●グランドスラム テニス2009〜2010チケット情報
世界の4大テニス大会を観戦してみませんか。皆様に代わって各チケットを手配いたします。各大会のチケットは全てセンターコートの指定席及び大会によっては座席指定のないフリースペースでも観戦出来るコートでの料金を含みます。ご希望の観戦日が決まりましたらまずはメールでお気軽に見積もりをご請求下さい。見積もり請求しても当社で手配依頼される義務はもちろんございません。いろいろお問い合わせをされて検討されればより良いチケットの入手が出来ることでしょう。

4大大会他チケット情報 全豪オープン / 全仏テニス / ウインブルドン / 全米オープン / その他大会
◇◆Wimbledon 2009(ウインブルドン テニス)
大会期間:6/22 - 7/5, 2009
会場:All England Lawn Tennis & Croquet Club
2005年ウインブルドンテニス チケット

2007年ウインブルドンテニス チケット

All England Lawn Tennis & Croquet Club
○ウインブルドンチケット2009年料金のご案内
ウインブルドンは非常に高額で入手のし難いチケットとなります。しかし今年はポンド安、円高の影響で例年に比べると実質かなりの値下げ価格となっています。このチャンスにぜひご観戦下さい。他のグランドスラムの大会と比べても別格のチケットとなります。また悪天候による順延や中止も多く観戦者泣かせの大会です。それでもこの大会を一度は観戦したいというファンの方が多い大会となっています。ご観戦ご希望のお客様はお早めに メールでお問い合わせ下さい。
ウィンブルドンテニスチケットは転売、譲渡が禁止となっております。ご購入されたご本人以外が一般チケットで入場をする場合には入場を断られる可能性がありますのでご注意下さい。当社手配のチケットはDEBENTURE TICKETと呼ばれるもので法人スポンサー向けのチケットとなりますので安心したご観戦をして頂けます。但しペア2枚からの購入となりますので1枚売り不可となります。ご了承下さいませ。
センターコート各1枚の料金(Debenture Reserved Lower Level)
6/22 15.0万円
6/23 13.0万円
6/24 15.0万円
6/25 15.0万円
6/26 17.0万円
6/27 17.0万円
6/29 17.0万円
6/30 15.0万円
7/01 16.0万円
7/02 16.0万円
7/03 35.0万円
7/04 23.0万円
7/05 40.0万円
上記1枚の価格です。ペア2枚からの購入となりますので1枚売り不可となります。ご了承下さいませ。
天候不良等による中止等に伴う一切のご返金はございません。
No1.コートご希望の方はメールでお問い合わせ下さい

ウインブルドンNO.1コート前
正面入り口から見たコート方向


センターコート(左) ナンバー1コート(右)
【注意事項】
チケットは同一試合日2枚までで別途5000円の手数料が掛かります。また可能な限り日本渡しをする予定です。但し諸事情で現地渡しとなる場合もございます。日本渡しは別途送料3000円を申し受けます。又試合まで3週間を切るものは手配をお断りする場合や日本渡し出来ない場合ございます。ロンドンでのお渡しを出来る限り避けるためお早めにお申し付け下さい。
お問い合わせは必ずメールでお願い致します。為替、販売状況によって予告なく料金が変更となる場合がございます。予めご了承下さい。
2008年大会トピックス
ウインブルドン開幕
開幕となった5/23に男子シングルス1回戦で6連覇を狙う第1シード、ロジャーフェデラーはドミニクフルバティとと対戦し6-3、6-2、6-2のストレートで快勝しました。テニスのグランドスラムでデビューとなった日本の錦織圭選手は世界ランク53位のマルク・ジケルと対戦残念ながら怪我のため途中棄権となりました。女子シングルス1回戦では全仏オープンで優勝した第1シードのアナ・イバノビッチ、第6シードのセリーナ・ウィリアムズが順当勝ちし2回戦へ進みました。日本の藤原里華選手は世界ランク47位のカテリナ・ボンダレンコに6-1、4-6、3-6で敗れ残念ながら4大大会シングルスでの初勝利を逃しました。
ウィンブルドン第2日
6/24は女子シングルスで第2シードのエレナ・ヤンコビッチは苦手とする初戦を順当勝ちし2回へ駒を進めました。4年ぶりの優勝を目指す第3シードのマリア・シャラポワが1回戦でステファニー・フォレツと対戦し6-1、6-4の快勝で順当に2回戦進出を果たしました。日本の中村藍子選手は第13シードのベラ・ズボナレワと対戦、1-6、7-6、1-6で敗れ初戦で敗退です。杉山愛選手は男女を通じ史上最多の4大大会57連続出場を達成しました。試合も世界ランク68位のヤニナウィックマイヤーを下して3年連続の初戦突破、上位進出を目指して欲しいものです。男子シングルス1回戦では第2シードのラファエルナダルがストレート勝ち、第4シードのニコライ・ダビデンコは敗退しました。
ウィンブルドン第3日
ロジャー・フェデラーが男子シングルス2回戦に登場、ロビン・ソデルリングと対戦し6-3、6-4、7-6で勝利し3回戦へ進出です。女子シングルス2回戦で第1シードのアナ・イバノビッチがナタリードシー(フランス)と対戦し6-7、7-6、10-8と苦戦を強いられるも逆転勝ちしました。第4シードのスベトラーナ・クズネツォワ、第6シードのセリーナ・ウィリアムズも勝利しています。女子ダブルスで昨年準優勝の杉山愛/カタリナスレボトニク組が1回戦をストレート勝ちし2回戦へ進出しました。
ウィンブルドン第4日
6/26の 女子シングルス2回戦で大きな波乱がありました。今季好調で優勝を狙う第3シードのマリア・シャラポワでしたが何と世界ランク154位の同じロシアのアーラ・クドゥリャフツェワに2-6、4-6のストレートで敗れました。エレナ・ヤンコビッチ、ディナラ・サフィナは勝利しています。ビーナス・ウィリアムズはアン・キオザボングを下しこちらも順当に勝利です。第25シードのリンゼイ・ダベンポートは残念ながら棄権となっています。又日本の杉山愛選手は第22シードの格上フラビア・ペンネッタを7-6、2-6、6-2で下し3回戦進出を果たしています。男子シングルス2回戦では第6シードのアンディ・ロディックが敗退、ラファエル・ナダルはエルネスツ・ガルビスを下し3回戦進出です。
ウィンブルドン第5日
男子シングルス3回戦で6連覇を狙うロジャー・フェデラーはマルク・ジケルを6-3、6-3、6-1のストレートで危なげなく退けました。女子シングルス3回戦では全仏オープン優勝の第1シード、アナ・イバノビッチが世界ランクなんと133位の中国、鄭潔選手に1-6、4-6で敗れる大きな波乱がありました。シャラポワに次ぐ波乱で大会は大荒れの様相を呈しています。第6シードのセリーナ・ウィリアムズはアメリ・モレスモに勝ち3回戦を突破です。女子ダブルス2回戦で第2シードの杉山愛/カタリナ・スレボトニク組が敗れました。この結果をみて杉山選手は今後はシングルス、ダブルスのいずれかを選択して一つに集中していく意向を示しました。又中村藍子/アラバン・レゼー組も敗れています。
ウィンブルドン第6日
女子シングルス3回戦で第2シードのエレナ・ヤンコビッチはキャロライン・ウォズニアッキと対戦、苦しみながらも逆転勝ちし4回戦進出です。第7シードのビーナス・ウィリアムズも勝利し今大会の連覇を目指して4回戦へ進んでします。日本の杉山愛選手はロシアのアリサ・クレイバノワと戦い4-6、4-6で敗れ3回戦で敗退です。これで日本のシングルス出場の全選手は敗退となりました。ただ杉山愛選手は混合ダブルスでも出場、第5シードでケビン・ウリエット(ジンバブエ)とペアを組みフラビア・ペンネッタ(イタリア)ドゥサン・ベミッチ(セルビア)組に逆転勝ちし3回戦進出を果たしています。男子シングルス3回戦で第2シード、ラファエル・ナダルはドイツのニコラス・キーファーを7-6、6-2、6-3で勝ち4回戦進出です。第8シードのリシャール・ガスケも勝利です、ウインブルドンは日曜日の6/29は休養日となり月曜日6/30からの再開となります。
ウィンブルドン第7日
男子シングルス4回戦では史上2人目の6連覇を目指すロジャー・フェデラーがレイトン・ヒューイットと対戦し7-6、6-2、6-4で勝利し優勝へまっしぐらです。女子シングルス4回戦で第2シードのエレナ・ヤンコビッチが世界ランク60位のタマリネ・タナスガーンに3-6、2-6で敗れる波乱。そして第4シードのスベトラーナ・クズネツォワも敗れるという波乱が続き何と男女を通じて史上初めてシード1〜4位の全選手が4回戦までで敗退となるという珍事となりました。それでも他の上位選手は必死に戦っています。先ず第7シード、ビーナス・ウィリアムズはアリサ・クレイバノワを退け連覇を目指して準々決勝へ駒を進めました。第6シードのセリーナ・ウィリアムズ、中国の鄭潔選手も4回戦突破して準々決勝に進んでいます。
ウィンブルドン第8日
女子シングルス準々決勝でノーシード、世界ランク133位の中国の鄭潔選手が第18シード、チェコのニコル・バイディソバを6-2、5-7、6-1で下しグランドスラム女子シングルスで中国選手初の準決勝進出を果たしました。伊達公子選手以来となるアジア勢の4強進出となり1996年ウィンブルドンから12年の歳月が流れたこととなります。勢いのある今大会での鄭潔選手の今後の活躍に期待します。そしてセリーナ・ウィリアムズはポーランドのアグニエシュカ・ラドワンスカを下し姉妹で準決勝進出を果たしています。女子シングルス準決勝は鄭潔とセリーナ・ウイリアムズ、ビーナス・ウイリアムズとロシアのエレーナ・デメンチェワの組み合わせで行われます。
ウィンブルドン第9日
混合ダブルス3回戦では杉山愛/ケビン・ウリエット組が逆転勝ちし準々決勝に進みました。男子シングルス準々決勝はロジャー・フェデラーがマリオ・アンチッチを6-1、7-5、6-4で退け準決勝進出です。ラファエル・ナダルはアンディ・マリーに快勝し4強入りです。又ノーシードのマラト・サフィンも勝利して準決勝へ進んでいます。もう1試合のライナー・シェットラー対アルノー・クレマン戦は試合途中に日没サスペンデットのため順延です。
ウィンブルドン第10日
男子シングルスで日没サスペンデットで順延となっていた試合でドイツのライナー・シェットラーがアルノー・クレマンをくだし初の4強進出を果たしています。そして女子シングルス準決勝では昨年覇者のビーナス・ウィリアムズは第5シードのエレーナ・デメンチェワと対戦し6-1、7-6でくだして2年連続の決勝進出を決めました。そしてセリーナ・ウィリアムズは中国の鄭潔選手を6-2、7-6で勝ち4年ぶり4度目の決勝に進みこれで決勝はビーナス対セリーナの姉妹対決となりました。混合ダブルス準々決勝は杉山愛/ケビン・ウリエット組は第1シードのカタリナ・スレボトニク/マイク・ブライアン組に敗れこれで日本勢は今大会ですべて敗退となりました。
ウィンブルドン第11日
男子シングルスはロジャー・フェデラーがノーシードから勝ち残ったマラト・サフィンを6-3、7-6、6-4で下し決勝へ進出です。第2シードのラファエル・ナダルはライナー・シェットラーを6-1、7-6、6-4で下しました。波乱の多かった今大会でしたがこれで男子の決勝は3年連続でフェデラー対ナダルの組み合わせとなりました。女子ダブルス準決勝はビーナス・ウィリアムズ/セリーナ・ウィリアムズの姉妹組がナタリー・ドシー/ケーシー・デラクア組をストレートで下して決勝進出。リサ・レイモンド/サマンサ・ストーサー組は連覇を狙うカーラ・ブラック/リーゼル・フーバー組を下し決勝へ進出。これでビーナス姉妹と決勝で対決することが決定です。
ウィンブルドン第12日
女子シングルス決勝は第7シードのビーナス・ウィリアムズと第6シードのセリーナ・ウィリアムズとの姉妹対決となりました。試合は7-5、6-4でビーナスが勝利し2年連続5度目のウインブルドン優勝を果たし優勝賞金75万ポンド(約1億6千万円)を獲得しました。5度の優勝は歴代8位タイです。これでグランドスラムでの通算7勝目となります。女子ダブルス決勝でビーナス・ウィリアムズ/セリーナ・ウィリアムズ組がリサ・レイモンド/サマンサ・ストーサー組をストレートで下し優勝を飾りました。男子ダブルス決勝ではダニエル・ネスター/ネナド・ジモニッチ組が初優勝です。
ウィンブルドン選手権最終日
男子シングルス決勝は全仏4連覇のラファエル・ナダルと6連覇を目指すロジャー・フェデラーが対戦。試合は5時間に迫る壮絶な戦いとなりフルセットのすえラファエル・ナダルがウインブルドン初優勝を果たしました。ナダルは全仏覇者が同年にウィンブルドンを制したのはビョルン・ボルグ以来となる28年ぶりの快挙です。又混合ダブルス決勝はボブ・ブライアン/サマンサ・ストーサー組が初優勝しました。
◇◆U.S. Open-2008(2008年全米オープンテニス)
大会期間:Aug25th - Sept 07th, 2008
会場:Arthur Ashe Stadium
全米オープンテニス2008 トピックス
全米オープンテニス開幕
全米オープンが8/25ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで開幕しました。4大大会3連勝を狙う第1シードのラファエルナダルはドイツのビョルン・ファウにストレート勝ちし好調なスタートを切りました。日本勢では錦織圭選手が29シードのアルゼンチン、フアン・モナコを6-2、6-2、5-7、6-2で勝利し1回戦を突破です。女子シングルスでは今大会シャラポワが欠場しファンにとっては残念な大会となっていますが北京オリンピック金メダルのエレーナ・デメンチェワ、第2シードのエレナ・ヤンコビッチが順調に勝利しました。日本勢では中村藍子選手が29シードのオーストリア、シビル・バンマーに4-6、2-6で敗れ残念ながら初戦敗退です。
全米オープンテニス第2日
8/26に女子シングルス1回戦が行われ北京オリンピックでは女子ダブルスで金メダルに輝いたウィリアムズ姉妹が登場し共にストレートで勝利して2回戦へ進出しました日本勢では第30シードの杉山愛選手がアンドレヤ・クレパーチと対戦し、4-6、6-3、4-2で最終第4セットを4-2としたところで相手が棄権したため14年連続の1回戦突破を決めました。第1シードのアナ・イバノビッチも苦戦するも2回戦進出です。男子シングルスでは第2シードのロジャー・フェデラーが順当に勝利です。
全米オープンテニス第3日
8/27に男女シングルスが行われ女子では2回戦でエレナ・ヤンコビッチがスウェーデンのソフィア・アルビドソンと対戦し6-3、6-7、7-5で下し3回戦へ進出です。スベトラーナ・クズネツォワも勝利して3回戦進出です。男子シングルス1回戦ではノバク・ジョコビッチがアルノー・クレマンをストレートで下し2回戦へ進出です。
テニス全米オープンテニス第4日
8/28男子シングルスで世界ランク126位の錦織圭選手が2回戦でクロアチアのロコ・カラヌシッチ選手と対戦し6-1、7-5と2セット連取した後相手が棄権したため3回戦進出を果たしました。松岡修造選手以来となる4大大会での日本男子の32強入りです。3回戦では世界ランク4位で第4シードのダビド・フェレール選手との対戦です。
全米オープンテニス第5日
8/29に女子シングルスが行われ元世界1位で米国のダベンポートが3回戦に登場、フランスのバルトリと対戦しストレートで敗れ4回戦への進出は出来ませんでした。出産後に復帰したダベンポートでしたが今大会をもってツアーへの参加に終止符をうつと公言しており今後の去就に注目です。又女子シングルス3回戦で第3シードのスベトラーナ・クズネツォワが第28シードのカタリナ・スレボトニクに3-6、7-6、3-6で敗れる波乱がありました。大会第2シードのエレナ・ヤンコビッチは中国の鄭潔(ツェン・ジエ)と対戦し7-5、7-5のストレートで鄭潔を下し3回戦進出を決めています。男子シングルス2回戦では第2シードのロジャー・フェデラーがチアゴ・アルベスをストレートで下し3回戦へ進出しました。第8シードのアンディ・ロディックはエルネスツ・ガルビスと対戦、試合が終了したのが8/30の深夜1時過ぎとなる熱戦となりましたが2003年の優勝者ロディックが3-6、7-5、6-2、7-5で勝ち3回戦へ進みました。混合ダブルスでは日本の杉山愛/ケビン・ウリエット組が1回戦でジル・クレーバス/エリック・ブトラク組と対戦し4-6、4-6で敗れ2回戦への進出はなりまでんした。
全米オープンテニス第6日
8/30に男子シングルス3回戦で日本期待の錦織圭選手が世界ランキング4位スペインのダビド・フェレールと対戦しに6-4、6-4、3-6、2-6、7-5のフルセットの末勝利し4回戦進出を果たしました。1968年のオープン化以降初めての快挙となりました。錦織圭選手は4回戦は9/1に第17シードのアルゼンチンのフアンマルティン・デルポトロと対戦します。 又ラファエルナダルは貫禄勝ちで3回戦を突破し4回戦進出です。女子シングルス3回戦で第30シードの杉山愛選手が第4シードのセリーナ・ウィリアムズと対戦するも2-6、1-6で敗れ4回戦進出はなりませんでした。女子ダブルスでは杉山/カタリナスレボトニク組は順当に勝利して3回戦進出です。
全米オープンテニス第7日
8/31男子シングルス3回戦で第2シードのロジャー・フェデラーがチェコのラデク・ステパネクを6-3、6-3、6-2で下し4回戦に進出した。女子シングルス4回戦では第2シードのエレナ・ヤンコビッチが苦戦しながらも逆転でデンマークのキャロライン・ウォズニアッキに勝利です。
全米オープンテニス第8日
9/1に錦織圭選手は日本男子86年ぶりの8強進出を目指して4回戦で世界ランク17位アルゼンチンのフアンマルティン・デルポトロと対戦し3-6、4-6、3-6のストレートで敗れ8強入りはなりませんでした。相手の強いサービスで試合のペースを握られ主導権を握ることは出来ませんでした。女子ダブルス3回戦は第4シードの杉山愛/カタリナ・スレボトニク組がダベンポート/ハンチュコバ組と対戦6-2、6-3で2年連続のベスト8進出です。
全米オープンテニス第9日
9/2は女子シングルス準々決勝が行われ北京オリンピック金メダルのエレーナ・デメンチェワがスイスのパティ・シュナイダーと対戦しに6-2、6-3で勝ち準決勝進出です。男子シングルス4回戦は第2シードのロジャー・フェデラーが苦戦しながらも勝利、ノバク・ジョコビッチもフルセットの末勝利しベスト8進出です。女子ダブルス準々決勝では第4シード杉山愛/カタリナ・スレボトニク組がドミニカ・チブルコバ/ビルジニ・ラザノ組と対戦し6-1、4-6、6-3のい勝利で久々の準決勝へ進出です。
全米オープンテニス第10日
9/3女子シングルス準々決勝では姉妹対決となった第4シード妹のセリーナ・ウィリアムズと第7シード姉のビーナス・ウィリアムズとの対戦は7-6、7-6でセリーナが競り勝ってベスト4進出を決めました。男子シングルス4回戦では錦織圭選手を敗った好調のフアンマルティン・デルポトロが準々決勝で第6シードのアンディ・マリーと対戦し6-7、6-7、6-4、5-7で敗れ残念ながら連勝を23でストップさせました。準々決勝では第1シードのラファエル・ナダルがマーディ・フィッシュを3-6、6-1、6-4、6-2で勝ち準決勝へ進出です。
全米オープンテニス第11日
9/4は男子シングルス準々決勝が行われ第2シードのロジャー・フェデラーがジレ・ミュラーをストレートで下し準決勝へ進出です。。第3シードのノバク・ジョコビッチはアンディ・ロディックに勝利し準決勝へ進出これで4強が出そろいました。混合ダブルスではリーンダー・パエス/カーラ・ブラック組が優勝を果たしました。また女子ダブルス準決勝で第4シードの日本の杉山愛/カタリナ・スレボトニク組が第10シードのリサ・レイモンド/サマンサ・ストーサー組と対戦し5-7、1-6で敗れ惜しくも決勝進出を逃しました。
全米オープンテニス第12日
女子シングルス準決勝の第1試合で第2シードのエレナ・ヤンコビッチが第5シードで北京オリンピック金メダリストのエレーナ・デメンチュワと対戦し6-4、6-4で勝ち決勝進出を決めました。そして第2試合ではセリーナ・ウィリアムズが決勝進出を決め先に決勝進出を決めていたエレナ・ヤンコビッチとの対戦となりました。
全米オープンテニス第13日
9/06は男子シングルス準決勝が行われ今大会の5連覇と久々の優勝を目指す第2シードのロジャー・フェデラーがノバク・ジョコビッチと対戦、6-3、5-7、7-5、6-2で下し決勝進出を決めました。第1シードのナダルはアンディ・マリーと対戦、マリーが6-2、7-6の2セットを奪ったところで天候不良のため9/07へ順延となりました。これに伴い女子シングルス決勝のエレナ・ヤンコビッチ対セリーナ・ウィリアムズ戦も9/07の21時へ順延。男子シングルス決勝も9/08の17時へ変更となりました。
全米オープンテニス第14日
9/07男子シングルス準決勝で昨日から順延された試合、第1シードのラファエル・ナダルと第6シードのアンディ・マリーの試合は2-6、6-7、6-4、4-6でナダルが敗れ決勝進出はなりませんでした。前日からマリーが好調を維持しての勝利です。アンディ・マリーの決勝進出は英国勢として11年ぶりとなる快挙で9/08の決勝で第2シードのロジャー・フェデラーとの対戦となります。また女子ダブルス決勝は第1シードのカーラ・ブラック/リーゼル・フーバー組がリサ・レイモンド/サマンサ・ストーサー組を下し優勝しました。 そして行われた女子シングルスの決勝では第4シードのセリーナ・ウィリアムズが第2シードのエレナ・ヤンコビッチを6-4、7-5で下し6年ぶり3度目となる優勝を掴みました。優勝賞金150万ドル(約1億6000万円余り)を獲得です。この結果セリーナは5年1カ月ぶりに世界ランク1位へ返り咲くことになりました。
全米オープンテニス最終日
9/08のい男子シングルス決勝が行われました。決勝が月曜に延期されたのは1987年以来21年ぶりとなる珍事となりました。さて決勝では第2シードのロジャー・フェデラーが第6シードのアンディ・マリーと対戦。ナダルを敗って勢いのあるマリーに期待が集まりましたが結果は6-2、7-5、6-2のストレートでフェデラーが勝利し貫禄の5連覇を達成です。フェデラーはグランドスラム通算で13勝目となり14勝で歴代1位のピート・サンプラスに1勝と迫まる優勝でした。
2008 US Open Tennis 日程・料金
2訂(2008.2.26更新)
| 8月25日 Day Session-1
男子、女子オープニングラウンド |
アッパーレベル(300レベル代)
セクション 301-340 |
21000円 |
LOGEシート
セクション 107〜〜228 |
27000円 |
コートサイドボックスシート
セクション 1〜76 |
65000円 |
| 8月25日 Eve Session-2
男子、女子オープニングラウンド |
アッパーレベル(300レベル代)
セクション 301-340 |
21000円 |
LOGEシート
セクション 107〜〜228 |
27000円 |
コートサイドボックスシート
セクション 1〜76 |
68000円 |
| 8月26日 Day Session-3
男子、女子オープニングラウンド |
アッパーレベル(300レベル代)
セクション 301-340 |
21000円 |
LOGEシート
セクション 107〜〜228 |
37500円 |
コートサイドボックスシート
セクション 1〜76 |
65000円 |
| 8月26日 Eve Session-4
男子、女子オープニングラウンド |
アッパーレベル(300レベル代)
セクション 301-340 |
21000円 |
LOGEシート
セクション 107〜〜228 |
37500円 |
コートサイドボックスシート
セクション 1〜76 |
67500円 |
| 8月27日 Day Session-5
男子オープニングラウンド
女子セカンドラウンド |
アッパーレベル(300レベル代)
セクション 301-340 |
21000円 |
LOGEシート
セクション 107〜〜228 |
39000円 |
コートサイドボックスシート
セクション 1〜76 |
77000円 |
| 8月27日 Eve Session-6
男子オープニングラウンド
女子セカンドラウンド |
アッパーレベル(300レベル代)
セクション 301-340 |
21000円 |
LOGEシート
セクション 107〜〜228 |
39000円 |
コートサイドボックスシート
セクション 1〜76 |
102000円 |
| 8月28日 Day Session-7
男子、女子セカンドラウンド |
アッパーレベル(300レベル代)
セクション 301-340 |
21000円 |
LOGEシート
セクション 107〜〜228 |
40000円 |
コートサイドボックスシート
セクション 1〜76 |
109000円 |
| 8月28日 Eve Session-8
男子、女子セカンドラウンド |
アッパーレベル(300レベル代)
セクション 301-340 |
21000円 |
LOGEシート
セクション 107〜〜228 |
46000円 |
コートサイドボックスシート
セクション 1〜76 |
127000円 |
| 8月29日 Day Session-9
男子セカンドラウンド
女子サードラウンド |
アッパーレベル(300レベル代)
セクション 301-340 |
30000円 |
LOGEシート
セクション 107〜〜228 |
52000円 |
コートサイドボックスシート
セクション 1〜76 |
127000円 |
| 8月29日 Eve Session-10
男子セカンドラウンド
女子サードラウンド |
アッパーレベル(300レベル代)
セクション 301-340 |
30000円 |
LOGEシート
セクション 107〜〜228 |
52000円 |
コートサイドボックスシート
セクション 1〜76 |
102000円 |
| 8月30日 Day Session-11
男子、女子サードラウンド |
アッパーレベル(300レベル代)
セクション 301-340 |
39000円 |
LOGEシート
セクション 107〜〜228 |
102000円 |
コートサイドボックスシート
セクション 1〜76 |
165000円 |
| 8月30日 Eve Session-12
男子、女子サードラウンド |
アッパーレベル(300レベル代)
セクション 301-340 |
39000円 |
LOGEシート
セクション 107〜〜228 |
59000円 |
コートサイドボックスシート
セクション 1〜76 |
152000円 |
| 8月31日 Day Session-13
男子サードラウンド
女子フォースラウンド |
アッパーレベル(300レベル代)
セクション 301-340 |
39000円 |
LOGEシート
セクション 107〜〜228 |
77000円 |
コートサイドボックスシート
セクション 1〜76 |
196000円 |
| 8月31日 Eve Session-14
男子サードラウンド
女子フォースラウンド |
アッパーレベル(300レベル代)
セクション 301-340 |
39000円 |
LOGEシート
セクション 107〜〜228 |
65000円 |
コートサイドボックスシート
セクション 1〜76 |
115000円 |
| 9月1日 Day Session-15
男子、女子フォースラウンド |
アッパーレベル(300レベル代)
セクション 301-340 |
39000円 |
LOGEシート
セクション 107〜〜228 |
62000円 |
コートサイドボックスシート
セクション 1〜76 |
127000円 |
| 9月1日 Eve Session-16
男子、女子フォースラウンド |
アッパーレベル(300レベル代)
セクション 301-340 |
39000円 |
LOGEシート
セクション 107〜〜228 |
42500円 |
コートサイドボックスシート
セクション 1〜76 |
90000円 |
| 9月2日 Day Session-17
男子フォースラウンド
女子準々決勝 |
アッパーレベル(300レベル代)
セクション 301-340 |
39000円 |
LOGEシート
セクション 107〜〜228 |
49000円 |
コートサイドボックスシート
セクション 1〜76 |
102000円 |
| 9月2日 Eve Session-18
男子フォースラウンド
女子準々決勝 |
アッパーレベル(300レベル代)
セクション 301-340 |
39000円 |
LOGEシート
セクション 107〜〜228 |
62000円 |
コートサイドボックスシート
セクション 1〜76 |
252000円 |
| 9月3日 Day Session-19
男子、女子準々決勝 |
アッパーレベル(300レベル代)
セクション 301-340 |
42500円 |
LOGEシート
セクション 107〜〜228 |
65000円 |
コートサイドボックスシート
セクション 1〜76 |
115000円 |
| 9月3日 Eve Session-20
男子、女子準々決勝 |
アッパーレベル(300レベル代)
セクション 301-340 |
42500円 |
LOGEシート
セクション 107〜〜228 |
140000円 |
コートサイドボックスシート
セクション 1〜76 |
565000円 |
| 9月4日 Day Session-21
男子準々決勝、混合ダブルス決勝 |
アッパーレベル(300レベル代)
セクション 301-340 |
42500円 |
LOGEシート
セクション 107〜〜228 |
71000円 |
コートサイドボックスシート
セクション 1〜76 |
140000円 |
| 9月4日 Eve Session-22
男子準々決勝 |
アッパーレベル(300レベル代)
セクション 301-340 |
42500円 |
LOGEシート
セクション 107〜〜228 |
127000円 |
コートサイドボックスシート
セクション 1〜76 |
534000円 |
| 9月5日 Day Session-23
女子準決勝
男子ダブルスファイナル |
アッパーレベル(300レベル代)
セクション 301-340 |
42500円 |
LOGEシート
セクション 107〜〜228 |
90000円 |
コートサイドボックスシート
セクション 1〜76 |
240000円 |
| 9月6日 Day Session-24
男子準決勝 |
アッパーレベル(300レベル代)
セクション 301-340 |
59000円 |
LOGEシート
セクション 107〜〜228 |
221000円 |
コートサイドボックスシート
セクション 1〜76 |
565000円 |
| 9月6日 Eve Session-25
女子ファイナル |
アッパーレベル(300レベル代)
セクション 301-340 |
46000円 |
LOGEシート
セクション 107〜〜228 |
115000円 |
コートサイドボックスシート
セクション 1〜76 |
377000円 |
| 9月7日 Day Session-26
女子ダブルスファイナル
男子ファイナル |
アッパーレベル(300レベル代)
セクション 301-340 |
59000円 |
LOGEシート
セクション 107〜〜228 |
221000円 |
コートサイドボックスシート
セクション 1〜76 |
565000円 |

【注意事項】
全米オープンテニスのチケットは全て当社手数料を含みます。
可能な限り日本渡しをする予定です。但し諸事情で現地渡しとなる場合もございますが日本渡しは別途送料3000円を申し受けます。
試合まで3週間を切るものは手配をお断りする場合や日本渡し出来ない場合ございます。米国でのお渡しを出来る限り避けるためお早めにお申し付け下さい。
上記ペアチケット1枚の価格です。1枚売りは条件、価格が全く異なりますので先ずはお問い合わせ下さいませ。
ご希望のお席指定でチケットをお探しの方は当社までメールでご相談下さいませ。
お問い合わせは必ずメールでお願い致します。為替、販売状況によって予告なく料金が変更となる場合がございます。予めご了承下さい。
全ての価格はレギュラープライスではなくプレミアの付いた価格となります。ご注意下さい。
◇◆Australian Open 2009(全豪オープンテニス)
大会期間:1/19〜2/01 2009年
会場: LOD LAVER ARENA (@Melbourne Park, Australia)
2008年大会トピックス
第1日目 2009年1月19日
1/19メルボルンパークで2009年の全豪オープンが開幕しました。女子シングルスで予選を勝ち抜いたクルム伊達公子選手は13年ぶりとなるグランドスラムの舞台に立ちましたが1回戦で昨年の全仏オープンベスト8のエストニアのカイア・カネピに負け96年ウィンブルドン選手権以来となる勝利はなりませんでした。第25シードのカイア・カネピに対し伊達選手は得意の粘りで応戦。フルセットまでいきましたが競り負けました。第1セットを4-6で先取されるも第2セットを6-4で取り返し第3セットは6-8で競り負け惜敗です。杉山愛選手はステファニー・デュボワを6−0、7−6で下し3年連続の2回戦進出です。その他第5シードのアナ・イバノビッチ、男子シングルス第7シードのアンディ・ロディックは勝利しています。
第2日目 2009年1月20日
男子シングルス1回戦で初出場で期待の錦織圭選手は第31シードのユルゲン・メルツァーと対戦しましたが5-7、2-6、1-6の完敗で1回戦で早くも姿を消しました。男子第1シードのラファエル・ナダルはクリストフ・ロクスにストレート勝ち。第4シードのアンディ・マリーも2回戦へ進出。女子シングルス第2シードのウィリアムズ姉妹も2回戦進出です。初出場の森田あゆみ選手はタチヤナ・マレクに6-7、2-6で敗れ1回戦敗退です。
第3日目 2009年1月21日
女子シングルス2回戦で第26シードの杉山愛選手は世界ランク69位のナタリー・ドシーに逆転勝ちで3回戦進出です。第3シードのディナラ・サフィナと第5シードのアナ・イバノビッチも順当に勝利し3回戦へ進みました。男子では連覇を狙う第3シードのノバク・ジョコビッチはストレートで勝利です。女子ダブルスでは前日シングルスで敗退となった森田あゆみ選手がマルチナ・ミュラーと組んで勝利し2回戦へ進出です。
第4日目 2009年1月22日
女子シングルス2回戦で北京五輪金メダリストの第4シードのエレーナ・デメンチェワは世界ランキング35位のイベタ・ベネソバを6-4、6-1で下し3回戦へ。第2シードセリーナ・ウィリアムズも順当に勝ち3回戦進出です。女子ダブルス1回戦では杉山愛/ダニエラ・ハンチュコバ組が6-1、6-1で勝利しています。男子ではシングルス2回戦で第6シードのジル・シモンがクリス・グッチョーネを下しています。
第5日目 2009年1月23日
女子3回戦で第3シードのディナラ・サフィナは第25シードのカイア・カネピを6-2、6-2のストレートで下し4回戦に進出です。第10シードのナディア・ペトロワも4回戦進出です。この後杉山愛選手は第1シードのエレナ・ヤンコビッチに挑戦ししたが4-6、4-6で敗れました。男子は2連覇を狙うノバク・ジョコビッチ(セルビア)が4回戦に進出。また女子ダブルス2回戦で森田あゆみ/マルチナ・ミュラー組はウィリアムズ姉妹に3−6、3−6で敗れ敗退です。男子では第8シードのフアンマルティン・デルポトロがジレ・ミュラーを6-7、7-5、6-3、7-5の逆転勝ちで勝利です。第3シードのノバク・ジョコビッチ、第8シードのフアンマルティン・デルポトロも4回戦進出です。
第6日 2009年1月24日
女子シングルス3回戦で第2シードのセリーナ・ウィリアムズは世界ランキング41位の彭帥を6-1、6-4で下し16強進出です。その他アメリモレスモがビクトリア・アザレンカにストレート負けで敗退。ダブルスでは2回戦で第9シードの杉山愛/ダニエラ・ハンチュコバ組がベラ・ドゥシェビナ/オリガ・サブチュク組と対戦します。男子は昨年の全仏オープンベスト4のガエル・モンフィスが4回戦へ進出しました。
第7日目 2009年1月25日
男子シングルス4回戦第2シードのロジャー・フェデラーは一時の圧倒的な強さはなくなったもののそれでも第20シードのトマーシュ・ベルディハを4-6、6-7、6-4、6-4、6-2と苦戦しながらも経験の差を生かして逆転勝ちし6年連続となる8強入りです。第3シードのノバク・ジョコビッチはマルコス・バグダティスとの試合を6-1、7-6、6-7、6-2で勝利。第7シードのアンディ・ロディックも勝利です。女子では第1シードのエレナ・ヤンコビッチが第16シードのマリオン・バルトリ敗れる波乱です。第3シードのディナラ・サフィナ、第7シードのベラ・ズボナレワは8強入り。
第8日目 2009年1月26日
男子シングルス4回戦で第6シードのジル・シモンは12シードのガエル・モンフィスが途中棄権し勝利です。第1シードのラファエル・ナダルは13シードのフェルナンド・ゴンサレスを6-3、6-2、6-4で下し準々決勝進出です。女子シングルス4回戦は第2シードのセリーナ・ウィリアムズ、第8シードのスベトラーナ・クズネツォワが相手選手の途中棄権で勝利し準々決勝進出です。女子ダブルスで第9シードの杉山愛/ダニエラ・ハンチュコバ組は3回戦でアグネシュ・サバイ/エレーナ・ベスニナ組に6-1、6-2のストレートで快勝し準々決勝進出です。
第9日目 2009年1月27日
男子シングルスでは昨年覇者の第3シードのノバク・ジョコビッチが第7シードのアンディ・ロディックと対戦し7-6、4-6、2-6、1-2となったところで棄権しロディックが勝利となりました。第2シードのロジャー・フェデラーは第8シードのフアンマルティン・デルポトロをストレートで下し準決勝進出です。女子シングルスは第3シードのディナラ・サフィナがエレナ・ドキッチと対戦し6-4、4-6、6-4で勝利して準々決勝進出。ベラ・ズボナレワはマリオン・バルトリを敗り初のグランドスラム4強入りです。女子ダブルス準々決勝で第9シードの日本の杉山愛/ダニエラ・ハンチュコバ組が第1シードのカーラ・ブラック/リーゼル・フーバー組を6-7、6-3、7-6で勝利し準決勝進出が決定。ベスト4入りは5年ぶりとなる快挙です。
第10日目 2009年1月28日
男子シングルス準々決勝は第1シードのラファエル・ナダルが第6シードのジル・シモンを6-2、7-5、7-5で敗り準決勝進出を決めました。同じくスペインのフェルナンド・ベルダスコは昨年準優勝のジョーウィルフリード・ツォンガに勝利しグランドスラム初の準決勝進出です。女子ではエレーナ・デメンチェワが勝利しベスト4へ。女子は4人中3人がロシア勢が占めその強さを証明しました。第2シード、セリーナ・ウィリアムズは第8シードのスベトラーナ・クズネツォワを5-7、7-5、6-1の逆転で勝ちロシア勢の4強独占を阻んでいます。
第11日目 2009年1月29日
男子シングルス準決勝で4度目の優勝を狙う第2シードのロジャー・フェデラーはアンディ・ロディックと対戦し6-2、7-5、7-5で勝利し決勝進出です。 女子シングルス準決勝は第3シードのディナラ・サフィナが第7シードのベラ・ズボナレワと対戦し6-3、7-6で勝利し初の決勝進出です。第2シードで4度目の優勝を狙うセリーナ・ウィリアムズは第4シードのエレーナ・デメンチェワとの試合6-3、6-4で下して2年ぶりの決勝進出へ駒を進めました。これで1月31日の決勝はセリーナとサフィナの対戦が決定しました。そして日本のファンが注目する女子ダブルス準決勝では第9シードの杉山愛/ダニエラ・ハンチュコバ組がナタリー・ドシー/マラ・サンタンジェロ組をセットカウント2-0で勝利し全豪初の決勝進出を果たしました。
第12日目 2009年1月30日
女子ダブルス決勝が行われました。
第9シードの杉山愛/ダニエラ・ハンチュコバ組がセリーナ、ビーナスのウィリアムズの最強の姉妹ペアに挑みましたが結果は3-6、3-6で敗れ全豪初制覇はなりませんでした。杉山選手はは2000年に全米、2003年に全仏、ウィンブルドンと女子ダブルスでの優勝を経験し今回の全豪を制すれば4大大会全制覇の「生涯グランドスラム」でしたがこれは成りませんでした。尚ウィリアムズ姉妹は6年ぶり3度目の優勝です。
第13日目 2009年1月31日
女子シングルス決勝が第2シードのセリーナ・ウィリアムズと第3シードのディナラ・サフィナの組み合わせで行われました。試合は6-0、6-3でセリーナ・ウィリアムズが快勝し2年ぶり4度目の優勝を果たし賞金200万オーストラリアドル(約1億円超)を獲得です。これで世界ランクも1位となりました。
第14日目 2009年2月01日
男子シングルス決勝で第1シードのラファエル・ナダルは第2シードのロジャー・フェデラーと対戦し7-5、3-6、7-6、3-6、6-2の4時間を超える大接戦を制して初優勝を成し遂げました。ナダルはグランドスラム6勝目です。フェデラーは14度目の優勝を逃し史上初の14度目の優勝を飾ることが出来ませんでした。優勝賞金200万豪ドル、邦貨で約1億円余りを獲得しました。又混合ダブルス決勝ではマヘシュ・ブパシ/サニア・ミルザ組が6-3、6-1でアンディ・ラム/ナタリー・ドシー(フランス)組を下して優勝です。

全豪オープンテニスチケット
メルボルンパーク ROD LAVER ARENA
○2009年全豪チケットメインコート(Rod Laver Arena)料金のご案内
1/19 Day Session ………upper又はlower 17500円
1/19 Night Session ………upper又はlower 17500円
1/20 Day Session ………upper又はlower 17500円
1/20 Night Session ………upper又はlower 17500円
1/21 Day Session ………upper又はlower 18000円
1/21 Night Session ………upper又はlower 18000円
1/22 Day Session ………upper又はlower 18000円
1/22 Night Session ………upper又はlower 18000円
1/23 Day Session ………upper又はlower 19000円
1/23 Night Session ………upper又はlower 19000円
1/24 Day Session ………upper又はlower 19000円
1/24 Night Session ………upper又はlower 23000円
1/25 Day Session ………upper又はlower 23000円
1/25 Night Session ………upper又はlower 23000円
1/26 Day Session ………upper又はlower 23000円
1/26 Night Session ………upper又はlower 23000円
1/27 Day Session ………upper又はlower 27000円
1/27 Night Session ………upper又はlower 27000円
1/28 Day Session ………upper又はlower 27000円
1/28 Night Session ………upper又はlower 27000円
1/29 Day Session ………upper又はlower 36000円
1/29 Night Session ………upper又はlower 36000円
1/30 TWILIGHT Session ………upper又はlower 36000円
1/31 WOMEN’S FINAL ………upper又はlower 50000円
2/01 MEN’S FINAL ………upper又はlower 50000円
【注意事項】
チケットは当社手数料を含みます。また可能な限り日本渡しをする予定です。但し諸事情で現地渡しとなる場合もございます。日本渡しは別途送料3000円を申し受けます。又試合まで3週間を切るものは手配をお断りする場合や日本渡し出来ない場合ございます。現地でのお渡しを出来る限り避けるためお早めにお申し付け下さい。
お問い合わせは必ずメールでお願い致します。為替、販売状況によって予告なく料金が変更となる場合がございます。予めご了承下さい。
◇◆ROLAND GARROS 2009(全仏オープンテニス)
2008年全仏テニス
大会期間:5/24- 6/07, 2009
会場:Roland Garros(Paris, France)

Roland Garrosの開門を待つ多くのファン

2007年6/3 No.3コートでの女子ダブルスの試合

全仏テニスチケット(2004年大会)
全仏テニスチケット(2005年大会)
全仏テニスチケット(2006年大会)

全仏テニスチケット(2007年大会)

全仏テニスチケット(2008年大会)

全仏テニスチケット(2009年大会)
○2009年全仏チケット料金のご案内
一般入場料金手配 23000円
センターコート(Philippe Chatrier))価格一覧
5/24 席種確約なし(オフィシャルカテゴリー1〜3のいずれか)30000円
5/25 席種確約なし(オフィシャルカテゴリー1〜3のいずれか)29000円
5/26 席種確約なし(オフィシャルカテゴリー1〜3のいずれか)29000円
5/27 席種確約なし(オフィシャルカテゴリー1〜3のいずれか)34000円
5/28 席種確約なし(オフィシャルカテゴリー1〜3のいずれか)34000円
5/29 席種確約なし(オフィシャルカテゴリー1〜3のいずれか)40000円
5/30 席種確約なし(オフィシャルカテゴリー1〜3のいずれか)50000円
5/31 席種確約なし(オフィシャルカテゴリー1〜3のいずれか)50000円
6/01 席種確約なし(オフィシャルカテゴリー1〜3のいずれか)39000円
6/02 席種確約なし(オフィシャルカテゴリー1〜3のいずれか)39000円
6/03 席種確約なし(オフィシャルカテゴリー1〜3のいずれか)39000円
6/04 席種確約なし(オフィシャルカテゴリー1〜3のいずれか)40000円
6/05 席種確約なし(オフィシャルカテゴリー1〜3のいずれか)60000円
6/06 席種確約なし(オフィシャルカテゴリー1〜3のいずれか)70000円
6/07 席種確約なし(オフィシャルカテゴリー1〜3のいずれか)85000円
お申し込み締め切り .........手配終了
No.1コート、SUZANNE LENGLENコートの価格はご希望日、枚数を明記のうえ必ずメールでお問い合わせ下さい。お知らせまで若干のお時間を頂戴致します。
【注意事項】
チケットは同一試合日2枚までで別途5000円の手数料が掛かります。また可能な限り日本渡しをする予定です。但し諸事情で現地渡しとなる場合もございます。日本渡しは別途送料5000円を申し受けます。又試合まで3週間を切るものは手配をお断りする場合や日本渡し出来ない場合ございます。フランスでのお渡しを出来る限り避けるためお早めにお申し付け下さい。早いお申し込みの場合はゴールデンウイーク過ぎでのお渡しが可能なものもございます。天候不良等による中止等に伴う一切のご返金はございません。
お問い合わせは必ずメールでお願い致します。為替、販売状況によって予告なく料金が変更となる場合がございます。予めご了承下さい。


旗のたなびくPhilipe Chartrier(センターコート)を臨む
2009年大会トピックス
5/24 全仏開幕
全仏予選ではクルム伊達公子選手が左ふくらはぎ痛で棄権。中村藍子選手も予選で敗退。錦織圭選手は右ひじ疲労骨折でウインブルドンを含めて大会への出場が困難な状況です。日本勢に明るいニュースが少ないなか全仏オープンテニスが5/24に開幕しました。男子シングルス1回戦では第3シードのアンディ・マリーが6-2、6-2、6-1のストレートでフアンイグナシオ・チェラを下して2回戦進出です。女子シングルス1回戦では第16シードのアメリ・モレスモがドイツのアンナレナ・グローネフェルトに敗れました。
5/25 全仏第2日目
女子シングルス、日本の杉山愛選手は1回戦でフランスのアラバン・レゼーと対戦し3-6、2-6で敗れ初戦突破はなりませんでした。しかし4大大会30回連続出場の偉業を達成しダブルスでの活躍に期待したいものです。第1シードのディナラ・サフィナ、復帰のマリア・シャラポワはベラルーシのヤキモワに苦しむも初戦突破し2回戦進出です。男子シングルス1回戦で5連覇を目指すクレーコートの王者、第1シードのラファエル・ナダルは1回戦を突破しています。また第2シードのロジャー・フェデラーもストレート勝ちし2回戦へ進出し王者復活を狙います。
5/26 全仏第3日目
女子シングルス1回戦で全豪オープン優勝の第2シードのセリーナ・ウィリアムズはクララ・ザコパロバを下し2回戦進出、第5シードのエレナ・ヤンコビッチはペトラ・チェトコフスカを退け2回戦へ。第7シードのスベトラーナ・クズネツォワ、第4シードのエレーナ・デメンチェワも2回戦に進出です。男子シングルス1回戦は第4シードのノバク・ジョコビッチが相手途中棄権のため2回戦進出。第5シードのフアンマルティン・デルポトロ、地元フランスのジョーウィルフリード・ツォンガ、ガエル・モンフィスも勝利しています。又シングルスでは既に全滅の日本勢ですが女子ダブルス1回戦で森田あゆみ/マグダレナ・リバリコバ組が2回戦進出を目指しましたが1回戦で敗退です。
5/27 全仏第4日目
女子シングルス2回戦で第1シードのディナラ・サフィナは初出場のビタリア・ディアチェンコを下し3回戦進出。昨年優勝のアナ・イバノビッチも3回戦に進みました。復帰のマリア・シャラポワも同じロシアのナディア・ペトロワに競り勝ち3回戦へ。男子シングルス2回戦では第3シードのアンディ・マリーが6-3、2-6、7-5、6-4でイタリアのポティート・スタラーチェを下して3回戦進出です。第1シードのラファエル・ナダルはテイムラズ・ガバシビリにストレート勝ち全仏30連勝の新記録。次戦ではレイトン・ヒューイットとの対戦です。女子ダブルス1回戦は杉山愛/ダニエラ・ハンチュコバ組がエミリ・ロワ/クリスティナ・マダナビッチ組と対戦し第1セットを苦戦しながらも取り、第2セットも接戦ながら競り勝ち2回戦進出を果たしました 。
5/28 全仏第5日目
男子シングルス2回戦で第2シードのロジャー・フェデラーは1セットを落とすもホセ・アカスソを下し3回戦へ進出です。第5シードのフアンマルティン・デルポトロも2回戦を突破。女子シングルス2回戦では前日サスペンデットとなった第3シード、ビーナス・ウィリアムズが勝利して2回戦を突破しました。第5シードのエレナ・ヤンコビッチはスロバキアのマグダレナ・リバリコバを下しています。第7シードのスベトラーナ・クズネツォワも3回戦へ進出。女子ダブルス2回戦で杉山/ダニエラ・ハンチュコバ組がエカテリーナ・マカロワ/アランチャ・パラサントンハ組を下し3回戦進出です。
5/29 全仏第6日目
女子シングルス3回戦でマリア・シャラポワは苦しみながらも1-6、6-3、6-4でカザフスタンのヤロスロワ・シュウェドワに逆転勝ちし6年連続でベスト16入りを果たしました。第3シードのビーナス・ウィリアムズは格下ハンガリーのアグネシュ・サバイにストレートで敗れる波乱です。第1シードのディナラ・サフィナはストレート勝ちでベスト16入り、アナ・イバノビッチも4回戦進出です。男子シングルス3回戦では第1シードのラファエル・ナダルがレイトン・ヒューイットに6-1、6-3、6-1の快勝で4回戦へ。第3シードのアンディ・マリーも4回戦へ進出です。
5/30 全仏第7日目
女子シングルス3回戦で第4シードのエレーナ・デメンチェワがフルセットでサマンサ・ストーサーに敗れ敗退となりました。第2シードのセリーナ・ウィリアムズは勝利して4回戦進出。第7シードのスベトラーナ・クズネツォワも4回戦へ。男子シングルス3回戦は第2シードのロジャー・フェデラーは地元フランスのポールアンリ・マチューに逆転勝ちし4回戦へ。第5シードのフアンマルティン・デルポトロ、第6シードのアンディ・ロディックが4回戦へ進出を決めました。しかし第4シードのノバク・ジョコビッチが世界ランク31位のドイツ、フィリップ・コールシュライバーにストレート負けし敗退です。女子ダブルス3回戦では杉山愛/ダニエラ・ハンチュコバ組が謝淑薇/彭帥組に敗れ8強入りを逃しました。
5/31 全仏第8日目
男子シングルス4回戦で5連覇を目指すラファエル・ナダルが世界ランク25位のスウェーデン、ロビン・ソデルリングに2-6、7-6、4-6、6-7で敗れ全仏での連勝が31でストップし全仏敗退となる大きな波乱です。第3シードのアンディ・マリーはストレート勝ちで準々決勝進出です。女子シングルスでは第1シードのディナラ・サフィナは勝利して準々決勝へ。しかし昨年優勝のアナ・イバノビッチはベラルーシのビクトリア・アザレンカに敗れ女子でも大きな波乱となりました。復帰後まだまだ本調子ではないマリア・シャラポワですがフルセットで中国の李娜を下して準々決勝進出。混合ダブルスでは杉山愛/アンドレ・サ組が勝利して準々決勝に進んでいます。
6/01 全仏第9日目
男子シングルス4回戦でロジャー・フェデラーは格下トミー・ハースに6-7、5-7、6-4、6-0、6-2と苦戦しながらも執念の逆転勝ちで全仏初優勝を目指します。これで5年連続のベスト8入りです。女子シングルス4回戦では第2シードのセリーナ・ウィリアムズがアレクサンドラ・ウォズニアクに快勝。エレナ・ヤンコビッチはルーマニアのソラナ・シルステアと対戦。3-6、6-0、9-7でヤンコビッチは負けまたもグランドスラムの初制覇はなりませんでした。第7シードのスベトラーナ・クズネツォワは順当に勝ち準々決勝に進出です。混合ダブルス準々決勝では杉山愛/アンドレ・サ組が第1シードのリーゼル・フーバー/ボブ・ブライアン組で敗れました。これで日本勢は全て敗退となりました。
6/02 全仏第10日目
女子シングルスで復帰2大会目ながら右肩が完治していないマリア・シャラポワはスロバキアのドミニカ・チブルコバにストレート負けで準々決勝で敗退、ベスト4進出はなりませんでした。前回準優勝で初優勝を狙う第1シードのディナラ・サフィナはベラルーシのビクトリア・アザレンカに逆転勝ちし2年連続で4強入りを果たしました。男子シングルスではナダルに勝利してベスト8へ進出のロビン・ソデルリングが第10シードのニコライ・ダビデンコにストレート勝ちで初のベスト4進出となりました。
6/03 全仏第11日目
女子シングルス準々決勝で第7シードのスベトラーナ・クズネツォワが第2シードのセリーナ・ウィリアムズに7-6,5-7,7-5で勝利しベスト4進出です。オーストラリアのサマンサ・ストーサーは新鋭ルーマニアのソラナ・チルステアにストレート勝ちしベスト4進出です。準決勝ではクズネツォワとの対戦となります。男子シングルスは全仏の初優勝を目指す第2シードのロジャー・フェデラーがフランスのガエル・モンフィスに勝利しベスト4へ。勢いに乗る第12シードのフェルナンド・ゴンサレスは第3シードのアンディ・マリーに勝ちチリ勢初のベスト4入りです。準決勝ではナダルを下したスウェーデンのロビン・ソデルリングとの対戦となります。
6/04 全仏第12日目
女子シングルス準決勝で第1シードのディナラ・サフィナが6-3、6-3で第20シード、スロバキアのドミニカ・チブルコバを下し2年連続の決勝進出です。スベトラーナ・クズネツォワは第30シード、オーストラリアのサマンサ・ストーサーを6-4、6-7、6-3で勝利し決勝進出です。これで決勝はロシア勢対決となりました。
6/05 全仏第13日目
男子シングルス準決勝で第2シードのロジャー・フェデラーは3-6、7-6、2-6、6-1、6-4で第5シードのフアンマルティン・デルポトロを下して4年連続で決勝に進みました。ナダル敗退で悲願の全仏優勝が目の前に迫っています。決勝ではそのナダルを下したロビン・ソデルリングとの対戦となります。
6/06 全仏第14日目
女子シングルス決勝は第7シードのスベトラーナ・クズネツォワと第1シードのディナラ・サフィナのロシア勢対決となる組み合わせで行われました。試合はクズネツォワが6-4、6-2のストレートで勝利し初優勝を飾りました。サフィナはミスで自滅する場面が何度もありクズネツォワに勝つことが出来ませんでした。4大大会優勝は2004年の全米オープン以来2度目の制覇となりました。
6/07 全仏第15日目
男子シングルス決勝が行われナダルの前に全仏3年連続準優勝だったロジャー・フェデラーですが今年の相手は第23シードのロビン・ソデルリングと戦い6-1、7-6、6-4のストレートで下し悲願の初優勝を果たしました。優勝賞金は106万ユーロ-約1億5000万円を獲得です。そして4大大会を複数年掛けて全て制覇する「生涯グランドスラム」を達成しました。アンドレ・アガシ以来となる史上6人目となる生涯グランドスラムに加えピート・サンプラスの持つグランドスラム最多優勝記録の14にも並びました。
その他アジアでの大会情報
◇◆2008 China Open Tennis(チャイナオープンテニス)
大会期間: 9/22〜9/28 2008年
会場: Beijing Tennis Center(北京テニスセンター)
参加予定の選手:Martina Hingis, Justine Henin, Fernando Gonzalez, Ivan Ljubicic
全米オープンが終了すると直ぐに始まる大会がこのチャイナオープンテニスです。世界の5番目のグランドスラムを目指す事を目標とした中国オープンはATPの認可を得て多くのスター選手を招く大会の開催に漕ぎ着けました。2006年のチャイナオープンは男子シングルスでは全豪オープン準優勝者で第3シードのマルコス・バグダティス(キプロス)が第4シードのマリオ・アンチッチ(クロアチア)を6-4、6-0で下しツアー初優勝を飾りました。女子では世界ランク5位で第2シードのスベトラーナクズネツォワ(ロシア)が世界ランク1位で第1シードのアメリーモーレスモ(フランス)を6-4、6-0で下し通算8度目の優勝を飾りました。2007年大会では男子シングルスではフェルナンドゴンザレスが優勝。女子はアグネスサバイが優勝を果たしています。今後徐々に知名度が上がってくれば更にビッグプレーヤーたちの参加が増え人気のある大会へと成長していくと思われます。
チケットお取り扱いありません
◇◆Masters Cup 上海(マスターズカップ)
大会期間:11/10〜11/17 2008年
会場: QI ZHONG STADIUM (@上海, 中国)
ATP(男子プロテニス)ランキングトップ8名で争われる最終戦が上海で行われるマスターズカップです。4名が2組に分かれて戦い上位2名が準決勝に進出します。予選からトッププレーヤー同士が戦うとどのサイトにも宣伝していますがそれよりも4大大会とは違った雰囲気、徐々にモチベーションを高めるのではなく最初から高いモチベーションでプレーしなければならない難しさや試合の醍醐味を存分に味わってもらいたい大会です。
さて2006年の大会はフェデラー(スイス)がブレーク(アメリカ)に完勝で3度目のタイトルを獲得しました。昨年のフェデラーは絶好調で年間獲得賞金800万ドルを達成しただけでなく出場17大会中16大会で決勝進出を果たすという素晴らしい結果を残しています。そしてATPツアー最終戦で有終の美を飾り本人も大満足の年となったことは間違いないでしょう。2007年のマスターズカップは第1シードのロジャーフェデラーが第6シードのダビドフェレールと対戦し6-2、6-3、6-2のストレートでフェレールを下し2連覇を達成しました。メルセデスベンツと賞金120万ドルを獲得しました。
チケットのお取り扱いは現在ございません

旗忠森林体育城
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