イタリアセリエA2009-2010チケット情報
■イタリア、セリエA最新情報(2010.3.08付)
セリエは第27節です。2位のミランは3位ローマとの重要な一戦、しかし両チーム得点なく0-0の引分けです。ユベントスはアウェーでフィオレンティーナと対戦しジエゴ、グロッソのゴールで2-1で勝利です。首位インテルはジェノアとの対戦でしたが無得点の引分けとなっています。
セリエAの今シーズンの日程が第30節2010年3月25日まで更新を致しております。28節のカターニャ対インテルが3/12(金曜)へ変則変更しておりますので何とぞご注意下さいませ。詳細はセリエA 2009-2010年日程情報をご確認下さい。
◆欧州チャンピオンズリーグ、UEFAヨーロッパリーグ決勝トーナメント
欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦はホームアンドアウェー方式の第2戦が行われます。イタリア勢はACミランがマンチェスターユナイテッドとアウェーで、インテルはモウリーニョ監督の古巣チェルシーとロンドンでの対戦です。フィオレンティーナは強豪バイエルンミュンヘンを迎えての試合です。UEFAヨーロッパリーグ決勝トーナメント2回戦となります。ユベントスは3/11にフルハムとホームで対戦します。各チケットは「欧州チャンピオンズリーグチケット情報」と「UEFAヨーロッパリーグチケット情報」をご参照下さい。
ユベントス、インテルの新スタジアムプロジェクト
ユベントスは新しいデッレアルピスタジアムを2011年シーズンに間に合うように完成させるプロジェクトを既に発表し工事が進んでいます。そしてミランは現在インテルと併用しているサンシーロを買い取る構想を立ち上げる予定。これに伴いインテルは2014年の完成を目指して4万人規模の新スタジアム構想を立ち上げたようです。人気、実力ともに近年イングランド、スペインに差をつけられていると言われるセリエですがこれら新スタジアムの完成とともに逆襲に転じることは必至です。
セリエAお取り扱い注意事項
セリエは2007年11/11のラツィオとユベントスのサポーターがアレッツォの高速道路のサービスエリアで衝突し警官の発砲によりラツィオサポーターの男性1人が死亡。2008年1/20にもオリンピコでのローマ対カターニア戦を前に両チームのサポーターが衝突し負傷者を出しています。そして2008-09年シーズンの第1節でもナポリサポーターがローマ行きの列車で暴動事件を起こしました。ロベルト・マローニ内務大臣はナポリサポーターに対しこのシーズンのアウエー観戦の禁止を決定しました。このよう数々の事件から教訓を得て現在はリーグ戦を中心にイタリア国内の試合で危険度の高いと判断された場合には事前に入場制限をしたり、試合を中止出来る権限を強化し安全で安心な観戦のために努力を行っています。ご依頼は以下の注意事項をご同意のうえお申し付け下さいませ。
2009-2010シーズンご観戦の注意事項
・入場制限の発生した場合にはご観戦頂けないケース、席種の変更となる場合があります。
・一般入場が不許可となった場合にはご観戦頂けない場合がございます。
・観戦者全員のパスポートコピーの提出を郵送でお願い致します。
(パスポート郵送に時間が掛かる場合は先にパスポート記載名、生年月日をお知らせ頂きます)
・試合当日身分証明書としてパスポートを持参下さい。
・突発的な日程変更がある場合でもチケットは有効なため延期分の試合でご使用下さい。
・クラブにより手配が難しいものが出てくる見込みです。
・イタリアでの試合は全て2週間前までがお申し込みの期限となります。
・ACミランを含めイタリアでのチケットは一般チケット購入のうえ予め名義変更を行います。クラブ側事情で名義変更不可となった場合はご観戦頂けません。チケット代金はご返金致します。
|
◆セリエA主要クラブ料金(最新価格ご案内中!お申し込みは2週間前まで)
その他のセリエAのお見積もり、お問い合わせは 
セリエA 2009-2010年日程情報 (第30節 3/25まで更新)

今季もミラノダービー好評お承り中です!上記クリックのうえインテル価格をご参照下さい