●グランドスラム テニス2008〜2009チケット情報
世界の4大テニス大会を観戦してみませんか。皆様に代わって各チケットを手配いたします。各大会のチケットは全てセンターコートの指定席及び大会によっては座席指定のないフリースペースでも観戦出来るコートでの料金を含みます。ご希望の観戦日が決まりましたらまずはメールでお気軽に見積もりをご請求下さい。見積もり請求しても当社で手配依頼される義務はもちろんございません。いろいろお問い合わせをされて検討されればより良いチケットの入手が出来ることでしょう。

4大大会他チケット情報 全豪オープン / 全仏テニス / ウインブルドン / 全米オープン / その他大会
◇◆Australian Open 2009(全豪オープンテニス)
大会期間:1/19〜2/01 2009年
会場: LOD LAVER ARENA (@Melbourne Park, Australia)
2008年大会トピックス
第1日目 2008年1月14日
全豪オープンテニスが メルボルンパークで開幕しました。初日は男女シングルス1回戦が行われました。女子シングルスは第1シードのジュスティーヌ・エナンが日本の中村藍子選手と対戦し2-6、2-6で勝利しました。昨年の覇者セリーナウィリアムズ、マリア・シャラポワもストレート勝ちし2回戦進出です。又アメリ・モレスモ、出産の後復帰したリンゼイ・ダベンポートも勝利して2回戦進出です。杉山愛選手は第23シードのロシアのベラ・ズボナレワと対戦。ズボナレワは左足首を痛め第2セット途中で棄権し杉山愛選手が2回戦進出です。男子では第2シードのラファエル・ナダル等が勝ち2回戦へ進んでいます。
第2日目 2008年1月15日
女子シングルス1回戦は昨年のウィンブルドンの覇者ビーナス・ウィリアムズが順当に勝って2回戦進出です。世界ランク49位の森上亜希子選手は33位のミハエラ・クライチェク(オランダ)にストレート勝ちし2回戦へ進出しました。男子は3連覇を目指し第1シードのロジャー・フェデラーが勝ち進んでいます。
第3日目 2008年1月16日
女子シングルス2回戦で第1シード、ジュスティーヌ・エナンがロシアのオリガ・ポウチコワストレートで下し3回戦に進みました。杉山愛選手は世界ランク93位のウクライナのタチアナ・ペレビニスと対戦し6−4、6−4で勝ち嬉しい6年ぶりとなる3回戦への進出です。ダベンポートは昨年準優勝のシャラポワと対戦しました。現在世界ランク51位ながらブランクを克服すれば一気にトップランクも夢ではない実力者ダベンポートでしたがこの日はシャラポワが勢いに乗り相手を圧倒。シャラポワが3回戦進出を手にしています。
第4日目 2008年1月17日
フェデラーははベテラン、フランスのファブリス サントロ選手と対戦し危なげなく3回戦へ進出です。女子では日本の森上亜希子選手が第27シードのロシア、マリア キリレンコと対戦しましたが1-6,1-6で敗れ3回戦進出はなりませんでした。
第5日目 2008年1月18日
女子シングルス3回戦で第1シードのジュスティーヌ・エナンは第25シードでイタリアのフランチェスカ・スキアボーネに勝ち4回戦に進出です。日本の杉山愛選手は第12シードでチェコのニコル・バイディソバと対戦し3-6、4-6のストレートで敗れ4回戦進出はなりませんでした。残念ながら今大会のシングルスで日本勢はすべて敗退となりました。又女子ダブルでは第2シードの杉山愛、カタリナ・スレボトニク組が2回戦でビーナス、セリーナウィリアムズ姉妹組と戦いましたが2-6、6-7で敗れた3回戦へは進めませんでした。中村藍子、タマリネ・タナスガーン組も敗れたため今大会の日本の選手は全て敗退となりました。
第6日目 2008年1月19日
女子シングルス3回戦で第2シードのロシア、スベトラーナ・クズネツォワが第29シード、ポーランドのアグニエシュカ・ラドワンスカに3-6、4-6のストレートで敗れる波乱。途中イージーミスを連発、これを挽回することなく敗れました。第6シードのアンナ・チャクベタゼも第27シードのマリア・キリレンコに逆転負けを喫し波乱含みの6日目となっています。男子では第1シードのロジャー・フェデラーがノーシードの世界ランク49位のヤンコ・ティプサレビッチに苦戦するも4回戦へ進出です。
第7日目 2008年1月20日
前日のメルボルンは雨模様で一部の試合が順延されました。その順延された男子シングルス3回戦では第5シード、ダビド・フェレールがアメリカのビンセント・スペイディアにストレートで勝ち4回戦進出を決めました。この後スペインのナダルが試合を行います。女子シングルスでは4回戦でエナンは予選から参加しここまで進出してきた台湾の新鋭、謝淑薇選手と対戦し6-2、6-2のストレートで下しました。シャラポワはエレーナ・デメンチェワとの対戦しこちらもストレートで退け4回戦へ進んでいます。
第8日目 2008年1月21日
女子シングルス4回戦で第4シードのイワノビッチはキャロライン・ウォズニアッキを6-1、7-6と途中苦戦したものの勝利し全豪では初となる準々決勝へ駒を進めました。第8シードのビーナスウィリアムズはマルタ・ドマホフスカを下し準々決勝進出です。第29シードながらここまで勝ち進んでいるアグニエシュカ・ラドワンスカは逆転で勝利しビッグトーナメントでの初のベスト8入りです。
第9日目 2008年1月22日
女子シングルス準々決勝で昨年の覇者で第7シードのセリーナ・ウィリアムズは第3シードのエレナ・ヤンコビッチと対戦しました。接戦が予想される好カードでしたが結果は3-6、4-6のストレートでエレナ・ヤンコビッチが勝利し準決勝進出です。セリーナ・ウィリアムズは2年連続の優勝の夢を断たれました。第5シードマリア・シャラポワは優勝候補で第1シードのジュスティーヌ・エナンと対戦し6-4、6-0で下し4年連続の準決勝進出です。エナンのツアーでの連勝は32でストップとなりました。準決勝でシャラポワはヤンコビッチはと対戦します。男子では第2シードのラファエル・ナダルが第24シードのヤルコ・ニエミネンを下し4強進出です。
第10日目 2008年1月23日
女子準々決勝で第9シードのダニエラ・ハンチュコバはアグニエシュカ・ラドワンスカを下しグランドスラムで初の準決勝進出を果たしました。第4シードのアナ・イワノビッチは第8シードのビーナス・ウィリアムズを7-6、6-4で下しこちらも初の準決勝進出を果たしました。準決勝はイワノビッチ対ハンチュコバ、シャラポワ対ヤンコビッチの組み合わせです。子シングルス準々決勝では第1シードのロジャー・フェデラーが第12シードのジェームズ・ブレークを下し4大大会で15大会連続となる準決勝進出を決めています。
第11日目 2008年1月24日
女子シングルス準決勝は第5シードのマリア・シャラポワが第3シードのエレナ・ヤンコビッチを6-3、6-1で圧倒し決勝に進出です。この後第4シードのアナ・イワノビッチとダニエラ・ハンチュコバの試合が行われます。男子ダブルス準決勝は第7シードのミカエル・ロドラ、アルノー・クレマン組がジェフ・クッツェー、ウェスリー・ムーディ組を下し決勝進出を決めています。男子シングルス準決勝では第2シードのラファエル・ナダルがノーシードから勝ち上げってきたダークホース、フランスのジョーウィルフリード・ツォンガと対戦。大方の予想を裏切り2-6、3-6、2-6のストレートでナダルを下し世界ランク38位のツォンガが決勝へ進出です。
第12日目 2008年1月25日
3連覇を目指した第1シードの王者ロジャー・フェデラーが第3シードのノバク・ジョコビッチ(20)と対戦し5-7、3-6、6-7のストレートで敗れる大波乱、全豪での連勝は19で止まり3連覇の夢も叶いませんでした。女子ダブル決勝はアリョーナ・ボンダレンコ、カテリナ・ボンダレンコの兄弟ペアが初優勝を果たしました。
第13日目 2008年1月26日
女子シングルス決勝は第5シードのマリア・シャラポワが第4シードのアナ・イワノビッチを7-5、6-3のストレートで下し初優勝、2006年の全米オープン以来3度目のグランドスラム制覇を成し遂げました。
第14日目 2008年1月27日
男子シングルス決勝は第3シードのノバク・ジョコビッチがノーシードから勝ちあがったフランスのジョーウィルフリード・ツォンガと対戦し1セットを奪われたものの4-6、6-4、6-3、7-6で下しセルビア人男子として初のグランドスラムを制覇しました。混合ダブルスでは第5シードの孫甜甜、ネナダ・ジモニッチ組が優勝しました。

全豪オープンテニスチケット
メルボルンパーク ROD LAVER ARENA
○2009年全豪チケットメインコート(Rod Laver Arena)料金のご案内 
1/19 Day Session ………upper又はlower 17500円
1/19 Night Session ………upper又はlower 17500円
1/20 Day Session ………upper又はlower 17500円
1/20 Night Session ………upper又はlower 17500円
1/21 Day Session ………upper又はlower 18000円
1/21 Night Session ………upper又はlower 18000円
1/22 Day Session ………upper又はlower 18000円
1/22 Night Session ………upper又はlower 18000円
1/23 Day Session ………upper又はlower 19000円
1/23 Night Session ………upper又はlower 19000円
1/24 Day Session ………upper又はlower 19000円
1/24 Night Session ………upper又はlower 23000円
1/25 Day Session ………upper又はlower 23000円
1/25 Night Session ………upper又はlower 23000円
1/26 Day Session ………upper又はlower 23000円
1/26 Night Session ………upper又はlower 23000円
1/27 Day Session ………upper又はlower 27000円
1/27 Night Session ………upper又はlower 27000円
1/28 Day Session ………upper又はlower 27000円
1/28 Night Session ………upper又はlower 27000円
1/29 Day Session ………upper又はlower 36000円
1/29 Night Session ………upper又はlower 36000円
1/30 TWILIGHT Session ………upper又はlower 36000円
1/31 WOMEN’S FINAL ………upper又はlower 50000円
2/01 MEN’S FINAL ………upper又はlower 50000円
【注意事項】
チケットは当社手数料を含みます。また可能な限り日本渡しをする予定です。但し諸事情で現地渡しとなる場合もございます。日本渡しは別途送料3000円を申し受けます。又試合まで3週間を切るものは手配をお断りする場合や日本渡し出来ない場合ございます。現地でのお渡しを出来る限り避けるためお早めにお申し付け下さい。
お問い合わせは必ずメールでお願い致します。為替、販売状況によって予告なく料金が変更となる場合がございます。予めご了承下さい。
◇◆ROLAND GARROS 2008(全仏オープンテニス)
2008年全仏テニス
大会期間:5/25- 6/08, 2008
会場:Roland Garros(Paris, France)

Roland Garrosの開門を待つ多くのファン

2007年6/3 No.3コートでの女子ダブルスの試合

全仏テニスチケット(2004年大会)
全仏テニスチケット(2005年大会)
全仏テニスチケット(2006年大会)

全仏テニスチケット(2007年大会)

全仏テニスチケット(2008年大会)
○2008年全仏チケット料金のご案内
一般入場料金手配 27000円
センターコート(Philippe Chatrier))価格一覧
5/25 席種確約なし(Lower Level又は2nd Levelいずれか)39500円
5/26 席種確約なし(Lower Level又は2nd Levelいずれか)35500円
5/27 席種確約なし(Lower Level又は2nd Levelいずれか)35500円
5/28 席種確約なし(Lower Level又は2nd Levelいずれか)38000円
5/29 席種確約なし(Lower Level又は2nd Levelいずれか)40000円
5/30 席種確約なし(Lower Level又は2nd Levelいずれか)47000円
5/31 席種確約なし(Lower Level又は2nd Levelいずれか)59500円
6/01 席種確約なし(Lower Level又は2nd Levelいずれか)59500円
6/02 席種確約なし(Lower Level又は2nd Levelいずれか)47000円
6/03 席種確約なし(Lower Level又は2nd Levelいずれか)47000円
6/04 席種確約なし(Lower Level又は2nd Levelいずれか)47000円
6/05 席種確約なし(Lower Level又は2nd Levelいずれか)50000円
6/06 席種確約なし(Lower Level又は2nd Levelいずれか)70000円
6/07 席種確約なし(Lower Level又は2nd Levelいずれか)80000円
6/08 席種確約なし(Lower Level又は2nd Levelいずれか)100000円
お申し込み締め切り 2008年4月30日 12:00
No.1コート、SUZANNE LENGLENコートの価格はご希望日、枚数を明記のうえ必ずメールでお問い合わせ下さい。お知らせまで若干のお時間を頂戴致します。


旗のたなびくPhilipe Chartrier(センターコート)を臨む
2008年大会トピックス
5/25 全仏開幕
全仏オープンテニスが5/25に開幕しました。パリのローランギャロスでシングルス1回戦が始まり今年も熾烈な戦いに幕が開きました。女子では全仏3連覇中だったエナンが大会前に突然の引退を表明し今大会の優勝は混沌としそうな気配です。優勝候補の一人と目されるのは第5シードのセリーナ・ウィリアムズです。アシュリー・ハークルロードと1回戦を戦い6-2、6-1のストレートで勝利し先ずは順調な滑り出しです。昨年準優勝の第2シードのアナ・イワノビッチ選手はソフィア・アルビドソンと対戦し6-2、7-5で勝ち2回戦へ進みました。又第15シードのニコル・バイディソバは初戦で敗退する波乱がありました。
男子では過去3度優勝し今大会を引退試合として主催者推薦で出場したブラジルのグスタボ・クエルテンが第18シードのフランスのポールアンリ・マチューと対戦しストレートで敗れました。第3シードのノバク・ジョコビッチはドイツのデニス・グレメルマイアーを下し2回戦進出。第6シードのダビド・ナルバンディアン、第7シードのジェームズ・ブレークも2回戦進出です。
尚女子ダブルスの組み合わせが5/25に発表され杉山愛、カタリナ・スレボトニク組は第2シードとなり1回戦でジル・クレーバス、キャロライン・ウォズニアッキ組との対戦が決定しました。森上亜希子、中村藍子組は1回戦を台湾ペアの詠然、荘佳容組組との試合です。
5/26 2日目 雨で順延の試合が続出
大会2日目となった全仏オープンです。5/26のパリは天候が悪く男女シングルス1回戦を行いましたが午後から降雨のため中断しました。クレーコートの王者で今大会の4連覇を狙う第2シード、ラファエル・ナダルの試合が順延となりました。約半分が雨天のため順延となり明日5/27に持ち越されました。
5/27 3日目 雨でまたも順延
5/27もパリのローランギャロスは雨天の影響が出ました。昨年は暑いくらいの日差しで順調に消化した試合が今年は一転して天候不順で大きな影響を受けています。それでも3日目も男女シングルス1回戦が行われました。女子では第22シードのフランス、アメリ・モレスモ選手が2回戦へ進出しました。又第31シードの日本の杉山愛選手はロシアのアーラ・クドゥリャフツェワ選手に6-1、2-6、6-3で勝ち2回戦へ進出です。
男子は第4シードのニコライ・ダビデンコが2回戦進出です。しかし前日から順延となった第2シードのラファエル・ナダル選手の試合は第1セットの1-1の場面で雨の中断。天候が回復せずそのまま順延となりました。この日も13試合を消化したにとどまり今後も雨の影響が心配されます。
5/28 4日目 シャラポワが2回戦進出
4日目となる5/28はうてん功不良で遅れている女子シングルス1回戦が引き続き行われました。第1シードのマリア・シャラポワは同じロシアのエフゲニヤ・ロディナに6-1、3-6、8-6と大苦戦、しかし辛勝ではありましたが2回戦へ進出です。第7シードのエレーナ・デメンチェワもフルセットの末勝利して1回戦を突破です。男子では第2シードのラファエル・ナダルが順延となっていた第1セットの1-1から試合を再開しましたがリズムを崩すことなく勝利です。
5/29 5日目 杉山愛選手2回戦で敗退
第5日目となった5/29に杉山愛選手は世界ランク37位のオリガ・ゴボルツォワと対戦し0-6、5-7で敗れ昨年に続いての3回戦進出はなりませんでした。第22シードのアメリ・モレスモ選手はまさかの敗退。第3シードのエレナ・ヤンコビッチ、第4シードのスベトラーナ・クズネツォワは2回戦突破です。しかし第6シードのアンナ・チャクベタゼは敗退です。また第1シードのマリア・シャラポワは米国のベサニー・マテックと対戦し、6-2、2-3としたところで日没順延となっています。男子は第1シードラファエル・ナダル、第2シードのロジャー・フェデラーが快勝で3回戦進出です。第6シードのダビド・ナルバンディアンは世界ランク145位の選手に敗れまさかの2回戦敗退です。
5/30 6日目 ビーナスウイリアムズ選手3回戦で敗退
第6日目は女子シングルス3回戦が行われ第8シードのビーナス・ウィリアムズが第26シードのフラビア・ペンネッタに5-7、3-6のストレートで敗れました。男子シングルスでは全豪オープンで優勝した第3シードのノバク・ジョコビッチが順当に勝ち4回戦へ進んでいます。女子ダブルス1回戦で昨年準優勝の第2シード、杉山愛、カタリナ・スレボトニク組はジル・クレーバス、キャロライン・ウォズニアッキ組を6-0、6-1で下し2回戦へ快調な滑り出しとなりました。
5/31 7日目 フェデラーベスト16へ
第7日、女子シングルス3回戦では、2004年準優勝の第7シードのエレーナ・デメンチェワ、第1シードのマリア・シャラポワらが順当に勝ってベスト16です。男子シングルス3回戦で第1シードのロジャー・フェデラーがマリオ・アンチッチと対戦し6-3、6-4、6-2のストレートでベスト16へ進出しました。第4シードのニコライ・ダビデンコは敗退です。第25シードで元世界王者のレイトン・ヒューイットは第5シードのダビド・フェレールに2-6、6-3、6-3、3-6、4-6の接戦のすえ敗れました。女子ダブルスでは第2シードで昨年準優勝の杉山愛、カタリナ・スレボトニク組が、ノーシードのアシュリー・ハークルロード、ガリナ・ボスコボワ組に4-6、6-4、2-6で敗れました。
6/01 8日目 ナダルが8強
第8日は女子シングルス4回戦で第10シードのパティ・シュナイダーが第27シードのカタリナ・スレボトニクにストレート勝ちで8強入りです。イワノビッチはペトラ・チェトコフスカに6-0、6-0の完勝。ヤンコビッチは第14シードのアグニェシュカ・ラドワンスカと対戦。怪我のため苦しみましたが6-3、7-6で勝利です。男子シングルス4回戦では4連覇を目指す第2シードのラファエル・ナダルはフェルナンド・ベルダスコと対戦。スペイン勢同士の対戦を6-1、6-0、6-2と相手を寄せつけない力強さで圧勝しベスト8へ進出しました。ナダルは準々決勝で第19シードのニコラス・アルマグロとの対戦となり再びスペイン勢の対決となります。第3シードのノバク・ジョコビッチはポールアンリ・マチューにストレートで勝ち準々決勝進出です。
6/02 9日目 フェデラーが8強、シャラポワは敗れる
第9日は女子シングルス4回戦が行われ優勝候補筆頭の第1シードマリア・シャラポワの登場でしたが同じロシア出身の第13シード、ディナラ・サフィナに7−6、6−7、2−6でまさかの敗退。初優勝の夢を打ち砕かれました。シャラポワはマッチポイントを握りながらの逆転負け。第1セットを接戦の末取りましたが第2セットは5-3のマッチポイントから逆転され、最終セットも2-3からブレークとなり敗れました。第7シード、エレーナ・デメンチェワは第11シードのベラ・ズボナレワに勝利し2004年以来となるベスト8となっています。第4シードのスベトラーナ・クズネツォワ等の試合は日没のため順延となっています。男子シングルスでは第1シードでのロジャー・フェデラーが地元フランスのジュリアン・ベネトーと対戦し6−4、7−5、7−5で勝利し貫禄の準々決勝へ進出です。男子は全てのベスト8が決定しています。ノーシードから勝ち上がったガール・モンフィスはグランドスラム初の準々決勝進出となっています。
6/03 10日目 ナダルが4強
第10日は男子シングルス準々決勝で4連覇を目指すラファエル・ナダルがニコラス・アルマグロと対戦し6-1、6-1、6-1の快勝で準決勝進出です。全豪オープン優勝の第3シード、ノバク・ジョコビッチはエルネスツ・ガルビスと対戦し7-5、7-6、7-5の接戦をものにしてベスト4入りです。準決勝ではこのナダルとジョコビッチが対戦します。女子シングルスでは第3シードのエレナ・ヤンコビッチがカルラ・スアレスナバロを6-3、6-2で下しました。予選から勝ち上がったカルラ・スアレスナバロでしたがここで力尽きました。
6/04 11日目 フェデラーが4強
第11日は男子シングルス準々決勝で全仏初制覇を目指す第1シードのロジャー・フェデラーが第24シードのフェルナンド・ゴンサレスと対戦し2-6、6-2、6-3、6-4で勝ちベスト4へ進出しました。女子シングルス準々決勝ででは第4シードのスベトラーナ・クズネツォワがカイア・カネピを下し準決勝へ駒を進めました。第13シードのディナラ・サフィナは第7シード、エレーナ・デメンチェワとのロシア勢対決制して4大大会初のベスト4入りを果たしました。これで4強が出揃いました。
6/05 12日目 イワノビッチ対サフィアが決勝
第12日は女子シングルス準決勝でディナラ・サフィナ(ロシア)は第4シードのスベトラーナ・クズネツォワとのロシア対決を6-3、6-2で制して決勝進出。そしてアナ・イワノビッチ(セルビア)が第3シードのエレナ・ヤンコビッチを6-4、3-6、6-4で下し決勝進出です。これで6/7に行われる女子シングルス決勝は昨年準優勝の第2シード、アナ・イワノビッチと第13シードでグランドスラムでは初の決勝進出となったディナラ・サフィナの対戦に決まりました。いずれが優勝しても4大大会での初優勝となります。
6/06 13日目 ナダルが貫禄の勝利、フェデラーとの決勝へ
第13日は男子シングルス準決勝で4連覇を目指すラファエル・ナダルが全豪オープン覇者のノバク・ジョコビッチと対戦。接戦と思われたこの試合でナダルは6-4、6-2、7-6の快勝で4年連続の決勝進出です。準決勝のもう1試合は2年連続準優勝の第1シード、ロジャー・フェデラーがノーシードのガール・モンフィスに対し、6-2、5-7、6-3、7-5で勝利。今年の全仏もナダル対フェデラーの組み合わせで決勝が行われます。
6/07 14日目 イワノビッチが初優勝
第14日目で女子シングルス決勝が行われ第2シードのアナ・イワノビッチが第13シードのディナラ・サフィナを6-4、6-3で下しグランドスラムを初制覇しました。セルビア人の女子選手としても初の快挙となりました。優勝賞金100万ユーロ(約1億7千万円)を獲得しました。
6/08 15日目 ナダル優勝で4連覇
最終日は男子シングルス決勝が行われ第2シードのラファエル・ナダルが第1シードのロジャー・フェデラーを6-1、6-3、6-0のストレート下し優勝。ビョルン・ボルグ以来となる4連覇の偉業を達成しました。この勝利は28年ぶりとなる1セットも落とさない完勝でナダルの強さを証明した試合でもありました。賞金は100万ユーロ(約1億7000万円余り)、全仏に初出場以来28連勝です。フェデラーは準優勝で史上6人目となる生涯グランドスラムは今回も達成出来ませんでした。
【注意事項】
チケットは同一試合日2枚までで別途5000円の手数料が掛かります。また可能な限り日本渡しをする予定です。但し諸事情で現地渡しとなる場合もございます。日本渡しは別途送料5000円を申し受けます。又試合まで3週間を切るものは手配をお断りする場合や日本渡し出来ない場合ございます。フランスでのお渡しを出来る限り避けるためお早めにお申し付け下さい。早いお申し込みの場合はゴールデンウイーク過ぎでのお渡しが可能なものもございます。
お問い合わせは必ずメールでお願い致します。為替、販売状況によって予告なく料金が変更となる場合がございます。予めご了承下さい。
◇◆Wimbledon 2008(ウインブルドン テニス)
大会期間:6/23 - 7/6, 2008
会場:All England Lawn Tennis & Croquet Club
2005年ウインブルドンテニス チケット

2007年ウインブルドンテニス チケット
○ウインブルドンチケット2008年料金のご案内
ウインブルドンは非常に高額で入手のし難いチケットとなります。他のグランドスラムの大会と比べても別格のチケットとなります。また悪天候による順延や中止も多く観戦者泣かせの大会です。それでもこの大会を一度は観戦したいというファンの方が多い大会となっています。ご観戦ご希望のお客様はお早めに メールでお問い合わせ下さい。
ウィンブルドンテニスチケットは転売、譲渡が禁止となっております。ご購入されたご本人以外が一般チケットで入場をする場合には入場を断られる可能性がありますのでご注意下さい。当社手配のチケットはDEBENTURE TICKETと呼ばれるもので法人スポンサー向けのチケットとなりますので安心したご観戦をして頂けます。但しペア2枚からの購入となりますので1枚売り不可となります。ご了承下さいませ。
センターコート各1枚の料金(Debenture Reserved Lower Level)
6/23 25.5万円
6/24 22.5万円
6/25 27.8万円
6/26 27.8万円
6/27 31.5万円
6/28 31.5万円
6/30 32.7万円
7/01 21.0万円
7/02 49.0万円
7/03 31.0万円
7/04 68.0万円
7/05 39.6万円
7/06 75.6万円
上記1枚の価格です。ペア2枚からの購入となりますので1枚売り不可となります。ご了承下さいませ。
天候不良等による中止等に伴う一切のご返金はございません。
No1.コートご希望の方はメールでお問い合わせ下さい


センターコート(左) ナンバー1コート(右)
【注意事項】
チケットは同一試合日2枚までで別途5000円の手数料が掛かります。また可能な限り日本渡しをする予定です。但し諸事情で現地渡しとなる場合もございます。日本渡しは別途送料3000円を申し受けます。又試合まで3週間を切るものは手配をお断りする場合や日本渡し出来ない場合ございます。ロンドンでのお渡しを出来る限り避けるためお早めにお申し付け下さい。
お問い合わせは必ずメールでお願い致します。為替、販売状況によって予告なく料金が変更となる場合がございます。予めご了承下さい。
2008年大会トピックス
ウインブルドン開幕
開幕となった5/23に男子シングルス1回戦で6連覇を狙う第1シード、ロジャーフェデラーはドミニクフルバティとと対戦し6-3、6-2、6-2のストレートで快勝しました。テニスのグランドスラムでデビューとなった日本の錦織圭選手は世界ランク53位のマルク・ジケルと対戦残念ながら怪我のため途中棄権となりました。女子シングルス1回戦では全仏オープンで優勝した第1シードのアナ・イバノビッチ、第6シードのセリーナ・ウィリアムズが順当勝ちし2回戦へ進みました。日本の藤原里華選手は世界ランク47位のカテリナ・ボンダレンコに6-1、4-6、3-6で敗れ残念ながら4大大会シングルスでの初勝利を逃しました。
ウィンブルドン第2日
6/24は女子シングルスで第2シードのエレナ・ヤンコビッチは苦手とする初戦を順当勝ちし2回へ駒を進めました。4年ぶりの優勝を目指す第3シードのマリア・シャラポワが1回戦でステファニー・フォレツと対戦し6-1、6-4の快勝で順当に2回戦進出を果たしました。日本の中村藍子選手は第13シードのベラ・ズボナレワと対戦、1-6、7-6、1-6で敗れ初戦で敗退です。杉山愛選手は男女を通じ史上最多の4大大会57連続出場を達成しました。試合も世界ランク68位のヤニナウィックマイヤーを下して3年連続の初戦突破、上位進出を目指して欲しいものです。男子シングルス1回戦では第2シードのラファエルナダルがストレート勝ち、第4シードのニコライ・ダビデンコは敗退しました。
ウィンブルドン第3日
ロジャー・フェデラーが男子シングルス2回戦に登場、ロビン・ソデルリングと対戦し6-3、6-4、7-6で勝利し3回戦へ進出です。女子シングルス2回戦で第1シードのアナ・イバノビッチがナタリードシー(フランス)と対戦し6-7、7-6、10-8と苦戦を強いられるも逆転勝ちしました。第4シードのスベトラーナ・クズネツォワ、第6シードのセリーナ・ウィリアムズも勝利しています。女子ダブルスで昨年準優勝の杉山愛/カタリナスレボトニク組が1回戦をストレート勝ちし2回戦へ進出しました。
ウィンブルドン第4日
6/26の 女子シングルス2回戦で大きな波乱がありました。今季好調で優勝を狙う第3シードのマリア・シャラポワでしたが何と世界ランク154位の同じロシアのアーラ・クドゥリャフツェワに2-6、4-6のストレートで敗れました。エレナ・ヤンコビッチ、ディナラ・サフィナは勝利しています。ビーナス・ウィリアムズはアン・キオザボングを下しこちらも順当に勝利です。第25シードのリンゼイ・ダベンポートは残念ながら棄権となっています。又日本の杉山愛選手は第22シードの格上フラビア・ペンネッタを7-6、2-6、6-2で下し3回戦進出を果たしています。男子シングルス2回戦では第6シードのアンディ・ロディックが敗退、ラファエル・ナダルはエルネスツ・ガルビスを下し3回戦進出です。
ウィンブルドン第5日
男子シングルス3回戦で6連覇を狙うロジャー・フェデラーはマルク・ジケルを6-3、6-3、6-1のストレートで危なげなく退けました。女子シングルス3回戦では全仏オープン優勝の第1シード、アナ・イバノビッチが世界ランクなんと133位の中国、鄭潔選手に1-6、4-6で敗れる大きな波乱がありました。シャラポワに次ぐ波乱で大会は大荒れの様相を呈しています。第6シードのセリーナ・ウィリアムズはアメリ・モレスモに勝ち3回戦を突破です。女子ダブルス2回戦で第2シードの杉山愛/カタリナ・スレボトニク組が敗れました。この結果をみて杉山選手は今後はシングルス、ダブルスのいずれかを選択して一つに集中していく意向を示しました。又中村藍子/アラバン・レゼー組も敗れています。
ウィンブルドン第6日
女子シングルス3回戦で第2シードのエレナ・ヤンコビッチはキャロライン・ウォズニアッキと対戦、苦しみながらも逆転勝ちし4回戦進出です。第7シードのビーナス・ウィリアムズも勝利し今大会の連覇を目指して4回戦へ進んでします。日本の杉山愛選手はロシアのアリサ・クレイバノワと戦い4-6、4-6で敗れ3回戦で敗退です。これで日本のシングルス出場の全選手は敗退となりました。ただ杉山愛選手は混合ダブルスでも出場、第5シードでケビン・ウリエット(ジンバブエ)とペアを組みフラビア・ペンネッタ(イタリア)ドゥサン・ベミッチ(セルビア)組に逆転勝ちし3回戦進出を果たしています。男子シングルス3回戦で第2シード、ラファエル・ナダルはドイツのニコラス・キーファーを7-6、6-2、6-3で勝ち4回戦進出です。第8シードのリシャール・ガスケも勝利です、ウインブルドンは日曜日の6/29は休養日となり月曜日6/30からの再開となります。
ウィンブルドン第7日
男子シングルス4回戦では史上2人目の6連覇を目指すロジャー・フェデラーがレイトン・ヒューイットと対戦し7-6、6-2、6-4で勝利し優勝へまっしぐらです。女子シングルス4回戦で第2シードのエレナ・ヤンコビッチが世界ランク60位のタマリネ・タナスガーンに3-6、2-6で敗れる波乱。そして第4シードのスベトラーナ・クズネツォワも敗れるという波乱が続き何と男女を通じて史上初めてシード1〜4位の全選手が4回戦までで敗退となるという珍事となりました。それでも他の上位選手は必死に戦っています。先ず第7シード、ビーナス・ウィリアムズはアリサ・クレイバノワを退け連覇を目指して準々決勝へ駒を進めました。第6シードのセリーナ・ウィリアムズ、中国の鄭潔選手も4回戦突破して準々決勝に進んでいます。
ウィンブルドン第8日
女子シングルス準々決勝でノーシード、世界ランク133位の中国の鄭潔選手が第18シード、チェコのニコル・バイディソバを6-2、5-7、6-1で下しグランドスラム女子シングルスで中国選手初の準決勝進出を果たしました。伊達公子選手以来となるアジア勢の4強進出となり1996年ウィンブルドンから12年の歳月が流れたこととなります。勢いのある今大会での鄭潔選手の今後の活躍に期待します。そしてセリーナ・ウィリアムズはポーランドのアグニエシュカ・ラドワンスカを下し姉妹で準決勝進出を果たしています。女子シングルス準決勝は鄭潔とセリーナ・ウイリアムズ、ビーナス・ウイリアムズとロシアのエレーナ・デメンチェワの組み合わせで行われます。
ウィンブルドン第9日
混合ダブルス3回戦では杉山愛/ケビン・ウリエット組が逆転勝ちし準々決勝に進みました。男子シングルス準々決勝はロジャー・フェデラーがマリオ・アンチッチを6-1、7-5、6-4で退け準決勝進出です。ラファエル・ナダルはアンディ・マリーに快勝し4強入りです。又ノーシードのマラト・サフィンも勝利して準決勝へ進んでいます。もう1試合のライナー・シェットラー対アルノー・クレマン戦は試合途中に日没サスペンデットのため順延です。
ウィンブルドン第10日
男子シングルスで日没サスペンデットで順延となっていた試合でドイツのライナー・シェットラーがアルノー・クレマンをくだし初の4強進出を果たしています。そして女子シングルス準決勝では昨年覇者のビーナス・ウィリアムズは第5シードのエレーナ・デメンチェワと対戦し6-1、7-6でくだして2年連続の決勝進出を決めました。そしてセリーナ・ウィリアムズは中国の鄭潔選手を6-2、7-6で勝ち4年ぶり4度目の決勝に進みこれで決勝はビーナス対セリーナの姉妹対決となりました。混合ダブルス準々決勝は杉山愛/ケビン・ウリエット組は第1シードのカタリナ・スレボトニク/マイク・ブライアン組に敗れこれで日本勢は今大会ですべて敗退となりました。
ウィンブルドン第11日
男子シングルスはロジャー・フェデラーがノーシードから勝ち残ったマラト・サフィンを6-3、7-6、6-4で下し決勝へ進出です。第2シードのラファエル・ナダルはライナー・シェットラーを6-1、7-6、6-4で下しました。波乱の多かった今大会でしたがこれで男子の決勝は3年連続でフェデラー対ナダルの組み合わせとなりました。女子ダブルス準決勝はビーナス・ウィリアムズ/セリーナ・ウィリアムズの姉妹組がナタリー・ドシー/ケーシー・デラクア組をストレートで下して決勝進出。リサ・レイモンド/サマンサ・ストーサー組は連覇を狙うカーラ・ブラック/リーゼル・フーバー組を下し決勝へ進出。これでビーナス姉妹と決勝で対決することが決定です。
ウィンブルドン第12日
女子シングルス決勝は第7シードのビーナス・ウィリアムズと第6シードのセリーナ・ウィリアムズとの姉妹対決となりました。試合は7-5、6-4でビーナスが勝利し2年連続5度目のウインブルドン優勝を果たし優勝賞金75万ポンド(約1億6千万円)を獲得しました。5度の優勝は歴代8位タイです。これでグランドスラムでの通算7勝目となります。女子ダブルス決勝でビーナス・ウィリアムズ/セリーナ・ウィリアムズ組がリサ・レイモンド/サマンサ・ストーサー組をストレートで下し優勝を飾りました。男子ダブルス決勝ではダニエル・ネスター/ネナド・ジモニッチ組が初優勝です。
ウィンブルドン選手権最終日
男子シングルス決勝は全仏4連覇のラファエル・ナダルと6連覇を目指すロジャー・フェデラーが対戦。試合は5時間に迫る壮絶な戦いとなりフルセットのすえラファエル・ナダルがウインブルドン初優勝を果たしました。ナダルは全仏覇者が同年にウィンブルドンを制したのはビョルン・ボルグ以来となる28年ぶりの快挙です。又混合ダブルス決勝はボブ・ブライアン/サマンサ・ストーサー組が初優勝しました。
◇◆U.S. Open-2008(2008年全米オープンテニス)
大会期間:Aug25th - Sept 07th, 2008
会場:Arthur Ashe Stadium
全米オープンテニス2008 トピックス
全米オープンテニス開幕
全米オープンが8/25ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで開幕しました。4大大会3連勝を狙う第1シードのラファエルナダルはドイツのビョルン・ファウにストレート勝ちし好調なスタートを切りました。日本勢では錦織圭選手が29シードのアルゼンチン、フアン・モナコを6-2、6-2、5-7、6-2で勝利し1回戦を突破です。女子シングルスでは今大会シャラポワが欠場しファンにとっては残念な大会となっていますが北京オリンピック金メダルのエレーナ・デメンチェワ、第2シードのエレナ・ヤンコビッチが順調に勝利しました。日本勢では中村藍子選手が29シードのオーストリア、シビル・バンマーに4-6、2-6で敗れ残念ながら初戦敗退です。
全米オープンテニス第2日
8/26に女子シングルス1回戦が行われ北京オリンピックでは女子ダブルスで金メダルに輝いたウィリアムズ姉妹が登場し共にストレートで勝利して2回戦へ進出しました日本勢では第30シードの杉山愛選手がアンドレヤ・クレパーチと対戦し、4-6、6-3、4-2で最終第4セットを4-2としたところで相手が棄権したため14年連続の1回戦突破を決めました。第1シードのアナ・イバノビッチも苦戦するも2回戦進出です。男子シングルスでは第2シードのロジャー・フェデラーが順当に勝利です。
全米オープンテニス第3日
8/27に男女シングルスが行われ女子では2回戦でエレナ・ヤンコビッチがスウェーデンのソフィア・アルビドソンと対戦し6-3、6-7、7-5で下し3回戦へ進出です。スベトラーナ・クズネツォワも勝利して3回戦進出です。男子シングルス1回戦ではノバク・ジョコビッチがアルノー・クレマンをストレートで下し2回戦へ進出です。
テニス全米オープンテニス第4日
8/28男子シングルスで世界ランク126位の錦織圭選手が2回戦でクロアチアのロコ・カラヌシッチ選手と対戦し6-1、7-5と2セット連取した後相手が棄権したため3回戦進出を果たしました。松岡修造選手以来となる4大大会での日本男子の32強入りです。3回戦では世界ランク4位で第4シードのダビド・フェレール選手との対戦です。
全米オープンテニス第5日
8/29に女子シングルスが行われ元世界1位で米国のダベンポートが3回戦に登場、フランスのバルトリと対戦しストレートで敗れ4回戦への進出は出来ませんでした。出産後に復帰したダベンポートでしたが今大会をもってツアーへの参加に終止符をうつと公言しており今後の去就に注目です。又女子シングルス3回戦で第3シードのスベトラーナ・クズネツォワが第28シードのカタリナ・スレボトニクに3-6、7-6、3-6で敗れる波乱がありました。大会第2シードのエレナ・ヤンコビッチは中国の鄭潔(ツェン・ジエ)と対戦し7-5、7-5のストレートで鄭潔を下し3回戦進出を決めています。男子シングルス2回戦では第2シードのロジャー・フェデラーがチアゴ・アルベスをストレートで下し3回戦へ進出しました。第8シードのアンディ・ロディックはエルネスツ・ガルビスと対戦、試合が終了したのが8/30の深夜1時過ぎとなる熱戦となりましたが2003年の優勝者ロディックが3-6、7-5、6-2、7-5で勝ち3回戦へ進みました。混合ダブルスでは日本の杉山愛/ケビン・ウリエット組が1回戦でジル・クレーバス/エリック・ブトラク組と対戦し4-6、4-6で敗れ2回戦への進出はなりまでんした。
全米オープンテニス第6日
8/30に男子シングルス3回戦で日本期待の錦織圭選手が世界ランキング4位スペインのダビド・フェレールと対戦しに6-4、6-4、3-6、2-6、7-5のフルセットの末勝利し4回戦進出を果たしました。1968年のオープン化以降初めての快挙となりました。錦織圭選手は4回戦は9/1に第17シードのアルゼンチンのフアンマルティン・デルポトロと対戦します。 又ラファエルナダルは貫禄勝ちで3回戦を突破し4回戦進出です。女子シングルス3回戦で第30シードの杉山愛選手が第4シードのセリーナ・ウィリアムズと対戦するも2-6、1-6で敗れ4回戦進出はなりませんでした。女子ダブルスでは杉山/カタリナスレボトニク組は順当に勝利して3回戦進出です。
全米オープンテニス第7日
8/31男子シングルス3回戦で第2シードのロジャー・フェデラーがチェコのラデク・ステパネクを6-3、6-3、6-2で下し4回戦に進出した。女子シングルス4回戦では第2シードのエレナ・ヤンコビッチが苦戦しながらも逆転でデンマークのキャロライン・ウォズニアッキに勝利です。
全米オープンテニス第8日
9/1に錦織圭選手は日本男子86年ぶりの8強進出を目指して4回戦で世界ランク17位アルゼンチンのフアンマルティン・デルポトロと対戦し3-6、4-6、3-6のストレートで敗れ8強入りはなりませんでした。相手の強いサービスで試合のペースを握られ主導権を握ることは出来ませんでした。女子ダブルス3回戦は第4シードの杉山愛/カタリナ・スレボトニク組がダベンポート/ハンチュコバ組と対戦6-2、6-3で2年連続のベスト8進出です。
全米オープンテニス第9日
9/2は女子シングルス準々決勝が行われ北京オリンピック金メダルのエレーナ・デメンチェワがスイスのパティ・シュナイダーと対戦しに6-2、6-3で勝ち準決勝進出です。男子シングルス4回戦は第2シードのロジャー・フェデラーが苦戦しながらも勝利、ノバク・ジョコビッチもフルセットの末勝利しベスト8進出です。女子ダブルス準々決勝では第4シード杉山愛/カタリナ・スレボトニク組がドミニカ・チブルコバ/ビルジニ・ラザノ組と対戦し6-1、4-6、6-3のい勝利で久々の準決勝へ進出です。
全米オープンテニス第10日
9/3女子シングルス準々決勝では姉妹対決となった第4シード妹のセリーナ・ウィリアムズと第7シード姉のビーナス・ウィリアムズとの対戦は7-6、7-6でセリーナが競り勝ってベスト4進出を決めました。男子シングルス4回戦では錦織圭選手を敗った好調のフアンマルティン・デルポトロが準々決勝で第6シードのアンディ・マリーと対戦し6-7、6-7、6-4、5-7で敗れ残念ながら連勝を23でストップさせました。準々決勝では第1シードのラファエル・ナダルがマーディ・フィッシュを3-6、6-1、6-4、6-2で勝ち準決勝へ進出です。
全米オープンテニス第11日
9/4は男子シングルス準々決勝が行われ第2シードのロジャー・フェデラーがジレ・ミュラーをストレートで下し準決勝へ進出です。。第3シードのノバク・ジョコビッチはアンディ・ロディックに勝利し準決勝へ進出これで4強が出そろいました。混合ダブルスではリーンダー・パエス/カーラ・ブラック組が優勝を果たしました。また女子ダブルス準決勝で第4シードの日本の杉山愛/カタリナ・スレボトニク組が第10シードのリサ・レイモンド/サマンサ・ストーサー組と対戦し5-7、1-6で敗れ惜しくも決勝進出を逃しました。
全米オープンテニス第12日
女子シングルス準決勝の第1試合で第2シードのエレナ・ヤンコビッチが第5シードで北京オリンピック金メダリストのエレーナ・デメンチュワと対戦し6-4、6-4で勝ち決勝進出を決めました。そして第2試合ではセリーナ・ウィリアムズが決勝進出を決め先に決勝進出を決めていたエレナ・ヤンコビッチとの対戦となりました。
全米オープンテニス第13日
9/06は男子シングルス準決勝が行われ今大会の5連覇と久々の優勝を目指す第2シードのロジャー・フェデラーがノバク・ジョコビッチと対戦、6-3、5-7、7-5、6-2で下し決勝進出を決めました。第1シードのナダルはアンディ・マリーと対戦、マリーが6-2、7-6の2セットを奪ったところで天候不良のため9/07へ順延となりました。これに伴い女子シングルス決勝のエレナ・ヤンコビッチ対セリーナ・ウィリアムズ戦も9/07の21時へ順延。男子シングルス決勝も9/08の17時へ変更となりました。
全米オープンテニス第14日
9/07男子シングルス準決勝で昨日から順延された試合、第1シードのラファエル・ナダルと第6シードのアンディ・マリーの試合は2-6、6-7、6-4、4-6でナダルが敗れ決勝進出はなりませんでした。前日からマリーが好調を維持しての勝利です。アンディ・マリーの決勝進出は英国勢として11年ぶりとなる快挙で9/08の決勝で第2シードのロジャー・フェデラーとの対戦となります。また女子ダブルス決勝は第1シードのカーラ・ブラック/リーゼル・フーバー組がリサ・レイモンド/サマンサ・ストーサー組を下し優勝しました。 そして行われた女子シングルスの決勝では第4シードのセリーナ・ウィリアムズが第2シードのエレナ・ヤンコビッチを6-4、7-5で下し6年ぶり3度目となる優勝を掴みました。優勝賞金150万ドル(約1億6000万円余り)を獲得です。この結果セリーナは5年1カ月ぶりに世界ランク1位へ返り咲くことになりました。
全米オープンテニス最終日
9/08のい男子シングルス決勝が行われました。決勝が月曜に延期されたのは1987年以来21年ぶりとなる珍事となりました。さて決勝では第2シードのロジャー・フェデラーが第6シードのアンディ・マリーと対戦。ナダルを敗って勢いのあるマリーに期待が集まりましたが結果は6-2、7-5、6-2のストレートでフェデラーが勝利し貫禄の5連覇を達成です。フェデラーはグランドスラム通算で13勝目となり14勝で歴代1位のピート・サンプラスに1勝と迫まる優勝でした。
2008 US Open Tennis 日程・料金
2訂(2008.2.26更新)
| 8月25日 Day Session-1
男子、女子オープニングラウンド |
アッパーレベル(300レベル代)
セクション 301-340 |
21000円 |
LOGEシート
セクション 107〜〜228 |
27000円 |
コートサイドボックスシート
セクション 1〜76 |
65000円 |
| 8月25日 Eve Session-2
男子、女子オープニングラウンド |
アッパーレベル(300レベル代)
セクション 301-340 |
21000円 |
LOGEシート
セクション 107〜〜228 |
27000円 |
コートサイドボックスシート
セクション 1〜76 |
68000円 |
| 8月26日 Day Session-3
男子、女子オープニングラウンド |
アッパーレベル(300レベル代)
セクション 301-340 |
21000円 |
LOGEシート
セクション 107〜〜228 |
37500円 |
コートサイドボックスシート
セクション 1〜76 |
65000円 |
| 8月26日 Eve Session-4
男子、女子オープニングラウンド |
アッパーレベル(300レベル代)
セクション 301-340 |
21000円 |
LOGEシート
セクション 107〜〜228 |
37500円 |
コートサイドボックスシート
セクション 1〜76 |
67500円 |
| 8月27日 Day Session-5
男子オープニングラウンド
女子セカンドラウンド |
アッパーレベル(300レベル代)
セクション 301-340 |
21000円 |
LOGEシート
セクション 107〜〜228 |
39000円 |
コートサイドボックスシート
セクション 1〜76 |
77000円 |
| 8月27日 Eve Session-6
男子オープニングラウンド
女子セカンドラウンド |
アッパーレベル(300レベル代)
セクション 301-340 |
21000円 |
LOGEシート
セクション 107〜〜228 |
39000円 |
コートサイドボックスシート
セクション 1〜76 |
102000円 |
| 8月28日 Day Session-7
男子、女子セカンドラウンド |
アッパーレベル(300レベル代)
セクション 301-340 |
21000円 |
LOGEシート
セクション 107〜〜228 |
40000円 |
コートサイドボックスシート
セクション 1〜76 |
109000円 |
| 8月28日 Eve Session-8
男子、女子セカンドラウンド |
アッパーレベル(300レベル代)
セクション 301-340 |
21000円 |
LOGEシート
セクション 107〜〜228 |
46000円 |
コートサイドボックスシート
セクション 1〜76 |
127000円 |
| 8月29日 Day Session-9
男子セカンドラウンド
女子サードラウンド |
アッパーレベル(300レベル代)
セクション 301-340 |
30000円 |
LOGEシート
セクション 107〜〜228 |
52000円 |
コートサイドボックスシート
セクション 1〜76 |
127000円 |
| 8月29日 Eve Session-10
男子セカンドラウンド
女子サードラウンド |
アッパーレベル(300レベル代)
セクション 301-340 |
30000円 |
LOGEシート
セクション 107〜〜228 |
52000円 |
コートサイドボックスシート
セクション 1〜76 |
102000円 |
| 8月30日 Day Session-11
男子、女子サードラウンド |
アッパーレベル(300レベル代)
セクション 301-340 |
39000円 |
LOGEシート
セクション 107〜〜228 |
102000円 |
コートサイドボックスシート
セクション 1〜76 |
165000円 |
| 8月30日 Eve Session-12
男子、女子サードラウンド |
アッパーレベル(300レベル代)
セクション 301-340 |
39000円 |
LOGEシート
セクション 107〜〜228 |
59000円 |
コートサイドボックスシート
セクション 1〜76 |
152000円 |
| 8月31日 Day Session-13
男子サードラウンド
女子フォースラウンド |
アッパーレベル(300レベル代)
セクション 301-340 |
39000円 |
LOGEシート
セクション 107〜〜228 |
77000円 |
コートサイドボックスシート
セクション 1〜76 |
196000円 |
| 8月31日 Eve Session-14
男子サードラウンド
女子フォースラウンド |
アッパーレベル(300レベル代)
セクション 301-340 |
39000円 |
LOGEシート
セクション 107〜〜228 |
65000円 |
コートサイドボックスシート
セクション 1〜76 |
115000円 |
| 9月1日 Day Session-15
男子、女子フォースラウンド |
アッパーレベル(300レベル代)
セクション 301-340 |
39000円 |
LOGEシート
セクション 107〜〜228 |
62000円 |
コートサイドボックスシート
セクション 1〜76 |
127000円 |
| 9月1日 Eve Session-16
男子、女子フォースラウンド |
アッパーレベル(300レベル代)
セクション 301-340 |
39000円 |
LOGEシート
セクション 107〜〜228 |
42500円 |
コートサイドボックスシート
セクション 1〜76 |
90000円 |
| 9月2日 Day Session-17
男子フォースラウンド
女子準々決勝 |
アッパーレベル(300レベル代)
セクション 301-340 |
39000円 |
LOGEシート
セクション 107〜〜228 |
49000円 |
コートサイドボックスシート
セクション 1〜76 |
102000円 |
| 9月2日 Eve Session-18
男子フォースラウンド
女子準々決勝 |
アッパーレベル(300レベル代)
セクション 301-340 |
39000円 |
LOGEシート
セクション 107〜〜228 |
62000円 |
コートサイドボックスシート
セクション 1〜76 |
252000円 |
| 9月3日 Day Session-19
男子、女子準々決勝 |
アッパーレベル(300レベル代)
セクション 301-340 |
42500円 |
LOGEシート
セクション 107〜〜228 |
65000円 |
コートサイドボックスシート
セクション 1〜76 |
115000円 |
| 9月3日 Eve Session-20
男子、女子準々決勝 |
アッパーレベル(300レベル代)
セクション 301-340 |
42500円 |
LOGEシート
セクション 107〜〜228 |
140000円 |
コートサイドボックスシート
セクション 1〜76 |
565000円 |
| 9月4日 Day Session-21
男子準々決勝、混合ダブルス決勝 |
アッパーレベル(300レベル代)
セクション 301-340 |
42500円 |
LOGEシート
セクション 107〜〜228 |
71000円 |
コートサイドボックスシート
セクション 1〜76 |
140000円 |
| 9月4日 Eve Session-22
男子準々決勝 |
アッパーレベル(300レベル代)
セクション 301-340 |
42500円 |
LOGEシート
セクション 107〜〜228 |
127000円 |
コートサイドボックスシート
セクション 1〜76 |
534000円 |
| 9月5日 Day Session-23
女子準決勝
男子ダブルスファイナル |
アッパーレベル(300レベル代)
セクション 301-340 |
42500円 |
LOGEシート
セクション 107〜〜228 |
90000円 |
コートサイドボックスシート
セクション 1〜76 |
240000円 |
| 9月6日 Day Session-24
男子準決勝 |
アッパーレベル(300レベル代)
セクション 301-340 |
59000円 |
LOGEシート
セクション 107〜〜228 |
221000円 |
コートサイドボックスシート
セクション 1〜76 |
565000円 |
| 9月6日 Eve Session-25
女子ファイナル |
アッパーレベル(300レベル代)
セクション 301-340 |
46000円 |
LOGEシート
セクション 107〜〜228 |
115000円 |
コートサイドボックスシート
セクション 1〜76 |
377000円 |
| 9月7日 Day Session-26
女子ダブルスファイナル
男子ファイナル |
アッパーレベル(300レベル代)
セクション 301-340 |
59000円 |
LOGEシート
セクション 107〜〜228 |
221000円 |
コートサイドボックスシート
セクション 1〜76 |
565000円 |

【注意事項】
全米オープンテニスのチケットは全て当社手数料を含みます。
可能な限り日本渡しをする予定です。但し諸事情で現地渡しとなる場合もございますが日本渡しは別途送料3000円を申し受けます。
試合まで3週間を切るものは手配をお断りする場合や日本渡し出来ない場合ございます。米国でのお渡しを出来る限り避けるためお早めにお申し付け下さい。
上記ペアチケット1枚の価格です。1枚売りは条件、価格が全く異なりますので先ずはお問い合わせ下さいませ。
ご希望のお席指定でチケットをお探しの方は当社までメールでご相談下さいませ。
お問い合わせは必ずメールでお願い致します。為替、販売状況によって予告なく料金が変更となる場合がございます。予めご了承下さい。
全ての価格はレギュラープライスではなくプレミアの付いた価格となります。ご注意下さい。
その他アジアでの大会情報
◇◆2008 China Open Tennis(チャイナオープンテニス)
大会期間: 9/22〜9/28 2008年
会場: Beijing Tennis Center(北京テニスセンター)
参加予定の選手:Martina Hingis, Justine Henin, Fernando Gonzalez, Ivan Ljubicic
全米オープンが終了すると直ぐに始まる大会がこのチャイナオープンテニスです。世界の5番目のグランドスラムを目指す事を目標とした中国オープンはATPの認可を得て多くのスター選手を招く大会の開催に漕ぎ着けました。2006年のチャイナオープンは男子シングルスでは全豪オープン準優勝者で第3シードのマルコス・バグダティス(キプロス)が第4シードのマリオ・アンチッチ(クロアチア)を6-4、6-0で下しツアー初優勝を飾りました。女子では世界ランク5位で第2シードのスベトラーナクズネツォワ(ロシア)が世界ランク1位で第1シードのアメリーモーレスモ(フランス)を6-4、6-0で下し通算8度目の優勝を飾りました。2007年大会では男子シングルスではフェルナンドゴンザレスが優勝。女子はアグネスサバイが優勝を果たしています。今後徐々に知名度が上がってくれば更にビッグプレーヤーたちの参加が増え人気のある大会へと成長していくと思われます。
チケットお取り扱いありません
◇◆Masters Cup 上海(マスターズカップ)
大会期間:11/10〜11/17 2008年
会場: QI ZHONG STADIUM (@上海, 中国)
ATP(男子プロテニス)ランキングトップ8名で争われる最終戦が上海で行われるマスターズカップです。4名が2組に分かれて戦い上位2名が準決勝に進出します。予選からトッププレーヤー同士が戦うとどのサイトにも宣伝していますがそれよりも4大大会とは違った雰囲気、徐々にモチベーションを高めるのではなく最初から高いモチベーションでプレーしなければならない難しさや試合の醍醐味を存分に味わってもらいたい大会です。
さて2006年の大会はフェデラー(スイス)がブレーク(アメリカ)に完勝で3度目のタイトルを獲得しました。昨年のフェデラーは絶好調で年間獲得賞金800万ドルを達成しただけでなく出場17大会中16大会で決勝進出を果たすという素晴らしい結果を残しています。そしてATPツアー最終戦で有終の美を飾り本人も大満足の年となったことは間違いないでしょう。2007年のマスターズカップは第1シードのロジャーフェデラーが第6シードのダビドフェレールと対戦し6-2、6-3、6-2のストレートでフェレールを下し2連覇を達成しました。メルセデスベンツと賞金120万ドルを獲得しました。
チケットのお取り扱いは現在ございません

旗忠森林体育城
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