ワールドカップ日程情報
2010年ワールドカップ南アフリカ大会の1次リーグ組み合わせ抽選が12月4日午後7時(日本時間では12月5日午前2時)から南アフリカのケープタウンで行われました。南アフリカ大会は2010年6月11日に開幕。32チームがA−Hの8組に分かれて1次リーグを行い、各組1、2位が決勝トーナメントに進出。注目されたヨハネスブルクで行われる開幕戦は南アフリカ対メキシコとに決まりました。決勝は7月11日にヨハネスブルクで行われます。日本はオランダ、カメルーン、デンマークと同じE組となりました。日本は6月14日にブルームフォンテーンでカメルーンとの第1戦、19日にダーバンでオランダ戦、24日にはルステンブルクでデンマークと対戦します。韓国はアルゼンチン、ナイジェリア、ギリシャと同じB組。6月12日にギリシャとの初戦、18日にアルゼンチン戦、23日にナイジェリアと第3戦を戦います。北朝鮮はブラジル、コートジボアール、ポルトガルと同じG組。6月15日に優勝候補のブラジルとの初戦、21日にCロナウドのいるポルトガル戦、25日にコートジボアールと第3戦を戦います。日本、韓国、北朝鮮といずれも厳しい戦いを強いられることとなりそうです。
そして日本ではワールドカップ南アフリカ大会での日本戦の地上波の放送計画が発表されました。初戦のカメルーン戦は日本時間6月14日午後11時からキックオフとなりますがNHKの総合テレビで放送、オランダ戦は日本時間19日午後8時30分キックオフでテレビ朝日系列で放送、日本時間25日午前3時30分キックオフのデンマーク戦は日本テレビ系列で放送される予定です。南アフリカへ行けない皆様はぜひともこちらでご観戦してみて下さい。

大会マスコットのザクミ
グループA: South Africa, Mexico, Uruguay, France
グループB: Argentina, Nigeria, Korea Republic, Greece
グループC: England, USA, Algeria, Slovenia
グループD: Germany, Australia, Serbia, Ghana,
グループE: Netherlands, Denmark, Japan, Cameroon
グループF: Italy, Paraguay, New Zealand, Slovakia
グループG: Brazil, Korea DPR, Cote d'Ivoire, Portugal
グループH: Spain, Switzerland, Honduras, Chile
グループリーグ日程
6/11 16:00 South Africa - Mexico @Johannesburg
6/11 20:30 Uruguay - France @ Cape Town
6/12 13:30 Korea Republicc - Greece @Nelson Mandela Bay/Port Elizabeth
6/12 16:00 Argentina - Nigeria @Johannesburg
6/12 20:30 England - USA @Rustenburg
6/13 13:30 Algeria - Slovenia @Polokwane
6/13 20:30 Germany - Australia @Durban
6/13 16:00 Serbia - Ghana @Tshwane/Pretoria
6/14 13:30 Netherlands - Denmark @Johannesburg
6/14 16:00 Japan - Cameroon @Mangaung/Bloemfontein
6/14 20:30 Italy - Paraguay @Cape Town
6/15 13:30 New Zealand - Slovakia @Rustenburg
6/15 16:00 Cote d'Ivoire - Portugal @Nelson Mandela Bay/Port Elizabeth
6/15 20:30 Brazil - Korea DPR @Johannesburg
6/16 13:30 Honduras - Chile @Nelspruit
6/16 16:00 Spain - Switzerland @Durban
6/16 20:30 South Africa - Uruguay @Tshwane/Pretoria
6/17 13:30 Argentina - Korea Republic @Johannesburg
6/17 16:00 Greece - Nigeria @Mangaung/Bloemfontein
6/17 20:30 France - Mexico @Polokwane
6/18 13:30 Germany - Serbia @ Nelson Mandela Bay/Port Elizabeth
6/18 16:00 Slovenia - USA @Johannesburg
6/18 20:30 England - Algeria @Cape Town
6/19 13:30 Netherlands - Japan @Durban
6/19 16:00 Ghana - Australia @Rustenburg
6/19 20:30 Cameroon - Denmark @Tshwane/Pretoria
6/20 13:30 Slovakia - Paraguay @Mangaung/Bloemfontein
6/20 16:00 Italy - New Zealand @Nelspruit
6/20 20:30 Brazil - Cote d'Ivoire @Johannesburg
6/21 13:30 Portugal - Korea DPR @Cape Town
6/21 16:00 Chile - Switzerland @Nelson Mandela Bay/Port Elizabeth
6/21 20:30 Spain - Honduras @ Johannesburg
6/22 16:00 Mexico - Uruguay @Rustenburg
6/22 16:00 France - South Africa @Mangaung/Bloemfontein
6/22 20:30 Nigeria - Korea Republic @Durban
6/22 20:30 Greece - Argentina @Polokwane
6/23 16:00 Slovenia - England @Nelson Mandela Bay/Port Elizabeth
6/23 16:00 USA - Algeria @Tshwane/Pretoria
6/23 20:30 Ghana - Germany @Johannesburg
6/23 20:30 Australia - Serbia @Nelspruit
6/24 16:00 Slovakia - Italy @Johannesburg
6/24 16:00 Paraguay - New Zealand @Polokwane
6/24 20:30 Denmark - Japan @ Rustenburg
6/24 20:30 Cameroon - Netherlands @Cape Town
6/25 16:00 Portugal - Brazil @Durban
6/25 16:00 Korea DPR - Cote d'Ivoire @Nelspruit
6/25 20:30 Chile - Spain @Tshwane/Pretoria
6/25 20:30 Switzerland - Honduras @Mangaung/Bloemfontein
ベスト16
26 June Nelson Mandela Bay/Port Elizabeth 1A - 2B
26 June Rustenburg 1C - 2D
27 June Mangaung/Bloemfontein 1D - 2C
27 June Johannesburg 1B - 2A
28 June Durban 1E - 2F
28 June Johannesburg 1G - 2H
29 June Tshwane/Pretoria 1F - 2E
29 June Cape Town 1H - 2G
準々決勝
02 July Nelson Mandela Bay/Port Elizabeth 5 - 7
02 July Johannesburg 1 - 3
03 July Cape Town 2 - 4
03 July Johannesburg 6 - 8
準決勝
06 July Cape Town A - C
07 July Durban B - D
3位決定戦
10 July Nelson Mandela Bay/Port Elizabeth L1 - L2
決勝
11 July Johannesburg W1 - W2
南アフリカ1次リーグ観戦サンプルプラン

見事W杯出場を決めたニュージーランドのオールホワイツ
(黒いジャージ)
南アフリカでの移動は大変です。飛行機で縦横無尽に移動すれば良いのですが予算や空席がなかなか見つからないと言った問題が山積。正直言って一カ所で観戦出来るのが一番ベストです。 日程から逆算して効率的な観戦をするいくつかのプランを立ててみました。
1)ヨハネスブルク短期滞在型観戦
<A>オランダ、ブラジル観戦プラン(3泊4日)
6/13 ヨハネスブルク朝到着
6/14 13:30 オランダ対デンマーク(@サッカーシティー)
6/15 20:30 ブラジル対北朝鮮(@エリスパーク)
6/16 ヨハネスブルク出発
<B>ブラジル、スペイン観戦プラン(2泊3日)
6/20 ヨハネスブルク朝到着、20:30 ブラジル対コートジボアール(@サッカーシティー)
6/21 20:30 スペイン対ホンジュラス(@エリスパーク)
6/22 ヨハネスブルク出発
2)ヨハネスブルク滞在 日本戦+1試合観戦
ヨハネスブルクから一番近い場所で日本戦が行われるのはルステンバーグの日本対デンマークです。クルマで凡そ1時間半。レンタカーを短期で借りれば簡単に行ける距離となります。これにヨハネスブルクでの観戦を加えれば満足度の高い観戦旅行となること必至です。
<A>ドイツ、日本観戦プラン(2泊3日)
6/23 ヨハネスブルク朝到着、20:30 ガーナ対ドイツ(@サッカーシティー)
6/24 20:30 デンマーク対日本(@ルステンバーグ)
6/25 ヨハネスブルク出発
BプランはAプランをもう1泊増やし、ヨハネスブルクよりクルマで1時間少々のプレトリアでのスペイン戦を加えたものです。少々詰め込み過ぎの感もありますが余裕がなくても効率的な観戦をしたい方向けのプランとなっています。
<B>ドイツ、日本、スペイン観戦プラン(3泊4日)
6/23 ヨハネスブルク朝到着、20:30 ガーナ対ドイツ(@サッカーシティー)
6/24 20:30 デンマーク対日本(@ルステンバーグ)
6/25 20:30 チリ対スペイン(@プレトリア)
6/26 ヨハネスブルク出発
1試合の観戦+観光での短期滞在ですとケープタウンでのご旅行をお勧めします。但しケープタウンからは比較的近い場所での開催都市がないため複数の試合を観戦するには短期滞在は向いていないようです。今回は特にホテルの手配が難しい南アフリカですから短期集中でのご旅行が費用的に安くする大きなポイントとなりそうです。そのためにはヨハネスブルク等の滞在が比較的便利なようです。
ヨハネスブルクから他の開催都市へのクルマでの移動時間の目安
ヨハネスブルク→プレトリア 40分〜1時間
ヨハネスブルク→ルステンバーグ 1時間10分〜1時間30分
ヨハネスブルク→ブルームフォンテーン 4時間10分〜4時間30分
ヨハネスブルク→ ネルスプロイト 3時間30分〜4時間
ヨハネスブルク→ ポロクワネ 3時間30分〜4時間
注意事項
上記はもちろん目安となります。試合当日は渋滞も予想されますのでかなり余裕をもった設定でないと見れなくなる可能性もあります。各自の判断で早めのご出発をお勧めします。また上記各プランはサンプルです。各旅行会社へ依頼されたりご自身で空室状況等をチェックされながら旅程を立ててみて下さい。当社は旅行会社ではありませんので上記サンプルプランの手配をお承りしておりません。当社はチケットのみの手配となります。
ワールドカップトピックス
◆イングランド代表がキャンプ地をルステンバークに決定(2009年12月付)
南アフリカ大会に出場するイングランドのカペロ代表監督は12/15にW杯期間中のキャンプ地をルステンバークに決めたと表明。ルステンバークはヨハネスブルクの北に位置し標高が約1150メートルと高地にありワールドカップでも会場とります。又治安も安定しているため出場する数カ国がワールドカップ対策のため来年初めよりキャンプを張る予定になっています。韓国代表も来年1/06よりここで高地トレーニングを開始し地元クラブチームと強化試合を1〜2試合を行う予定です。
◆コンフェデレーションズカップ2009現地観戦記(2009年8月付)
6/14より開催されたコンフェデレーションズカップ南アフリカ大会。当社スタッフによる現地での様子を以下でご案内中です。来年の本大会への個人旅行をお考えの方はぜひとも参考にして頂ければ幸いです。
コンフェデレーションズカップの結果と現地の様子
当社ブログでは更に細かな様子を特集記事で現在配信中です
◆W杯プレ大会コンフェデレーションズカップ開幕(2009年6/12付)
6/14よりW杯のプレ大会となるコンフェデレーションズカップ南アフリカ大会が開幕します。ホストとなる南アフリカをはじめスペイン、エジプト、米国、ブラジル、ニュージーランド、イラクの6大陸王者とW杯前回王者のイタリアが加わり6/28まで行われます。運営、治安等の不安を払拭するテストとなる大会だけに関係者も力が入っているようです。
◆2010年W杯チケット予約2/20より開始 (2009年2/19付)
2010年ワールドカップ南アフリカ大会の入場券販売が2月20日より開始されることが発表されました。販売方法と価格は前回ドイツ大会とほぼ同様で販売期間を5段階に分けて販売されるようです。第1次販売は2月20日より3月31日までのお申し込みで抽選のうえ当選者にのみ販売されます。日本からの購入はFIFAのオフィシャルサイトからとなります。カテゴリーは4つに分かれカテゴリー4は南アフリカ在住者のみ購入出来るチケットとなります。開幕戦は各CAT1-CAT3が$450/$300/$200となります。そのほかの1次リーグは$160/$120/$80となっております。注目の決勝は$900/$600/$400という価格になります。尚第1次販売の抽選は4月15日に行われ数週間以内には申込者全員に当選の可否が伝えられる予定です。
◆2010年W杯南アフリカ大会チケット販売(2008年11/26付)
FIFAは11/25に年ワールドカップ南アフリカ大会の入場券販売を2009年2月20日から開始すると発表。海外からの観戦者への入場券購入はFIFAのホームページからの申し込みを基本とし、それ以外では各国サッカー協会を通しての申し込みとなる予定です。W杯出場国の各協会は12%が割り当てられるようです。
◆南アフリカ政府が交通インフラに1700億ランド(2008年11/24付)
南アフリカのラデベ運輸相は11/23にヨハネスブルクで記者会見しワールドカップに向けた国内の交通インフラ、輸送システムの整備のため1700億ランド(約1.5兆円)を投入することを表明。道路、空港の整備、鉄道やバスの輸送システムの新設など拠出される見込みです。45万人の外国人旅行者が訪れるワールドカップのため空港-都市間の輸送方法の見直しが迫られています。また大会までに鉄道警察隊を5000人まで増強し治安面の強化を図ります。
◆南アフリカ政府が会場工費に148億円を追加拠出(2008年11/21付)
南アフリカ政府は11/20に2010年ワールドカップ大会と2009年のコンフェデレーションズカップで使用する試合会場と練習会場に必要な工費として新たに14億ランド-日本円で148億円追加で拠出すると発表しました。また南アフリカ政府は引き続き大きな懸案となっている治安等について全力で改善していく方針も再確認しています。これらは来年に迫るコンフェデレーションズカップの組み合わせ抽選が11月22日に行われるのに合わせて閣議で了承されたものです。<<<<<<<コンフェデレーションズカップ詳細
◆2010年ワールドカップ南アフリカ大会の開始時刻の変更(2008年10/25付)
FIGAは10/24に
スイスのチューリヒで理事会を開き2010年ワールドカップ南アフリカ大会のキックオフ予定時間を一部変更することを決めましたた。当初は午後1時開催、午後8時開催の試合を各30分ずつ遅らせて開始することを決定したものです。引き続き治安状況の悪さが討議され海外からの観戦者には入場券をホテル付きで販売する事も検討され、これにホテル-スタジアム間の往復送迎専用バス付けるといった方法も検討されているようです。その他のスタジアム建設等は現在大きな問題はないようです。またワールドカップ開催年の2010年は欧州チャンピオンズリーグ決勝を除き各国リーグでの公式戦を2009年5月10日までに終了させることを決めています。
◆2010年南アフリカ大会のマスコットを発表(2008年9/23付)
2010年ワールドカップ南アフリカ大会組織委員会は9/22に決勝の舞台となるヨハネスブルクのサッカーシティースタジアムで2010年大会の公式マスコットザクミ(Zakumi)を発表しました。Zakumiは南アフリカを表す国名コードのZAとアフリカ大陸で10を意味するKUMIを掛け合わせた造語となっています。ヒョウをイメージしたキャラクターで今後大会の開催までいろいろな場所で大会を盛り上げる役割を担います。マスコットは大会のイメージ向上に寄与するだけでなく大会の成功を左右するのに大きな意味を持つ重要なアイテムの一つとなります。
◆プラッター会長が南アフリカを視察(2008年9/18付)
FIFAのゼップ・ブラッター会長は9/03に視察のために南アフリカを訪れました。4日間の視察を終え準備は順調で開催に全く問題はないとのコメントを表明。滞在中にはムベキ大統領と会談し主な会場となるケープタウン、ヨハネスブルク等の競技場を精力的に視察しました。ところが2004年に南アフリカがワールドカップ2010年大会の開催国に決まってから南アフリカ代表は全く良い結果を残せていません。度重なる監督交代も功を奏せず未だ確固たるビジョンが描けていないのが実情です。ブラッター会長は本大会でホスト国の名に恥じないように南アフリカサッカー界に対して苦言を呈したようです。
又プラッター会長は南アフリカ大会の競技場建設に従事する約2万人の作業員に大会の試合観戦チケットを2枚ずつ無料贈呈すると発表しました。スタジアム建設の作業を円滑化にするためこれ等の作業員のモチベーションを上げるようです。FIFAは既に大会スポンサーを通して地元住民に12万枚の入場券を無料配布することを決めていましたが今回はその追加措置となります。
◆2009年コンフェデ4会場での開催決定(2008年7/08付)
ワールドカップ南アフリカ大会のプレ大会として開催されるコンフェデレーションズカップがいよいよ来年に迫ってきました。当初5会場での開催を見込んでいた組織委員会でしたが予定会場からポートエリザベスを外すと7/8に正式に発表しました。FIFAが2009年3/30までを期限としこれが期限内に完成出来ない場合は会場から除外するとしていました。これで正式に4会場での開催が決まりました。2009年大会はワールドカップドイツ大会の覇者イタリア、ホスト国の南アフリカ、そして6大陸の各王者が出場します。残念ながらアジアカップで敗れた日本は参加しませんが2010年W杯南アフリカ大会のプレ大会として大いに盛り上がって欲しいものです。組み合わせは今年11月頃に決定する予定です。
■2009年コンフェデレーションズカップ・南アフリカ大会 予定出場国
南アフリカ共和国 (開催国)
イタリア (FIFAワールドカップ2006優勝)
アメリカ合衆国 (2007 CONCACAFゴールドカップ優勝)
ブラジル (コパ・アメリカ2007優勝)
イラク (AFCアジアカップ2007優勝)
エジプト (アフリカネイションズカップ2008優勝)
スペイン (UEFA欧州選手権2008優勝)
ニュージーランド または ニューカレドニア (OFCネイションズカップ2008勝者)
■2009年コンフェデレーションズカップ・南アフリカ大会 試合会場
プレトリア/ロフタス・ヴァースフェルド・スタジアム(Loftus Versfeld stadium)
ヨハネスブルグ/エリス・パーク・スタジアム(Ellis Park Stadium)
ブルームフォンテーン/フリー・ステート・スタジアム(Free State Stadium )
ラステンバーグ/ロイヤル・バフォケン・スタジアム(Royal Bafokeng Stadium)
尚来年に迫る2009年コンフェデレーションズカップの日程は以下となっています。組み合わせは現在未定です。ご旅行の参考になさって下さい。
グループステージ
Group-A
6/14 16:00 Johannesburg A1 - A2
6/14 20:30 Rustenburg A3 - A4
6/17 16:00 Mangaung/Bloemfontein A4 - A2
6/17 20:30 Rustenburg A1 - A3
6/20 20:30 Johannesburg A2 - A3
6/20 20:30 Mangaung/Bloemfontein A4 - A1
Group-B
6/15 16:00 Mangaung/Bloemfontein B3 - B4
6/15 20:30 Tshwane/Pretoria B1 - B2
6/18 16:00 Tshwane/Pretoria B1 - B3
6/18 20:30 Johannesburg B4 - B2
6/21 20:30 Tshwane/Pretoria B2 - B3
6/21 20:30 Rustenburg B4 - B1
決勝トーナメント
6/24 Match 13 準決勝 20:00 Mangaung/Bloemfontein 1A - 2B
6/25 Mtach 14 準決勝 20:00 Johannesburg 1B - 2A
6/28 3位決定戦 15:00 Rustenburg L13-L14
6/28 決勝 20:00 Johannesburg W13-W14
◆2010年W杯南アフリカ大会への危惧(2008年5/27付)
ワールドカップ2010年大会は以前より治安が大きな問題となっています。最近の問題は周辺諸国から移住した外国人が地元住民から暴行を受け多くの死傷者が出ている事件の発生です。これを危惧したプラッター会長は今後この問題を注視していくと発言し波紋を広げています。
南アフリカでの開催で最も問題視されるのが治安の悪さです。これに加え移動の利便性やスタジアムの建設問題とあらゆる方面での問題が山積しています。今回の問題はジンバブエ等の周辺諸国から職を求めて移住しこれが失業率の増加と犯罪率を引き上げている点。そしてこれに反発する一部の南アフリカ人がこれに不満を募らせ暴力をもってこれらを排除しようとしている点です。これ以上の不安要素が重なれば開催地変更という大きな決断もあるかもしれません。
追記(2008年6/30)
ユーロ2008視察のためオーストリアのウイーンを訪れていたFIFAのブラッター会長は2010年ワールドカップを南アフリカで開催できなくなった場合の準備をしていることを初めて認めました。準備をするのは会長として当然の責任であるとした上で開催地変更は自然災害が起こった場合に限ると話し準備の遅れや治安に対する不安はないとあらためて表明。
2010年ワールドカップ南アフリカ大会スタジアム
ヨハネスブルク /FNBスタジアム 94,700人収容
ヨハネスブルク /エリス・パーク・スタジアム 60,000人収容
ダーバン /キング・センザンガコーナ・スタジアム 70,000人収容(新設)
ケープタウン /アフリカン・ルネッサンス・スタジアム 68,000人収容 (新設)
プレトリア /ロフタス・ヴァースフェルド・スタジアム 52,000人収容
ポートエリザベス /ネルソン・マンデラ・ベイ・スタジアム 50,000人収容 (新設)
ブルームフォンテーン /フリー・ステート・スタジアム 40,000人収容
ネルスプロイト /ムボンベラ・スタジアム 40,000人収容 (新設)
ポロクワネ /ピーター・モカバ・スタジアム 40,000人収容
ルステンブルク /ロイヤル・バフォケン・スタジアム 40,000人収容
◆2010年W杯 新ポートエリザベススタジアムでコンフェデ開催(2008年5/7付)
2010年南アフリカワールドカップで南アフリカ大会組織委員会は5/6に現在建設が大幅に遅れているポートエリザベスの新スタジアムを2009年6月に行われるW杯のプレ大会と位置づけするコンフェデレーションズカップで使用すると正式に発表しました。南アフリカ大会の各会場は建設作業員のストライキなどでで完成が遅れており開催を危ぶむ声も聞こえてきています。しかし国際サッカー連盟は予定通りの開催に自信を持っているようです。今後この建設の進ちょく状況と治安の回復の徹底が開催の正否を分けるとも言われています。
◆2010年W杯 ワールドカップの人工芝の採用(2008年2/12付)
報道によるとFIFAのブラッター会長が2010年ワールドカップ南アフリカ大会での人工芝ピッチの導入を承認する見込みのようです。これはアフリカの気候のため状態良く天然芝をキープすることが難しいため選手の安全とプレーに支障がないように人工芝の導入を検討をしているものです。アフリカでは乾期と雨期という気候のため良いピッチ状態を保つことが難しく安定した人工芝を採用したいという声が以前からありました。今後最終の検討に入り天然芝が難しいという結論に達すれば初の人工芝でのW杯の開催となる見込みです。
◆2010年W杯 ワールドカップの詳細が決定(2007年11/25付)
FIFAは11/24にダーバンでW杯組織委員会を開き2010年南アフリカ大会の試合開始を午後1時、4時、8時の3通りにすることを決定しました。丁度日本では朝からお昼過ぎ頃の時間帯となります。そしてA〜H組に分かれ1次リーグが行われます、この各組6試合はすべて別々の会場で行われることに決定しています。
そして入場券は価格別に4つの種類とし一番高いものがカテゴリー1。最も安いものがカテゴリー4となり1次リーグでは開幕戦を除き20ドル(2500円程度)に価格設定されるようです。但しカテゴリー4の購入は南ア居住者に限られるため外国人の購入使用は認められません。尚低所得層住民のために無料チケットを12万枚ほど用意するということで貧困の問題にも配慮されています。そしてW杯入場券を公認の旅行代理店を通じて宿泊と交通手段をセットにしたパッケージで販売することも承認しましたのでこの大会は日本からもパッケージツアーでの参加が最も行きやすい手段となりそうな気配です。
これより先に公式ポスターが発表されました。ヘディングをする選手の横顔をアフリカ大陸に重ねた絵柄となっており色は黄、黒、赤、緑、白、青の6色となっています。モデルはカメルーン代表エトー選手。3つの候補の中から南アフリカ居住者が投票で選んだものです。
◆2010年W杯 アジア3次予選出場国が決定(2007年11/19付)
2010年ワールドカップ南アフリカ大会のアジア2次予選が11月18日にで第2戦を行いシンガポール、シリア、タイ、トルクメニスタンが2次予選を突破しました。2008年2月からはいよいよ3次予選へと進みます。3次予選には日本などシードされた5か国と1次予選から 3次予選出場を決めた11か国。そして今回の2次予選を突破した4か国の合計20か国が出場します。
3次予選の組み合わせ抽選は11月25日に南アフリカのダーバンで行われ20か国が5組の各4か国づつに分かれてホームアンドアウエー方式でリーグ戦を行い各組2位までが最終予選に進出するシステムです。
3次予選出場20か国
日本、オーストラリア、韓国、サウジアラビア、イラン、バーレーン、中国、イラク、ヨルダン、クウェート、レバノン、北朝鮮、オマーン、カタール、アラブ首長国連邦、ウズベキスタン、シンガポール、シリア、タイ、トルクメニスタン
◆2010年W杯オセアニア予選(2007年9/08付)
ワールドカップ南アフリカ大会のオセアニア1次予選を兼ねた南太平洋大会が9月7日までサモアで行われました。決勝に進出したニューカレドニア、フィジーそして3位となったバヌアツ共和国が2次予選兼オセアニア選手権進出を決めました。この2次予選ではニュージーランドを加えた4カ国で行われ優勝チームはアジア予選で5番目となった代表とのプレーオフに臨みます。
◆2010年W杯チケット販売の方向性(2007年6/28付)
FIFAは2010年ワールドカップ南アフリカ大会の入場券販売を、民間の代理店に委託する方向であることを明らかにしました。正式決定ではありませんが今後もFIFA委員会で協議する予定です。ご存じのように1998年フランス大会でのチケットの大きな問題の発生や、2002年日韓大会での空席問題等代理店での販売に問題があったため見合わせていた代理店への委託です。前回ドイツ大会はドイツ組織委員会が販売を管理しましたがその膨大な労力と経費を民間の代理店への委託で解消したい方向です。
◆2010年W杯開幕戦と決勝はヨハネスブルク(2007年6/28付)
2010年W杯南アフリカ大会の開幕戦と決勝をヨハネスブルクで行うことが決定しました。会場はヨハネスブルクのソウェト地区のサッカーシティで6月11日に開幕、決勝戦は7月11日に行われます。会場のサッカーシティの収容人数は9万5000人規模に拡大され世界でも指折りの大きさのスタジアムとなる見込みです。又今年ダーバンで行われる予選の組み合わせ抽選は11月23日から11月25日へと変更となったことも決定し発表されました。
◆2010年W杯欧州予選方式の決定(2007年6/24付)
UEFAは6/23までにオランダのヘーレンフェインで理事会を開き2010年ワールドカップ南アフリカ大会の欧州予選方式を決定した。加盟53チームを6チームによる8組と5チームによる1組に分け、各組1位の9チームが自動的にW杯出場権を獲得することが決定。又各組2位の上位8チームがホームアンドアウェー方式のプレーオフを行い勝ち残った4チームが出場権を得ることになりました。2010年ワールドカップでの欧州枠は13で確定。大陸予選の組分け抽選は11月に行われる予定です。
◆2010-2014年オフィシャルスポンサー(2007年6/22付)
ワールドカップでのスポンサー契約をめぐりFIFAと係争中だったクレジットカード会社のマスターカードは6/21にFIFAが9000万ドル=凡そ110億円を支払うことで和解しました。この合意により2010年、2014年のW杯スポンサーはVISAカードに決まりました。スポンサーだったマスターカードは昨年FIFAがライバルのVISAカードと新規契約を結んだためこれを提訴しニューヨーク連邦地裁もはマスターカードの訴えを認める判決を下していました。
◆プラッター会長南アフリカを視察(2007年6/19付)
FIFA
のブラッター会長は6/18に年に南アフリカを視察しました。プラッター会長が南アを視察するのは試合予定のあるスタジアムの新築やリノベーションが始まって以来初のものでしたが進ちょく状況を評価し何も問題ないとコメントしました。今春に条件付きながら他国で代替開催を行う可能性を口にし大きな波紋を呼びましたがあくまでも南アでの開催を最優先事項に考えていることに変わりはないようです。但し会場や移動のインフラがうまく整備出来た場合でも一番の懸念は治安。大都市部ではタクシーでさえも危険と言われるなか本当に世界中のサッカーファンを集めたビッグイベントの期間中安全を確保できるのか引き続き疑問が投げかけられていますが.......。
◆W杯2010年ワールドカップ代替開催地案(2007年5/1付)
FIFAのブラッター会長は2010年W杯が南アフリカで開催が不可能になった場合には代替開催地での大会の開催も視野にあると語りました。自然災害や社会問題で開催が出来なかった場合にはという前置きで日本、イングランド、米国、メキシコ、スペイン等であれば直ぐにでも開催が出来る環境が整っていると発言したものです。米国を凌ぐ犯罪都市が多い南アフリカでのW杯開催を早くから疑問視する向きも多いのは事実でした。現在はまだ単なる噂の段階ですが2008年頃までにこれらの不安を払拭出来ない場合には本当に代替地を検討するケースも出てくるかもしれません。
◆W杯2010年南アフリカ大会大陸別出場枠の確定(2006年12/06付)
国際サッカー連盟は5日にFIFA本部で理事会を開き2010年ワールドカップ南アフリカ大会の大陸別出場枠を決めました。ドイツ大会でオーストラリアを除く(豪州はこの時はオセアニア代表ですが)アジアは全てが予選敗退となっており枠の削減が懸念されましたが何とか3大会連続で4.5枠となり現状を維持しました。その他では欧州13、アフリカ5、南米4.5、北中米カリブ海3.5、オセアニア0.5となります。2010年大会は南アフリカでの開催のため開催国の南アフリカはホスト国として無条件での出場となります。
今回大きな変更となったのは0.5枠を巡る大陸間プレーオフです。アジアはオセアニアと、南米は北中米カリブ海との間で争われる事へ変更となりました。これは距離の近い大陸同士の対戦にすることで合意したものです。又プレーオフのシステムはオセアニア1位をアジアの最終予選に組み込む方法が提案されました。アジア第5位とオセアニア1位がプレーオフで対戦する従来のシステムを維持するのかまた新方式とするのかは両連盟間で来年3月の次回理事会までに検討されることになったようです。
◆W杯2010年南アフリカ大会スタジアム建設(2006年10/26付)
南アフリカのマニュエル財務相は2010年のワールドカップでの複数のスタジアムと関連設備の建設のため150億ランド(約2500億円超)を支出する計画があると言明しました。スタジアムの不備、都市間移動の手段の欠如。加えて最大の問題が治安だと言われる南アフリカでの開催ですが今後の動きに注意が必要です。オーストラリアへの代替開催も絶えず噂にのぼる現状を打破出来るかに注目です。◆W杯南アフリカ大会でPK戦の廃止が実現か(2006年9/29付)
FIFAのブラッター会長はW杯でのPK戦の廃止を要望。4年後の2010年南アフリカ大会までにこれに代わる新しい方法を模索する意向を示しました。現在予想される代替案として有力なのは延長戦で出場選手を徐々に減らして行うシステムです。この他再試合という案もあるようですが試合数の増加は選手の体力の消耗や怪我の誘因となるため現実的ではないと見られています。団体競技であるサッカーでPKによる決着は個人戦の要素が多く又悲劇であるとプラッター会長は主張。今後議論が行われていくようです。
◆ワールドカップ南アフリカ大会開催で不安視(2006年9/23付)
メキシコサッカー連盟は2014年ワールドカップ南米大会の招致を検討していることを言明したようです。とは言っても2014年大会は南米での開催が決定しおており、そのなかでも最有力なのがブラジルと言われています。本音はこの大会以降、或は大会の開催が不安視され、多くの方面での改善が必要な2010年南アフリカ大会の代替候補地としてのメキシコのアピールがあるのかもしれません。南アフリカで開催が出来ない場合にはオセアニア、特にオーストラリアでの開催も噂に登っています。いずれにしても南アフリカ大会の開催が出来ないような事態も想定しなくてはならないかもしれません。
◆ワールドカップ南アフリカ大会チケット問題(2006年8/7付)
2010年大会が決定している南アフリカですがFIFAは地元貧困層のために無料又は格安でのチケット配布を考慮しているTご報道されています。国民の大部分が貧困に苦しむ南アでは高額のチケット代金を払って観戦出来る層は極めて少なく地元不在の大会となる事を危惧したFIFAが検討しているものです。初めてとなる南アフリカ大会ですがその治安の悪さから開催を危ぶむ声も高いのが事実です。果たして貧困層向けのチケット配布とスタジアムでの治安の維持が両立出来るのか。又貧困層向けチケットがお金のために転売され地元住民のほとんどが観戦しないといった事態は起きないのか今後の検討課題は山積です。
◆W杯2010年南アフリカ大会 (2006年3/21付)
2010年W杯南アフリカ大会の各地区予選の組み合わせを決める抽選会が2007年11月23日に行われることが決定しました。これは国際サッカー連盟(FIFA)の理事会で決定したもので2010年大会は10会場で6月に開幕することも合わせて決定しました。
◆W杯2010年南アフリカ大会 (2006年2/8付)
2010年ワールドカップ南アフリカ大会のためケープタウンに6.8万人収容の全天候型スタジアムの新規建設を行う事が決定しました。南アで最もポピュラーなスポーツがラグビー、ケープタウンでもそのラグビー場をリノベーションして使用予定でしたが最終的に新築する運びとなったようです。決勝はヨハネスブルクのサッカーシティースタジアムで実施する予定で南ア9都市で大会が行われます。
◆2010年W杯開催地決定
2010年 の大会は南アフリカに決定しました。日本のファンにとっては行き難いエリアではありますが、観光資源が豊富で近代的な南アフリカは魅力的です。但し心配なのは治安。米国を上回ると言われる凶悪事件の多いエリアも多数存在します。充分な予備知識を持っての渡航を今からお勧めします。