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●2011-12年シーズンからリバプールは新スタジアムへ
リバプールは2011年を目指して300万ポンドの建設費をかけ新スタジアムを建設するプランを発表しました。リバプールは現在のアンフィールドの老朽化に加え4.5万人収容人数を大幅にアップしたい考えです。先ず6万席のスタジアムを建築、将来的には7〜7.5万人収容までアップさせたい意向のようです。
ところが2008年現在米国のサブプライムローン等の経済的なえ異境が相次ぎこのリバプールのスタジアム建設にも影を落としはじめています。新スタジアム建設の完成はほぼ間違いなく延期となると予想されています。新しいリバプールのスタジアムはスタンリーパーク内、アンフィールドから僅か300メートル弱離れた場所で現在工事を行っています。アメリカ人投資家のジョージ・ジレットとトム・ヒックス両氏がクラブを買収したのが2007年、当社のプロジェクトに変更が加えられ工事は再開していますが2011年シーズンからの新スタジアムでの開幕は難しくなったと報道されていますが.........。

リバプールの新スタジアム構想
チケットシステムの変更 
リバプールは今季2007-2008年シーズンよりホーム側席のほとんどについて紙チケットを廃止しクラブカードでの入場に切り替えが行われます。今季よりお手配はカードとなりご観戦後にはカードの返却が必要となります。入場のシステムはカードを挿入してこれを機械が読み込み入場可能な場合はゲートを押して入るというような形です。今後お申し込みの際はこの点ご注意頂きますようにお願いします。
●マンチェスターからリバプールへ
リバプールへのアクセスは今回マンチェスターからでした。リバプールはご存知2004-2005年シーズンの欧州チャンピオンです。イギリスの鉄道は遅延、運休と散々の評判ですからいくら近いからとは言え早めにマンチェスターを出発しました。もしもロンドンから鉄道を利用しての当日移動を計画されている方がいらっしゃれば相当時間に余裕を持つか或は前日に移動することをお勧めします。

ライム駅からとことこ歩いてクイーンスクエアまで行き見上げるとこのタワーがそびえ立っているのが見えます。これは夜の写真ですがこのタワーはラジオシティータワーと言ってリバプール北西部、北ウェールズ隋一のラジオ局でこのタワーから見渡す眺めは最高です。
さてそのクイーンスクエアにあるツーリストインフォメーションでバスの一日乗り放題券を買い向かったのがリバプールの本拠地アンフィールドです。バスによってはかなりびっくりするのですがスピードを出してぶっ飛ばす、奇麗な掲示板があるバスでも一向にバスストップの案内をしないといった場合も多く慣れない方は外を見てじっくり観察して下車のボタンを押して下さい。スピードを出して途中余り止まらない場合は8〜10分で到着します。試合がある日は混雑しますが逆に安心です。試合がない日の訪問でもメガストア、ミュージアム、スタジアムツアー等は行われている場合が多いのでぜひ観光ポイントとしても立ち寄ってはいかがでしょうか。

THE KOPと書かれたアンフィールド正面

有名なビルシャンクリーの銅像
試合がない日や発売日以外はひっそりとしているチケットボックス

これぞアンフィールドの全体マップ
リバプールのエンブレムライバーバードのマークが付いた門
スタジアム前の道とバスストップ
バスストップにあるルート表
後方から見たスタジアム
●エバートンの本拠地グディソンパークへ
ルート表を見て一度引き返しても良いのですがこのアンフィールドからエバートンの本拠地グディソンパークへは徒歩で行く事が出来ます。天気の良い日ならぶらぶら歩いて20分くらいです。駅からアンフィールドへは途中幹線を右に曲がって一本道なので、ここまで(二叉路の所まで)戻って駅へ帰る方向とは逆の方向に真直ぐ行くと着きます。