●韓国サッカー2012年最新情報
韓国代表の最新チケット情報は当社韓国イベントチケット情報へ→
2011年のバックナンバーはコチラ
2012年5月号記事
エニーニョ選手の帰化問題
韓国代表のチェ・ガンヒ監督はエニーニョ選手(全北現代)の帰化問題について大韓体育会が推薦を認めない方針を明らかにしたことを批判しました。この問題は大韓サッカー協会がKリーグ全北現代でプレーするブラジル人FWエニーニョ選手を帰化させることを検討。FIFAが認める5年連続で韓国(同一国で)でプレーするという条件をクリアするものの賛否の分かれる国内世論やその必要性を考慮した結果大韓体育会は帰化に必要な推薦を行わないと発表したものです。
これと時を同じくして水原サムスン所属のモンテネグロ人プレーヤーのラドンチッチ選手の帰化も検討され大韓体育会も推薦の方向で検討したものの2007年にJリーグへレンタル移籍していた為に先のFIFAが認める条件をクリア出来ないことが分かりこれを取り下げられました。いずれにしても今後大韓サッカー協会と上部組織の大韓体育会の話し合いで決着が図られることになりそうです。
----------------------------------------
2012年4月号記事
ピースカップ水原2012大会
2012年ピースカップ水原 大会の概要が発表されました。7月19日から22日まで水原ワールドカップ競技場で賞金総額250万ドルを賭けて4クラブが戦います。今回参加するのは韓国から城南一和、ブンデスリーガのハンブルク、プレミアリーグのサンダーランド、オランダのFCフローニンゲンとなります。
日程は7/19(木)に城南一和対サンダーランド、7/20(金)にハンブルク対フローニンゲンが対戦。負けたチーム同士が7/22(日)に3-4位決定戦を、勝利者同士が決勝を行います。
----------------------------------------
2012年4月号記事
韓国代表がスペインと親善試合
大韓サッカー協会は韓国代表が5月30日にスイスのベルンでスペイン代表と親善試合を行うことが決定し発表しました。試合はヤングボーイズ本拠地のスタットドスイスで行われます。ユーロ2008の際に訪れた際のスタットドスイスの様子をご参照下さい。
----------------------------------------
2012年4月号記事
ロンドン五輪サッカー韓国代表の組み合わせ抽選
ロンドンオリンピックのサッカーの1次リーグ組み合わせ抽選が決勝の舞台、ウェンブリー競技場で行われました。韓国代表はメキシコ、スイス、ガボンと同じB組となりました。初戦は7月26日にメキシコと、29日にスイス、8月01日にガボンと対戦します。
07/26 14:30(予定)メキシコ v 韓国@New Castle
07/29 17:15(予定)韓国 v スイス@Coventry
08/01 17:00(予定)韓国 v ガボン@London Wembley
----------------------------------------
2012年3月号記事
韓国に続き、日本、UAEがロンドン五輪出場を決定
ロンドンオリンピックアジア最終予選、A組最終戦で韓国はソウルワールドカップ競技場でカタールと対戦しましたが0-0で引き分けました。B組はUAEがウズベキスタンに3-2で競り勝ち、勝ち点14で1位となり五輪出場を決めています。
そして日本代表はバーレーンと国立競技場で対戦、0-0の後半10分に扇原貴宏選手の豪快なゴールで日本が先制、14分にも左からのクロスのながれ球を清武弘嗣選手がゴールを決め2-0とし勝利。日本が5大会連続のオリンピック出場を決めました。
この結果アジアからのオリンピック出場はA組韓国、B組がUAE-アラブ首長国連邦、そしてC組の日本で決まりました。男子サッカーの組み合わせ抽選は4/24にロンドン、ウエンブリースタジアムで行われる予定で、試合は開会式前日の7/26にスタートします。
----------------------------------------
2012年2月号記事
W杯アジア最終予選の組み合わせ抽選で韓国はグループAへ
3/09にマレーシアのクアラルンプールで最終予選の組み合わせ抽選が行われ韓国はグループAでイラン、ウズベキスタン、カタール、レバノンと同組です。日本はオーストラリア、イラク、ヨルダン、オマーンとグループBに入りまし た。
最終予選では5ケ国が2組に分かれ各組上位2位までがW杯の出場権を獲得。各組3位はアジア地区プ レーオフに進出しホーム&アウエー方式で対戦し勝者が南米5位との大陸間プレーオフに臨みます。
最終予選 グループA
韓国(30位)、イラン(51位)、ウズベキスタン(67位)、カタール(88位)、レバノン(124位)
最終予選 グループB
オーストラリア(20位)、イラク(76位)、ヨルダン(83位)、オマーン(92位)、日本(33位)
韓国代表の日程
06/08 カタール v 韓国@アウェー
06/12 韓国 v レバノン@ホーム
09/11 ウズベキスタン v 韓国@アウェー
10/16 イラン v 韓国@アウェー
2013年
03/26 韓国 v カタール@ホーム
06/04 レバノン v 韓国@アウェー
06/11 韓国 v ウズベキスタン@ホーム
06/18 韓国 v イラン@ホーム
----------------------------------------
2012年2月号記事
W杯アジア3次予選韓国が首位通過で最終予選へ
ブラジルW杯アジア3次予選B組で韓国代表はソウルワールドカップ競技場でクウェートと対戦。楽勝と思われていた試合でしたが先制点が生まれる迄は再三好機を作られる苦しい展開の連続でした。それでも後半22分にイードングック選手のゴールで先制するとイーグノ選手の追加点で2-0で勝利。4勝1敗1分けでB組首位を確保し最終予選への進出を決めました。
C組で日本はウズベキスタンと豊田スタジアムで対戦しました。既に最終予選への進出を決めている日本でしたが勝利して首位通過で第1シードを確保したい試合です。ところが試合は終始ウズベキスタンペースで進む苦しい試合。0-0で折り返した後半9分に一度は止めたGK川島永嗣選手のこぼれ球をシャドリンが決めて先制点を奪われます。試合はこのまま0-1で敗れ日本はC組2位が確定しました。
これで3次予選を突破した10カ国が決まりました。A組はイラクとヨルダン、B組は韓国とレバノン、C組はウズベキスタンと日本、D組はオーストラリアとオマーン、E組はイランとカタールの最終予選への進出が確定です。
----------------------------------------
2012年2月号記事
韓国はウズベキスタン戦に勝利
2/25に韓国代表は全州W杯スタジアムでウズベキスタンとの国際親善試合を行いました。試合はイードングック選手(全北)が前半19分に先制ゴール、ロスタイムにもゴールを上げこの日2得点の大活躍。後半開始早々にはキムチウ選手(尚州)の追加点で3-0とします。楽勝かとも思われた試合でしたがウズベキスタンがここから反撃。ラビモフ、PKをアンドレーエフが決めて3-2と追い上げます、しかし韓国はこの2点目となるゴールをキムチウ選手が決めて韓国が4-2とし、イードングック、キムチウ両選手の活躍で勝利しています。
そして韓国代表はW杯最終予選への進出を目指してクウェート代表と2/29、21時にソウルW杯スタジアムで戦います。クウェート代表は中国で合宿を行っていましたがこれを終え2/23にソウル入りをしています。クウェートは中国での合宿中、北朝鮮と対戦し1-1で引き分け、中国には0-2で敗れるも精力的な調整を行ってきました。韓国は有利ながら決して侮れない試合となりそうです。
----------------------------------------
2012年2月号記事
U-23韓国は勝利で7大会連続の出場を決める、日本も大勝で首位奪還
ロンドン五輪アジア最終予選A組で韓国がアウェーのオマーン戦で開始早々にこぼれ球をナムテヒ選手が決めて先制。後半にもキムヒョンソン選手のヘディングで2点目、最後はキムボギョン選手のスルーパスをペクソンドン選手が右足で決めて3点目を奪い3-0で勝利し7大会連続の出場決めました。
その他の予選ではC組で日本はアウェーでマレーシアと対戦。怪我人も多く、海外組の招集もままならず心配された日本でしたが、試合が始まると前半35分に酒井選手のゴールで先制。すると前半44分にも大迫選手がゴールを決め前半2-0。後半に入っても10分に原口選手、15分には斎藤選手がゴールを奪い結局4-0で勝利しました。そしてC組首位で日本のライバル、シリアでしたがアウェーのバーレーン戦を2-1で落とし日本が再び首位へ浮上しています。
そしてB組でUAEがオーストラリアを1-0で下しました。勝ったUAEは首位、敗れたオーストラリアは敗退が決定となりました。
----------------------------------------
2012年2月号記事
W杯3次予選、クェート戦での韓国代表を発表
韓国代表のチェガンヒ監督は2/25のウズベキスタンとの国際親善試合とW杯3次予選最終戦での代表候補26人を発表しました。2月29日21時にソウルワールドカップ競技場で行われるクウェート戦で韓国はクウェートと引き分け以上の結果を求められる事態となっています。この責任を取らされチョグァンレ前監督が解任され急遽チェガンヒ監督に引き継がれました。今回国内組中心で招集されると予想されるなか海外組からもパクチュヨン(アーセナル)、キソンヨン(セルティック)、イージョンス(アルサッド)の3選手が招集されました。
GK:
キム ヨングァン(蔚山)、クォン スンテ(尚州)、チョン ソンリョン(水原)
DF:
パク ウォンジェ(全北)、チョ サンファン(全北)、クァク テヒ(蔚山)、チェ ヒョジン(尚州)、オ ボムソク(水原)、イー ジョンス(アルサッド)、ホン ジョンホ(済州)、キム ヒョンイル(尚州)、キム チャンス(釜山)
MF:
ハン サンウン(城南)、キム ジョンウ(全北)、キム サンシク(全北)、イー グノ(蔚山)、チェ テウク(ソウル)、ハ テソン(ソウル)、キム チウ(尚州)、キム ジェソン(尚州)、キ ソンヨン(セルティック)、シン ヒョンミン(浦項)、キムドゥヒョン(警察庁)
FW:
イー ドングック(全北)、パク チュヨン(アーセナル)、キム シンウク(蔚山)
----------------------------------------
2012年2月号記事
オマーン戦での韓国オリンピック代表を発表
ロンドン五輪アジア最終予選A組第5戦のオマーン戦での韓国代表22人が発表されました。前回より1名増えた招集メンバーはカタールリーグ、レクウィヤSCでプレーするナムテヒ選手が初招集されたものです。14日からUAEのドバイで合宿の後に19日にオマーンへ移動する見込みです。
オマーン戦U-22韓国国家代表
GK:
キムスンギュ(蔚山)、 イーボムヨン(釜山)
DF:
ユンソギョン(全南)、ファンドヨン(大田)、キムヨングォン(大宮)、チャンヒョンス(FC東京)、ホンジョンホ(済州)、オジェソク(江原FC)、チョンドンホ(鳥取)、キムギヒ(大邱)
MF:
キムボギョン(C大阪)、ユンピッカラム(城南)、パクジョンウ(釜山)、ハングギョン(湘南)、チョヨンチョル(大宮)、チョンウヨン(京都)、キムテファン(ソウル)、ソジョンジン(全北)、キムミヌ(鳥栖)、ペクソンドン(磐田)、ナムテヒ(レクウィヤ)
FW:
キムヒョンソン(ソウル)、キムドンソプ(光州)
----------------------------------------
2012年2月号記事
パクチュヨン選手に移籍希望の報道
韓国代表FWパクチュヨン選手はアーセナルで充分な出場機会が得られていない状況を変えるため今夏の移籍も検討と一部のメディアが伝えています。それでも今冬にはレンタルでの移籍のオファーを断ったと言われるベンゲル監督ですから今後の動向が注目されます。
またKリーグ蔚山現代はマヨルカから1年間のレンタルで家長昭博選手を獲得したことを正式に発表しています。こちらは完全移籍のオプションが付かないことから次冬の移籍市場でマヨルカへの復帰、或は別のクラブへの再度の移籍となる見込みです。
----------------------------------------
2012年2月号記事
サウジアラビア戦はロスタイムに同点弾で引分け
ロンドン五輪最終予選で韓国はダンマンのモハメド・ビン・ファハド・スタジアムでサウジアラビアと対戦。前半はサウジに押し込まれる場面も多く見られましたが0-0で折り返します。後半15分にカウンターからサイドのクロスをFWオマール・クダリがヘディングで合わせGKがはじいたところを再びクダリが押し込み先制を許します。反撃したい韓国はユン・ビッカラム選手を投入も得点はならずこのまま敗戦濃厚ななかロスタイムへ突入。しかしホンジョンホ選手からのロングパスをキムヒョンソン選手がヘディングパス、これをキムボギョン選手が値千金の同点ゴールを決め劇的な1-1の引分けへ持ち込みA組の首位をキープです。
これとは逆に最後に失点したのは日本でした。5大会連続9度目の出場を目指す日本は政情不安のため中立地ヨルダンのアンマンでシリアと対戦。前半に直接FKからのボールをオウンゴールで先制点を奪わた日本です。それでもロスタイムに大迫勇也選手からのパスを永井謙佑選手がゴール左隅に決めて同点とします。後半に入っても一進一退の試合展開も両者得点無く引き分け濃厚と思われた後半45分にDFアルサリフが自らヘディングで前へ落としたボールを思い切ったロングシュートを家、これがが決まり最後の最後に失点。結局2-1で敗れ勝ち点では並ぶも総得点で1及ばず2位へ後退しました。
最終予選では各組1位が五輪出場を手にし2位同士でのプレーオフの勝者が大陸間のプレーオフへ進むより厳しい戦いとなります。
韓国は2/22にアウェーでオマーン戦、3/14にホームでのカタール戦。日本は同日程でアウェーのマレーシア戦とホームでバーレーンとの対戦です。
----------------------------------------
2012年1月号記事
サウジアラビア戦での韓国オリンピック代表を発表
U-22韓国オリンピック代表を率いる洪明甫監督は1/25に、2/05にアウェーで行われるサウジアラビア戦での代表メンバー21人を発表しました。先のタイ国王杯で優勝し勢いのある代表ですがアウェーでの難しい試合ながら勝利して2012年の最終予選初戦を飾りたいところです。その後2/22にはアウェーでオマーン戦、3/14にホームでカタールと戦います。
サウジアラビア戦U-22韓国国家代表
GK:
キムスンギュ(蔚山)、 イーボムヨン(釜山)
DF:
ユンソギョン(全南)、ファンドヨン(大田)、キムヨングォン(大宮)、チャンヒョンス(FC東京)、ホンジョンホ(済州)、オジェソク(江原FC)、チョンドンホ(鳥取)
MF:
キムボギョン(C大阪)、ユンピッカラム(城南)、パクジョンウ(釜山)、ハングギョン(湘南)、チョヨンチョル(大宮)、チョンウヨン(京都)、キムテファン(ソウル)、ソジョンジン(全北)、キムミヌ(鳥栖)、ペクソンドン(磐田)
FW:
キムヒョンソン(ソウル)、キムドンソプ(光州)
----------------------------------------
2012年1月号記事
タイ国王杯で韓国オリンピック代表が優勝
韓国オリンピック代表はタイ国王杯に参戦。1/15に行われたタイA代表との初戦でキムドンソプ選手、ソジョンジン選手、キムヒョンソン選手にゴールで3-1の勝利です。そして第2戦目となるデンマークリーグ選抜と対戦、勝利を期待されましたが残念ながら0-0の引分けとなりました。そしれでも1/21(土)に行われるノルウェー代表との最終戦で勝利し今大会10度目の優勝を狙います。
そして1/21の最終ノルウェー戦を3-0で勝利し、通算2勝1分けで優勝。2/05のサウジアラビア戦へ向け準備万端。今日にも代表を選出の見込みです。
----------------------------------------
2012年1月号記事
Kリーグが来季より昇格・降格制を導入へ
韓国Kリーグは来年から採用の昇格・降格制の概要を発表し2プラス2方式を採用。
----------------------------------------
2012年1月号記事
2/25にウズベキスタンと国際親善試合
大韓サッカー協会はチェガンヒ新監督からの要請でW杯3次予選最終戦となるクウェート戦の前の2月25日にウズベキスタンと国際親善試合を行うと発表しました。会場は全州での開催予定となっています。