレン ロバート(ジュビロ磐田)
萬代 宏樹(ベガルタ仙台)
津田 知宏(名古屋グランパスエイト)
前田 俊介(サンフレッチェ広島)


2006年10月号記事
韓国代表監督の苦悩  

韓国代表ピムファーベーク監督の評判が良くありません。就任後のアジアカップ予選では台湾には大勝したものの先日のシリア戦でも格下相手のホームゲームにもかかわらず引き分けるという失態でファンの信頼を獲得出来ないでいます。しかし過去の更迭された監督と違う点は韓国代表でのコーチ経験が豊富なこと。もう少し長い目で見よ!という意見もあるのはこのためです。韓日共に2010年に向けて新しいチーム作りを行い始めたばかり。結果を求めず先ずは一歩一歩固めていくことが大事なのかもしれません。 


2006年10月号記事
韓国シリア戦に引き分けアジアカップ出場へ 

先日のガーナ戦ではソウル上岩洞ワールドカップ競技場は空席が目立ったようです。大韓サッカー協会によれば入場者数は3万6515人。満員で6万5000人を収容出来るスタジアムの余りの空席に虚しさが漂ったようです。ただこれは中秋の連休中と重なったためでもありスタジアムに足を運ぶファンが少なかったためのようです。逆にテレビでの視聴率は大変高く決して関心がなかった訳ではないようです。そして迎えたソウルワールドカップ競技場でのアジアカップ予選対シリア戦でしたがチョジェジン選手の先制で優位に立つと思われた韓国でしたがこの10分後には同点とされそのまま引き分けへ。格下相手との引き分けにファンは不満を露にしました。それでも韓国は確実にアジアカップの出場を決め本戦へ臨みます。また台北で行われたイラン対台湾ですがバイエルンで活躍するアリカリミが2点を決め0-2でイランが勝利し本戦出場を決めました。こちらも格下相手ながら大量点に繋がらずサポーターをイライラさせる試合だったようです。これでワールドカップ出場の日本、サウジ、イラン、韓国の強豪全てが本戦出場を決めています。又アジアへの転籍が認められたオーストラリアも予選での1位を確定させ本戦出場です。


2006年10月号記事
ガーナ韓国代表にも勝利で連勝 

プレミアリーグ・レディングのソルギヒョン選手の凱旋試合となったガーナ戦でした。しかし10/8に行われた韓国対ガーナでしたが強豪ガーナはその本領を発揮。後半3分ウディネーゼに所属するジャンのゴールで先制。そしてエシエンが追加点。最後は再びジャンが駄目押しのゴールで韓国を突き放しました。韓国もキムドンヒョン選手のゴールで追いすがりましたが結局1-3での敗戦となりました。ガーナはこの遠征を2連勝で終えました。さて先に試合を行った日本代表は11日にインド代表とのアジアカップ予選を戦うためにバンガロールへ到着しています。同じく韓国代表も11日にアジアカップ予選対シリア戦をソウルで戦います。両チームにとっては大きな経験を積む試合となりそうです。格下相手でもあり勝敗に拘らずいろいろな戦術を試していくと思われます。


2006年10月号記事
ソルギヒョン、ソウルへ凱旋  

日本代表とワールドカップ16強のガーナの試合は残念ながら0-1の敗戦でした。スタンドも空席があり強豪相手の親善試合にも関わらず意外な程の不人気となったようです。海外組の招集がなかった事が大きかったのかもしれません。今回のガーナは身体能力が高くエッシェン(チェルシー)等の欧州クラブで活躍するベストメンバーが揃う強豪でした。韓国は代表はこのガーナと10/8にソウルで戦います。日本と違い海外組を招集してベストメンバーで臨みます。マンチェスターUTDの朴智星は怪我で参加出来ませんが今回特にプレミアリーグ・レディングのソルギヒョン選手は絶好調でソウルへ凱旋しました。韓国のサポーターも彼のプレーを心待ちにしています。またマインツへ移籍の車ドゥリ、ロシアリーグゼニトでプレーする金ドンジン、李浩も招集されています。現在無所属となっている安貞桓選手は今回代表へ選出されませんでした。


2006年10月号記事
ガーナ代表とアジアの赤い虎  

10/8に韓国ソウルでアジアの赤い虎韓国代表とガーナ代表が戦います。韓国での人気は上々で韓国のファンも久々の強豪相手の試合を楽しみにしています。それもその筈、ガーナ代表はワールドカップクラスの主力を揃え今回の遠征を行います。エッシェン(チェルシー)アッピアー(フェネルバチェ)ムンタリ(ウディネーゼ)そしてギャン(ウディネーゼ)等が加わる最強のメンバーです。ガーナはこの試合の前10/4には日本でキリンチャレンジカップとして日本代表と戦います。日本代表20人も決定、播戸選手や中村憲選手、山岸智選手等が初めて選出され勢いのあるチーム作りになっています。日本では海外組の招集がなかったせいかこの試合の人気が今一つのようで当日券の販売もあるようです。ガーナ代表は韓国戦、そして日本戦を行う過密日程ながらアフリカでの2010年を目指し早くも本気モードに突入です。


2006年10月号記事
ソルギヒョンの成功  

韓国代表でレディングのMFソルギヒョン選手がプレミアリーグで大活躍をしています。昨日10/1に行われたウエストハムとの対戦では先発フル出場し、開始早々の前半2分ソルギヒョン選手自身がゴールを決めこれが決勝点となりAWAYでの試合に大きな勝利をもたらしました。今季開幕戦となったミドルズブラ戦でプレミアリーグデビューを果たし初アシストも記録。初戦でチームの信頼を勝ち取ったのが本人にとって大きな財産となりました。レディングは今季創設135年目にしてプレミアリーグに初昇格したチームでこの勢いのあるクラブへ今季ウオルバーハンプトンより移籍したソルギヒョン選手でした。また新たなアジアの逸材が花開こうとしています。


2006年9月号記事
朴智星怪我で離脱  

欧州CLではセルティックに貫禄勝ちしたマンチェスターユナイテッドでした。そのプレミアリーグでの活躍が期待されていたマンチェスターユナイテッドのMF朴智星選手が左足首の靱帯断裂のため戦線を離脱。緊急の手術を受けることになったようです。先日行われた対トッテナムホットスーパー戦で足首を負傷、当初はそれ程大きな怪我ではないと見られていましたが精密検査の結果靱帯断裂ということのようです。MF朴智星選手は昨季オランダから移籍、ファーガソン監督の期待にも応え今季は更なる活躍が期待されたシーズンでした。ところが今回の大怪我により復帰には約3カ月が掛かる見込みで実戦勘を取り戻すためには更に時間が掛かるかもしれません。今年中の復帰は難しい見込みで年明けの復帰を目指しているようです。早期の回復をお祈りします。


2006年9月号記事
アジアカップ 韓国台湾に8-0の完勝

韓国代表は9/6水原W杯スタジアム台湾を迎えてアジアカップ予選B組4回戦を行いました。この試合でチョンジョグク選手のハットトリックを筆頭にソルギヒョン選手、チョジェジン選手が共に2得点。そしてキムドヒョン選手の得点も加わり格下相手ながら何と8-0で完勝しました。韓国代表は10/11に行われるホームでの対シリア戦、11/15に行われるAWAYでの対イラン戦で来年行われるアジアカップ、4ヶ国共催のマレーシア・インドネシア・ベトナム・タイ大会への出場を目指します。現在韓国はB組予選で3勝1分け、勝ち点10で首位に立っており予選を突破することは間違いありません。


2006年9月号記事
アジアカップ予選イラン戦ソウルで引き分け 

韓国のピムファーベーク新監督の2戦目となるアジアカップ予選が行われました。韓国代表の試合は日本より一日早く行われました。アジアカップ予選B組の韓国は対イラン戦。韓国は前半終了間際にソルギヒョンのゴールで先制するも後半イランはドイツでプレーするハシェミアンがゴールを決め1-1の引き分けとなりました。韓国は首位をキープし本戦出場に着実に近付いています。次戦は9/6の台湾戦を水原W杯競技場で行います。


2006年8月号記事
アジアカップ予選ピム監督初勝利  

アジアカップ予選ではオーストラリアが地元シドニーでクウエートを下してトップを切って本戦への出場を決めました。早くもオーストラリアの実力がアジアで炸裂というところでしょうか。実力からすれば当然ですがアジアの活性化に繋げて欲しいものです。そして新潟スタジアムで行われた日本対イエメン戦では2-0で日本が勝利し本戦出場へ一歩近付きました。台北で行われた台湾対韓国では0-3で韓国が快勝。韓国のピムファーベーク新監督が初勝利を上げました。代表引退が噂される安貞桓選手が先制ゴールを上げチームを引っ張りました。日本、韓国ともに世代交代の必要であり2010年へ向けては課題も多いのは事実です。


2006年8月号記事
安貞桓選手の去就

代表チームからの引退に心が揺れているのが韓国代表FW安貞桓選手です。世代交代を念頭に後輩に出場のチャンス、経験を積ませるためにも早期の引退を口にしていた安貞桓選手でした。しかしワールドカップドイツ大会での後一歩で決勝トーナメントを逃した悔しさが彼の決断を引き止めているのかもしれません。2002年韓日大会での素晴らしい活躍をピークとしてその後はJリーグを経て再度の欧州移籍を実現させるも活躍というには余りに寂しい結果にも本人は納得をしていないのが現状です。

ドイツ、ブンデスリーガの2部へ陥落したデュイスブルクからの移籍がほぼ確定的な状況ですが、欧州の新シーズンまでに移籍先が確定しない事もあり得そうな気配です。韓国Kリーグ、日本のJリーグへの移籍は全く考えておらずあくまでも欧州リーグでのプレーを望んでいるようです。場合によっては冬の移籍市場解禁まで現状に甘んじる事も考えているようですが韓国のスーパースター、そして日本にも多くのファンがいる安貞桓選手のプレーを待ち望む多くのファンにとっては一刻も早い移籍先の決定を心待ちにしています。


2006年8月号記事
朴智星選手マンチェスターUTDと契約延長

プレミアリーグ、マンチェスターユナイテッドは韓国代表MFでワールドカップドイツ大会でも大活躍した朴智星選手との契約を2010年まで延長したと発表しました。朴智星選手は2002年ワールドカップ韓日大会後PSVへ移籍。代表監督だったヒディンク監督のもと世界レベルの選手へと成長しました。そして主力としての地位を確立したPSVを退団し、昨年世界最高峰のリーグの一つプレミアリーグの強豪マンチェスターユナイテッドへ移籍しました。マンチェスターでも既に信頼を獲得し期待以上の活躍をした昨シーズンでした。試合の流れを読み自分を役割をきっちり果たすプレースタイルは韓国、日本のファンだけでなくマンチェスターのサポーターの心もがっちり掴んでいます。


2006年7月号記事
北朝鮮がワールドカップ出場へ

なでしこジャパンは本当に残念でした。前半の失点が大きく影響し北朝鮮に敗北、北朝鮮は集中力の高さと底力を見せつけました。何とか終了間際に1点差に迫った日本でしたが時既に遅しといった感じでしょうか。しかし北朝鮮の暴力事件は言語道断ですがこのチームは本当に層が厚く実力があるチームだと再確認しました。北朝鮮に2-3で敗れた日本ですが11月に北中米カリブ海3位との厳しいプレーオフを戦います。これに備え守備を中心にじっくり体制を立て直して欲しいものです。


2006年7月号記事
北朝鮮サッカーと暴力の歴史

北朝鮮サッカーに於ける暴力事件で記憶に新しいのは昨年3月30日ワールドカップアジア予選でピョンヤンの金日成競技場で行われた北朝鮮対イランの試合で発生した観客の暴徒化事件です。最終予選B組での試合は北朝鮮が0-2で敗れる結果となりました。これに激怒した数千人の観客が審判団、役員やイラン選手に危害を加えたり、客席より瓶を投げつけたりした結果最終の日本戦での開催権を剥奪され中立のバンコクで無観客試合となったケースがありました。

そして今回ワールドカップの予選を兼ねた女子サッカーアジア杯で北朝鮮は中国と対戦し1-0で敗戦。終了間際に同点ゴールと思われた得点をオフサイドと判定されたことに激怒。北朝鮮GKは抗議をしただけでなく暴力を振るいこの選手はレッドカードを受けて退場処分となりました。このGKはその後危険を感じて会場を退場する審判団を追いかけキックまでするという愚行を犯してしまいました。北朝鮮チームには中国側サポーターより野次が浴びせられ物を投げ込まれる事態に発展。これをスタンドへ向けて投げ返す北朝鮮選手まで現れ会場は騒然となりました。

北朝鮮サッカーには以前より暴力の歴史がつきまとっています。1982年にインドのニューデリーで行われたアジア大会では北朝鮮役員がグラウンドに乱入して審判を殴りFIFAより2年間の出場停止処分を受けた経緯もあります。あくまでも平和のうえに成り立つスポーツで再三の暴力行為は許しがたい蛮行に違いありません。ワールドカップでのジダン選手の暴力行為による退場処分が物議を醸しましたが理由の如何を問わず暴力行為は許されないこと。選手も観客も安心で安全なサッカーを目指して欲しいものです。


2006年ワールドカップ特集記事
W杯後の韓日の進むべき道は

残念ながら日本は1勝もすることが出来ず、韓国も決勝トーナメントへの切符をスイスに阻まれアジア勢は全て敗退となりました。サウジ、イランといったアジアの強豪も世界レベルには達していないとはまだまだ逆にアジア勢には飛躍のチャンスがあるという事だと思います。そして早くも決勝トーナメントが行われています。今日までにドイツ、アルゼンチン、ポルトガル、イングランドがベスト8へ名乗りを上げています。(写真はW杯韓国戦でのサポーター)

さて韓国サッカー協会は早くも韓国代表のアドフォカート監督の後任にコーチのピム・ファーベーク氏の昇格人事を発表しました。大宮や京都の監督も歴任しアジアのサッカーにも精通。韓国の英雄ヒディンク元韓国代表監督のアシスタントの経験も豊富なため国民の信任も厚いと見られています。又日本もジーコ監督が退任。千葉のイビチャ・オシム監督と最終の交渉のため協会関係者が渡欧しているようです。韓日ともに次回2010年の南アフリカ大会へ向けて危機感を強めているのは事実です。特に3大会連続の出場でやや楽観ムード、期待ムードの漂っていた日本にとっては今回の大会の結果は良い方向への軌道修正となると思っています。ジーコ氏はプロ意識の足りなさ、体力のハンディを敗戦の一因とコメントしていましたが豪州のアジア加盟もありこれからのアジアにとっては地域全体のレベルアップが将来の布石となることは間違いないはずです。今後の韓日サッカーに期待です。


2006年ワールドカップ特集記事
韓国サポーターの素晴らしい評価

今日はフランクフルトではアルゼンチン対オランダの一戦があります。もう朝から圧倒的なオレンジのオランダサポーターが一群が町を闊歩しております。ところで先日テレビを見ていると韓国のサポーターがとても礼儀正しいというニュースをやっていました。たぶんパブリックビューイングでの観戦後のことと思いますが大変な量のゴミや空きカップ等を綺麗に掃除をしてから帰るというものでした。

日本のサポーターもかなりお行儀が良くそういう面では韓国と並びトップクラスと思います。連日ニュースでもやっていますが各国のサポーターのなかには泥酔して暴力事件を起したり、負けた国のサポーターを挑発して喧嘩したりともう見たり聞いたりするだけでうんざりしてしまうような事ばかりです。朝から大量のビールを飲むのは個人の自由ですが他人に迷惑を掛ける行為は絶対やめて欲しいものです。日本や韓国のサポーター並みというのはやはり無理なものでしょうか?


2006年ワールドカップ特集記事
アジアの赤い虎勝利 

昨日はフランクフルトでの韓国戦、多くの韓国の人がコリアンカラーの赤いジャージやTシャツを着込んで気合の入った応援を送っていました。日本のサポーターとはまたひと味違った熱い雰囲気で老若男女のサポーターが集結していましたが結構キャパのあるフランクフルトのスタジアムが満員になる程の盛況でした。

ところで最初は遠慮をしていた私も今回2度目の観戦で、公式には持込不可のカメラも堂々と首からぶら下げ入場、何も言われる事もなくすんなりと通されました。試合やスタジアムによりチェックの度合いは違うようですがやはり荷物チェックの主眼は危険物の持ち込み阻止。この一点に注意は注がれているようです。昨夜行われたブラジル対クロアチア戦ではピッチに降りたファン、発炎筒を焚くサポーターもいましたがあまりこのような事態が続けば検査は厳しくなるかもしれません。

今日はドイツ戦、昨夜はブラジルの勝利で夜はやはりクラクションを鳴らしまくるクルマが続出で辟易しましたが今日は更にすごいことになりそうな気配です。それにしても本当に熱いドイツ、汗ばかりかいていますので先ず水は必需品、暑くて窓を開けると蚊も結構いますので虫対策も必要です。特にこれから渡欧される方がいらっしゃるようなら、着替えの準備も含め対応が必要かももしれませんね。


2006年6月号記事
韓国ガーナに敗戦  

韓国代表は先日のノルウエーとの親善試合では控え選手を中心とした布陣で戦い0-0の引き分けながらまずまずの結果となりました。ところがW杯前最後となる重要なガーナとの親善試合ではパスがつながらず得意の攻撃も封じられ1-3の大敗を喫してしまいました。アドフォカート監督も大会直前の不調に頭を抱えているようです。とは言えW杯常連の韓国にとってはこれからが本番。大会までの短い期間に調子を上げてくることでしょう。日本のF組以上に強豪が揃うG組の韓国にとっては厳しい戦いをぜひとも制して欲しいものです。 


2006年5月号記事
韓国、クロアチア親善試合  

韓国代表は26日ソウルでボスニアヘルツエゴビナ戦を行い2-0で快勝しました。韓国は国内調整をこれで終了し渡欧し最後の調整を行います。そして注目されるクロアチア代表がイラン代表と戦い、イランサッカーに大いに手こずりました。イランは前半バイエルンで活躍するカリミに先制点を奪い試合をリードします。クロアチアは一度は追い付いたものの後半トキッチのパスミスから得点され再びイランがリード。ロスタイムにクロアチアはバビッチがPKを決めて試合は引き分けとなりましたがクロアチアの弱点が出た試合でした。 


2006年5月号記事
韓国代表W杯前ソウルでの最終親善試合  

韓国代表は23日ソウルでセネガルとW杯強化のための親善試合を行いました。ワールドカップ前に国内で行う2試合の初戦でしたが、韓国代表は74分キムドゥヒョンのゴールで先制。試合をリードしました。ところがその6分後セネガルはフランスで活躍するモサヌディアーユが同点ゴールを決め、試合はそのまま引き分けとなりました。仮装トーゴを意識しての対戦でしたが韓国得意の攻撃を封じられた格好です。そして26日行われる対ボスニアヘルツエゴビナ戦。ワールドカップで戦うスイス、そしてフランスという強豪相手にどこまで戦う事が出来るのかその試金石となる試合かもしれません。韓国代表はこの国内での2試合を終えるといよいよ渡欧しワールドカップ直前の最終調整を行います。


2006年5月号記事
W杯韓国代表発表

アドフォカート監督は11日ワールドカップドイツ大会に出場する23人の代表を発表しました。今大会は1次リーグG組でトーゴ、フランス、スイスとの予選を戦います。前回ヒディング監督のもとベスト4を獲得した2002年大会と同様の活躍を目標に国民の熱い期待を背負っています。選出されたメンバーはFWイーチョンス(蔚山)、アンジョンファン(デュイスブルク)、チョジェジン(清水)、MFパクチソン(マンチェスターUTD)等が選ばれました。今回残念ながらチャドゥリ(フランクフルト)はメンバーから外れました。

◆サッカー杯韓国代表

GK
李雲在、金龍大、金永光

DF
チェジンチョル、金珍圭、金永徹、金相植、李栄杓、金東進、宋鍾国、チョウオンヒ

MF
パクチソン、キムドヒョン、金南一、李乙容、李浩、白智勲

FW
アンジョンファン、チョジェジン、ソルギヒョン、朴主永、チョンキュンホ、イーチョンス


2006年4月号記事
W杯韓国代表の国内壮行試合  

欧州からの連絡によると遂にW杯チケットの発券が始まったようです。とは言ってもいろいろな種類のチケット、購入者も世界中にいるビッグイベントですから一概に今の段階で直ぐに皆さんの手元にチケットが届くという訳ではないようです。同じ試合でも早い人、遅い人ではかなり受け取りの時期にも差が出てくるようです。さて日本同様W杯では決勝トーナメント進出を賭けて予選を戦う韓国代表ですが大会前の国内での壮行試合の相手が決定しました。5/23がセネガル、5/26はボスニアヘルツエゴビナです。W杯ではトーゴ、フランス、スイスと各強豪との対戦となる韓国ですが何とか勝ち残って欲しいものです。 


2006年4月号記事
韓国代表W杯までの日程

韓国代表W杯までの強化  今年年明けから中東、米国と長期の遠征を行った韓国代表です。そしてW杯直前にも集中的に親善試合を行う予定のようです。先ずW杯壮行親善試合の位置付けで5/23、5/26に韓国国内での親善試合を予定しています。現在対戦相手は未定です。そして欧州出発後には6/1にオスロでノルウエー代表と、6/4にはガーナとエジンバラで親善試合を行います。これで日韓両代表のW杯までの大まかな日程が確定しました。次は両代表が高成績を残せるように応縁するのが私たちの責任ですね。


2006年3月号記事
国際親善試合 韓国アンゴラに快勝   

3月1日国際親善試合が各地で行われました。韓国はなかなか好調です。ソウルで行われた韓国対アンゴラはパクチソンが試合をコントロール、そして若手ナンバー1 で最も期待されるパクチュユンのゴールで韓国が勝利しました。ワールドカップ強化のための長期遠征。そしてアジアカップ予選もあり疲労が蓄積している時期ですが動きの良い韓国代表は大いに期待が持てるようです。

さて親善試合で最も注目されたドイツでしたが守備陣が崩壊。何と前半で3失点という大きなビハインドでは逆転どころか引き分けさえも叶わずの大敗。後半ロベルトフートの得点で1点を返すのがやっとでイタリアに4-1で完敗、今後に大きな暗雲が立ちこめます。逆にイタリアはジラルディーノが1ゴール1アシストの活躍で苦しんできた代表でしたが今後が期待されます。

そしてW杯までの唯一の親善試合となるブラジルはモスクワでロシアと対戦。極寒のなかでの戦いはラッキーな得点でしたが1-0で勝利しました。日本のライバルのクロアチアはアルゼンチンと対戦し3-2で勝利しその実力を証明しました。その他イングランドはウルグアイに2-1で逆転勝ち。スペインも3 -2でコートジボワールに勝利です。しかしフランスはスロバキアに、スウェーデンはアイルランドに負け今後に課題を残しました

韓国以外のアジア勢は日本代表が28日にボスニアヘルツェゴビナと対戦、ご存知のように2-2の引き分けに終わりました。サウジアラビアはポルトガルと対戦。 0-3の完敗でアジアの強豪も欧州との実力差を感じさせました。オーストラリアは余裕の調整で親善試合を行いませんでした。ヒディング兼任監督の方針で着実な調整を行っています。

■主な国際親善試合の結果
アイルランド 3-0 スウェーデン
スコットランド 1-3 スイス
チュニジア 0-1 セルビア・モンテネグロ
オランダ 1-0 エクアドル
トルコ 2-2 チェコ
ポーランド 0-1 アメリカ
ポルトガル 3-0 サウジアラビア
フランス 1-2 スロバキア
アルゼンチン 2-3 クロアチア
イングランド 2-1 ウルグアイ
スペイン 3-2 コートジボワール
イタリア 4-1 ドイツ
韓国 1-0 アンゴラ
アイスランド 0-2 トリニダードトバコ
ボスニアヘルツエゴビナ 2-2 日本
アゼルバイジャン 0-0 ウクライナ
ブラジル 1-0 ロシア


2006年2月号記事
韓国通信 「長期海外遠征終了」  

韓国ナショナルチームは40日を超える海外に於けるトレーニングキャンプを終了しました。2/11にオークランドで行ったコスタリカとの親善試合では得意の攻撃を封じ込まれ0-1で敗戦。しかし海外での最終戦となる2/15に行ったメキシコとの親善試合では李東国のゴールで1-0で有終の美を飾りました。1/18のUAE戦に始まった海外への長期遠征もこれで終了となります。但しアジアカップ予選第一戦は2/22シリアでの試合となります。そして3/1にはソウルでアンゴラを迎えての親善試合を行います。


2006年2月号記事
韓国代表の米国での強化試合

日本代表は10日にサンフランシスコで世界ランク7位の米国と対戦しましたが3-2で点差以上の完敗を喫し波乱の2006年W杯イヤーの幕開けとなりました。3-6-1のシステムも機能しない、久保選手の腰痛の故障明けでの動き、小野選手のプレー等批判、非難が大勢を占める報道のようです。問題点を洗い出しそれを補強していくための親善試合ですから目先の勝利やプレーに余り神経質にならずに見守りたいものです。

さて韓国代表は1月下旬に行われたサウジアラビア4カ国大会でギリシャとは引き分け、日本が次戦キリンチャレンジカップで戦うフィンランドに1-0 で勝利し、1勝1分で優勝をしました。昨年就任したディックアドフォカート新監督のもと好調を維持しています。そして日本が米国と親善試合をするのと時期を同じくして米国内で精力的に強化を図っています。先ず2月4日には昨日日本が対戦した米国代表と非公開ながら練習試合を行い1-2で勝利しています。8 日にもMLSのロサンゼルスギャラクシーと対戦し0-3で完勝しました。そして現地時間の11日にサンフランシスコでコスタリカとの親善試合、15日にもロサンゼルスでメキシコとの親善試合を予定しています。長期に渡って集中的に強化を図る韓国の姿勢には脱帽です。この後韓国はアジアカップ予選を戦いながらワールドカップへの調整を行っていく予定です。


2006年1月号記事
安貞桓選手ドイツへの移籍 

フランスリーグアン・メスへ今季より移籍。開幕戦では人気クラブPSG戦で途中出場ながら68分にシュートを決め移籍後の初得点を初戦で挙げるという存在感あるプレーを見せつけたのが横浜Mから移籍の韓国代表安貞桓選手でした。しかしその後ジョエルミュレル監督からの信頼を得られず出場機会はほとんどありませんでした。この状況を心配している時に飛び込んで来たのがドイツ・ブンデスリーガへの移籍です。

その移籍先はMSVデュイスブルグです。契約は1年5カ月で年俸は54万ユーロ(約7700万円)のようです。残念ながら強豪クラブとはいきませんが欧州での最後のチャンスとなる移籍とも一部では報道もされています。確かに欧州では成功には程遠い現状ではあるものの個人的にはこの苦しい状況を打破して成功に近付いて欲しいと思っています。

そしてその安貞桓選手は移籍早々の1月28日(土)ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオンでのシュツットガルト戦で86分に途中出場しブンデスリーガでのデビューを飾りました。ごく僅かな出場時間でもあり得点には絡めませんでしたが今後のプレーには大いに期待したいものです。

この他ブンデスリーガではアイントラハト・フランクフルトでプレーする韓国代表車ドゥリ選手も在籍しています。ドイツでのプレーも3年目となり期待も高まっています。いずれの韓国人プレーヤーにも活躍を期待しています。


2006年1月号記事
ロシアリーグ・ゼニトの戦略  

ここ数年ロシアのクラブの台頭が目立っています。チェルシーのオーナーであるアブラモビッチ氏で有名になったロシアマネーはサッカーの世界にも変革をもたらしています。そして今度はロシアリーグのゼニトが韓国代表MF玄泳民選手と1年契約を結んだようです。ゼニトはUEFAカップ決勝トーナメントへも出場する欧州でも有数のクラブ。韓国人選手がロシアリーグでプレーする初めてのケースです。今後の活躍いかんでは韓国人プレーヤーが大量に誕生する可能性も秘めています。ロシアでは南米の無名ながら有望な選手やポルトガルの選手たちを獲得してきた経緯がありますが韓国人プレーヤーの成功を期待していです。

 


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