スコットランドプレミア 2008-2009年シーズン情報
チケットを価格だけで選んでいませんか?その逆に会社の大小やネームバリューだけで選んでいませんか?実績や補償の内容もよく吟味されてみてはいかがでしょうか。トラブル前には大した事ではなかった差が、実際トラブルが発生した時には大きな差となってお客様へ跳ね返ってきます。ニュートラルな位置からいろいろな会社へお問い合わせをされて検討されるのが良いチケットを手配するポイントです。→ チケット入手5つのポイントへ

◆SPL(スコティッシュプレミアリーグ)概要
ご存知のようにSPLでは人気、実力とも二分しているのがセルティックとレンジャースです。この2強の直接対決オールドファームは別格の人気でチケットも相当高騰します。下手なイングランドのプレミアリーグの試合を遙かに凌ぐ価格となりますので注意が必要です。そしてこの2強に次ぐのがエジンバラのハイバーニアン(通称ハイブス)とハートオブミッドロジアン(通称ハーツ)です。いずれのスタジアムも2万人以下という収容人数が少ないスタジアムである点、そして熱狂的な地元ファンがいるためチケット入手は簡単ではありません。
◆試合方式
SPLでの試合方式について少々お話しておきます。イングランドのプレミアリーグでは20クラブが総当たり戦をホーム&アウエー方式で戦います。ところがSPLはクラブ数が少ない事もあってプレミア12クラブが3回総当たりの33試合を行い、2つのグループに分かれます。そして上位グループ、下位グループの6チームが1回戦総当たりで順位を決めます。最終順位は合計8試合の勝ち点で決まる方式です。
そして最終的に最下位の1チームが2部に降格、2部の優勝チームがプレミアリーグへ昇格します。欧州チャンピオンズリーグは1-2位のクラブが予選からの出場権を獲得します。又カップの優勝クラブはUEFAカップの出場権を獲得します。リーグ3位のクラブは予選の出場権を獲得します。
さてセルティックのエンブレムは幸福を呼ぶと言われる四つ葉のクローバーライバルでもあり強豪の赤いスコットランドのライオン=レンジャースを押さえて優勝するのが毎シーズンの大きな目標です。シーズンは33試合を戦うFIRST STAGEの戦いぶりに注目してみましょう。

2つのクラブのスタジアムが左右に隣接するDUNDEEとDUNDEE UTDの珍しい風景
◆チケット概要
SLCのチケットについて少しお話します。セルティックはレンジャースと共に人気を二分するグラスゴーのクラブで、6万人余りを収容するセルティックパークを本拠地としています。このセルティックとレンジャースの2強の直接対決は別格の人気でチケットも相当高騰します。では一体いくらくらいになるかと言えば以下の料金表を御覧下さい。日本ではイングランド・プレミアリーグばかりが人気ですがこのスコットランドリーグの人気も凄まじいものがございます。決して安いチケットではございませんので当社だけでなくいろいろとチェックをされる事がより良いチケットの手配へ繋がる第一歩だと思います。
◆セルティックパーク等スコットランドでの観戦ご注意
スコットランドでの試合はセルティックパークに限らず手配が難しいため席種確約なしでの手配で承っております。出来るだけサイドラインを優先手配しておりますがゴール裏となる場合もございます。それ以外にも一部見難いお席があるのも事実です。以下は一部お客様の感想ですがセルティックパークでの観戦でのものです。
〈セルティック対マンチェスターUTD戦で〉
「席は一番前の角と大変臨場感我あるところだったのですが、一番前の席はグラウンドと同じ高さであるため、看板より下の部分が見えない場所でした。また、角とはいえ、コーナーの角はグラウンドの角より奥なので、すこし見えにくい場所でした。最後の15分くらいは場内総立ちでしたので、全然問題ありませんでした。逆に他の観客席から私たちがよく見える場所だったらしく、俊介のFKが入った後にたくさんのサポーターが私どものところへハグしにやってこられました。試合を見るにしては少し見にくい席でしたが、臨場感、現地の方との交流はかれたという点では最高の席でした。

=お客様提供=
以上のようにお好みや状況によって好意的なコメントもありますし、試合全体をゆっくり見たいというお客様にとっては先のお席は「最悪のお席」ということになります。上記写真のように下の部分が見え難くなっています)同じお席で「見難い」「見えなかった」というコメントを頂いた経験も実際にございます。一度クレームの出たお席は可能な限り手配をしない努力をしておりますが前述のように手配が難しいためこれらのお席を100%除外して手配するという事が現在出来ません。それでは何故のこのような見難い席が存在するかと言うと理由は明白でスタジアムが古いという事に尽きます。アーセナルのハイバリーは柱や、1階席の奥は2階部分のせり出しで見にくかったのも同じ理由ですが、幸いにもアーセナルはエミレーツスタジアムという新しい本拠地を手に入れました。バルセロナのカンプノウも同じで古いスタジアムは順次改築されたり新しいスタジアムへ生まれ変わっていくと思います。とはいえ現段階でのこれ等の状況を予めご説明させて頂きご観戦の皆様に少しでもご理解頂くとともに、当社でもより皆様にお喜び頂けるお席を手配するようにこれからも努力して参ります。
<レンジャースの新スタジアム構想>
レンジャーズは現在のスタジアムの老朽化に伴い7万人規模の収容が可能な新スタジアム建設を計画しています。スイス等に多く見かけられる複合施設を含むスタジアムとなる予定でいわゆるCOMPLEXと言われる形態となりそうです。ショッピングモール、ホテルやマンションを含み総工費6億ポンドという超大型プロジェクトとなりそうです。現在使用しているスタジアム「アイブロックス」を取り壊した後に2009-2010年頃の着工を目指します。
●スコットランド2008-2009チケット情報
◇スコットランド・リーグ セルティック戦情報
2009年5月25日更新
レンジャーズの4季ぶりのリーグ優勝でシーズン終了
まずはお見積もりをご請求下さい。ご希望のお客様はメールでお問い合わせ下さい
上記日程は試合日時が変更となる場合もございます。土曜日基本ですが日曜日へ数試合が変更となります。最終確定の日程ではございませんので各自で最終のご確認のうえご利用下さい。
左側のクラブのホームゲームです。
*価格は変動する場合もありますので予めご了承下さい。
*表示はチケット代金、税金、当社手数料、現地配送料全てを含んだ価格となります。
*オーダー後は一切のキャンセルは出来ません
その他の試合の価格はメールでお問い合わせ下さい。
●08-09 CISカップ(スコットランドリーグカップ)
CIS杯は1943年に創設されたリーグカップ戦です。スコットランドプレミアリーグに加え1部、2部、3部の合計42のクラブが参加して行われる大会です。1回戦から迫力満点の一発勝負での戦いとなります。このトーナメント方式は同点の場合は延長、PK戦で決着をつけます。
スコットランドリーグカップは2009年1/28にグラスゴーで準決勝を行いセルティックはダンディー・ユナイテッドと対戦し0-0のためPK戦へ突入。11-10でこれを制して決勝に進んだ。PKでの中村俊輔選手は3番手でゴールを決め勝利に貢献しました。そして3/15にレンジャーズとの決勝が行われました。
スコットランドリーグカップは前回覇者レンジャーズとセルティックの戦いとなりましたが試合は2-0でセルティックが勝利して3シーズンぶり14度目の優勝を果たしました中村俊輔選手は先発出場しました。0-0の末延長へ突入しますがその前半開始直後に中村選手からのFKをオデイがヘッドで合わせて先制。そして更に追加点を加え2-0で勝利してスコットランドリーグカップの栄冠をつかみ取りました。
●08-09 スコットランドカップ
セルティックはスコットランドカップ準々決勝を3/7にセントミレンと戦いました。アウェーでの対戦でしたが結果は1-0での完封負けし4強入りを逃しました。新しいセントミレンパークの試合にホームのサポーターの期待も高くPKからの得点を死守したセントミレンが勝利を掴み取りました。そして5/30にスコットランドカップ決勝がグラスゴーで行われリーグ戦を制したレンジャーズが1-0でフォールカークを下し優勝2008-2009年シーズンを2冠で締めくくりました。

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