2009-2010 欧州チャンピオンズリーグ情報

●チャンピオンズリーグ料金

●欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント

決勝トーナメント1回戦第2戦
第1戦を落としたアーセナルでしたがホームでの第2戦ではベントナーがPKを含む3ゴール、ナスリ、エブエのゴールで陰の優勝候補とも囁かれたダークホースのポルトを圧倒し5-0で勝利。2戦合計でも6-2として準々決勝へ進出です。フィオレンティーナはバイエルンを迎えての試合でしたが雪で開催が心配されました。無事にキックオフとなった試合はフィオレンティーナが前半28分にヴァルガスのゴールで先制。後半に入ってもヨベティッチのゴールで追加点を挙げ2-0でリードします。バイエルンは後半15分にファンボメルのゴールで1点差とします。しかしフィオレンティーナはその4分後に再びヨベティッチがゴールを奪い2点差へ。しかしバイエルンは粘りその1分後にロッペンがゴールを決めて3-2としました。その後両チーム得点なく3-2でフィオレンティーナが勝利しましたが2戦合計4-4となりアウェーゴール数でバイエルンが上回り準々決勝へ進出です。

負けられないレアルマドリードは開始早々の6分にCロナウドが先制ゴールを決めます。しかし初戦を勝利したリヨンも後半30分にピャニッチの値千金のゴールで同点に追いつきます。これで再び2点を取らないと負けてしまうレアルは焦りが見え始めました。守備を固めるリヨンに対して攻め切れず1-1の引分け、2戦合計1-2でリヨンが勝利です。レアルはサンチャゴベルナベウでの決勝進出への夢がここで断たれました。マンチェスターユナイテッドはFWとしての成長著しいルーニーが前半13分にゴールを決めて先制。後半1分にも再びルーニーが2点目を加えます。14分にはパクチソンにもゴールが生まれミランを3-0で圧倒。その後フレッチャーもゴールを決めて結局4-0の圧勝でユナイテッドが勝利、2戦合計でも7-2としてベスト8選出です。

3/09 Arsenal 5-0(6-2) FC Porto
3/09 Fiorentina 3-2(4-4ag) Bayern Munchen

3/10 Real Madrid 1-1(1-2) Olympique Lyonnais
3/10 Manchester United 4-0(7-2) AC Milan

3/16 Chelsea - Internazionale Milano
3/16 Sevilla - CSKA Moskva
3/17 FC Barcelona - Stuttgart
3/17 Bordeaux - Olympiacos

欧州チャンピオンズリーグ、UEFAヨーロッパリーグはグループリーグの全日程を終了し決勝トーナメントに進出する全てのチームが決定しました。欧州チャンピオンズリーグは決勝トーナメント1回戦、UEFAヨーロッパリーグは1-2回戦の組み合わせ抽選を12月18日13時にスイスのニヨンにあるUEFA本部で行いました。

先ずスペイン勢では連覇を狙うバルセロナはドイツのシュツットガルトとの対戦。レアルマドリードは地味ながら今季堅実な戦いぶりを見せているリヨンと戦います。セビージャはVVVフェンロの本田圭佑選手が移籍を噂されるCSKAモスクワと激突します。イングランド勢はマンチェスターユナイテッドはベッカムが復帰するACミランと、インテルはモウリーニョ監督の古巣となるチェルシーと対戦します。アーセナルはポルトとの対戦です。決勝トーナメント1回戦はホームアンドアウェー方式で第1戦は2010年2月16〜24日、第2戦は3月09〜17日に実施される。

決勝トーナメント1回戦第1戦
リヨンはレアルマドリッドを迎えての初戦でしたが後半2分にマクンが待望のゴールを挙げて先制しこれを守り切って1-0の勝利です。復帰のCロナウドは無得点、古巣相手に途中出場を果たしたベンゼマも得点を挙げることが出来ませんでした。そして古巣相手の対戦にその特別な思いを吐露したベッカムでしたがミランがマンチェスターユナイテッドを迎えた初戦はロナウジーニョのゴールで幕を開けました。開始早々に先制したミランに対しユネイテッドもスコールズ、ルーニーの2ゴールで一気に逆転。ミランも後半40分にセードルフのゴールで1点差に追い上げますがここまで。2-3でマンチェスターユナイテッドがアウェーでの大きな1勝を挙げています。

リベリも復帰しリーグ戦の好調さをそのままチャンピオンズリーグでの勝利に結びつけたのがバイエルンです。フィオレンティーナ戦では前半ロスタイムとなる48分にPKをロッペンが決めて先制。フィオレンティーナも後半早々クルードルプのゴールで同点に追いつきます。しかしフィオレンティーナはゴッピがレッドカードを受け一人少なくなります。そしてバイエルンは後半44分に逆転となるゴールをクローゼが決めて2-1として接戦をものにしました。アーセナルは苦手ポルトに敗れました。前半1-1で折り返しますが後半6分にFKからファルカオが直接ゴールを決めて勝ち越し。これが決勝点となり2-1でポルトがアーセナルを下して先勝です。

2/16 Olympique Lyonnais 1-0 Real Madrid
2/16 AC Milan 2-3 Manchester United

2/17 FC Porto 2-1 Arsenal
2/17 Bayern Munchen 2-1 Fiorentina

欧州チャンピオンズリーグの残りの2試合が行われました。注目の試合シュツットガルト対バルセロナは前半25分にカカウのゴールでホームのシュツットガルトが先制し1-0で折り返します。しかし後半に入り7分バルセロナはイブラヒモビッチのゴールで同点に追いつきます。更に攻撃を強めるバルセロナでしたが追加点は奪えず1-1の引分けです。オリンピアコス対ボルドーは前半ロスタイムにチアーニのゴールでボルドーが先制、これを死守して1-0でボルドーがアウェーでの勝利です。

そしてCSKAモスクワへ移籍の本田圭佑選手がチャンピオンズリーグで先発出場を果たし後半38分までプレーしました。MFのセカンドトップでの出場となりFKを蹴る大役も務めました。試合は前半ネグレドのゴールでセビージャが先制しますが後半21分にゴンサレスのゴールでCSKAが追いつき1-1の引分けとなりました。そしてインテルのモウリーニョ監督の古巣となるチェルシーとの対戦で注目される試合は開始早々の3分にミリートのゴールでインテルが先制。後半6分カルーのゴールでチェルシーが同点に追いつきますがその4分後にインテルはカンビアッソが決勝となるゴールを決め2-1で初戦をインテルが勝利しました。これで増々楽しみとなった第2戦です。

2/23 Stuttgart 1-1 FC Barcelona
2/23 Olympiacos 0-1 Bordeaux

2/24 Internazionale Milano 2-1 Chelsea
2/24 CSKA Moskva 1-1 Sevilla


●欧州チャンピオンズリーグ・グループリーグ日程と結果

第1節(2009年9月15-16日)
欧州チャンピオンズリーグの本戦グループリーグが開幕しました。今季もなかなか波に乗れないACミランですがマルセイユでの開幕戦ではインザーギが2ゴールの活躍でオリンピックマルセイユを下し勝ち点3を獲得しました。その強さをまざまざと見せつけたのがレアルマドリッドです。アウェーでのチューリッヒとの対戦はCロナウドの2ゴール、ラウルゴンザレス、イグアイン、グティのゴールで5点を奪取、チューリッヒの反撃を2点に抑え5-2で快勝です。バイエルンもミューラーの2ゴールの活躍でマッカビハイファを3-0で下し白星発進です。ヴォルフスブルクはジーコ監督を解任しファンデラモス新監督が就任したCSKAモスクワと対戦しました。試合はヴォルフスブルクがグラフィッチがPKを含むハットトリックで3-1で勝利しました。マンチェスターユナイテッドはトルコでのベシクタシュ戦をスコールズの貴重なゴールで1-0で勝利です。

9/15 Juventus 1-1 Bordeaux
9/15 Maccabi Haifa 0-3 Bayern
9/15 Zurich 2-5 Real Madrid
9/15 Marseille 1-2 Milan
9/15 Chelsea 1-0 Porto
9/15 Atletico 0-0 APOEL
9/15 Wolfsburg 3-1 CSKA Moskva
9/15 Besiktas 0-1 Man. United

リバプールはデブレチェンとの対戦、大勝を期待したファンが多いなか前半ロスタイムにカイトが先制ゴールをを上げます。後半更に追加点を狙いますが好機を生かせず無得点ながらリバプールが1-0で勝利です。スタンダールリエージュに2点を先制されたアーセナルでしたがベントナー、今季加入のヴェルメーレン、エドゥアルドダシウバの3ゴールで大逆転し3-2の勝利です。サンシーロではエトー、イブラヒモビッチが古巣と対戦し注目を集めたインテル対バルセロナ戦が行われました。しかし両チーム無得点で0-0の引き分けです。その他の試合ではリヨンがフィオレンティーナに1-0で、ディナモキエフはルビンカザニに3-1で、オリンピアコスはAZに1-0で、セビージャはウニレアウルジチェニに2-0でそれぞれ勝利しました。シュツットガルトはレンジャースと1-1のと引き分けです。

9/16 Liverpool 1-0 Debrecen
9/16 Lyon 1-0 Fiorentina
9/16 Internazionale 0-0 Barcelona
9/16 Dynamo Kyiv 3-1 Rubin
9/16 Stuttgart 1-1 Rangers
9/16 Sevilla 2-0 Unirea Urziceni
9/16 Olympiacos 1-0 AZ
9/16 Standard 2-3 Arsenal

第2節(2009年9月29-30日)
リーグ戦でも調子を落とし気味のインテルはロシアでルビンカザニと対戦、先制を許しますがスタンコビッチのゴールで同点に追いつきこのまま1-1の引き分けです。完敗を喫したのはリバプールです。フィオレンティーナとの対戦でヨベティッチの2ゴールで前半に2点のビハインド。これを最後まで跳ね返す事が出来ずに2-0での敗戦です。アーセナルはファンペルシー、アルシャービンのゴールでジーコ新監督のオリンピアコスに快勝。バルセロナもメッシ、ペドロロドリゲスのゴールでディナモキエフに快勝、古巣へ復帰のシェフチェンコ選手のゴールは見ることが出来ませんでした。その他リヨンはデブレチェンを圧倒し4-0で、セビージャもレンジャースに4-1で勝利しています。

9/29 Fiorentina 2-0 Liverpool
9/29 Debrecen 0-4 Lyon
9/29 Rubin 1-1 Internazionale
9/29 Barcelona 2-0 Dynamo Kyiv
9/29 Unirea Urziceni 1-1 Stuttgart
9/29 Rangers 1-4 Sevilla
9/29 Arsenal 2-0 Olympiacos
9/29 AZ 1-1 Standard

マンチェスターユナイテッドはボルフスブルクに先制を許します。後半11分に長谷部誠選手のアシストからジエゴがゴールを決めて1点をリードします。しかしユナイテッドはギグス、キャリックのゴールで2-1と逆転して開幕から2連勝の勝ち点6です。レアルマドリッドはマルセイユと対戦しCロナウドの2ゴールの活躍で3-0で勝利しこちらも2連勝。チェルシーは大差での勝利を目指しキプロスでアポエルと対戦します。前半アネルカのゴールで先制しますがその後は取る点がならずも1-0で勝利し2連勝です。逆に勝利は間違いないと思われたACミランでしたがホームでまさかの敗戦。前半チューリッヒはティヒネンのゴールで先制します。ミランも再三の攻撃を仕掛けますが決定機を逃し無得点。1-0で敗れて2連勝はなりませんでした。バイエルン対ユベントスはクローゼ、リベリ、ロペンのフォーワード陣で得点を狙うバイエルンに対しユベントスもトレセゲ、イアキンタ等でゴールを狙いましたが両者無得点で引き分けです。

9/30 Man. United 2-1 Wolfsburg
9/30 Bayern 0-0 Juventus
9/30 Bordeaux 1-0 Maccabi Haifa
9/30 Milan 0-1 Zurich
9/30 Real Madrid 3-0 Marseille
9/30 APOEL 0-1 Chelsea
9/30 Porto 2-0 Atletico
9/30 CSKA Moskva 2-1 Besiktas

第3節(2009年10月20-21日)
ビッグクラブに波乱が起きました。先ずはリバプール。ホームへ強豪リヨンを迎えた試合では前半41分にベナユンのゴールで先制しますがリヨンもマクシム ゴナロンスのゴールで同点。 そして後半ロスタイムにはセサール デルガドが値千金のゴールを決めアウェーでリバプールから大きな勝ち点3を獲得です。リヨンは開幕3連勝です。セビージャはシュツッガルトを下してこちらも3連勝です。ホームで痛恨の黒星を喫したのはリバプールだけではありませんでした。バルセロナはロシアのルビン・カザニとの対戦でしたが開始2分にアレクサンドルリャザンツェフのゴールで先制を許します。後半イブラヒモビッチのゴールで同点に追いつきますがトルコ代表MFのカラデニズのゴールで再びリードされ試合が終了し1-2で痛恨の敗戦となりました。インテルはディナモキエフと対戦しオウンゴール等でリードを許しますがエトー等のゴールで2-2の引分けに持ち込みました。その他アーセナルはアウェーでAZと1-1の引分け。

10/20 Debrecen 3-4 Fiorentina
10/20 Liverpool 1-2 Lyon
10/20 Barcelona 1-2 Rubin
10/20 Internazionale 2-2 Dynamo Kyiv
10/20 Rangers 1-4 Unirea Urziceni
10/20 Stuttgart 1-3 Sevilla
10/20 AZ 1-1 Arsenal
10/20 Olympiacos 2-1 Standard

バルセロナに続き今季優勝を目指し2連勝中のレアルマドリッドがホームで黒星を喫しました。決して好調とは言えないACミランとの一戦でしたがパトの2ゴールの活躍でミランが2-3で勝利しました。ミランはレアルを押さえてグループC首位となりました。好調なのはチェルシーです。アトレチコとの対戦はカルーの2ゴール等で4-0の快勝で3連勝です。そしてマンチェスターユナイテッドもモスクワでのCSKA戦をバレンシアのゴールを守りきって0-1で勝利し3連勝です。バイエルンはボルドーに2-1で敗れ3位へ後退。ボルドーはグループA首位へ躍り出ました。同じ組のユベントスはマッカビハイファを1-0で下して2位です。

10/21 Bordeaux 2-1 Bayern
10/21 Juventus 1-0 Maccabi Haifa
10/21 Real Madrid 2-3 Milan
10/21 Zurich 0-1 Marseille
10/21 Porto 2-1 APOEL
10/21 Chelsea 4-0 Atletico
10/21 CSKA Moskva 0-1 Man. United
10/21 Wolfsburg 0-0 Besiktas

第4節(2009年11月03-04日)
アトレチコは後半21分にアゲロのゴールで先制しますがチェルシーはドログバが37、43分に連続ゴールをあげ逆転しこのまま勝利かと思われました。ところが終了間際の45分にAコールがFKを与えこれをアゲロが決めて2-2の同点となり引分けとなりチェルシーは4連勝はなりませんでした。ポルトはアウェーでAPOELと対戦し後半39分にコロンビア代表FWで期待のラダメルファルカオのゴールが決勝点となり1-0でポルトが勝利です。

ミラン対レアルマドリードはベンゼマのゴールで先制のレアルでしたがミランはPKからロナウジーニョがゴールを決め1-1の引分け。ユベントスはマッカビハイファとの対戦で前半ロスタイムにあげた1点を守り切って1-0で勝利。バイエルンは調子が上がりません。ホームでのボルドー戦でグルキュフ、シャマフの2ゴールを決められ2-0の完敗。

マンチェスターユナイテッドは苦しい試合を何とか引き分けに持ち込みました。前半25分にザゴエフのゴールで先制されるも29分にオーウェンのゴールで追いつきます。しかしその2分後にクラシッチに決められリードを許すと、後半2分にもベレズツキにゴールを決められ3-1とホームで2点のビハインドの苦しい展開となります。マンチェスターユナイテッドも39分にスコールズのゴールで1点差とします。そして後半ロスタイムにはバレンシアがゴールを決め遂に同点。CSKAも最後の反撃を試みますがシェンベラスが2枚目のイエローカードを貰い退場となり万事休す。壮絶な試合は3-3で引分けに終わりました。マンチェスターユナイテッドは4連勝はなりませんでした。ベシクタシュはボルフスブルクと対戦3-0でボルフスブルクが勝利です。長谷部誠選手は前半で交代でした。この結果マンチェスターUTD、チェルシー、ポルト、ボルドーが2位以上を決め16強です。

11/03 Man. United 3-3 CSKA Moskva
11/03 Besiktas 0-3 Wolfsburg
11/03 Bayern 0-2 Bordeaux
11/03 Maccabi Haifa 0-1 Juventus
11/03 Milan 1-1 Real Madrid
11/03 Marseille 6-1 Zurich
11/03 APOEL 0-1 Porto
11/03 Atletico 2-2 Chelsea

寒さとの戦いとなったロシアでのルビンカザンとバルセロナの試合でした。バルサはメッシ、イブラヒモビッチ、イニエスタを先発させるも不発。両チーム得点なく0-0の引分けです。出遅れていた同組グループFのインテルはアウェーでのディナモキエフ戦でシェフチェンコのゴールでリードをされるも後半41、44分にミリート、スナイデルの連続ゴールで一気に逆転し2-1で勝利。混戦模様のグループFは勝ち点差2以内に全チームがひしめきます。後のないリバプールでしたがアウェーでのリヨン戦でバベルのゴールで先制するも終了間際の後半45分にロペスのゴールで追いつかれ痛恨の引分け。アーセナルはAZとの試合で前半ファブレガスの2ゴールを含む3ゴールでリード、後半にも1点を加え相手反撃を1点に押さえ4-1の快勝。この結果オリンピックリヨン、セビージャがグループ2位以内を決め16強による決勝トーナメントへ進出決定です。

11/04 Fiorentina 5-2 Debrecen
11/04 Lyon 1-1 Liverpool
11/04 Rubin 0-0 Barcelona
11/04 Dynamo Kyiv 1-2 Internazionale
11/04 Unirea Urziceni 1-1 Rangers
11/04 Sevilla 1-1 Stuttgart
11/04 Arsenal 4-1 AZ
11/04 Standard 2-0 Olympiacos

第5節(2009年11月24-25日)
欧州チャンピオンズリーグのためスペインへ来ています。夜の気温13度と観戦するには本当に最適な天候となったバルサ対インテルでした。しかし試合は予想以上にバルサの選手層の厚さが際立ちメッシ、イブラヒモビッチ不在でもシャビ、イニエスタ、プヨルの適材適所の活躍で完勝に近い勝利となったバルサでした。今日のモウリーニョ監督は劣勢を予想していたかのように終止一環して冷静な面持ちで指示を送っていましたが結果は完敗となりました。

バルセロナチャンピオンズリーグ
バルサ、インテルの選手入場

バルセロナチャンピオンズリーグ
バルササポーターでスタジアムは超満員

さてそれ以外の試合ではアーセナルがスタンダールリエージュに2-0で快勝し勝ち点13で首位通過を決めました。フィオレンティーナもリヨンを1-0で下し2位とし決勝トーナメント進出を決めました。そして期待されたリバプールは勝利も3位確定となり敗退が決定です。

11/24 Debrecen 0-1 Liverpool
11/24 Fiorentina 1-0 Lyon
11/24 Barcelona 2-0 Internazionale
11/24 Rubin 0-0 Dynamo Kyiv
11/24 Rangers 0-2 Stuttgart
11/24 Unirea Urziceni 1-0 Sevilla
11/24 AZ 0-0 Olympiacos
11/24 Arsenal 2-0 Standard

今朝バルセロナより飛行機でマドリッド入りしました。やはりバルセロナより気温は低く、天気も曇りで少々テンションは下がり気味。大きな荷物を持った地下鉄の移動でしたが案の定3人組に狙われました。事なきを得ましたが帰りはタクシーで空港へ移動しようと思っています。皆様もくれぐれもご注意下さい。さて夜はチャンピオンズリーグ、レアルマドリード対チューリッヒを観戦してきました。レアルはチャンスは多いもののなかなか決定機を物に出来ない試合展開でした。一方チューリッヒは脅威を与える攻撃をさせて貰えず結局前半の1点を守りきりレアルが勝利しました。

昨日のカンプノウではインテルのエトーへの沢山の暖かい拍手が贈られていましたが、今日はCロナウドが怪我から復帰。途中出場ながらファンから物凄い声援を受けていました。56日ぶりとなる出場となりました。レアルは勝利でグループ首位に立ちましたが勝ち点2差でミラン、3差でマルセイユが迫ってきており最終節まで予断を許さない状況です。

レアルマドリード チャンピオンズリーグ
やはりカカ抜きでは今季のレアルは成り立ちません

レアルマドリード チャンピオンズリーグ
一心不乱にゴールを目指すCロナウド

それ以外の試合ではマンチェスター・ユナイテッドがホームでベシクタシュと対戦し1-0での敗戦となりました。ファンにとっては不満の多い内容でしたが主力を温存した結果の敗戦でした。予想外の敗戦を喫したのはユベントスも同様です。アウェーでのボルドー戦を2-0で敗れボルダーがグループAの首位通過を決めました。ユベントスは最終節でバイエルンミュンヘンとの直接対決で最後の枠を目指します。

11/25 Man. United 0-1 Besiktas
11/25 CSKA Moskva 2-1 Wolfsburg
11/25 Bordeaux 2-0 Juventus
11/25 Bayern 1-0 Maccabi Haifa
11/25 Real Madrid 1-0 Zurich
11/25 Milan 1-1 Marseille
11/25 Porto 0-1 Chelsea
11/25 APOEL 1-1 Atletico

第6節(2009年12月08-09日)
最終節となる第6節です。グループAはバイエルンとユベントスが残り1枠を賭けて戦いましたがバイエルンが4-1でこれを制して2位となり決勝トーナメントへ進出です。勝たないと決勝トーナメントのないグループBのボルフスブルクでしたがマンチェスターユナイテッドのオーウェンに前半44分に先制を許します。後半一旦同点に追いつくも38、46分にオーウェンがゴールしハットトリックを達成。試合も3-1でユナイテッドが勝利してベシクタシュに勝利して勝ち点3を獲得したCSKAモスクワに交わされ3位となり決勝トーナメント進出はなりませんでした。グループCではマルセイユはレアルマドリードからの大金星と決勝トーナメントを狙いましたがCロナウドの復活の2ゴールを含め3点を取ったレアルが3-1で勝利。チューリッヒと引き分けたミランが2位となり決勝トーナメントへ進出です。グループDは既に決勝トーナメントの2枠が確定していましたがチェルシーはAPOELと2-2の引分け、ポルトはアトレチコを3-0で敗っています。

12/08 Besiktas 1-2 CSKA Moskva
12/08 Wolfsburg 1-3 Man. United
12/08 Juventus 1-4 Bayern
12/08 Maccabi Haifa 0-1 Bordeaux
12/08 Zurich 1-1 Milan
12/08 Marseille 1-3 Real Madrid
12/08 Chelsea 2-2 APOEL
12/08 Atletico 0-3 Porto

今季のリバプールは最後まで力を発揮出来ませんでした。フィオレンティーナとの最終節は前半ベナユンのゴールで先制するも後半に入りヨーゲンセン、ジラルディーノのゴールで逆転されまたもホームでの敗戦となってしまいました。フィオレンティーナはこの勝利でグループ首位通過となりました。混戦のグループFでしたがバルセロナはディナモキエフと対戦。寒さとアウェーで苦戦するもシャビ、メッシのゴールで逆転し2-1で勝利。首位での通過を決めました。同組のインテルはルビンとの対戦をエトー、バロッテリの2ゴールで粉砕し2-0で2位を確保しベスト16入りです。グループGでは2位争いの直接対決でシュツットガルトはウニレアウルジチェニを迎えての試合で前半11分までの3連続ゴールで試合を決め3-1で勝利しウニレアを交わして2位を確保です。グループHではオリンピアコスがアーセナルを1-0で下し2位でベスト16入りです。

12/09 Liverpool 1-2 Fiorentina
12/09 Lyon 4-0 Debrecen
12/09 Internazionale 2-0 Rubin
12/09 Dynamo Kyiv 1-2 Barcelona
12/09 Stuttgart 3-1 Unirea Urziceni
12/09 Sevilla 1-0 Rangers
12/09 Olympiacos 1-0 Arsenal
12/09 Standard 1-1 AZ


●欧州チャンピオンズリーググループリーグ組み合わせ抽選

欧州チャンピオンズリーグのグループリーグの組み合わせ抽選会が8月27日にモナコで行われました。注目の昨季の覇者バルセロナはインテル、ウクライナのディナモ・キエフ、ロシアのルビン・カザンと同じグループFとなりました。準優勝マンチェスターユナイテッドはグループBとなり長谷部誠選手のいるボルフスブルク、ジーコ監督率いるロシアのCSKAモスクワ、トルコのベシクタシュとの対戦です。そしてリーグ戦では早くも苦戦のバイエルンはユベントスと同じグループA、ACミランとレアルマドリッドはグループC、チェルシー、ポルト、アトレチコがいるグループD、リバプール、リヨン、フィオレンティーナがグループE、アーセナル、オリンピアコス、AZのグループHの組み合わせが決定です。

<グループA>
バイエルン(ドイツ)
ユベントス(イタリア)
ボルドー(フランス)
マッカビ・ハイファ(イスラエル)

<グループB>
マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
CSKAモスクワ(ロシア)
ベシクタシュ(トルコ)
ボルフスブルク(ドイツ)

<グループC>
ミラン(イタリア)
レアル・マドリー(スペイン)
マルセイユ(フランス)
チューリヒ(スイス)

<グループD>
チェルシー(イングランド)
FCポルト(ポルトガル)
アトレティコ・マドリー(スペイン)
アポエル(キプロス)

<グループE>
リバプール(イングランド)
リヨン(フランス)
フィオレンティーナ(イタリア)
デブレツェン(ハンガリー)

<グループF>
バルセロナ(スペイン)
インテル(イタリア)
ディナモ・キエフ(ウクライナ)
ルビン・カザン(ロシア)

<グループG>
セビージャ(スペイン)
レンジャーズ(スコットランド)
シュツットガルト(ドイツ)
ウニレア・ウルジチェニ(ルーマニア)

<グループH>
アーセナル(イングランド)
AZ(オランダ)
オリンピアコス(ギリシャ)
スタンダール・リエージュ(ベルギー)


●欧州チャンピオンズリーグ予選プレーオフ日程と結果

予選プレーオフ第2戦
アトレチコマドリッドはオウンゴールで先制すると試合終了間際にアゲロがゴールを決め2-0で勝利、2戦合計でも5-2として本戦出場を決めました。イスラエルのマッカビハイファは2戦合計5-1でザルツブルクを抑えて本戦出場を決めています。オリンピックリヨンはリサンドロ・ロペスのハットトリックでゲームを決め合計8-2で本戦出場です。その他ハンガリーのデブレチェン、FCチューリッヒが勝利し本戦出場を決めました。

8/25 Atletico Madrid 2-0(5-2) Panathinaikos
8/25 Debreceni 2-0(4-1) Levski Sofia
8/25 Anderlecht 1-3(2-8) Olympique Lyonnais
8/25 Maccabi Haifa 3-0(5-1) Salzburg
8/25 FC Zurich 2-1(5-1) Ventspils

リーグ戦でも若手の活躍で好調のアーセナルは前半28分にPKで先制すると後半エブエ、アルシャービンのゴールで3点を取ります。セルティックは後半ロスタイムにドナーティのゴールで1点を返しますが3-1でアーセナルが手堅く勝利、2戦合計でも5-1として本戦出場を決めました。実力伯仲の試合となったのがフィオレンティーナ対スポルティングです。スポルティングは前半ジョアンモウチーニョのゴールで先制します。フィオレンティーナも後半ステファンヨベティッチのゴールで同点、試合はそのまま第1戦に続き1-1の引き分け。2戦合計でも3-3となりましたがアウェーゴール差でフィオレンティーナが本戦出場を決めています。その他オリンピアコス、APOEL、シュツッガルトが本戦出場決定です。

8/26 Olympiacos 1-0(3-0) Sheriff
8/26 APOEL 3-1(3-2) Kobenhavn
8/26 Arsenal 3-1(5-1) Celtic
8/26 Stuttgart 0-0(2-0) Timisoara
8/26 Fiorentina 1-1(3-3ag) Sporting Lisbon

予選プレーオフ第1戦
いよいよ本戦グループリーグ への最後の関門となるプレーオフが開幕です。セルティックはアーセナルを迎えての試合。先制したのはアーセナルでした。前半43分にギャラスのゴールで1点、そして後半にはガリーコールドウェルの痛恨のオウンゴールで1点を献上し2-0でアーセナルが勝利しました。セルティックにとってはホームでの痛い敗戦です。リスボンはフィオレンティーナに先制を許しますがヴクチェビッチ、ミゲルベローソのゴールで逆転します。しかしフィオレンティーナはジラルディーノのゴールで同点に追いつき2-2の引き分けに終わりました。

8/18 Sheriff 0-2 Olympiacos
8/18 Kobenhavn 1-0 APOEL
8/18 Celtic 0-2 Arsenal
8/18 Timisoara 0-2 Stuttgart
8/18 Sporting Lisbon 2-2 Fiorentina

実力者同士の対決となった試合、マキシロドリゲスのゴールで先制したアトレチコに対しパナシナイコスはサルピンギディスのゴールで同点にします。63分フォルランのゴールで再びリードしたアトレチコですがレトのゴールでまたもや同点とされます。しかし最後はアゲロのゴールで追いすがるパナシナイコスを突き放して3-2でアトレチコが先勝しました。リヨンはベンゼマの抜けた攻撃陣ながら大量5点をあげアンデルレヒトを5-1で下しました。

8/19 Panathinaikos 2-3 Atletico Madrid
8/19 Levski Sofia 1-2 Debreceni
8/19 Olympique Lyonnais 5-1 Anderlecht
8/19 Salzburg 1-2 Maccabi Haifa
8/19 Ventspils 0-3 FC Zurich


●欧州チャンピオンズリーグ予選3回戦の日程と結果

予選3回戦第2戦
予選3回戦の第2戦が行われイスラエルのマッカビ・ハイファはカザフスタンの アクトベと対戦し4-3で勝利し本戦への最後の関門となるプレーオフへの進出を決めました。アンデルレヒトはトルコのシバススポルトに3-1で敗れるも初戦の大勝もあり2戦合計6-3で余裕の突破です。第1戦に勝利したスパルタ・プラハでしたがパナシナイコスに3-0で完敗。2戦合計でも4-3と逆転され惜しくも敗退となっています。オランダのトウェンテはスポルティングリスボンをホームに迎えましたが1-1で引き分け。2戦合計でも1-1となりアウェーゴール数でスポルティングがプレーオフへ進出です。

8/05に残りの試合が行われました。昨季のUEFAカップ覇者のシャフタール・ドネツクがルーマニアのティミショアラと対戦し0-0の引き分け。第1戦もホームで2-2の引き分けぼためアウェーゴール数でティミショアラが勝利しここでシャフタール・ドネツクがまさかの敗退です。第1戦をホームで敗れたセルティックでしたがアウェーでのディナモモスクワ戦を2-0で快勝し2戦合計2-1の逆転でプレーオフ進出です。小林大悟選手の所属するノルウェーのスターベクは逆転を狙いコペンハーゲンと戦いますが0-0で引き分け。2戦合計3-1でコペンハーゲンがプレーオフへ進出です。今週金曜日8/7にはプレーオフの組み合わせ抽選が行われます。

8/04 M. Haifa 4-3(4-3) Aktobe
8/04 Panathinaikos 3-0(4-3) Sparta
8/04 Sivasspor 3-1(3-6) Anderlecht
8/04 Dinamo Zagreb 1-2(2-3) Salzburg
8/04 Twente 1-1(1-1ag) Sporting

8/05 BATE 2-1(2-2ag) Ventspils
8/05 Debrecen 1-0(2-0) Levadia
8/05 Timisoara 0-0(2-2ag) Shakhtar
8/05 Slavia Praha 1-1(1-1ag) Sheriff
8/05 Partizan 1-0(1-2) APOEL
8/05 Olympiacos 2-0(4-0) Slovan Bratislava
8/05 Maribor 0-3(3-5) Zurich
8/05 Stabaek 0-0(1-3) Kobenhavn
8/05 Dinamo Moskva 0-2(1-2) Celtic
8/05 Levski 2-0(2-0) Baki

予選3回戦第1戦
予選3回戦第1戦が開幕です。今季よりルール改正によりUEFAランキング上位協会のチームとUEFAランキングの13位から最下位の53位の協会の国内リーグ王者に分かれての戦いとなります。7/28に4試合が行われアンデルレヒトはトルコのシバススポルトと対戦し5-0で快勝です。スパルタ・プラハはパナシナイコスと対戦3-1でホームでの初戦を勝利しています。その他の試合はカザフスタンの アクトベはイスラエルのマッカビ・ハイファと、アゼルバイジャンのバクーが レフスキ・ソフィアと対戦しいずれも0-0の引き分けとなっています。

7/29の試合では昨季のUEFAカップ覇者のシャフタール・ドネツクがルーマニアのティミショアラをホームに迎えますが2-2で痛い引き分けとしています。中村俊輔選手の抜けたセルティックもホームでの初戦をディナモモスクワと戦いましたが1-0で惜敗、第2戦での逆転を目指します。コペンハーゲンは、小林大悟選手の所属するノルウェーのスターベクと北欧同士の対戦となりました。小林大悟選手の先発でプレーしましたが試合は前半11分にコペンハーゲンが先制、40分にも追加点をあげ2-0で折り返します。後半に入って1点を返したスターベクでしたがPKで追加点を許し万事休す。3-1でコペンハーゲンが初戦快勝です。スポルティングリスボンはオランダのトウェンテと引き分けに終わっています。

7/28 Aktobe 0-0 M. Haifa
7/28 Sparta 3-1 Panathinaikos
7/28 Anderlecht 5-0 Sivasspor
7/28 Baki 0-0 Levski

7/29 Salzburg 1-1 Dinamo Zagreb
7/29 Sporting 0-0 Twente
7/29 Ventspils 1-0 BATE
7/29 Levadia 0-1 Debrecen
7/29 Shakhtar 2-2 Timisoara
7/29 Sheriff 0-0 Slavia Praha
7/29 APOEL 2-0 Partizan
7/29 Slovan Bratislava 0-2 Olympiacos
7/29 Zurich 2-3 Maribor
7/29 Kobenhavn 3-1 Stabaek
7/29 Celtic 0-1 Dinamo Moskva


●欧州チャンピオンズリーグ予選2回戦の日程と結果

予選2回戦第2戦
予選2回戦第2戦が行われ小林大悟選手の所属するノルウェーのスターベクはKFティラナを4-0とし2戦合計でも5-1とし3回戦へ進出しFCコペンハーゲンとの北欧対決となりました。 2006年シーズンでは本戦へ進出したレフスキ・ソフィアも2戦合計9-0で、 昨シーズン本戦グループリーグへ出場したベラルーシのBATEボリソフも2戦合計4-0で快勝し3回戦進出です。

7/22の試合ではFCコペンハーゲンが圧倒的な強さでモンテネグロのモグレンを2戦合計12-0で下して3回戦では同じ北欧同士の対決となるノルウェーのスターベクとの対戦です。イスラエルのマッカビハイファも2戦合計10-0でアイスランドのハフナーフョルドゥールを下して3回戦進出。宮本選手も所属していたオーストリアのレッドブルザルツブルクもアイルランドのボヘミアンを下して3回戦進出を決めています。3回戦は7/28から開幕です。

7/21 BATE 2-0(4-0) Makedonija Skopje
7/21 Dinamo Zagreb 3-0(3-0) Pyunik
7/21 Baki 4-2(6-4) Ekranas
7/21 APOEL 3-0(5-0) EB/Streymur
7/21 Partizan 8-0(12-0) Rhyl
7/21 Sheriff 1-0(2-0) Inter Turku
7/21 Sant Julia 0-5(0-9) Levski
7/21 Stabak 4-0(5-1) Tirana
7/21 Slovan Bratislava 4-0(4-1) Zrinjski

7/22 Dudelange 1-3(1-6) Ventspils
7/22 Maribor 3-1(3-1) WIT
7/22 Glentoran 0-4(0-10) M. Haifa
7/22 Kalmar 3-1(3-3ag) Debrecen
7/22 Mogren 0-6(0-12) Kobenhavn
7/22 Levadia 1-0(2-1) Wisla Krakow
7/22 Bohemians 0-1(1-2) Salzburg
7/22 Aktobe 2-0(6-0) FH

予選2回戦第1戦
チャンピオンズリーグ予選2回戦の第1戦が行われました。昨シーズン本戦グループリーグへ出場したベラルーシのBATEボリソフはFKマケドニアGPスコピエと対戦しクリベツ、スカブイシュの2ゴールでアウェーでの初戦を快勝です。予選では常連のキプロスのアポエルFC、セルビアのパルチザンもアウェーでの試合を快勝です。

7/15の試合ではイスラエルのマッカビハイファが北アイルランドのグレントランを6-0で下しました。欧州チャンピオンズリーグ本戦でも出場経験を持つFCコペンハーゲンも6-0でモンテネグロのFKモグレン に大勝。 2006年シーズンでは本戦へ進出したレフスキ・ソフィア4-0で快勝です。ポーランドのビスワ・クラクフも本戦出場経験を持ちエストニアのレバディア・タリンを6-0で敗り完勝です。本戦出場経験を持つクラブが順当に勝利です。

7/14 Makedonija Skopje 0-2 BATE
7/14 Pyunik 0-0 Dinamo Zagreb
7/14 Ekranas 2-2 Baki
7/14 EB/Streymur 0-2 APOEL
7/14 Rhyl 0-4 Partizan

7/15 Inter Turku 0-1 Sheriff
7/15 Levski 4-0 Sant Julia
7/15 Tirana 1-1 Stabak
7/15 Zrinjski 1-0 Slovan Bratislava
7/15 Ventspils 3-0 Dudelange
7/15 WIT 0-0 Maribor
7/15 M. Haifa 6-0 Glentoran
7/15 Debrecen 2-0 Kalmar
7/15 Kobenhavn 6-0 Mogren
7/15 Wisla Krakow 1-1 Levadia
7/15 Salzburg 1-1 Bohemians
7/15 FH 0-4 Aktobe


●欧州チャンピオンズリーグ予選1回戦の日程と結果

予選1回戦第2戦
チャンピオンズリーグ予選1回戦の第2戦が行われました。アンドラのサント・フリアはサンマリノのトレ・フィオリと対戦しました。しかし第1戦同様に1-1となり2戦合計でも2-2で決着がつかずPKへ突入します。これをホームのサント・フリアが制して2回戦へ進出しブルガリアの強豪レフスキ・ソフィアとの対戦となります。

7/07 Sant Julia 1-1(2-2/pk5-4) SP Tre Fiori
7/08 Mogren - Hibernians

予選1回戦第1戦
UEFAチャンピオンズリーグの2009-2010年シーズンの開幕です。今季より本戦出場32チームのうち自動的に出場できるチーム数が16から22へ広がったため予選の方式も一部変更となっています。さてそのチャンピオンズリーグ予選1回戦第1戦は6月30日、7月01日の2試合を行いました。サンマリノではSPトレ・フィオリが前半PKを奪われ先制を許します。しかしビセンテ・ムニョスが競り合いでのひじ打ち行為で退場処分となり10人となったUEサント・フリアから同点ゴールを奪い1-1の引き分けとしています。

6/30 Hibernians 0-2 Mogren
7/01 SP Tre Fiori 1-1 Sant Julia

●欧州CL予選1-2回戦の組み合わせ抽選の結果

UEFAチャンピオンズリーグ予選1-2回戦の組み合わせ抽選を6/22にUEFA本部で行い参加する欧州の国内リーグ王者36チームの対戦相手が決まりました。

欧州チャンピオンズリーグ予選1回戦の組み合わせと日程
第1戦: 2009年6月30-7月01日
第2戦: 2009年7月07-08日

1 SPトレ・フィオリ (サンマリノ) - UEサント・フリア (アンドラ)
2 ヒバーニアンFC (マルタ) - FKモグレン (モンテネグロ)

欧州チャンピオンズリーグ予選2回戦の組み合わせと日程
第1戦: 2009年7月14-15日
第2戦: 2009年7月21-22日

1 KFティラナ (アルバニア) - スターベクIF(ノルウェー)
2 FC WITグルジア (グルジア) - NKマリボル (スロベニア)
3 EBストレイムル (フェロー諸島) - アポエルFC (キプロス)
4 FCコペンハーゲン (デンマーク) - 予選1回戦マッチ2勝者
5 デブレチェンVSC (ハンガリー) - カルマルFF (スウェーデン)
6 FKマケドニアGPスコピエ (マケドニア) - FC BATEボリソフ(ベラルーシ)
7 FHハフナーフョルドゥール (アイスランド) - FKアクトベ (カザフスタン)
8 FCピュニク (アルメニア) - NKディナモ・ザグレブ (クロアチア)
9 FKベンツピルス (ラトビア) - F91デュドランジュ (ルクセンブルク)
10 FKエクラナス (リトアニア) - FKバクー (アゼルバイジャン)
11 FCザルツブルク (オーストリア) - ボヘミアンFC (アイルランド)
12 NKズリニスキ (ボスニアヘルツェゴビナ) - SKスロバン・ブラチスラバ (スロバキア)
13 FCインターナショナルトゥルク (フィンランド) - FCシェリフ (モルドバ)
14 リルFC (ウェールズ) - FKパルチザン (セルビア)
15 ビスワ・クラクフ (ポーランド) - FCレバディア・タリン (エストニア)
16 PFCレフスキ・ソフィア (ブルガリア)  - 予選1回戦マッチ1勝者
17 マッカビ・ハイファFC (イスラエル)  - グレントランFC (北アイルランド)

欧州チャンピオンズリーグ 2010-2012年の決勝開催地

2010年欧州チャンピオンズリーグの決勝はマドリッドのサンチャゴ・ベルナベウで土曜日開催が決定しています。そしてUEFAは1月29日にスイスのニヨンで理事会を開き2011年の決勝をロンドンのウェンブリースタジアム、2012年をミュンヘンのアリアンツアリーナで行う事を決めました。また来季よりUEFAヨーロッパリーグへと名称が変更となるUEFAカップは既に決定している2010年決勝はハンブルクにあるアレーナハンブルク。そして新たに決定したのが2011年がアイルランドのランズダウン・ロード、2012年がルーマニアのブカレストに新築される国立競技場での開催となります。

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