2014年ワールドカップアジア予選

◆2014年W杯アジア最終予選
W杯アジア最終予選はホーム&アウェーの総当たりで各組上位2チームが本大会に進出。各組3位同士のプレーオフの勝者が南米予選5位と本大会出場を懸けて大陸間プレーオフを戦います。
5カ国づつの2組に分けられる最終予選の組み合わせ抽選は2012年3月09日にマレーシアで行われます。FIFAランクによりシードが決定されますが最新のランクは3/07に発表されました。日本は3次予選でウズベキスタンに敗れたため33位へ後退、クウェートに勝利した韓国は30位となり日本は第2シードに後退しました。
そして3/09にマレーシアのクアラルンプールで最終予選の組み合わせ抽選が行われ日本はオーストラリア、イラク、ヨルダン、オマーンとグループBに入りました。韓国はグループAでイラン、ウズベキスタン、カタール、レバノンと同組です。5ケ国が2組に分かれ各組上位2位までがW杯の出場権を獲得します。各組3位はアジア地区プ レーオフに進出しホーム&アウエー方式で対戦。勝者が南米5位との大陸間プレーオフに臨みます。
最終予選 グループA
韓国(30位)、イラン(51位)、ウズベキスタン(67位)、カタール(88位)、レバノン(124位)
最終予選 グループB
オーストラリア(20位)、イラク(76位)、ヨルダン(83位)、オマーン(92位)、日本(33位)
日本代表の日程
06/03 日本 v オマーン@ホーム
06/08 日本 v ヨルダン@ホーム
06/12 オーストラリア v 日本@アウェー
09/11 日本 v イラク@ホーム
11/14 オマーン v 日本@アウェー
2013年
03/26 ヨルダン v 日本@アウェー
06/04 日本 v オーストラリア@ホーム
06/11 イラク v 日本@アウェー
韓国代表の日程
06/08 カタール v 韓国@アウェー
06/12 韓国 v レバノン@ホーム
09/11 ウズベキスタン v 韓国@アウェー
10/16 イラン v 韓国@アウェー
2013年
03/26 韓国 v カタール@ホーム
06/04 レバノン v 韓国@アウェー
06/11 韓国 v ウズベキスタン@ホーム
06/18 韓国 v イラン@ホーム
アジアプレーオフ
第1戦 2013年9月6日
第2戦 2013年9月10日
大陸間プレーオフ
第1戦 2013年10月15日
第2戦 2013年11月19日
◆2014年W杯アジア3次予選日程と結果
Aグループ順位表
| 順位 |
国名 |
勝点 |
試合 |
勝 |
分 |
負 |
得点 |
失点 |
得失点 |
| 1 |
イラク |
15 |
6 |
5 |
0 |
1 |
14 |
4 |
+10 |
| 2 |
ヨルダン |
12 |
6 |
4 |
0 |
2 |
11 |
7 |
+4 |
| 3 |
中国 |
9 |
6 |
3 |
0 |
3 |
10 |
6 |
+4 |
| 4 |
シンガポール |
0 |
6 |
0 |
0 |
6 |
2 |
20 |
-18 |
試合日程と結果
第1戦
09/02 20:00 中国 2-1 シンガポール
09/02 17:00 イラク 0-2 ヨルダン
第2戦
09/06 19:30 シンガポール 0-2 イラク
09/06 19:00 ヨルダン 2-1 中国
第3戦
10/11 19:30 シンガポール 0-3 ヨルダン
10/11 20:15 中国 0-1 イラク
第4戦
11/11 18:00 ヨルダン 2-0 シンガポール
11/11 17:15 イラク 1-0 中国
第5戦
11/15 19:30 シンガポール 0-4 中国
11/15 18:00 ヨルダン 1-3 イラク
第6戦
2/29 中 国 3-1 ヨルダン
2/29 イラク 7-1 シンガポール
Bグループ順位表
| 順位 |
国名 |
勝点 |
試合 |
勝 |
分 |
負 |
得点 |
失点 |
得失点 |
| 1 |
韓国 |
13 |
6 |
4 |
1 |
1 |
14 |
4 |
+10 |
| 2 |
レバノン |
10 |
6 |
3 |
1 |
2 |
10 |
14 |
-4 |
| 3 |
クウェート |
8 |
6 |
2 |
2 |
2 |
8 |
9 |
-1 |
| 4 |
UAE |
3 |
6 |
1 |
0 |
5 |
9 |
14 |
-5 |
試合日程と結果
第1戦
09/02 20:00 韓国 6-0 レバノン
09/02 19:30 UAE 2-3 クウェート
第2戦
09/06 17:00 レバノン 3-1 UAE
09/06 20:00 クウェート 1-1 韓国
第3戦
10/11 17:00 レバノン 2-2 クウェート
10/11 20:00 韓国 2-1 UAE
第4戦
11/11 17:30 クウェート 0-1 レバノン
11/11 16:45 UAE 0-2 韓国
第5戦
11/15 14:30 レバノン 2-1 韓国
11/15 17:30 クウェート 2-1 UAE
第6戦
2/29 韓国 2-0 クウェート
2/29 UAE 4-2 レバノン
Cグループ 順位表
| 順位 |
国名 |
勝点 |
試合 |
勝 |
分 |
負 |
得点 |
失点 |
得失点 |
| 1 |
ウズベキスタン |
16 |
6 |
5 |
1 |
0 |
8 |
1 |
+7 |
| 2 |
日本 |
10 |
6 |
3 |
1 |
2 |
14 |
3 |
+11 |
| 3 |
北朝鮮 |
7 |
6 |
2 |
1 |
3 |
3 |
4 |
-1 |
| 4 |
タジキスタン |
1 |
6 |
0 |
1 |
5 |
1 |
18 |
-17 |
試合日程と結果
第1戦
09/02 19:20 日本 1-0 北朝鮮
09/02 16:30 タジキスタン 0-1 ウズベキスタン
第2戦
09/06 16:30 北朝鮮 1-0 タジキスタン
09/06 19:00 ウズベキスタン 1-1 日本
第3戦
10/11 16:00 北朝鮮 0-1 ウズベキスタン
10/11 19:45 日本 8-0 タジキスタン
第4戦
11/11 18:00 ウズベキスタン 1-0 北朝鮮
11/11 14:00 タジキスタン 0-4 日本
第5戦
11/15 16:00 北朝鮮 1-0 日本
11/15 18:00 ウズベキスタン 3-0 タジキスタン
第6戦
2/29 日本 0-1 ウズベキスタン
2/29 タジキスタン 1-1 北朝鮮
Dグループ 順位表
| 順位 |
国名 |
勝点 |
試合 |
勝 |
分 |
負 |
得点 |
失点 |
得失点 |
| 1 |
豪州 |
15 |
6 |
5 |
0 |
1 |
13 |
5 |
+8 |
| 2 |
オマーン |
8 |
6 |
2 |
2 |
2 |
3 |
6 |
-3 |
| 3 |
サウジアラビア |
6 |
6 |
1 |
3 |
2 |
6 |
7 |
+1 |
| 4 |
タイ |
4 |
6 |
1 |
1 |
4 |
4 |
8 |
-4 |
試合日程と結果
第1戦
09/02 20:00 豪州 2-1 タイ
09/02 19:00 オマーン 0-0 サウジアラビア
第2戦
09/06 18:30 タイ 3-0 オマーン
09/06 20:30 サウジアラビア 1-3 豪州
第3戦
10/11 18:00 タイ 0-0 サウジアラビア
10/1119:30 豪州 3-0 オマーン
第4戦
11/11 19:30 サウジアラビア 3-0 タイ
11/11 18:00 オマーン 1-0 豪州
第5戦
11/15 18:00 タ イ 0-1 豪州
11/15 19:30 サウジアラビア 0-0 オマーン
第6戦
2/29 豪州 4-2 サウジアラビア
2/29 オマーン 2-0 タイ
Eグループ 順位表
| 順位 |
国名 |
勝点 |
試合 |
勝 |
分 |
負 |
得点 |
失点 |
得失点 |
| 1 |
イラン |
12 |
6 |
3 |
3 |
0 |
17 |
5 |
+12 |
| 2 |
カタール |
10 |
6 |
2 |
4 |
0 |
10 |
5 |
+5 |
| 3 |
バーレーン |
9 |
6 |
2 |
3 |
1 |
13 |
7 |
+6 |
| 4 |
インドネシア |
0 |
6 |
0 |
0 |
6 |
3 |
26 |
-23 |
試合日程と結果
第1戦
09/02 20:00 イラン 3-0 インドネシア
09/02 バーレーン 0-0 カタール
第2戦
09/06 19:00 インドネシア 0-2 バーレーン
09/06 19:30 カタール 1-1 イラン
第3戦
10/11 19:00 インドネシア 2-3 カタール
10/1119:30 イラン 6-0 バーレーン
第4戦
11/11 19:00 カタール 4-0 インドネシア
11/11 18:30 バーレーン 1-1 イラン
第5戦
11/15 19:00 インドネシア 1-4 イラン
11/15 19:00 カタール 0-0 バーレーン
第6戦
2/29 イラン 2-2 カタール
2/29 バーレーン 10-0 インドネシア
W杯アジア3次予選第6戦(2012年 2/29)
ブラジルW杯アジア3次予選C組で日本はウズベキスタンと豊田スタジアムで対戦しました。既に最終予選への進出を決めて いる日本でしたが勝利して首位通過で第1シードを確保したい試合です。ところが試合は終始ウズベキスタンペースで進む苦しい試合。0-0で折り返した後半 9分に一度は止めたGK川島永嗣選手のこぼれ球をシャドリンが決めて先制点を奪われます。1トップで先発起用されゴールを期待されたハーフナーマイク選手 でしたがチャンスはあったもののシュートを打てず後半20分に李忠成選手と交代となりました。また代表デビューを期待された宮市亮選手でしたが出場機会は ありませんでした。試合展開等を考慮したザッケローニ監督は最後迄起用せず地元ファンには残念な結果となりました。試合はこのまま0-1で敗れC組2位が 確定しました。
韓国代表はソウルワールドカップ競技場でクウェートと対戦。楽勝と思 われていた試合でしたが先制点が生まれる迄は再三好機を作られる苦しい展開の連続でした。それでも後半22分にイードングック選手のゴールで先制すると イーグノ選手の追加点で2-0で勝利。4勝1敗1分けでB組首位を確保し最終予選への進出を決めました。
これで3次予選を突破した10カ国が決まりました。A組はイラクとヨルダン、B組は韓国とレバノン、C組はウズベキスタンと日本、D組はオーストラリアとオマーン、E組はイランとカタールの最終予選への進出が確定です。
A組 中 国 3-1 ヨルダン
A組 イラク 7-1 シンガポール
B組 韓国 2-0 クウェート
B組 UAE 4-2 レバノン
C組 日本 0-1 ウズベキスタン
C組 タジキスタン 1-1 北朝鮮
D組 豪州 4-2 サウジアラビア
D組 オマーン 2-0 タイ
E組 イラン 2-2 カタール
E組 バーレーン 10-0 インドネシア
W杯アジア3次予選第5戦
B組の韓国はベイルートでレバノンと対戦。前半5分にレバノンはアル・サディのゴールで先制。しかし韓国は20分にイーグノ選手の顔を相手が足で蹴る反則でPKを獲得、これをクジャチョル選手が決めて同点に追いつきます。しかしそのクジャチョル選手が膝でのファウルを取られ、逆に相手にPKを与えます。これをアトウィが決めて再びリードを許します。韓国はチドンウォン選手、ナムテヒ選手を投入して同点を狙いますが試合はそのまま2-1で敗れ初黒星を喫し最終予選への出場は最終戦まで持ち越されました。
C組の日本は22年ぶりとなる平壌での北朝鮮戦に臨みました。平壌の金日成競技場は超満員、その組織されたサポーターの応援と熱気に気圧されたのか終止相手ペースで行われた試合は前半を無得点で折り返した後半5分に北朝鮮はパクナムチョル選手のヘディングが決まり先制。日本も内田篤人選手、ハーフナーマイク選手、李忠成選手を投入しますが得点はならず1-0で惜敗を喫しました。
A組 11/15 19:30 シンガポール 0-4 中国
A組 11/15 18:00 ヨルダン 1-3 イラク
B組 11/15 14:30 レバノン 2-1 韓国
B組 11/15 17:30 クウェート 2-1 UAE
C組 11/15 16:00 北朝鮮 1-0 日本
C組 11/15 18:00 ウズベキスタン 3-0 タジキスタン
D組 11/15 18:00 タ イ 0-1 豪州
D組 11/15 19:30 サウジアラビア 0-0 オマーン
E組 11/15 19:00 インドネシア 1-4 イラン
E組 11/15 19:00 カタール 0-0 バーレーン
W杯アジア3次予選第4戦
B組の韓国はドバイのアル・ラシード・スタジアムでUAE戦を戦いました。試合は前半を無得点で折り返すと後半に入ってもなかなか好機を得ることが出来ません。そしてチョグァンレ監督はソンフンミン、イースンギ、イーグノ選手を次々投入します。すると流れの良くなった韓国は後半43分にイースンギ選手のパスを受けたイーヨンレ選手がクロスを上げ、これをイーグノ選手が決めて韓国が先制。ロススタイムにもソンフンミン選手からのパスをパクチュヨン選手が決めて2-0とし勝利しました。
日本は雪の残るドゥシャンベでタジキスタンと対戦しました。芝の荒れた悪いピッチ状態に苦しみながらも前半36分に今野泰幸選手のゴールで先制。後半には岡崎慎司選手の2ゴール、前田遼一選手の得点でタジキスタンを突き放し4-0で快勝しました。そしてC組のもう1試合でウズベキスタンが北朝鮮に1-0で勝ったため残り2試合の結果を待たずに日本とウズベキスタンが2位いないを確定させ最終予選の切符を手にしました。
A組 11/11 18:00 ヨルダン 2-0 シンガポール
A組 11/11 17:15 イラク 1-0 中国
B組 11/11 17:30 クウェート 0-1 レバノン
B組 11/11 16:45 UAE 0-2 韓国
C組 11/11 18:00 ウズベキスタン 1-0 北朝鮮
C組 11/11 14:00 タジキスタン 0-4 日本
D組 11/11 19:30 サウジアラビア 3-0 タイ
D組 11/11 18:00 オマーン 1-0 豪州
E組 11/11 19:00 カタール 4-0 インドネシア
E組 11/11 18:30 バーレーン 1-1 イラン
W杯アジア3次予選第3戦
日本はW杯3次予選、対タジキスタン戦は日本のゴールラッシュとなりました。ハーフナー、岡崎、香川の各選手が2ゴールづつを挙げる活躍で合計8点を奪う猛攻で8-0の完勝となりました。
そしてB組韓国は水原ワールドカップ競技場でUAEと対戦し2-1で勝利。試合は後半5分にパクチュヨン選手のゴールで先制、18分には相手のオウンゴールで追加点を挙げ反撃を1点に押さえて2-1の勝利です。
A組 10/11 19:30 シンガポール 0-3 ヨルダン
A組 10/11 20:15 中国 0-1 イラク
B組 10/11 17:00 レバノン 2-2 クウェート
B組 10/11 20:00 韓国 2-1 UAE
C組 10/11 16:00 北朝鮮 0-1 ウズベキスタン
C組 10/11 19:45 日本 8-0 タジキスタン
D組 10/11 18:00 タイ 0-0 サウジアラビア
D組 10/1119:30 豪州 3-0 オマーン
E組 10/11 19:00 インドネシア 2-3 カタール
E組 10/1119:30 イラン 6-0 バーレーン
W杯アジア3次予選第2戦
W杯ブラジル大会アジア3次予選C組で日本はアウェーでウズベキスタンと対戦。前半8分にゴール前の混戦から先制を許します。その後もスペースを与えてしまいチャンスを作られましたが何とか失点を免れます。日本もチャンスはあるも決め切れず前半は1-0で折り返します。しかし後半に入り右サイドからのクロスを岡崎選手がダイビングヘッドで決めて同点に追いつきます。その後も攻めますが試合はこのまま1-1の引分けとなりました。
B組の韓国はアウェーでクウェートと対戦しました。試合はパク・チュヨン選手が前半8分にゴール前中央から豪快なゴールで先制しました。ところが後半8分にクウェートもフセイン・ファデルがGKのこぼれ球を押し込んで同点に追いつきます。このまま試合が終了し1-1引分けです。次戦、韓国は10/11にホームでUAE-アラブ首長国連邦との対戦です。
また北朝鮮は平壌でのタジキスタン戦をパク・ナムチョル選手のゴールで1-0で勝利しました。
A組 9/06 19:30 シンガポール 0-2 イラク
A組 9/06 19:00 ヨルダン 2-1 中国
B組 9/06 17:00 レバノン 3-1 UAE
B組 9/06 20:00 クウェート 1-1 韓国
C組 9/06 16:30 北朝鮮 1-0 タジキスタン
C組 9/06 19:00 ウズベキスタン 1-1 日本
D組 9/06 18:30 タイ 3-0 オマーン
D組 9/06 20:30 サウジアラビア 1-3 豪州
E組 9/06 19:00 インドネシア 0-2 バーレーン
E組 9/06 19:30 カタール 1-1 イラン
W杯アジア3次予選第1戦
W杯ブラジル大会アジア3次予選C組で日本は北朝鮮と9/02に埼玉スタジアムで対戦。苦しみながらも後半ロスタイムに吉田麻也選手がヘディングでゴールを奪い何とか1-0で辛勝、ホームでの初戦で大きな勝ち点3を獲得しました。同組のウズベキスタンはタジキスタンを1-0で下しています。日本は9/06にアウェーでのウズベキスタンに臨みます。

9/02 日本対北朝鮮 日本側ゴール裏席


メインアッパー席から
北朝鮮側応援席
そしてB組の韓国はレバノンと対戦し、アーセナルへの移籍が決まったパクチュヨン選手のハットトリックの活躍で6-0の大勝発進です。サンダーランドへ移籍したチドンウォン選手もゴールを記録し白星発進です。試合はチドンウォン選手をワントップにし左にパクチュヨン選手、右にナムテヒ選手を配しました。そして前半8分ホンチョル選手からのパスをパクチュヨン選手が決め韓国が先制。ロスタイムにもヘディングを決め2点目を奪います。後半に入っても韓国はチドンウォン選手、パクチュヨン選手がハットトリックとなるゴールを来ます。その後もキムジョンウ選手、この日2点目となるゴールをチドンウォン選手が奪い合計6-0で大勝となりました。韓国は次戦、9/06にアウエーでのクウェート戦となります。
A組 9/02 20:00 中国 2-1 シンガポール
A組 9/02 17:00 イラク 0-2 ヨルダン
B組 9/02 20:00 韓国 6-0 レバノン
B組 9/02 19:30 UAE 2-3 クウェート
C組 9/02 19:20 日本 1-0 北朝鮮
C組 9/02 16:30 タジキスタン 0-1 ウズベキスタン
D組 9/02 20:00 豪 州 2-1 タイ
D組 9/02 19:00 オマーン 0-0 サウジアラビア
E組 9/02 20:00 イラン 3-0 インドネシア
E組 9/02 バーレーン 0-0 カタール
ワールドカップアジア3次予選組み合わせ抽選
2014年W杯ブラジル大会の予選の組み合わせ抽選が7/30にリオデジャネイロで実施されました。日本はウズベキスタン、シリア、北朝鮮とC組。豪州はサウジアラビア、オマーン、タイとD組となっています。そして韓国はクェート、UAE、レバノンとB組となりました。
日本は強豪北朝鮮をはじめ最近めきめき力をつけてきているウズベキスタン等不気味な相手との組となり決して油断のならない相手となっています。また韓国も全て中東勢となる組合わせ。全て格下ながら中東との地理的な問題、習慣の問題等なかかなか厳しい組み合わせとなっています。
日本の日程は9/02 日本-北朝鮮(埼玉)、9/06 ウズベキスタン-日本、10/11 日本-シリア(大阪・長居)、11/11 シリア-日本、11/15 北朝鮮戦-日本、2/29 日本-ウズベキスタン(豊田)となります。韓国の日程は9/02 韓国対レバノン、9/06 クエート対韓国、10/11 韓国対UAE、11/11 UAE対韓国、11/15 レバノン対韓国、2/29 韓国対クエート。
ワールドカップアジア3次予選概要
AFC-アジアサッカー連盟は3/24に2014年ワールドカップブラジル大会のアジア地区予選の概要を発表しました。それによるとアジア地区43カ国地域が出場4.5枠を目指して戦います。1次予選から始まり2次、3次、最終予選と行われ4枠を決定します。この後0.5枠を目指してアジアプレーオフが行われた後に大陸間プレーオフに臨みます。
各試合は全てホームアンドアウェー方式がを採用されシードされる5チームは3次予選からの参加となります。3次予選から参加する国は日本、韓国、オーストラリア、北朝鮮、バーレーンとなります。3次予選は1,2次予選を勝ち抜いた15チームとシード5チームの合計20チームが4チームづつの5組に分かれ対戦。各組上位2チームの10チームが最終予選に進出します。
最終予選は2012年6月から始まり10チームを5チームづつ2組にわかれホームアンドアウェー方式で戦い各組上位2チームが本選進出となります。アジアの出場枠は4.5。残りの0.5枠は最終予選の3位同士がアジアプレーオフを戦い勝者が大陸間プレーオフへ出場し最後の出場権を目指します。