2008年12月号記事
サンダーランド新監督の就任
プレミアリーグ、サンダーランドは12/27日にロイ・キーン前監督に代わり新監督としてリッキー・スブラジア氏の新監督就任を発表しました。契約は来シーズンまでの1年半となっています。リッキー・スブラジア新監督はスコットランド出身で昨シーズンからサンダーランドのコーチに就任。ロイ・キーン前監督が辞任した後は暫定監督として指揮を執っていましたが新監督就任となりました。苦しいチーム事情ながら巻き返しを図りたいサンダーランドです。
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2008年12月号記事
UEFAカップ 決勝トーナメント進出32クラブが出揃う
サンテティエンヌは強豪バレンシアとの最終戦でした。試合は2-2で引き分けましたが決勝トーナメントへ1位通過での進出を決めています。尚松井大輔選手は右太もも痛のためメンバーから外れています。ボルフスブルクはアウェーミラノで強豪ACミラン戦でした。いずれも既に決勝トーナメント進出を決めていますが試合は2-2で引き分けとなりボルフスブルクが1位での通過となりました。この試合で長谷部誠選手は先発出場し後半30分までプレーをしています。
12/18 の試合でセビージャは最終戦でサンプドリアに1-0で敗れUEFAカップで連覇を達成した強豪も決勝トーナメント進出は出来ませんでした。無得点で迎えた後半29分にサンプドリアのボッティネッリが値千金のゴールを決めこれが決勝点となり1-0でサンプドリアが勝利しました。フランスのPSGトゥウェンテとの対戦で4-0で勝利し決勝トーナメント進出を決めました。勝ち点では4位のラシーンと並んでいましたが得失点差で最下位のPSGでしたが4ゴールで得失点差を逆転しての決勝進出にファンも大喜びとなった試合でした。そしてトッテナムは前半にスパルタクモスクワのアルテム・ジュバの2ゴールで0-2とリードされます。しかしトッテナムは後半にモドリッチとハドルストンがゴールを決め同点とし何とか決勝トーナメント進出を果たしました。
12/17 Portsmouth 3-0 Heerenveen
12/17 Milan 2-2 Wolfsburg
12/17 Hamburg 3-1 Aston Villa
12/17 Ajax 2-2 Slavia
12/17 Club Brugge 0-1 Kobenhavn
12/17 Saint-Etienne 2-2 Valencia
12/17 Deportivo 1-0 Nancy
12/17 Feyenoord 0-1 Lech Poznan
12/18 PSG 4-0 Twente
12/18 Racing Santander 3-1 Manchester City
12/18 Olympiacos 4-0 Hertha BSC Berlin
12/18 Benfica 0-1 Metalist Kharkiv
12/18 Sampdoria 1-0 Sevilla
12/18 Stuttgart 3-0 Standard de Liege
12/18 NEC 2-0 Udinese
12/18 Tottenham 2-2 Spartak Moskva
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欧州チャンピオンズリーグ グループリーグが終了し16強出揃う
欧州チャンピオンズリーグのグループリーグ最終節が行われました。A組ではASローマがボルドーと対戦、ブリーギのゴールで先制、トッティの追加点で2-0でボルドーに快勝し1位で決勝トーナメント進出を決めました。同組のチェルシーはクルージュと対戦しカルー、ドログバのゴールで粘るクルージュに競り勝ち2位で決勝トーナメント進出です。3位はボルドーとなりUEFAカップへ回ります。B組では16強入りを決めているインテルがアウェーでブレーメンと対戦。先攻され苦しい試合をイブラヒモビッチのゴールで反撃するも2-1で負け2位での通過となりました。ブレーメンはまたもグループリーグを勝ち上がれませんでしたが3位となりUEFAカップの出場権を何とか確保しました。首位通過は伏兵パナシナイコスでした。カラユニスが決勝ゴールでアノルトシスを1-0で敗り16強入りです。C組バルセロナは若手主体の布陣の試合となりましたがシャフタルドネツクに2-3で敗戦です。シャフタルドネツクは3位でUEFAカップへ回ります。それでも余裕の首位での通過、2位はスポルティングとなっています。D組ではリバプールはPSVを 3-1で撃破して首位突破。因縁の対決で厳戒のマルセイユでの試合となったのがマルセイユ対アトレチコです。アトレチコの選手は当日のマルセイユ入り、試合後には直ぐに移動という異例の厳戒態勢となりました。試合は0-0で引き分けてアトレチコは2位での突破、マルセイユはUEFAカップの出場権を獲得しています。
そして12/10には既に決勝トーナメント進出クラブが決定しているE-H組の最終戦が行われました。残念ながらE組最下位に沈んだセルティックですがホームへビジャレアルを迎えての試合で一矢を報いたいところです。試合はセルティックがマロニー、マクギーディの2得点をあげ守っても相手の攻撃を封じ2-0 で初勝利をあげました。中村俊輔選手は先発フル出場し2得点とも起点となるプレーでチームを牽引しました。そして衝撃的な監督交代となったレアルマドリッドはロペン、そしてラウルの2得点でゼニトに3-0の快勝です。リヨンで行われたバイエルンとの一戦は前半リベリ、クローゼの2得点で3点を先取したバイエルンが楽勝かと思われましたが後半リヨンもゴウ、ベンゼマの2ゴールで追い上げますが反撃もここまでバイエルンが3-2で制して首位でグループリーグを突破です。その他マンチェスターUTDはオールボーと2-2の引き分け、ユベントスもBATEと0-0の引き分けに終わっています。
12/09 Chelsea 2-1 1907 Cluj
12/09 AS Roma 2-0 Bordeaux
12/09 Panathinaikos 1-0 Anorthosis
12/09 Werder Bremen 2-1 Internazionale
12/09 FC Basel 0-1 Sporting
12/09 Barcelona 2-3 Shakhtar Donetsk
12/09 PSV 1-3 Liverpool
12/09 Marseille 0-0 Atletico Madrid
12/10 Manchester United 2-2 Aalborg BK
12/10 Celtic 2-0 Villarreal
12/10 Steaua Bucuresti 0-1 Fiorentina
12/10 Lyon 2-3 Bayern
12/10 FC Porto 2-0 Arsenal
12/10 Dynamo Kyiv 1-0 Fenerbahce
12/10 Juventus 0-0 BATE
12/10 Real Madrid 3-0 Zenit
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UEFAカップ ガラタサライ、ウォルフスブルクが決勝トーナメント進出
UEFAカップは第4節が行われました。B組のガラタサライはバロシュの決勝点でヘルタ・ベルリンを1-0で下して勝ち点9とし決勝トーナメント進出。ウクライナのメタリストもオリンピアコスを撃破して決勝トーナメント進出を決定させています。一時発煙筒の投げ込みで試合が中断してウディネーゼ対ディナモ・ザグレブでしたが2-1で地元ウディネーゼが競り勝ち決勝トーナメントに進出です。
ウォルフスブルクはポーツマスと対戦し3-2で勝利し3連勝。待望の決勝トーナメント進出を決めました。この試合でMF長谷部誠選手は前半36分に途中出場しています。その他ではブラガ、ハンブルガー、アストンビラ、アヤックス、バレンシアもグループリーグを突破しています。
12/03 Manchester City 0-0 PSG
12/03 Twente 2-1 Schalke
12/03 Metalist Kharkiv 1-0 Olympiacos
12/03 Hertha BSC Berlin 0-1 Galatasaray
12/03 Standard de Liege 3-0 Sampdoria
12/03 Sevilla 3-0 Partizan
12/03 Spartak Moskva 1-2 NEC
12/03 Udinese 2-1 Dinamo Zagreb
12/04 Wolfsburg 3-2 Portsmouth
12/04 Heerenveen 1-2 Braga
12/04 Slavia 0-2 Hamburg
12/04 Aston Villa 1-2 Zilina
12/04 Valencia 1-1 Club Brugge
12/04 Kobenhavn 1-1 Rosenborg
12/04 Lech Poznan 1-1 Deportivo
12/04 Nancy 3-4 CSKA Moskva
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2008年11月号記事
UEFAカップ ミランがポーツマスに追い付く
本日ポーツマスでのUEFAカップ、対ACミラン戦を観戦してきました。3連勝を狙ったアウェーでのポーツマス戦でしたがポーツマスが2点を先取。残り 10分を切って苦しい2点差でしたがミランは後半途中出場のロナウジーニョがFKをゴール右隅に決めて1点差。更にロスタイムにインザーギが同点ゴールを決め苦しい試合ながら引き分けに持ち込んだミランでした。この観戦記はこちらを御覧下さい。
そしてサンテティエンヌはアウェーでクラブブルージュで対戦し1-1で引き分けました。しかし勝ち点を7として決勝トーナメント進出が決定。松井大輔選手は先発出場で先制点をアシストして活躍しました。長谷部誠選手はベンチ入りしませんでしたがウォルフスブルクはブラガに3-2で2連勝とで勝ち点を6へ伸ばしました。
PSG 2-2 Racing Santander
Schalke 0-2 Manchester City
Olympiacos 5-1 Benfica
Galatasaray 0-1 Metalist Kharkiv
Sampdoria 1-1 Stuttgart
Partizan 0-1 Standard de Liege
NEC 0-1 Tottenham
Dinamo Zagreb 0-1 Spartak Moskva
Portsmouth 2-2 Milan
Braga 2-3 Wolfsburg
Hamburg 0-1 Ajax
Zilina 0-0 Slavia
Club Brugge 1-1 Saint-Etienne
Rosenborg 0-4 Valencia
Deportivo 3-0 Feyenoord
CSKA Moskva 2-1Lech Poznan
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2008年11月号記事
欧州チャンピオンズリーグ アーセナル、リヨン等が16強進出を決定
レアルマドリッドは極寒の地ミンスクスタジアムでBTEボリソフと対戦しました。厳しい寒さのなか苦戦も予想されましたがそれでも0-1で勝利しました。前半7分に左サイドからドレンテがクロスをあげ相手ディフェンスからもミスクリアをラウルが決めて先制。これを守りきっての勝利です。ビジャレアル対マンチェスターユナイテッドは0-0で引き分けながら両チームはともに決勝トーナメント進出です。ビジャレアルにとって引き分けは勝ちに等しい試合で結果も決勝トーナメント進出を決め最高の結果となりました。アーセナルはホームで苦戦ながら1-0でディナモキエフを下して決勝トーナメント進出。フランスのリヨンも不調から脱しアウエーでフィオレンティーナを2-1で下して6年連続の決勝トーナメント進出を決めています。
負ければグループ突破が難しくなるボルドーでしたが強豪チェルシーとの試合ではアネルカの先制点でチェルシーにリードされるも後半38分にアルーディアラが同点ゴールを決めて1-1とし試合はそのまま引き分けで終了。ボルドーにとっては大きな引き分けとなっています。大量得点で勝利したのはバルセロナでした。ボージャンのゴール等により5-2でバルサがスポルティングを圧倒しての勝利です。アトレティコマドリーはこの試合は制裁での無観客試合となりました。しかしこのPSVとの試合を2-1でアトレティコが勝利し決勝トーナメント進出を決めています。サポーターはスタジアムの外から声援をおくり選手に元気を与えたようです。リバプールはけがから復帰した主将のジェラードのゴールでマルセイユを1-0で下し決勝トーナメント進出を決めました。
11/25 Villarreal 0-0 Manchester United
11/25 Aalborg BK 2-1 Celtic
11/25 Bayern 3-0 Steaua Bucuresti
11/25 Fiorentina 1-2 Lyon
11/25 Fenerbahce 1-2 FC Porto
11/25 Arsenal 1-0 Dynamo Kyiv
11/25 Zenit 0-0 Juventus
11/25 BATE 0-1 Real Madrid
11/26 Bordeaux 1-1 Chelsea
11/26 1907 Cluj 1-3 AS Roma
11/26 Internazionale 0-1 Panathinaikos
11/26 Anorthosis 2-2 Werder Bremen
11/26 Shakhtar Donetsk 5-0 FC Basel
11/26 Sporting 2-5 Barcelona
11/26 Atletico Madrid 2-1 PSV (無観客試合)
11/26 Liverpool 1-0 Marseille
2008年11月号記事
ユベントス新スタジアム構想
11/20にユベントスはかっての本拠地デレアルピの場所に4万人規模の新サッカースタジアムを建設することを正式に発表しました。2012年の欧州選手権開催が目指していたイタリアがポーランド、ウクライナ共催の前に敗れ新スタジアムの建設が頓挫していました。このためイタリア政府やトリノ市の補助に頼らずユベントスが自前のサッカー場を建設することを決意させたようです。現在FCトリノと共同でオリンピコを併用していますが来年より建設を開始し2011年5月までに完成を目指します。
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2008年11月号記事
欧州各国の国際親善試合の結果
欧州では11/19に各地で国際親善試合が行われました。マラドーナ新監督率いるアルゼンチンがスコットランドと対戦。心配されたマラドーナ監督の采配でしたが前半8分にロドリゲスが決めたゴールが決勝点となり1-0で新体制での初白星となりました。イングランドはベルリンでドイツと対戦。両チーム怪我人が多く心配された試合でしたがイングランドはアプソンのゴールで先制。ドイツもヘルメスのゴールで同点に追い付きます。しかし後半39分にイングランドはテリーがゴールを決め2-1でドイツを下しました。その他スペインはチリを3-0の完勝。イタリアはギリシャと1-1で引き分け、フランスは調子が上がらずウルグアイとスコアレスで引き分けとなっています。
Austria 2-4 Turkey
Azerbaijan 1-1 Albania
Cyprus 2-1 Belarus
Denmark 0-1 Wales
France 0-0 Uruguay
Germany 1-2 England
Greece 1-1 Italy
Netherlands 3-1 Sweden
Israel 2-2 Ivory Coast
Luxembourg 1-1 Belgium
Malta 0-1 Iceland
Moldova 1-1 Lithuania
Montenegro 2-1 FYR Macedonia
Northern Ireland 0-2 Hungary
Rep of Ireland 2-3 Poland
Romania 2-1 Georgia
Scotland 0-1 Argentina
Serbia 6-1 Bulgaria
Slovakia 4-0 Liechtenstein
Slovenia 3-4 Bosnia-Hercegovina
Spain 3-0 Chile
Switzerland 1-0 Finland
Ukraine 1-0 Norway
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2008年11月号記事
UEFAカップ ミランが開幕2連勝
2試合目となるACミランはポルトガルのブラガと対戦。ロナウジーニョの決勝点で1-0でブラガに勝利し開幕2連勝です。ウォルフスブルクはホームでオランダのヘーレンフェインと対戦し5-1で大勝しUEFAカップ初戦を白星でスタートしました。長谷部誠選手はベンチ入りも出場機会はありませんでした。サンテティエンヌはホームでノルウェーのローゼンボリと対戦し3-0で快勝し2連勝です。松井大輔選手もベンチ入りしましたが出場機会はありませんでした。リーグ戦で今季低迷するトッテナムは10/25にファンデ・ラモス監督の解任しポーツマスの監督だったハリー・レドナップ新監督を就任させました。この効果もあってか初戦ウディネーゼ戦では完敗しましたが2戦目となるホームでのディナモザグレブ戦は4-0で快勝し勝ち点3を獲得しました。優勝候補の一角のセビージャですがアウェーながら格下のベルギー、スタンダードリエージュに1-0で敗れ黒星となっています。
Racing Santander 1-1 Schalke
Manchester City 3-2 Twente
Benfica vs Galatasaray
Metalist Kharkiv 0-0 Hertha BSC Berlin
Stuttgart 2-0 Partizan
Standard de Liege 1-0 Sevilla
Tottenham 4-0 Dinamo Zagreb
Spartak Moskva 1-2 Udinese
Milan 1-0 Braga
Wolfsburg 5-1 Heerenveen
Ajax 1-0 Zilina
Slavia 0-1 Aston Villa
Saint-Etienne 3-0 Rosenborg
Valencia 1-1 Kobenhavn
Feyenoord 1-3 CSKA Moskva
Lech Poznan 2-2 Nancy
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欧州チャンピオンズリーグ バルセロナ、ユベントス、スポルティングが16強
セリエAでは調子が上がらずこのところスパレッティ監督の更迭も噂されるローマでしたがブチニッチの大活躍もあってローマが息を吹き返しました。そして待望のトッティが戻ってきました。この効果もあってか試合はローマが強豪チェルシーを圧倒します。前半34分にバヌッチのゴールで先制すると後半3分、そして13分にはヴチニッチが連続ゴールで3-0と大量リード。後半30分にはテリーのゴールで1点を返しますが35分にはデコがレッドカードで退場となり万事休す。3-1でローマが快勝です。
リバプールは前半アトレチコに先制されますがどうしても点を取ることが出来ません。後半のロスタイムにPKを貰いこれをジェラードが決めて何とか1-1の引き分けに持ち込みました。ペナルティーエリア内でリバプールのジェラードが相手DFと競り合い両者が倒れたもののどちらのファウルかは微妙の判定でしたが結局はリバプールにPKが与えられました。リバプールがこのPKをジェラードが自ら決め何とか同点に追いついた試合でした。バルセロナは欧州チャンピオンズリーグ開幕4 連勝にはなりませんでした。アウェーで大勝したバーゼルとの対戦でしたがメッシのゴールで先制するもデルディヨクのゴールで同点とされ1-1の引き分けです。しかしバルセロナはスポルティングとともに2試合を残しながら決勝トーナメントへ進む2位以内を確定させ16強入りです。
大苦戦を強いられたのがインテルです。キプロスのアノルトシスとの対戦ではバロテッリのゴールで先制したインテルですが前半2-2の点の取り合いとなります。後半に入って追加点を挙げたのはアノルトシスでした。後半5分にフルソスのゴールで1点をリード。対するインテルも35分にクルスがゴールを決め追い付き3-3の引き分けとなりました。
レアルマドリッドがホームで完敗です。ユベントスとの試合は前半17分に好調のデルピエロのゴールで1点を先制されます。後半22分にもそのデルピエロが2 点目のゴールを決め試合はこのまま0-2でユベントスが快勝となりました。これでユベントスは勝ち点10としてベスト16入りを果たしました。アーセナルはフェネルバチェとの対戦でしたが両チーム無得点で引き分けとなりました。
セルティックは前半13分にマクドナルドのゴールで先制しこの1点を守りきっての勝利と思われましたが後半39分にギグスが同点ゴールを決めます。試合は1-1のまま引き分けとなりました。中村俊輔選手は出場しませんでした。ムトゥのゴールで幕を開けたフィオレンティーナとバイエルンの試合は後半ボロフスキのゴールで追い付きこちらも1-1の引き分けでした。ルカトニを怪我で欠くバイエルンでしたが苦しみながらもアウェーで何とか引き分けに持ち込んでいます。
11/04 1907 Cluj 1-2 Bordeaux
11/04 AS Roma 3-1 Chelsea
11/04 Anorthosis 3-3 Internazionale
11/04 Werder Bremen 0-3 Panathinaikos
11/04 Sporting 1-0 Shakhtar Donetsk
11/04 Barcelona 1-1 FC Basel
11/04 Liverpool 1-1 Atletico Madrid
11/04 Marseille 3-0 PSV
11/05 Aalborg BK 2-2 Villarreal
11/05 Celtic 1-1 Manchester United
11/05 Fiorentina 1-1 Bayern
11/05 Lyon 2-0 Steaua Bucuresti
11/05 Arsenal 0-0 Fenerbahce
11/05 Dynamo Kyiv 1-2 FC Porto
11/05 BATE 0-2 Zenit
11/05 Real Madrid 0-2 Juventus
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2008年10月号記事
ベッカムのミランへの期限付き移籍が決定
ACミランは10/30イングランド代表のデービッド・ベッカム選手を米国MLSロサンゼルス・ギャラクシーから期限付き移籍で獲得すると正式発表しました。期間は年明け1/7から米リーグが開幕する3月末〜4月初旬までです。ところが米国とはシーズンの違い等もありこのままイタリアへ完全移籍する可能性が高いとも噂されています。暴動等の暗いニュースの多かったイタリアにとっては朗報です。またロナウジーニョに続きベッカムを獲得したACミランにとっても営業面での大きな効果が得られそうです。
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2008年10月号記事
トッテナム、ポーツマスの新監督発表
今季今だ未勝利のトッテナムは最下位に低迷。これを打破するため10/25にファンデ・ラモス監督の解任を決定し発表しました。8節を終了して0勝6敗2分けの勝ち点2で断トツの最下位に低迷しています。ラモス監督のほかにもスポーツディレクターのダミアン・コモッリ氏、アスシタントコーチのマルコス・アルバレス氏とグスタボ・ポジェ氏も同時に解任となったようです。そして後任監督には現在ポーツマスのハリー・レドナップ監督が就任し異例のシーズン途中の引き抜きとなりました。
そしてそのポーツマスは10/28に元イングランド代表で現在アシスタントコーチをしているトニー・アダムス氏をポーツマスの新監督に決定したと発表しました。アダムス氏はアーセナルで22年間プレーした選手でイングランド代表としても66試合に出場した実績を持ちます。最下位に低迷するトッテナムがポーツマスのハリー・レドナップ前監督を異例のシーズン途中で引き抜き招聘したためポーツマスは監督の椅子が空席となっていたものです。1/17にはこの両チームの対戦も控えており因縁の対決となりそうな気配です。
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2008年10月号記事
欧州チャンピオンズリーグ バルセロナがバーゼルに大勝して3連勝
中村俊輔選手を擁するセルティックがマンチェスターユナイテッドへ挑戦した今節でしたが結果は完敗となりました。前半 29分にベルバトフのゴールで先制すると後半6分にも大きな追加点をベルバトフが挙げます。最後はルー二ーがだめ押し点を決めて3-0でユナイテッドの快勝でした。グループEはマンチェスターユナイテッド、ビジャレアルが大きくリード3位争いに注目です。
今季リーグ戦で思うような戦いが出来ないバイエルンですがフィオレンティーナを迎えての試合は週末の試合でもバイエルンに勝利をもたらしたクローゼが前半4 分に貴重な先制点を挙げます。その後もシュヴァインスタイガー、ゼ・ロベルトの追加点で3-0としたバイエルンが快勝です。代表監督では大仕事を成し遂げたクリンスマン監督ですがバイエルンは不協和音も聞かれはじめ正念場となっています。
こちらも監督の座が危うくなっているフェネルバチェのアラゴネス監督です。ユーロでスペインを優勝に導いたもののなかなか結果が残せずにおり苦しい状況となっています。この日の対戦は強豪のアーセナル。前半10分にアデバヨルに先制を許すと1分後にもウォルコットに追加点を挙げられます。オウンゴールながら1点を返しましたが22分にもディアビにゴールを割られ前半で1-3とされる苦しい展開。後半も試合終了間際に途中出場の17歳ラムジーが移籍初ゴールを挙げるなど2点を追加。グイサのゴールで追いすがるも結局2-5でアーセナルに敗戦です。そして大きな勝利をを挙げたのはユベントスです。レアルマドリッドとの試合は前半デルピエロの目の覚めるようなゴールで先制すると後半4分にもアマウリのゴールで2点目、後半21分にファンニステルロイにヘディングシュートでゴールを決められますが反撃をここまでに押さえ2-1でユベントスが勝利しています。
10/21 Villarreal 6-3 Aalborg BK
10/21 Manchester United 3-0 Celtic
10/21 Bayern 3-0 Fiorentina
10/21 Steaua Bucuresti 3-5 Lyon
10/21 Fenerbahce 2-5 Arsenal
10/21 FC Porto 0-1 Dynamo Kyiv
10/21 Zenit 1-1 BATE
10/21 Juventus 2-1 Real Madrid
10/22 の試合では開始早々から格の違いを見せつけたのがバルセロナでした。バーゼルでの試合は前半4分にメッシがゴールし先制しその後もブスケツ、クルキッチのゴールで前半で3-0。後半にも開始3分の間にクルキッチ、シャビがゴールをあげ合計5-0で勝利しました。バルセロナは唯一の3連勝、勝ち点9でグループ首位となっています。ここまで連勝同士の戦いとなったアトレチコマドリッドとリバプールの試合は前半14分にキーンのゴールでリバプールが先制します。アトレチコも苦しみながらも何とか後半38分にシモンがゴールを決め同点、1-1で引き分けとなりました。インテルもアノルトシスをサンシーロに迎えた試合は前半44分にアドリアーノのゴールで先制しますが追加点が取れずに苦戦をしました。それでも固い守備で相手に攻撃を許さず1-0で勝利し首位を守りました。チェルシーはローマとの試合、後半32分にテリーがゴールを決め1-0で勝利。勝ち点を7としグループ首位をキープしました。2位以下は混戦ですが現在ローマは3位。次戦はチェルシーとホームでの試合となり苦しい戦いが続きそうです。
10/22 Bordeaux 1-0 1907 Cluj
10/22 Chelsea 1-0 AS Roma
10/22 Internazionale 1-0 Anorthosis
10/22 Panathinaikos 2-2 Werder Bremen
10/22 Shakhtar Donetsk 0-1 Sporting
10/22 FC Basel 0-5 Barcelona
10/22 Atletico Madrid 1-1 Liverpool
10/22 PSV 2-0 Marseille
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フランス
ドメネク監督続投
ドメネク監督の去就は10/15のFFF-フランスサッカー協会の討議の結果2010年W杯までの続投が決定しました。もちろん結果次第ではいつでも更迭される状況にあり来年3月に再開されるW杯予選までの間親善試合を経ながらチーム再建が必須の条件となっています。これとは別に今フランスで大きな問題となっているのが10/14のチュニジアとの親善試合。試合には勝ったフランスですが試合前の国歌が流れた際チュニジア系のサポーターから多くがブーイングを浴びせ、国家を侮辱していると大きな批判が沸き起っています。歴史的な背景もありますが過去にもアルジェリア戦で同様のことがあり今後マグレブ諸国とのホーム試合は行わない方針のようです。政治介入は出来ませんがサルコジ大統領は今後同様の事態になれば即刻試合を中止と提案しています。
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2008年10月号記事
欧州各国親善試合を予定
日本同様欧州でのW杯予選も本格化しています。10/15の試合が終われば年内の予定は終了し来年3/28まではお休みとなります。しかしこの間も多くの国では親善試合を行い強化を図っていきます。先ずイングランドは11/19にドイツとの試合をベルリンで行います。強豪同士の試合に注目が集まります。そして来年2/11にはスペインと、3月にはスロバキアとの試合が予定されています。フランスも調子が上がらないなか積極的に試合を行います。11/19にはウルグアイ戦、2/11にはマルセイユでアルゼンチンとの試合です。そして余り強化試合を行わないイタリアですが2/11にはブラジルとの試合を予定しています。ファンにとっては楽しみな試合が目白押しです。
今後予定の主な親善試合
11/19(予定)フランス-ウルグアイ(パリ・サンドニ)
11/19(予定)ドイツ-イングランド(ベルリン)
11/19(予定)オランダ-スウェーデン(アムステルダム)
11/19(予定)オーストリア対トルコ(ウイーン)
11/19(予定)スコットランド対アルゼンチン(グラスゴー)
11/19(予定)スペイン対チリ(開催地未定)
11/19(予定)スイス対フィンランド(ST.GALL)
2/11、2009(予定)ブラジル対イタリア(開催地未定)
2/11、2009(予定)フランス対アルゼンチン(マルセイユ)
2/11、2009(予定)ドイツ対ノルウェー(デュッセルドルフ)
2/11、2009(予定)スペイン対イングランド(開催最終未確定)
3/28、2009(予定)イングランド対スロバキア(ロンドン)
4/01、2009(予定)ノルウェー対フィンランド(オスロ)
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2008年10月号記事
W杯アフリカ予選
日本はいよいよ10/15にウズベキスタンとW杯アジア予選第2戦を戦います。後のないウズベキスタンは死にもの狂いで戦ってくると予想されます。実力がありながらこの予選では結果に結びつかなかったウズベキスタンですが要注意です。さてアジア以外でも各地で予選が行われています。W杯南アフリカ大会アフリカ2次予選ではアフリカネーションズカップ王者のエジプトやギニア、ルキナファソ、ナイジェリア、カメルーン、コートジボワール、トーゴ、チュニジアといった国々が最終予選の進出を果たしました。ドイツW杯に出場組ではアンゴラが予選敗退です。またこの予選が2010年アフリカネーションズカップ予選を兼ねるため出場していたW杯ホスト国の南アフリカも予選敗退となりW杯本大会に不安を残す結果となっています。最終予選は5組で争われ各組1位が本大会出場権を獲得します。
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2008年10月号記事
ユーロ2012 ポーランド、ウクライナ共催の危機
ポーランド、ウクライナの共催となる2012年の欧州選手権。ウクライナはインフラ整備の遅れからこれ以上の遅れが発生すると開催権のはく奪の可能性があるとUEFAより警告を受けました。これに加えポーランドでも問題が発生。UEFAは早急にポーランドサッカー協会の再建が行われない場合にはポーランドでのユーロ2012の開催を見直す可能性を示唆。この問題はポーランドサッカー協会の人事にスポーツ大臣のミロスロウ・ドゥレゼブスキー氏が介入。FIFAの規約で各国サッカー連盟への政治介入は禁止されており10/6までにサッカー協会の健全な再建が出来ない場合はユーロ2012の開催権のはく奪も辞さないとのコメントを発表していました。しかしFIFAはこの日にポーランド政府とFIFA、UEFAそれぞれの代表者で構成される独立した委員会の監督下で執行部選挙を行うことで合意。不正などが認められなければ今後この問題は沈静化していく見込みです。
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2008年10月号記事
UEFAカップ ACミランがグループリーグへ進出
欧州サッカー連盟は2008年9月26日にフランス、ボルドーで理事会を開きUEFAカップの名称を来季から欧州リーグと変え大会方式も改変することを決めました。現在はホームアンドアウェー方式の1回戦を勝ち抜いた40チームが8組に分かれ1試合ずつ対戦するグループリーグを実施していますが来季から行われる欧州リーグでは48チームをグループ分けしホームアンドアウェー方式で行うことが決定しました。
そのUEFAカップの1回戦第2戦の2試合が9/30に行われました。CSKAモスクワはホームにクロアチアのコプリブニツァを迎え1-0で勝利。2戦合計でも3-1としてグループリーグへの進出を決めました。もう1試合のヘルタ・ベルリンもセントパトリックスに2戦合計2-0で勝利し1回戦を突破です。
そして10/2に残りの1回戦第2戦が行われました。今季UEFAカップへの出場となり注目のACミランはアウェー、チーリッヒでの試合でした。試合は今季よりミランへ復帰のシェフチェンコが後半25分に挙げた1点を守りきって1-0で勝利。2戦合計でも4-1としグループリーグへ進出です。ドイツのウォルフスブルクはラピッド・ブカレストと対戦し1-1で引き分けましたが2戦合計2-1で1回戦を突破です。MF長谷部誠選手は先発出場し後半終了間際までプレーしました。サンテティエンヌはイスラエルのハポエル・テルアビブと対戦2-1で勝利し2戦合計でも4-2で1回戦突破です。松井大輔選手は怪我の影響もあり出場しませんでした。ザルツブルクは強豪セビージャの前に2戦合計4-0の完敗で敗退。残念ながら宮本恒靖選手も出場しませんでした。イングランド勢ではエバートンがチャンピオンズリーグ最終予選でリバプールを苦しめたベルギーのスタンダール・リエージュに敗れ敗退。トッテナム、アストンヴィラ、ポーツマス、マンチェスターシティーがいずれもグループリーグ進出を果たしています。
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2008年9-10月号記事
欧州チャンピオンズリーグ レアル、バルサ、アトレチコのスペイン勢が連勝
レアルマドリッドはアルシャービンを擁し昨季のUEFAカップ覇者ゼニトとサンクトペテルブルクで対戦しました。試合はレアルにツキがありました。前半4分に相手オウンゴールで先制。ゼニトもMFダニーのゴールで前半25分に追い付きます。しかし今季のレアルは強い。同点ゴールも束の間5分後に直ぐさまファンにステルロイが再びリードするゴールを挙げこれが決勝点となりレアルが勝利、欧州CL開幕連勝です。この日大勝したのはイングランド勢でした。マンチェスターユナイテッドはオールボーとの対戦、ルー二ーの先制点で前半リードすると、後半はベルバトフが2ゴールを挙げアウェーで3-0の快勝です。アーセナルもポルトとの対戦でファンペルシーが2得点。アデバヨルも2得点を挙げ4-0で強豪ポルトを粉砕です。苦戦組はバイエルンとユベントスです。バイエルンはホームへリヨンを迎えましたがオウンゴールで相手に先制点を献上。後半7分に何とかゼロベルトのゴールで同点にしますがリーグ戦での連敗を引きずる一戦となりました。そしてユベントスはアウェーながら格下ベラルーシのボリソフと対戦しますが前半2点を先制され苦しい立ち上がり。しかしユーべもイタリア代表FWイアキンタが大活躍し前半29分と48分にゴールを決め2点のビハインドを前半と取り戻します。後半に入り一進一退を繰り返し両者無得点でこのまま2-2の引き分けとなりました。
ダークホース、ルーマニアの1907クルージュが強豪チェルシーをホームに迎えました。圧倒的な力を誇るチェルシーでしたが得点はならずクルージュも無得点で0-0で引き分けました。しかしここまでの戦いを1勝1分けの勝ち点4としてチェルシーと並びグループAの首位となっています。キプロスのアノルトシス・ファマグスタも大健闘です。パナシナイコスを3-1で下しこちらも1勝1分けの勝ち点4としてインテルと並びグループBの首位となっています。欧州内の各クラブ間の差が小さくなっています。初出場或は同等のクラブが決勝トーナメント進出を果たすのも夢ではありませんがこれからが正念場でしょうか。その他の試合ではバルセロナがメッシの2ゴールで強豪シャフタルドネツクに逆転勝ちで2連勝、調子が上がってきました。リバプールはカイト、ロビーキーン、ジェラードがゴールを決めPSVを圧倒。3-1で連勝です。アトレチコもアゲロ、ガルシアのゴールでマルセイユを下しこちらも2連勝です。
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2008年9月号記事
UEFAカップが開幕 リーグ戦不調のミランが先勝
UEFA カップは9/16に1回戦第1戦の3試合を行いました。シャルケはアウェーのキプロスでアポエルと対戦し4-1の快勝。ヘルタ・ベルリンはホームでアイルランドのセントパトリックスと対戦し2-0の快勝。オリンピアコスもアウェーデンマークでのノアシェラン戦を0-2で勝利し先勝です。
残りの試合は9/18に行われました。昨季の不振に加え、今季もリーグ戦開幕2連敗のACミランはホームでチューリヒと対戦。心配された試合でしたが前半終了間際にヤンクロフスキのゴールで先制し1-0で折り返します。後半にはパト、ボリエッロが追加点を挙げ相手の反撃を1点に押さえ3-1で快勝しました。ウォルフスブルクはルーマニアのラピッドブカレストと対戦。長谷部選手は先発フル出場し決勝点となるPKを奪い勝利に貢献しました。トッテナムはホームでポーランドのビスワ・クラクフと対戦。欧州チャンピオンズリーグ予選ではバルセロナを苦しめたクラクフでしたがこの日はベントリーのゴールでトッテナムに先制されるもその1分後には同点に追い付き大物食いの本領を発揮します。しかし後半に入りペースはホームのトッテナムへ傾きます。28分にダレンベントが待望の追加点をあげトッテナムが逃げ切った試合です。話題のマンチェスターシティーはアウェーキプロスでオモニアと対戦し1-2で大きな先勝です。フランスのサンテティエンヌはイスラエルのハポエル・テルアビブに2-1で勝利、松井選手は控えで出番はありませんでした。セビージャはホームでレッドブルザルツブルクと対戦し2-0の快勝。宮本はベンチ入りしませんでした。
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2008年9月号記事
欧州チャンピオンズリーグが開幕
欧州チャンピオンズリーグの1次リーグが9/16に開幕しました。9/16は8試合が行われチェルシーはボルドーと対戦。前半14分にランパードのゴールでチェルシーが先制。その後もJコール、マルダ、アネルカが追加点をあげ相手を完封し4-0で圧倒し白星スタートです。大きな波乱となったのがASローマです。初出場のルーマニアの1907クルージュと対戦。クルージュはクリオが2ゴールの大活躍。ローマはホームでの試合を1-2で敗れるました。同じイタリア勢、モウリーニョ監督率いる注目のインテルはアウェーでのパナシナイコス戦を前半27分にマンチーニのゴールで先制し後半にもアドリアーノが追加点を決め0-2の快勝です。リーグ戦で苦しいスタートとなったバルセロナでしたがホームでのスポルティング戦ではマルケスのゴールで先制。後半15分にはエトーのPKで追加点。後半42分にシャビのゴールで3-1の快勝です。
そして9/17に残りの8試合を行いました。セルティックはデンマークのオールボーと対戦0-0で引き分けました。中村俊輔選手は先発フル出場しました。FKを直接狙うチャンスもありましたが残念ながら得点にはなりませんでした。マンチェスターユナイテッドはホームでビジャレアルと対戦しこちらも0 -0ので引き分けです。アーセナルはアウェーでディナモ・キエフとの試合、0-0で折り返した後半キエフはイスラエムバングーラがペナルティーを決め先制します。アーセナルは好機を作るもなかなか得点が出来ませんでしたが終了間際の後半43分にウイリアムギャラスが値千金の同点ゴールを決め1-1の引き分けに持ち込んでいます。 快勝したのはレアルマドリッドです。セルヒオラモス、ファンニステルロイのゴールで2-0で勝利です。ユベントスはアルシャービンを擁し昨季の UEFAカップを制したゼニトとの対戦。均衡を破れなかったユーべでしたが後半31分にデルピエロが先制のゴール、これが決勝点となり1-0の勝利です。
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2008年9月号記事
ワールドカップ欧州予選でイングランドが連勝
ワールドカップ南アフリカ大会欧州予選が9/10に行われました。強豪でも油断がならないのが欧州での恐さです。1組のポルトガルはデンマークに2-3で逆転負けを喫し予選で初黒星となりました。4組ではアウェーでドイツがフィンランドと対戦。ドイツは常に先行され苦しい試合でしたがクローゼがハットトリックで何とか追い付き3-3の引き分けに持ち込んでいます。5組でスペインはアルメニアを4-0の完勝で2連勝。
6組は注目された因縁の対決でしたがイングランドはウォルコットのハットトリック、ルー二ーの得点でクロアチアを1-4で圧倒し開幕2連勝と好調な滑り出しです。初戦を落として苦しいスタートの7組のフランスはセルビアとホームで対戦。アンリ、アネルカのゴールで2点を先制、反撃を1点に押え2-1で初勝利でほっと一息です。そして8組のイタリアはデロッシの2ゴールでグルジアを圧倒、守っても相手を完封し2-0の快勝です。オランダはマケドニアに勝利して初戦白星スタートです。各国の次戦は10/11と10/15となります。<<<<<<全ての欧州予選の結果は当社「ワールドカップ欧州予選情報」をご覧下さいませ。
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2008年9月号記事
ニューカッスルの監督問題
トルコの強豪フェネルバチェである程度の成功を収めた元日本代表監督のジーコ氏です。昨季限りでその職を辞し今季はイタリア・セリエでの監督就任を目指していると伝えられていました。しかし開幕までにはその目標は達成されませんでした。そのジーコ氏がイングランド・プレミアリーグのニューカッスルの新監督に意欲を示していると英紙が報じています。ニューカッスルはボルトンの監督だったサムアラダイス監督を招聘したのの今年1月に契約を解除。その後任としてフルハム、イングランド代表を率いた名将ケビン・キーガン氏が就任指揮をとっていました。ところがキーガン監督が経営陣との移籍に関する方針の違いを理由に辞任を発表。現在監督の椅子は空席となっています。誰が新監督になっても近日中には決定することに間違いありません。
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2008年9月号記事
2010年ワールドカップ南アフリカ大会欧州予選が本格開幕
9/06に本格的に開幕したW杯欧州予選です。8組のイタリアはアウェーでキプロスに2-1で勝利。7組のフランスはユーロ2008での惨敗を引きずるかのようにオーストリアにまさかの敗戦となりました。オーストリアは前半8分にオウンゴールで先制すると41分にもアウフハウザーのゴールで2点目。フランスも後半16 分にゴブのゴールで1点差に詰め寄りますが逆に27分にはイバンシュイツがペナルティーを決め3-1として勝利を引き寄せました。フランスにとっては大きな波乱の幕開けとなり今後の展開に気が抜けません。
1組のポルトガルはマルタとのアウェーでの試合を0-4の快勝で白星スタートです。5組のユーロ覇者のスペインはボスニア・ヘルツェゴビナと対戦し1-0の勝利。4組のドイツはリヒテンシュタインとのアウェーでの試合を0-6の大勝です。6組のイングランドはバルセロナでのアンドラ戦を無難に2-0で勝利です。イングランドの天敵クロアチアはホームにカザフスタンを迎えた試合で3-0の快勝です。そして中立地のドイツのマインツでの開催となったグルジア対アイルランドの試合はアイルランドが1-2で勝利しています。
そして各国の次戦は9/10になります。いきなりオーストリアに敗れたフランスは9/10がホームでの開幕となりセルビアと戦います。アウェーで敗れた初戦ではありましたが真価を問われる1戦となりそうです。イタリアもホームでの開幕戦となるグルジア戦です。政情不安のグルジアにとっては厳しい試合が続きます。バルセロナでのアンドラ戦に勝利したイングランドは鬼門のクロアチア戦をアウェーで行います。このクロアチア戦に勝利すれば一気に波に乗れる展開となりますが結果はどうなりますでしょうか。欧州王者のスペインは初戦に続きホームでの試合となる対アルメリア戦です。スペインにとってはホームで続く試合を難なく制して主導権を握るチャンスです。<<<<<<全ての欧州予選の結果は当社「ワールドカップ欧州予選情報」をご覧下さいませ。
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2008年9月号記事
繰り返される暴動でセリエの今後の行方
始まったばかりの新シーズンの第1節でナポリサポーターがローマ行きの鉄道駅やスタジアム周辺で暴動事件を起こしました。もともと気の洗いナポリサポーターでしたが今回の騒動を受けてマローニ内務大臣はナポリサポーターに対し今シーズンのアウエー観戦の禁止を決定し発表しています。又予め危険な可能性があると判断して9/14の第2節でジェノア対ミラン、ナポリ対フィオレンティーナ戦でのアウエーサポーターの入場禁止措置が取られる見込みです。何度も同じことが繰り返されるイタリアでの暴力騒ぎ。他国のリーグでは制裁や新たな対応でこれらを沈静化させてきましたがイタリアでは更なる根本的な対応が迫られています。
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2008年9月号記事
マンチェスターシティーの売却とロビーニョの移籍
マンチェスターシティーはアブダビの投資会社アブダビ・ユナイテッドグループへの売却で合意したようです。オーナーのタクシン氏は株式の一部を保有し名誉会長となる見込みです。そしてこれに連動するようにマンチェスターシティーはレアルマドリッドのロビーニョの獲得を発表しました。移籍金4200万ユーロ(約66億余円)のプレミア史上最高額での移籍となりました。ロビーニョは当初チェルシーへの移籍を希望していましたがこれは叶いませんでした。しかし今回の契約でイングランド・プレミアリーグへの移籍を実現、契約は5シーズンで年棒は600万ユーロ(約9億余円)となったようです。新オーナーの投資会社アブダビユナイテッドは今回の買収に際し大物の獲得を希望し今回のロビーニョ移籍を実現させたようです。ファンとしてはロビーニョ獲得は朗報ですがここ数年で相次ぐ売却に対して、安定した経営基盤に加えチームを愛するオーナーのもとでのチーム作りを強く希望します。
またロビーニョ移籍前にはマンチェスターシティーがレアルのファンニステルロイの移籍を試みたことが報道されています。最終的には移籍対象外の選手とレアルより断られたようですが相当の金額で移籍を画策したようです。アブダビ・ユナイテッドグループへの売却で潤沢な資金を得たマンシティーではありますが札束攻勢での選手獲得は逆に今後の自らの方向性を失わなければ良いと心配されます。
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2008年9月号記事
イタリア、スペイン新シーズン開幕も波乱
スペイン1部リーグは8/30-31に開幕しました。バレンシアはマヨルカと対戦し3-0の快勝で白星スタートです。エスパニョールはルイスガルシアのゴールで1-0でバリャドリドに勝利です。レアルマドリッドは 8/31にアウェーでデポルティーボと対戦。先制を許し後半同点に追い付くも再び得点され2-1でまさかの敗戦です。バルセロナもヌマンシアとのアウェー戦で開幕を迎えました。前半マリオのゴールで先制されそのまま1-0で敗れこちらもまさかの黒星スタートです。
イタリア・セリエAも8/30-31に開幕しました。モウリーニョ新監督で4連覇を狙うインテルはアウェーでの対サンプドリア戦での開幕です。試合はインテルが前半イブラヒモビッチのゴールで先制しましたが後半23分に追いつかれ1-1の引き分けとなりました。またウディネーゼは3-1でパレルモを下し白星スタートを切りました。ACミランはホームで1部昇格のボローニャと対戦しロナウジーニョが1アシストの活躍をしましたが1-2で敗れ黒星でのスタートです。ローマ、ユーべ共に1-1の引き分けでした。
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2008年8月号記事
イタリア、スペイン新シーズン今週末開幕!
イタリアではセリエA覇者とイタリアカップ覇者が戦うスーパーカップが開催されました。今年はインテルとローマの対戦。試合は2-2のまま両者譲らずPK戦へ突入し6-5でインテルが制し優勝を果たしました。スペインでもスーパーカップが行われました。こちらはホーム&アウェーの戦いで8/24に第2戦が行われました。レアルマドリッド対バレンシアの組み合わせで行われた試合は2戦合計6-5でレアルが上回り優勝しました。恒例のスーパーカップが終わるとイタリア、スペインともにいよいよリーグが開幕します。イタリアではシェフチェンコの復帰、ロナウジーニョを獲得したミランがモウリーニョ新監督率いるインテルと優勝を争います。スペインではバルセロナがレアルマドリッドをどのように追い上げるのか注目です。
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2008年8月号記事
欧州各国親善試合
ご存じのように日本代表は古豪ウルグアイと対戦しましたが完敗、W杯最終予選へのステップとして欲しいものです。欧州でもW杯欧州予選を前に各地で国際親善試合が行われました。ユーロへの出場を逃しワールドカップにかけるイングランドはチェコと対戦。先制、そして常にリードされる苦しい展開でしたが終了間際にジョーコールが同点のゴールを決め2-2の引き分けに終わっています。そのユーロで念願の優勝を果たしたスペインはコペンハーゲンでデンマークと対戦。シャビアロンソが2ゴールをあげる大活躍で3-0で勝利です。イタリアはユーロでの成績不振でリッピ監督が復帰。オーストリア戦で初采配となりました。結果は2-2の引き分けとなっています。ドイツはベルギーと対戦2-0で快勝しています。
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2008年8月号記事
ドイツ・ブンデスリーガ開幕
欧州のリーグが次々と開幕していく8月です。ドイツではブンデスリーガが開幕です。屈辱の結果から立ち直ったバイエルン・ミュンヘンは昨季王者へ返り咲きました。そのバイエルンはハンブルガーSVとの開幕戦を2-2で引き分け今シーズンのスタートとなりました。マインツの監督よりドルトムントへ移ったクロップ監督はレバークーゼンとのライバル対決。試合は3-2でドルトムントが勝利してクロップ監督の初陣を飾りました。日本勢では小野伸二選手が所属するボーフムはカールスルーエに0-1で敗れました。長谷部誠選手のウォルフスブルクはホームでケルンに2-1で逆転勝ち。稲本選手の所属するフランクフルトはホームでヘルタ・ベルリンと対戦し0-2の完敗。いずれの日本人プレーヤーも先発出場を果たしましたが途中交代となっています。開幕したばかりのドイツですが早くも熱い戦いの連続です。
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2008年8月号記事
イングランドプレミアリーグ開幕
プレミアリーグの新シーズンが8/16-17に開幕しました。昨季3位のアーセナルは今季昇格組のウェストブロミッジと対戦。新加入のMFナスリのゴールで1−0で勝利です。リバプールはサンダーランドと対戦しフェルナンドトーレスのゴールで1−0の勝利。3連覇を目指すマンチェスターユナイテッドはニューカッスルとの開幕戦を1-1の引き分け、新生スコラーリ監督率いるチェルシーはポーツマスとの試合をジョーコール、アルネカ、デコ等のゴールで4-0の快勝で白星スタートです。
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2008年8月号記事
FAコミュニティーシールドはマンチェスターに軍配
イングランドの本格的なサッカーシーズンの到来を告げるのがFAコミュニティーシールドです。イングランドプレミアリーグの覇者とFAカップの王者がプレミアリーグ開幕の前週に行う恒例のイベントです。今年は8/10にウェンブリー競技場で行われマンチェスター・ユナイテッド対ポーツマスとの戦いとなりました。試合は両チーム共に無得点の0-0でPK戦となり、これを3-1で制したマンチェスターユナイテッドが勝利して2008年シーズンの幕開けとなりました。
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2008年8月号記事
プレミアリーグが2010年1月に世界5大陸で親善試合を計画
昨年イングランドプレミアリーグは海外での公式戦開催計画を発表しましたがFIFA、UEFAが共に反対の姿勢を表明、この方針を崩せず実質的に断念する結果となっていました。そのプレミアリーグが今回新たに全20クラブが全世界で親善試合を行う計画を進めているようです。一部報道によると2010年の1月にリーグを2週間中断し日本を含む世界5大陸で親善試合を行うというものです。各クラブへの配当は少なくとも約10億円を見込んでいます。今回の計画はプレミア各クラブにとっては世界に向けたマーケットの拡大を意味するものですが、選手たちにとってはよりハードなスケジュール管理を強いられ決して歓迎されている分けではないようです。またシーズン中の海外での開催に反対する声が早くも挙がっているようです。今後の動向に注目です。
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2008年8月号記事
欧州チャンピオンズリーグ 最終予選進出クラブが決定
欧州チャンピオンズリーグ予選2回戦第2戦が8月5日〜6日に各地で行われました。スコットランドのレンジャースは格下のリトアニアのカウナスと対戦しましたがまさかの逆転負けで予選2回戦で敗退となりました。レンジャースはスコットランドリーグの開幕を目前に絶不調です。試合は前半33分にトムソンのゴールでレンジャースが先制しましたがカウナスも前半43分にキャプテンのラジウスがゴールを決めて同点とし折り返します。レンジャースは第一戦から決定力不足を露呈していましたがこの試合でも好機を生かせず追加点がなりません。逆にカウナスは後半ビリバティスがゴールを決めて2-1の逆転。試合はこのまま終わり2戦合計でも2-1としたカウナスが3回戦へ進出です。
最終予選で対バルセロナ戦への挑戦権を手にしたのはポーランドのビスワ・クラクフでした。イスラエルのベイタル・エルサレムとの試合は5-0の完勝、2戦合計でも6-2としていよいよ本戦をかけたバルサとの戦いとなります。ルイス・アラゴネス新監督率いるフェネルバチェは5-0でハンガリーの MTKブダペストを圧倒、2戦合計でも相手を無得点に押さえる強さを発揮して7-0で最終予選へ進出です。その他バーゼル、パナシナイコス、アルトメディア等が最終予選へ進出となりました。
最終予選での注目はやはりビッグクラブです。特に最終予選から出場するクラブ同士の対戦にはファンも見応えのある試合を期待しています。ブンデスリーガ、シャルケ04はアトレティコ・マドリッドとの対戦。アーセナルはオランダのトゥべンテ、リバプールはベルギーのスタンダール・リエージュとの対戦です。その他ユベントスはスロバキアのアルトメディア、バルセロナは前述のビスワ・クラクフ、フィオレンティーナはチェコのスラビア・プラハとの対戦です。
早くも注目の試合が行われる欧州チャンピオンズリーグ。間もなく開幕の2008年北京オリンピックも素晴らしいプレーが続出すると思いますがチャンピオンズリーグも本戦へ向けての熱い戦の開始です。
■欧州チャンピオンズリーグ予選2回戦第2戦の結果
8/05 Ventspils 2-1(2-2ag)Brann
8/05 Kaunas 2-1(2-1) Rangers
8/06 Partizan 2-0(3-1) Inter Baki
8/06 Dynamo Kyiv 2-2(4-3) Drogheda
8/06 Artmedia 4-2(7-3) Tampere United
8/06 Sparta 2-0(3-0) Sheriff
8/06 Modrica 1-2(1-7) AaB
8/06 Wisla Krakow 5-0(6-2) Beitar Jerusalem
8/06 MTK 0-5(0-7) Fenerbahce
8/06 Basel 4-2(5-3) Gotenborg
8/06 BATE 2-2(4-3) Anderlecht
8/06 Rapid Wien 3-1(3-4) Anorthosis
8/06 Dinamo Tbilisi 0-0(0-3) Panathinaikos
8/06 Dinamo Zagreb 3-2(6-2) Domzale
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2008年8月号記事
ロシア鉄道カップ
ロシアで毎年行われているロシア鉄道カップが今年も8/1から8/3にモスクワで行われました。ACミラン、セビージャ、チェルシー、ロコモティフモスクワの4クラブで行われた大会はセビージャがミランを、ロコモティフがチェルシーを下して決勝進出を決めました。決勝は雨のなかの試合となりましたが前半4分にチェバントンのコーナーキックを今季ルマンより移籍したコートジボアール代表MFロマリッチが決めてセビージャ先制。24分にも同じくコートジボアール代表のアルナコネが決め2点目。後半にもチェバントンがだめ押しの3点目を決め3-0でセビージャが勝ちロシア鉄道カップでの優勝を決めました。
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2008年7月号記事
欧州各国リーグの新シーズン日程が確定
イングランド・プレミアリーグ
今季のプレミアリーグの開幕は8/16-17となりました。この新シーズンを前にチェルシーは大改革を断行しそうです。まず昨季無冠に終わったグラント監督を解任しポルトガル代表のスコラーリ氏を新監督に招聘しました。そしてユーロが終わったばかりのポルトガル代表でバルセロナのMFデコ選手を獲得したと発表しました。バルセロナ退団を示唆していましたが今季よりイングランドでのプレーとなりました。チェルシーは今後も大きな改革を行うとみられ今オフの補強に注目が集まります。さて開幕戦は8/16-17です。マンチェスター UTDはホームでニューカッスルとの対戦。チェルシーはホームでポーツマスと、リバプールはAWAYでサンダーランドとの対戦です。またアーセナルは昇格組のウエストブロムとホームで新シーズンの開幕戦を戦います。
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ドイツ・ブンデスリーガ
2008年7月1日に新シーズンとなる2008-2009年シーズンの日程を発表しました。今季の開幕は8月15日(金)となります。各試合は基本は土曜日開催ですが金曜日に1試合。日曜日に2試合という形で微調整しながらの開催となる見込みです。今シーズンのブンデスリーガの日本人プレーヤーはヴォルフスブルクの長谷部誠選手、フランクフルトの稲本潤一選手、ボーフムの小野伸二選手と3名の選手がプレーします。ブンデスリーガに日本人プレーヤーの名を轟かせて欲しいですね。そしてバイエルンはイタリア代表FWルカトニ、フランス代表フランクリベリ、ドイツ代表クローゼ等の活躍で昨季は優勝を奪還。UEFAカップでの優勝はなりませんでしたがそれでもファンにとっては満足のいくシーズンとなりました。しかし今季は守護神オリバーカーン選手が引退、リベリ選手はユーロで負傷、ルカトニ選手もユーロでは活躍には程遠い結果となりました。前途多難なバイエルンですが連覇を目指してのシーズン開始です。
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イタリア・セリエA
新シーズンの日程が7/25に抽選が行われ発表されました。今季の開幕は8月30-31日となります。インテルはホセモウリーニョ新監督を迎えてのシーズン、そしてミランもロナウジーニョを獲得してスクデットの奪還を狙う新シーズンとなります。開幕戦はインテルがサンプドリアと対戦、ACミランは昇格組のボローニャとの対戦となります。又今季最初のミラノダービーは9/27-9/28の第5節、ACミランが主催のゲームとなります。インテル主催の2戦目は年明け2/14-15の第24節で行われます。
7/25にローマに於いて抽選が行われ確定した日程ですが暫定的なものとなります。基本は日曜夕方開催ですが土曜の夜に2試合、日曜夜に1試合が変更となって参ります。各節の細かなキックオフ時間等は試合数週間前を目処に順次更新されていきますのでご観戦予定のお客様は変更に備え必ず開催都市への土日の滞在をお勧めしております。充分にご注意下さいませ。
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スペイン・1部リーグリーガ
2008-2009年シーズンの日程が発表となりました。新シーズンの初戦は連覇のレアルマドリッドはアウェーでのデポルティーボ戦での開幕となります。バルセロナも同じくアウェーのヌマンシア戦。アトレチコはホームでのマラガ戦となります。セビージャはアウェーでラシーンとの開幕戦を迎えます。スペインではキックオフ時間を含め最終の日程は各節1週間前を目処に確定、更新されて参ります。日曜午後開催が基本ですが必ず土曜夜開催の試合、日曜夜開催へ変更となる試合が出てきます。観戦を計画されている皆様は日程変更に対応出来るように最低でも開催都市へ土日に連泊されますように強くお勧め致します。
日程詳細はコチラ
フランス・リーグ1
今季の開幕は8月9日(金)となります。欧州のトップリーグでは最も早い開幕を迎えるフランスリーグです。ご存知のようにリヨン1強時代が続くフランスリーグアンです。そして期待されながら毎シーズン大きく期待を裏切っているのがPSG(パリサンジェルマン)です。しかしいよいよ新シーズンは本気でチームの再生を目指すパリです。ASローマからリュドビク・ジウリーを獲得、チェルシーからはベテランMFクロード・マケレレを獲得しただけでなくルマンからセセニョン、ルアーブルからオアロの移籍で合意し新シーズンの上位進出を目指します。 ここ数年全く成績が奮わず嘆くファンも多いマルセイユでしたが2007-2008年シーズンには久々の3位で欧州チャンピオンズリーグでは予選3回戦からの出場となります。こちらにも期待したいですね。また 松井大輔選手はサントチエンヌへ移籍しました。新シーズンの活躍に期待です。
日程詳細はコチラ
オランダ・エルディビジ
今季の開幕は8/29-8/31となります。ビッグクラブはいずれもアウェーでの開幕戦となります。アヤックスは8/30にヴィレムIIとの対戦、PSVは同じく8/30にユトレヒトと。そしてここ数シーズン大きくファンの期待を裏切る結果となっているフェイエノールトは8/31にヘラクレスとの対戦となります。今季の注目はアヤックスです。ファン・バステン新監督のもとでの再起をかけたシーズンとなります。また大型補強となったチビタニッチ、スレイマニの獲得で得点力を大幅なアップを目指します。又ベルカンプはアーセナルを引退後サッカー界から離れていましたが今季ファン・バステン監督のもとでコーチ研修を受けることが決定。指導者としての出発となります。アヤックスの選手達にとっても彼からプラスの影響を受けることは間違いありません。昨季屈辱の結果となったアヤックスに期待したいですね。
日程詳細はコチラ
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2008年7月号記事
欧州チャンピオンズリーグ予選1回戦の結果
予選1回戦第2戦が行われました。7/22 の試合の結果先ず5クラブの予選2回戦への進出が決定しています。既に行われている組み合わせ抽選の結果インテル・バクーはセルビアのパルチザンとの対戦、ベンツピルスはノルウェーのSKブラン、カウナスはスコットランドの古豪レンジャース、ディナモ・トビリシはギリシャの強豪パナシナイコス、シェリフはチェコのスパルタプラハとの対戦が決定です。
残りの試合は7/23に行われました。初戦をアウェーで大勝したイエテボリは第2戦も4-0で快勝、合計6-0で2回戦へ進出です。イエテボリは2回戦ではスイスのバーゼルとの対戦となります。アルトメディアも第1戦に続き第2戦も1-0で勝利し2回戦では同じく1回戦を勝ち進んだフィンランドのタンペレとの対戦となります。クロアチアのディナモザグレブも2回戦へ進出、スロベニアのドムジャーレとの対戦が決定しました。
欧州チャンピオンズリーグ予選1回戦第2戦の結果
7/22 Rabotnicki 1-1(1-1ag) Inter BakI
7/22 Ventspils 4-0(4-1) Llanelli
7/22 Kaunas 3-1(7-2) Santa Coloma
7/22 NSI 1-0(1-3) Dinamo Tbilisi
7/22 Sheriff 4-0(4-1) Aktobe
7/23 Buducnost Podgorica 1-1(2-3) Tampere United
7/23 Valur Reykjavik 0-1(0-3) BATE
7/23 Pyunik 0-2(0-3) Anorthosis
7/23 Domzale 2-0(3-0) Dudelange
7/23 Modrica 2-1(4-1) Dinamo Tirana
7/23 Artmedia 1-0(3-0) Valletta
7/23 Goteborg 4-0(9-0) Murata
7/23 Levadia 0-1(1-3) Drogheda
7/23 Dinamo Zagreb 1-1(3-1) Linfield
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2008年7月号記事
ユーロ開催地問題
2012年のポーランドとウクライナで共催される欧州選手権について2008年大会の時点で決勝会場のキエフの競技場の改修工事などの遅れが目立っているようです。UEFAのプラティニ会長は競技場の準備が整わなければ今後の状況次第で開催権を返上させる可能性もあると言明しています。最終的にUEFAは今年9月にフランス、ボルドーで行われる執行委員会で決定を下すようですが一部報道によるとポーランドとの共催の相手をウクライナよりドイツへ変更する可能性があるようです。この場合の会場はポーランドを6か所の会場へ増やし、ドイツではベルリンとライプツィヒの2か所のみとすることになりそうです。これを回避させるためにはウクライナでの工事が好転するしかありません。
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2008年7月号記事
パリサンジェルマンの逆襲
毎シーズンこれでもかと期待を裏切り続けているのがフランスリーグ1、パリを本拠地に置くPSG(パリサンジェルマン)です。昨季は降格圏一歩手前の16位と撃沈、2003年に2位となった以降は不振に極みとなっています。しかし今季はいよいよ本気でチームの再生を目指しています。このオフの補強ではASローマからリュドビク・ジウリーを獲得、そしてチェルシーからはベテランながらチームをリードすることも期待されるMFクロード・マケレレを獲得しました。この他にもルマンからセセニョン、ルアーブルからオアロの移籍で合意し新シーズンへ向けた補強を行いました。リヨン1強時代で人気が低迷するフランスですがこのリヨンのライバルとして上位進出を目指して欲しいPSGです。
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2008年7月号記事
欧州チャンピオンズリーグ、UEFAカップ 2008-2009年シーズン開幕
■欧州チャンピオンズリーグ
チャンピオンズリーグの2008-2009年シーズンが開幕しました。7/15に開幕した欧州CLですが先ずは予選1回戦第1戦の試合となります。スウェーデンのイエテボリ(IFK GOTEBORG)はアウエーサンマリノのムラータと対戦。イエテボリは前半20分にセーダーのゴールで先制すると26分にはシグルドソンが追加点、31 分にもウェルンブロムがゴールして前半を3-0で折り返します。後半に入ってもヨンソン、セラコビッチのゴールで2点を追加。結局5-0で大勝したイエテボリが2回戦進出に大きく前進です。
そして2005年シーズンに初のチャンピオンズリーグ本戦へ出場したのがスロバキアのアルトメディアです。この時はポルト、レンジャースと互角に渡り合うもインテルに連敗し決勝トーナメントへは進出出来ませんでした。それでも欧州チャンピオンズリーグの大舞台での健闘に鮮烈な記憶を残したアルトメディアです。そのアルトメディアの今季の1回戦はマルタのバレッタとの対戦でした。アウェーでの試合ながら2-0で勝利しこちらも2回戦進出に大手です。
欧州チャンピオンズリーグ予選1回戦第1戦の結果
7/15 Inter BakI 0-0 Rabotnicki
7/15 Llanelli 1-0 Ventspils
7/15 Santa Coloma 1-4 Kaunas
7/15 Tampere United 2-1 Buducnost Podgorica
7/15 BATE 2-0 Valur Reykjavik
7/15 Anorthosis 1-0 Pyunik
7/15 Dudelange 0-1 Domzale
7/15 Dinamo Tirana 0-2 Modrica
7/15 Valletta 0-2 Artmedia
7/15 Murata 0-5 Goteborg
7/16 Dinamo Tbilisi 3-0 NSI
7/16 Aktobe 1-0 Sheriff
7/16 Drogheda 2-1 Levadia
7/16 Linfield 0-2 Dinamo Zagreb
■UEFAカップ
UEFAカップが開幕です。予選1回戦ではマンチェスター・シティーがフェロー諸島のEBストレイムルとアウェーで対戦しました。エリクソン前監督の後任となったマークヒューズ新監督の初采配となりました。シティーは前半9分にマルティンペトロフのゴールで先制。28分にも元ドイツ代表のディトマールハマンが追加点をあげUEFAカップ開幕戦に快勝しました。その他ドイツのヘルタベルリンはモルドバのニストル・オタチと対戦、格の違いを見せつけ8-1の大勝です。ザルツブルクはアルメニアのFCバナンツとの対戦。22分にウガンダ代表のセカグヤのゴールで先制するとその後もツイックラーの2ゴール等で得点を重ねこちらも7-0の大勝となりました。
UEFAカップ予選1回戦第1戦の結果
TVMK 0-3 Nordsjaeland
Shakhtyor Karagandy 1-1 Debrecen
Ararat 0-1 AC Bellinzona
MTZ-RIPO 2-2 Zilina
Tobol 1-0 Austria Wien
Olimps 0-1 St Patrick's
Honka 3-0 IA Akranes
Vojvodina 1-0 Olimpik
Hapoel Ironi KS 1-1 Mogren
Vetra 1-0 Viking
Pelister 0-0 APOEL
Suduva 1-0 TNS
H. Tel-Aviv 3-0 Juvenes/Dogana
Lankaran 0-1 KKS Lech Poznan
Dacia Chisinau 1-1 Borac
Omonia 2-0 FK Milano
Djurgarden 0-0 Flora
Racing 0-3 Kalmar
Cherno More 4-0 Sant Julia
Gyor 1-1 FC Zestaponi
Brondby 1-0 B36
Marsaxlokk 0-4 Slaven
Vaduz 1-2 Zrinjski
EB/Streymur 0-2 Man. City
Spartak Trnava 2-2 WIT
Hertha 8-1 Nistru
Siroki Brijeg 0-0 Partizani
Salzburg 7-0 Banants
Bangor 1-6 Midtjylland
Koper 1-2 Vllaznia
Zeta 1-1 NK IB Ljubljana
Glentoran 1-1 SK Liepajas Metalurgs
Legia 0-0 Gomel
Cork 2-2 Haka
Cliftonville 0-4 Kobenhavn
Hajduk 4-0 Birkirkara
FH 3-2 Grevenmacher
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2008年7月号記事
ロナウジーニョ移籍合意
残留か、移籍の場合はマンチェスターシティーかミラノかで騒がれていたバルセロナのロナウジーニョが7/15にイタリア1部リーグのACミランへの移籍で基本合意した模様です。報道によるとロナウジーニョは本日7/16にメディカルチェックを受けた後正式な契約を結ぶようです。契約の期間は2011年6月30日までの約3年間となります。バルセロナは残留の場合は北京五輪への出場は認めない方針でしたがミランへの移籍によりブラジルのオーバーエージ枠での出場が認められるようでほぼブラジルのサッカーオリンピック代表として出場することが確定です。数日内には移籍の正式な発表となる見込みです。
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2008年7月号記事
ポルトガル代表新監督を発表
W杯予選を控える欧州各国代表ですがポルトガル代表はチェルシーの監督へ転出したルイス・フェリペ・スコラーリ氏の後任にマンチェスターUTDアシスタントコーチ、カルロス・ケイロス氏を新監督へ指名しました。アレックス・ファーガソン監督のもとでユナイテッドを補佐してきたケイロス氏の手腕を高く評価する声は高く9月から始まるワールドカップ欧州予選でも結果を期待されています。ケイロス新監督は2度目のポルトガル代表監督の座につくわけですが92-94年の監督就任時は大きな成果をあげられませんでした。ケイロス監督の初采配は8/20の親善試合、その後9/06にアウェーでのマルタ戦でW杯予選を開幕させ、9/10にはホームでのデンマーク戦、10/15にはアルバニアとホームで対戦し年内の予選を終了させます。
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2008年7月号記事
フェネルバチェ大型補強
トルコリーグのフェネルバチェはジーコ監督の後任にユーロ2008でスペインを優勝に導いたルイス・アラゴネス氏の就任を発表しました。スペインでは奇人として、又難解な言葉使いをすることで有名なアラゴネス新監督でしたがトルコでの手腕はどのように発揮するのでしょうか。そしてアラゴネス新監督最初の仕事はマヨルカからスペイン代表FWダニエル・グイサ選手を4年契約で獲得することでした。昨季スペインリーグの得点王でユーロでも2ゴールをあげる活躍でした。トルコリーグでの躍進はもちろんのこと今季予選2回戦から出場する欧州チャンピオンズリーグでも初戦ハンガリーのMTKブダペストとの対戦が決まっていますが本戦出場はもとより昨季以上の成績を期待出来る今季のフェネルバチェです。
7/23にはニューカッスル・ユナイテッドよりトルコ代表MFエムレ・ベロゾールを獲得したと正式に発表しました。エムレがトルコのクラブに復帰するのは7シーズンぶりとなり以前在籍していたガラタサライでは多くのタイトルを獲得しています。
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2008年7月号記事
クラウチポーツマスへ復帰
リバプール所属でイングランド代表FWピーター・クラウチがポーツマスへの復帰で合意したようです。移籍金は推定約24億円。クラウチは2001年にもポーツマスに所属しており7シーズンぶりの復帰になります。ポーツマスのハリーレドナップ監督はこのほかぬも補強を積極的に進めており現在トッテナムに所属するDFユネス・カブールに強い関心を持っているようです。FAカップの優勝で今季のUEFAカップ出場が決まっているポーツマスは2006年7月にロシア系フランス人の富豪のアレクサンドル・ガイダマク氏がオーナーになり積極的な補強を進め昨季のFAカップでの優勝というビッグタイトルを獲得しました。今季はリーグ戦での上位進出とUEFAカップでの躍進を目指します。
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2008年7月号記事
オーストラリアが欧州で親善試合
オーストラリアサッカー協会は南アフリカ代表と8/19にロンドンで親善試合を行うと発表しました。又9/06にもオランダ、アイントホーフェンでオランダ代表と親善試合を行う予定です。ワールドカップアジア最終予選でオーストラリアはA組となり9/10にアウエーでのウズベキスタン戦を前に欧州での親善試合で強化を図る見込みです。また欧州各国も9月より予選が開始されオランダは9/10にアウェーのマケドニア戦で初戦を迎えます。
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2008年7月号記事
ロシア代表アルシャービンの移籍
ユーロ2008で最も輝いていた選手の一人がロシア代表でゼニト・サンクトペテルブルク所属のアンドレイ・アルシャービン選手です。ユーロでの活躍を認められてアルシャービンはチェルシー、アーセナル等のイングランドのビッグクラブへ移籍する可能性が高まっています。特にロシア人オーナーアブラモビッチ氏が持つチェルシーは一歩リードしているとも言われています。アブラモビッチ氏はロシア代表のヒディング監督の契約金を負担したとも言われロシアで大きな力を持っています。そしてゼニトの監督で元韓国代表監督のディック・アドフォカート監督はヒディング監督の愛弟子でもあり、又アブラモビッチ氏とゼニトは関係も深いことからチェルシー移籍は規定路線とも噂されています。噂は噂として果たして正式な移籍先はどこになるのか今後の動向に注目です。
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2008年7月号記事
マンチェスターシティーがCSKAのジョー獲得
解任したエリクソン監督の後任人事を6/4に発表し今季までブラックバーンの監督だったマークヒューズ氏と契約しました。ウェールズ代表監督の経験を持ち現役時代はマンチェスター・ユナイテッドで活躍したヒューズ新監督の手腕に大きな期待が掛けられています。そして7/2には補強の一環としてCSKAモスクワから元ブラジル代表FWジョーを獲得したと発表しました。詳細は不明ながらクラブ史上最高額となる移籍となり若いながらもその素質では折り紙付きのジョー選手の獲得によって今季より本格的なチームの再建を目指します。今季の開幕は8/16のアウェーでのアストンビラ戦です。エリクソン後のマンチェスターシティーに注目です。
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2008年7月号記事
ドルトムントのクロップ新監督

ドルトムントは辞任したドル監督の後任に前マインツ監督のクロップ氏の2008-2009年シーズンからの監督就任を正式発表しています。このクロップ監督はマインツの監督として小さいクラブながら巧みな采配でチームを押上げていました。しかしマインツは昨季2部に降格。1シーズンで1部へ昇格した場合のみマインツ残留を明言していましたが残念ながら4位に終わり1部昇格を逃していました。
クロップ監督は2006年ワールドカップでドイツを訪れた方や今回のユーロ2008でドイツ、オーストリア、スイス等を訪れた方はテレビで何度も目にした方も多いことと思います。クロップ氏はドイツ国営放送局(ZDF)の解説者としても活躍しており爽やかな笑顔と分かりやすい解説で「テレビのドイツ代表監督」とも言われる程有名な方でもあります。さてドルトムントの監督としての手腕はどうなのか今季に注目です。
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2008年7月号記事
チェルシーの巻き返し
プレミアリーグは昨季マンチェスターユナイテッドが連覇を達成。大型補強で日の出の勢いだったチェルシーもモウリーニョ監督の退団以降は急速に陰りが見えていました。2008年-2009年の新シーズンを前にチェルシーは大改革を断行しそうです。まず今季無冠に終わったグラント監督を解任しポルトガル代表のスコラリ氏を新監督に招聘しました。そしてユーロが終わったばかりですがポルトガル代表でバルセロナのMFデコ選手を獲得したと発表しました。バルセロナ退団を示唆していたデコですが来季よりイングランドでのプレーとなりました。チェルシーは今後も大きな改革を行うとみられ今オフの補強に注目が集まります。
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2008年6月号記事
ユーロ2008決勝 スペインが44年ぶりの栄冠
雨に見舞われた今大会も決勝は良いコンディションのもと行われました。2008年欧州選手権決勝が6/29にオーストリアのウィーンでスペイン対ドイツの組み合わせで行われました。試合開始直後から積極的な攻めをみせたドイツでしたがゴールを割ることは出来ません。対するスペインは前半33分にはシャビのスルーパスをフェルナンド・トーレスがラームに競り勝ち、飛び出したGKレーマンをかわしてゴール左隅にゴールし先制します。後半に入ってもスペインは試合のペースを握りドイツを圧倒します。特にスペインはクアトロ・フゴーネスの4人の中盤が機能しパスがどんどんと繋がります。それでも追加点はなりませんでしたが試合はそのまま1-0でスペインが勝利し44年ぶり2度目の優勝となりました。ドイツは苦戦しながらもここまで勝ちあがりましたが決勝では攻撃陣が封じ込まれなす術がありませんでした。これで大会は全て終了、次回2012年ポーランド・ウクライナ大会へとバトンは引き継がれます。
6/29 ●ドイツ 0-1 ○スペイン(@ウイーン)
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2008年6月号記事
ユーロ2008決勝はドイツ対スペイン
今朝行われた準決勝のもう1試合、ウイーンでのロシア対スペインは大荒れの天気のなか行われました。今大会は雨に見舞われることが多かったのですがこの日もウイーンは大雨で時折雷も轟く天候のなかで行われました。私たちサポーターも雨のなか大混雑のスタジアムへの道のりを強いられました。スイス、他のオーストリアの会場では寒い日が続く中唯一暑さのあるのがここウイーンです。しかし一旦雨が降ればその様子も一変し気温も急激に下がりました。さて試合は前半は両チーム一進一退で0-0で折り返しました。後半に入り5分にスペインはシャビのゴールで先制すると試合を支配、グイサ、シルバの追加点でロシアを突き放し3-0の快勝で24年ぶりとなる決勝進出を決めました。この日のロシアはなす術なく完敗となりました。それでも今大会のトルコ、ロシアはダークホース的な存在ながら上位に躍進、今後の欧州サッカーに台頭するのではと思わせる活躍でした。決勝は6/29にウイーンでドイツ対スペインで行われます。
6/26 ●ロシア 0-3 ○スペイン(@ウイーン)


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2008年6月号記事
ユーロ2008 ドイツが決勝進出
準決勝1試合が6/25に行われました。ドイツ対トルコはウルルのゴールでトルコが前半に先制しました。ドイツはシュバインシュタイガーのゴールで同点とし前半を終了。後半に入り活躍のなかったクローゼがヘッドの逆転弾でドイツがリードしますがトルコは後半41分にセミフのゴールで追い付きます。しかしドイツは終了間際にラームのゴールで再び逆転、最後はこれを守りきってドイツが3-2で勝ち決勝進出です。本日もう1試合の 6/26にロシア対スペインで行われます。
6/25 ○ドイツ 3-2 ●トルコ(@スイス・バーゼル)
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2008年6月号記事
2009年コンフェデレーションズカップ
ユーロ2008が佳境となっています。間もなく欧州ナンバー1が決定しますが来年の今頃は丁度ワールドカップのプレ大会と位置づけされるコンフェデレーションズカップの南アフリカでの開催が迫ってきました。治安やインフラ整備の遅れから開催を危ぶむ声も聞こえてきています。しかし国際サッカー連盟は予定通りの開催に自信を持っているようです。来年のコンフェデが成功すれば間違いなく南アフリカでの2010年ワールドカップ開催は揺るぎないものとなることでしょう。今後スタジアムの建設、移動手段の確保等のインフラ整備と治安の回復の徹底が開催の正否を分けるとも言われています。ユーロが終われば欧州もワールドカップ予選の開幕となります。秋以降はワールドカップへの注目度が一気に上がりそうです。
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2008年6月号記事
ユーロ2008決勝トーナメント ロシアがオランダを撃破
ユーロの決勝トーナメント・準々決勝が開幕です。6/19はポルトガル対ドイツの試合が行われました。試合はここまで余り好調とは言えなかったドイツが優勝候補のポルトガルを3-2で下し準決勝進出を決めました。先制を奪ったドイツを追いかける形でポルトガルが得点をあげますが最後は力尽きました。Cロナウドを擁するポルトガルでしたが、そのロナウドの移籍問題がクローズアップしたことに加え、スコラリ監督のチェルシーへの転身も決定し士気に欠ける面があったのかもしれません。
6/20にはトルコがクロアチアと対戦しました。試合は0-0のまま延長戦へ突入、延長後半14分にクロアチアはFWクラスニッチのゴールで先制点しましたがロスタイムにトルコはGKリュシュトゥのFKをセミフが同点ゴールを1-1の決め引き分けで終了。PK戦へ突入しました。このPK戦でクロアチアは3人目までに2人が外し大誤算、逆にトルコは3人連続で成功しクロアチア4人目のシュートをGKリュシュトゥが止め3-1でこれを制したトルコが初のベスト4入りを果たしました。
6/22 はロシアのヒディング監督のマジックが炸裂しました。ここまで圧倒的な強さで勝ち進んできたオランダでしたがロシアは後半11分にFWパブリュチェンコのゴールで先制。守勢に回ると難のあるオランダにプレッシャーをかけます。しかしオランダも41分にファンニステルロイがヘッドで決め同点とし1-1のまま延長戦に突入しました。延長の後半7分にロシアはトルビンスキが左足で決め勝ち越し、そして11分にもアルシャビンが追加点をあげオランダを突き放し3-1で快勝です。ロシアは準優勝した旧ソ連時代の1988年大会以来となる準決勝進出を決めました。
6/22には準々決勝で最も注目されるスペイン対イタリアが行われました。試合はスペインの攻撃をイタリアはブッフォンを中心としたカテナチオで切り抜けるという展開。守備の固いイタリアを切り崩せず0-0のまま終了し試合は延長戦へ突入しました。しかしこの延長も互いに得点をあげられずPK戦での決着となりました。PK戦ではイタリア2人目のデ・ロッシ、4人目のディ・ナターレがスペインのGKカシージャスに止められます。スペインは4人目のグイサのシュートをブッフォンがセーブしましたが5人目のセスクが冷静に決めて4-2でこれを制しスペインがイタリアを敗り準決勝進出を決めました。これでベスト4が決定し準決勝の組み合わせが決まりました。
6/25 ドイツ対トルコ(@スイス・バーゼル)
6/26 ロシア対スペイン(@ウイーン)
準々決勝の結果
6/19
●ポルトガル 2−3 ○ドイツ (@バーゼル)
6/20 ●クロアチア 1−1(PK1-3) ○トルコ (@ウィーン)
6/21 ●オランダ 1−3 ○ロシア (@バーゼル)
6/22 ○スペイン 0−0(PK4-2)● イタリア (@ウィーン)


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2008年6月号記事
ユーロ2008 ロシアが復活のベスト8、トルコも奇跡の決勝T進出
さてお客様サポートのため渡欧をしております。先発隊も含め決勝トーナメントが始まるまでは現地からのお届けとなりますことご了承下さい。今回のユーロは雨が多い、気温が低いというのが特徴です。もちろん場所にもよりますがオーストリアでもスイスでも高地となりますのでお日さまが出ていれば暖かい日でも一旦雨が降り出せばたちまち気温は急降下となってしまいます。お知らせの通り欧州での詳細は当社のhttp://uefa-euro.jp/でも発信しておりますのでPCまたはフルプラウザ可能な携帯よりアクセスして下さい。
さて1次リーグの結果決勝トーナメント進出のチームが決定しました。6/15に行われた試合ではトルコが2位に並んでいたチェコにまさかの逆転勝ちを収めました。トルコは2点を先制され劣勢に立たされます。しかし後半30分にアルダが得点し何とか1点を返します。しかし終了も迫る後半42分に名手GKチェフがまさかのミスでこぼれたボールをFWニハトが押し込み同点。その2分後に再びFWニハトがスルーパスをゴール右隅に決め逆転し3-2での勝利をものにしました。ポルトガルはバーゼルで地元スイスと対戦しました。スイスは予選敗退が決まっていましたがMFヤキンが2得点し0-2で勝利し一矢を報いました。この結果ポルトガルはトルコに勝ち点6で並んだものの直接対決で勝ったため1位通過、2位はトルコとなりました。
6/16はグループB最終戦2試合が行われました。ドイツはホスト国オーストリアと対戦しました。荒れた内容となったこの戦いは前半に両チームの監督が退席処分となり激しい試合となりました。チャンスがあるも両チーム決定機を逃しました。しかし後半4分にドイツはバラックがFKをゴール右隅に決め先制。これを死守したドイツが1-0で勝利し何とか決勝トーナメント進出です。ウイーンでは試合後も両サポーターが街中でトラブルを起こす場面があり何人かの逮捕者も出しています。そして決勝T進出を決めていたクロアチアはポーランドと対戦しエースのモドリッチなど主力を温存したクロアチアでしたが後半8分にクラスニッチがゴールを決めて1-0で勝ち3連勝です。
6/17は強豪相手に2分けと頑張ってきたルーマニアでしたが3節の対オランダ戦に0-2で敗れグループリーグ敗退が決まりました。オランダは後半フンテラールとファンペルシーが得点し快勝、その強さを証明し3連勝でベスト8進出です。そしてドイツ大会覇者のイタリアですが宿敵フランスに2-0で快勝2大会ぶりにベスト8入りです。イタリアは前半25分にFWトニが倒されて得たPKをピルロが決め先制、後半17分にもデロッシがミドルシュートを決め2-0で勝利です。
6/18にインスブルックで決勝トーナメント進出を懸けてロシアとスウェーデンが対戦しました。勝利が絶対条件のロシアでしたが24分にパブリュチェンコのゴールで先制、後半5にも出場停止処分明けのアルシャービンが追加点をあげロシアが2-0で勝利しロシアがスウェーデンを交してのベスト8入りです。同じ日ザルツブルクでは決勝トーナメント進出を決定しているスペインがギリシャと対戦。ギリシャはハリステアスが前半42分にゴールを決め先制。しかし後半16分にデ・ラ・レッドのゴールで同点。後半43分にもグイサがヘディングシュートを決め2-1の逆転勝利となりました。
6/11 ●チェコ 1−3 ○ポルトガル (ジュネーブ)
6/11 ●スイス 1−2 ○トルコ (バーゼル)
6/12 ○クロアチア 2−1 ●ドイツ (クラーゲンフルト)
6/12 △オーストリア 1−1 △ポーランド (ウィーン)
6/13 △イタリア 1−1 △ルーマニア (チューリッヒ)
6/13 ○オランダ 4−1 ●フランス (ベルン)
6/14 ●スウェーデン 1−2 ○スペイン (インスブルック)
6/14 ●ギリシャ 0−1 ○ロシア (ザルツブルク)
6/15 ○スイス 2−0 ●ポルトガル (バーゼル)
6/15 ○トルコ 3−2 ●チェコ (ジュネーブ)
6/16 ●ポーランド 0−1 ○クロアチア (クラーゲンフルト)
6/16 ●オーストリア 0−1 ○ドイツ (ウィーン)
6/17 ○オランダ 2−0 ルーマニア (ベルン)
6/17 ●フランス 0−2 ○イタリア (チューリッヒ)
6/18 ●ギリシャ 1−2 ○スペイン (ザルツブルク)
6/18 ○ロシア 2−0 ●スウェーデン (インスブルック)
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2008年6月号記事
ユーロ2008 ロシア完敗、ギリシャも黒星
ユーロ期間中はお客様サポートのため渡欧しております。約11時間のバンコクからの空の旅を終えました。今回は日程等の都合でバンコク経由のミュンヘン入り。混雑とけん騒、そして高いホテル料金を避け且つ移動のしやすいドイツのミュンヘンへ滞在します。もちろん今大会はスイス、オーストリアの共催ですがお隣に位置しドイツ代表は上位進出を期待されることからドイツでも大いに盛り上がっているユーロ2008です。空港の建物の外に出てみると大きなパブリックビューイングが設置されていました。観戦用のスクリーンの周りにはビール片手にユーロの試合開始を待つ人々がかなり盛り上がっています。この詳細は当社のhttp://uefa-euro.jp/でも発信しておりますのでPCまたはフルプラウザ可能な携帯よりアクセスして下さい。来週からはしばらく不定期な更新となります。
欧州選手権は早くも4日目となりました。6/10はD組2試合が行われました。インスブルックで行われたスペイン対ロシアは4-1で好調を維持しているスペインが完勝しました。ビジャが前半20分に先制すると44分、後半30分にもゴールを決め今大会初となるハットトリックとなりました。そして終了間際にはMFセスクが頭で押し込んで4点目となりました。ロシアは無敵艦隊相手に想像以上の大敗となりました。ザルツブルクでは前回覇者のギリシャがスウェーデンと対戦。スウェーデンは後半22分にイブラヒモビッチが先制ゴール。27分にはハンソンが追加点をあげギリシャに快勝しました。
6/10 ○スペイン 4-1 ●ロシア(インスブルック)
6/10 ●ギリシャ 0-2 ○スウェーデン(ザルツブルク)
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2008年6月号記事
ユーロ2008 オランダがイタリアを下し快勝
6/9は注目のグループC2試合が行われました。死の組とも言われる強豪揃いのグループです。ベルンではオランダ対イタリアの対戦が行われました。接戦の予想された試合でしたがオランダは ファン・ニステルローイ、スネイデル 、ファン・ブロンクホルストのゴールで3-0で快勝です。今大会は守備が重要なファクターと言われるなか3得点を許したイタリア守備陣の再構築が今後の鍵となりそうです。もう1試合チューリヒでフランス対ルーマニアが対戦しています。こちらはルーマニアの堅守が光った試合でした。フランスは常に試合を支配していましたが得点を奪えず0-0のスコアレスドローとなっています。
6/09 △ルーマニア0-0 △フランス(チューリッヒ)
6/09 ○オランダ 3-0 ●イタリア(ベルン)
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2008年6月号記事
ユーロ2008 ドイツが快勝
オーストリアとスイスが共催する2008年欧州選手権は2日目となる6/8の試合ではドイツがポーランドと対戦。前半20分にポドルスキのシュートで先制。後半27分にも追加点をあげ2-0でドイツが快勝です。そしてホスト国オーストリアの初戦となったクロアチアとの試合ですが前半4分に得たPKをモドリッチが決めこの得点を守りきったクロアチアが勝利です。これで今回の共催となるスイス、オーストリアは共に初戦を黒星とし厳しい出発となっています。
6/08 ●オーストリア 0-1 ○クロアチア(ウイーン)
6/08 ○ドイツ 2-0 ●ポーランド(クラ−ゲンフルト)
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2008年6月号記事
ユーロ2008が開幕
オーストリアとスイスが共催する2008年欧州選手権=ユーロ2008がいよいよ6月7日にスイスのバーゼル、ジュネーブでの2試合で開幕しました。開幕戦は地元スイスと前大会でベスト4進出のチェコがバーゼルで戦いました。18時キックオフで開幕しセレモニーの後地元スイスの赤一色となるスタジアムは満員の歓声で包まれました。前回大会ベスト4で前評判も高いチェコでした。前半両チーム無得点でしたがチェコは後半26分に途中出場のスベルコシュのゴールで先制するとスイスも終了間際に猛攻を仕掛けましたがチェコはGKチェフを中心とした守りで逃げ切りホスト国のスイスを1-0で敗りました。
その後20時45分よりジュネーブでポルトガル対トルコが行われました。優勝候補の一角ポルトガルは後半にレアルマドリッドのペペが後半16分に先制ゴール。そしてロスタイムにラウル・メイレレスが追加点を入れポルトガルが2-0で快勝しました。Cロナウドからの得点はありませんでしたがいずれの得点も起点となり勝利に大きく貢献しています。
開幕した2008年スイス・オーストリア大会は4組16ヶ国が1次リーグの3試合で争い各組上位2チームが決勝トーナメントを戦います。決勝は6月29日にウイーンのエルンストハッペル・スタジアムにて行われます。欧州ナンバー1を決める至極の全31試合をぜひともお見逃しなく!
6/07 ●スイス 0-1 ○チェコ(@バーゼル)
6/07 ○ポルトガル 2-0 ●トルコ(@ジュネーブ)
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2008年6月号記事
マンチェスターシティー エリクソン監督が退任しメキシコ代表監督へ
プレミアリーグ、マンチェスターシティーは元イングランド代表監督のエリクソン監督の退任を発表しました。エリクソン氏は新オーナーのタイ元首相のタクシン会長に請われ新監督へ就任しましたが今季の成績に不満を抱く会長の意向で退任となった模様です。エリクソン監督は1シーズンでチームを去ることとなっりました。マンチェスターシティーは来季からタイ人選手を数人加入させる見込みでこの過程のなかアジアマーケット重視を図るオーナーは中田英寿氏へも現役復帰のオファーを行った云々が噂の段階ではありますがスポーツ各紙で報道されています。また監督にはジーコ氏へオファーを出したとも噂されていますが今後まだまだ紆余曲折がありそうな気配です。
そしてそのエリクソン氏ですがメキシコ監督へ就任しました。メキシコサッカー協会は6/3に3月末に退任したサンチェス監督の後任のメキシコ代表の新監督に元イングランド代表のエリクソン氏が就任すると正式に発表しました。マンチェスター・シティーの監督を退任したばかりでしたが新たにメキシコ代表監督として契約し、その期間は2010年までの見込みです。メキシコサッカー協会はワールドカップを見据えた人選となったようです。
尚マンチェスターシティーは6/4に新監督を発表しました。今シーズンまでブラックバーンの監督だったマークヒューズ氏との契約を行ったようです。今季ブラックバーンをリーグ7位とした実績を買われたようです。ウェールズ代表監督の経験を持ち現役時代はマンチェスター・ユナイテッドで活躍したヒューズ新監督の手腕に期待したいですね。
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2008年6月号記事
インテルの新体制
セリエAインテルはロベルト・マンチーニ前監督を解任していましたが6/2に来季からの新監督としてジョゼ・モウリーニョ氏の就任を発表しました。ご存知のようにポルト、チェルシーを率いたモウリーニョ氏は巧みな戦術と選手たちへのやる気を引き出し多くの優勝をチームへもたらしました。45歳と年齢は若いもののイングランド代表監督候補にもなり、今や知将の誉れ高い指導者となりました。インテルとの契約は3年。年俸900万ユーロ(約15億円)とも言われその期待の大きさがうかがえます。ここ数シーズンは暴動等の影響もありリーグ全体が盛り下がった感じのイタリアサッカー界でしたが来季からはモウリーニョ新監督でのインテルの試合を見たい多くのファンがスタジアムへ駆け付けることでしょう。
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2008年6月号記事
セリエBからの昇格
イタリアのセリエBでは今季最終節となる第42節が行われました。この結果キエーボ、ボローニャが来季のセリエA昇格を決定させました。そして最後の1枠をかけて3位〜6位のチームがプレーオフを戦います。このプレーオフを戦うのはレッチェ、アルビーノレッフェ、ブレシア、ピサの4チームとなります。このプレーオフはそれぞれホーム&アウェーで戦われ最後に勝った1チームがセリエAへの昇格切符を手に入れます。そして逆にアベリーノ、ラベナ、スペツィア、チェゼーナはセリエCへの降格が決まりました。残念ですが来季からの巻き返しを祈るばかりです。
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2008年5月号記事
クラブワールドカップ 2009年、2010年大会はUAEで開催
FIFAは5/27にシドニーで理事会を開き各大陸のクラブ王者が世界一を目指して戦うクラブワールドカップの2009、2010年大会の開催地をUAE=アラブ首長国連邦に決定したと発表しました。2011、2012年大会の開催は日本に決定しました。今年の開催までは既に日本での開催で決定していましたが来年からは未定となったいました。そして来年からの開催誘致ゅの希望が出ていた日本、UAE、オーストラリアが正式立候補しこれを争いました。しかしオーストラリアは欧州から遠く日程的な問題で実現が難しいと判断され除外。来年からの2年はUAE、2011年からの2年は日本とその開催を分け合った格好です。
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2008年5月号記事
チャンピオンシッププレーオフを制してハルシティーが初昇格
チャンピオンシップのプレーオフを制してハル・シティがクラブ史上初めてイングランド・プレミアリーグでの昇格を果たしました。3位から6位までのクラブによるプレーオフが行われ昇格最後の1枠を巡って熾烈な戦いが繰り広げてきましたがこれで来季よりハル・シティがイングランド最高峰のリーグでの戦いに参戦です。ハル・シティは5/24にウェンブリー・スタジアムで行われたブリストル・シティとのプレーオフ決勝を前半38分のウィンダスの先制ゴールを守りきって1-0で勝利し昇格を決めたものです。
ハル・シティは1904に設立された小さいながら100年以上の歴史を持つクラブです。このクラブをここまで押し上げた一番の原動力はフィル・ブラウン監督です。ボルトン時代にはサム・アラーダイス監督のもとで経験を積み今季3位と大善戦。3位から6位までのクラブによるプレーオフを勝ち抜いて昇格を果たしました。しかしフィル・ブラウン監督が本当に経験を生かすのはプレミアリーグを昇格してからなのかもしれません。喜びも束の間、小クラブにとって残留へ向けた厳しい試練は既に始まっています。
さて既に昇格を決めているのはチャンピオンシップで優勝したウェストブロムと2位のストークシティです。今季チャンピオンシップのウェストブロムウィッチで活躍したのが韓国代表のキムドゥヒョン選手です。日本の稲本選手もかって所属したウェストブロムですが今季優勝を決めプレミアリーグへの再昇格を決めました。所属するキムドゥヒョン選手は韓国5人目のプレミアリーガーになることになった訳です。来季からの活躍を期待します。
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2008年5月号記事
チェルシーはグラント監督を解任
チェルシーは5/24にアブラム・グラント監督を解任したと発表しました。来季の新監督は現在未定です。グラント監督は今季途中に解任されたモウリーニョ監督を引き継ぎ昨年9月からチームの指揮を執っていました。しかし後一歩というところでプレミアリーグではマンチェスターユナイテッドに連覇を許し、雪辱戦となった欧州チャンピオンズリーグ決勝もPKのすえ敗れ今季無冠に終わっていました。
2008-2009年シーズンの監督候補として今季限りでバルセロナを退団したライカールト氏、現在ロシア代表の監督を務めるヒディンク監督、マンチェスターシティーの監督を解任されるのではと噂の元イングランド代表監督のエリクソン氏らの名前を挙げています。
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2008年5月号記事
イタリアカップはローマ2連覇
イタリア杯決勝は5/24にローマで行われました。今季の決勝はローマ対インテル・ミラノの対戦となりました。試合はローマが前半36分にメクセスのゴールで先制。後半9分にはペロッタのゴールで追加点を挙げ、守っては反撃を1点に押さえ2-1でローマが勝利しイタリア杯での連覇を果たしました。ローマは通算9度目の優勝となりユベントスと並んで最多となりました。
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2008年5月号記事
スコットランドはセルティックが3連覇
残りゲームの多いレンジャースにリードを許す格好のセルティックでしたがレンジャースが前々節5/17の対マザーウェル戦を痛恨の引き分けとしたため優勝がぐっと近付いたセルティックでした。5/19のセントミレン戦を勝ったレンジャースは勝ち点86でセルティックに並んだものの得失点差では大きくリードされる状況でした。そして迎えた最終節でしたがセルティックはダンディー・ユナイテッドを1-0下し勝ち点3を加えます。中村俊輔選手は後半途中まで出場しました。注目のレンジャースでしたがアバディーンに2-0の完敗。この瞬間セルティックの3連覇、42度目となる優勝が決定しました。
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2008年5月号記事
欧州チャンピオンズリーグ決勝 PK戦を制したマンチェスターユナイテッドが優勝
遂にやってきた欧州チャンピオンズリーグ決勝。今季はモスクワのルジニキ・スタジアムで昨日5/21に行われました。史上初となったイングランド同士の対決で多くのファンがこの試合を楽しみにしていました。プレミアリーグの覇者マンチェスター・ユナイテッドは2冠を目指しての戦いです。試合はマンチェスターユナイテッドが前半26分にブラウンのセンタリングをCロナウドが頭でゴール左隅に決める絶妙のゴールで先制します。しかし雪辱に燃えるチェルシーも45分にランパードがこぼれ球をゴールし1-1の同点となります。後半に入り両チーム追加点を狙い攻防を繰り広げましたが無得点。延長戦も無得点となって決着はPKへもつれこみました。延長戦でドロクバが退場処分となったことが精神的な面でマイナスになったかもしれません。
PKではCロナウドが失敗チェルシーはあと1本で優勝まで行きますが5人目のジョン・テリーがポストに当ててしまいます。逆にマンチェスターユナイテッドはチェルシーの7人目ニコラス・アネルカのシュートをGKエドウィン・ファン・デル・サールが止め大手、最後はギグスが決めてPKを6-5で制して1998-99シーズン以来となる UEFAチャンピオンズリーグ優勝を決めました。
5/21欧州チャンピオンズリーグ決勝@Luzhniki Stadium(Moscow)
Manchester United 1 - 1(pk 6-5) Chelsea
得点
Cristiano Ronaldo (前半26分)
Lampard (前半45分)
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2008年5月号記事
ドイツ・ブンデスリーガ最終戦でオリバーカーン選手が引退
ドイツブンデスリーガの最終節が5/17に行われました。バイエルン・ミュンヘンは既に今季の優勝を決定させていますがヘルタ・ベルリンとの最終戦はこの試合で引退を決めていたGKオリバーカーン選手の現役最後の試合を見ようと多くのサポーターが集まりました。試合は4-1で快勝。試合終了後は現役生活で最後となる8度目のマイスター・シャーレを高々と掲げファンに応えました。
この試合で20年間の現役生活に終止符を打ったカーン選手ですが引退記念試合が2008年9月2日にバイエルンの本拠地アリアンツアリーナで開催される事が決定しました。ドイツ代表対バイエルンミュンヘンという夢の対決となります。2002年の日韓ワールドカップでカーン選手のファンになった方も多いことと思いますし、またバイエルンのファン、ドイツブンデスリーガのファンにとってもカーン選手の引退は感慨深いものと思います。個人的にはこの試合で引退するカーン選手を惜しみながらも最後の勇姿を楽しみにしています。
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2008年5月号記事
プレミアリーグはマンチェスターUTDが連覇 FAカップはポーツマスが優勝
プレミアリーグは首位マンチェスター・ユナイテッドが最終節でウイガンアスレチックと対戦し2-0で快勝しプレミアリーグの連覇を決めました。2位のチェルシーは逆転優勝を諦めていませんでしたがボルトンとの最終戦を1-1で引き分け万事休す。最終戦で力尽きました。欧州チャンピオンズリーグでの優勝が決まればベッカム時代以来となる栄冠を手にすることとなり今季の2冠を達成しマンチェスターユナイテッドの黄金時代が再び到来することとなります。
そしてFAカップは準決勝の結果決勝はカーディフ対ポーツマスで行われることが決定、試合は5/17にウエンブリースタジアムにて行われました。プレミアリーグのポーツマスが優勝するのかそれとも2部チャンピオンシップのカーディフが優勝するのか注目されました。
しかしポーツマスは緊張からか動きが悪く何度も劣勢に立たされます。しかし前半37分から流れが変わります。右クロスからのボールをGKがはじきこのこぼれ球をカヌーが押し込みポーツマスが先制。その後追加点を奪うことは出来ませんでしたが堅守で相手の攻撃を封じて1-0で勝利。レドナップ監督率いるポーツマスがカーディフをくだし1938−39年シーズン以来となる何と69年ぶり2度目の優勝を果たしました。この優勝でポーツマスはUEFAカップの出場権を獲得しています。
5/17 Cardiff 0-1 Portsmouth (@Wembley Stagium)
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2008年5月号記事
UEFAカップ決勝 ゼニトが初優勝
今シーズンのUEFAカップ決勝はロシアのゼニトとスコットランドのレンジャースの組み合わせで5/14に行われました。今季の会場はマンチェスターシティーの本拠地シティーオブマンチェスター。戦前より守りのレンジャース対攻撃のゼニトとの評判通りとなった試合です。試合は圧倒的な攻撃力で攻めるゼニトに対し守備で応戦するレンジャースは前半0-0で折り返しました。しかし後半27分にゼニトはロシア代表FWのデニソフの得点で先制します。レンジャースも反撃を試みますがゴールを割ることは出来ません。終了間際のロスタイム4分にはMFジリアノフの追加で駄目を押しゼニトが2-0の快勝でUEFAカップ初優勝を決めました。
ロシア勢の優勝は2005年シーズンのCSKAモスクワ以来の2クラブ目となりました。好景気を背景に補強を進めるロシアの各クラブの事情もり今後欧州サッカー界でのロシア勢の台頭も予想されます。
UEFAカップ決勝(@CITY OF MANCHESTER)
5/14 Zenit 2-0 Rangers
72 Denisov
94 Zyrianov
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2008年5月号記事
UEFAカップ決勝はレンジャース対ゼニト
UEFAカップ準決勝が行われました。第1戦のホームでは痛い引き分けだったバイエルンでした。ラッキーとも思えたゼニトの引き分けでしたがその強さは本物でした。ホームではそれ以上の強さを示し優勝候補を撃破しました。
試合はロシア代表ボグレブニャクが前半4分にあげた先制を含め2得点の活躍、そしてジリャノフ、ファイズリンもゴールをあげ終わってみれば4-0の完勝、2試合合計でも5-1とし接戦と思われた強豪バイエルンを下しての決勝進出を果たしました。
そしてもう1試合はフィオレンティーナ対レンジャースの試合です。1戦目に続き第2戦も両チーム得点がなく延長へ入りました。しかしこれでも決着はつかずPKへ突入。先ずレンジャースのファーガソンが蹴りますがいきなりのミス。地元フィオレンティーナサポーターは大歓声です。しかしフィオレンティーナは3番手のリベラーニがミス。続くヴィエリもミスをしてしまいます。レンジャースは最終5番手のノヴォが決めてこの瞬間レンジャースの勝利が決定し UEFAカップ決勝を死闘のうえつかみ取りました。決勝はゼニトとレンジャースで行われます。2004年シーズンでのCSKAモスクワに続きロシアのクラブが優勝をするのか或いはスコットランドのレンジャースが制するのか決戦は5/14にCITY OF MANCHESTERで行われます。
5/01 Fiorentina 0-0 (PK2-4) Rangers
5/01 Zenit 4-0(5-1) Bayern
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2008年5月号記事
欧州CL決勝はマンチェスターUTDとチェルシー
欧州チャンピオンズリーグは準決勝第2戦が行われました。マンチェスターユナイテッドの本拠地オールドトラフォードへバルセロナを迎えた試合は前半14分にスコールズが先制のゴールでマンチェスターがリードします。
バルセロナもメッシ、エトー、デコ等で反撃を試みますがなかなかゴールを割れません。その後両チームは好機を掴むものの無得点。この1点を守りきったマンチェスターが1-0でバルセロナを下し決勝へ進出しました。マンチェスターでは目立つ存在ではないものの確実なプレーで勝利に貢献したのがパクチソン選手です。この日も先発フル出場でファーガソン監督の期待に応えました。パクチソン選手は北京オリンピックでのOA枠で韓国代表として出場する見込みでアジアのスタープレーヤーが世界で活躍することは大いに喜ばしい事です。
そして準決勝の残り1試合が行われました。チェルシーが本拠地スタンフォードブリッジへリバプールを迎えました。試合は前半33分にドログバのゴールでチェルシーが先制しますがリバプールも後半19分にトーレスのゴールで同点とします。試合はこのまま決着がつかず1-1のまま延長へと入ります。延長前半8分、チェルシーはランパードがPKを決めて勝ち越し、15分にも再びドログバが追加点を決めリード。リバプールも延長27分にバベルのゴールで1点差に詰め寄りますがここまで。3-2でこの試合をチェルシーが制し2試合合計4-3としてクラブ史上初の決勝進出を決めました。イングランド勢同士が戦う初の決勝となり5月21日にモスクワで行われます。
4/29 Man. United 1-0 (1-0)Barcelona
4/30 Chelsea 3-2(4-3) Liverpool
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2008年4月号記事
欧州CL準決勝第1戦 2試合ともに引き分ける
準決勝の第一戦が行われました。今季イングランドの3チームが出場を果たし熾烈な戦いを繰り広げます。その最初の試合はリバプール対チェルシーです。この試合満員で膨れ上がったアンフィールドでしたがリバプールは大きな勝利を目前にしましたがこれは叶いませんでした。両チームは先ずは様子を見ながらのゆっくりした展開で始まりました。先制したのは地元リバプールです。前半43分にカイトが決めて待望のゴールを割りました。巻き返しを図るチェルシーでしたが思うような攻撃をさせてくれません。後半途中からカルー、アルネカを投入しますが遂にゴールを割れずにロスタイムへと突入しました。そして後半50分ロスタイムも間のなく終わろうとした瞬間カルーが放ったクロスを防ごうとしたリバプールのリーセのボールが自陣のゴールに吸い込まれ屈辱のオウンゴールで同点。リーセがチェルシーに大きなプレゼントとなる1点を献上し1-1の引き分けとなりました。
カンプノウで行われたバルセロナ対マンチェスターユナイテッド戦は0-0のスコアレスドローとなりました。調子を落としているバルサでしたがホームで何とか勝ちたい一戦でした。メッシ、デコが先発今季限りとも噂されるエトー等が積極的なプレーをしますが得点には繋がりませんでした。一方マンチェスターユナイテッドは期待のCロナウドが前半2分に自身が得たPKをはずし先制の芽を摘む大きなミスでその後の流れを掴むことが出来ませんでした。準決勝第2戦は4/29-30に行われます。
4/22 Liverpool 1-1 Chelsea
4/23 Barcelona 0-0 Man. United
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2008年4月号記事
チェルシー、インテルの来季の新監督問題
英国での報道によるとチェルシーは来季の監督構想で現監督のエイブラム・グラント氏からフースヒディンク ロシア監督が決定したと報道しています。チェルシーのグラント監督はチーム内の不協和音に加えオーナーアブラモビッチ氏の信頼をも失いかけており苦しい立場に置かれています。プレミアリーグでは現在2位、そして欧州CLでも準決勝進出を決めていますが監督交代は既に規定路線とも言われています。そしてイタリアのインテルも来季の新監督にモウリーニョ前チェルシー監督を迎えることで合意されたとの報道がされています。いろいろとその去就に関しては噂のあったモウリーニョ氏ですがバイエルンはクリンスマン次期監督が決定、低迷するバルセロナの監督就任の噂もありますがいずれのクラブになろうとも間もなく正式決定の見通しです。
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2008年4月号記事
エルディビジ フローニンゲン戦が暴動で中止
フローニンゲン対アヤックスは昔から因縁のあるアヤックス戦を迎えるにあたり、サポーターズクラブがゴール裏の座席1つに3個のトイレットペーパーを用意15000個をピッチに投げ入れ選手を鼓舞することを計画していました。ところがこのトイレットペーパーに一部サポーターが火をつけ火災が発生。ピッチ内やスタンドの一部が燃えあがる火事となりプラスチック等の不燃物が燃えたため有害なガスが発生。チームドクターの進言と選手のコンディションを優先させこの日の試合は延期となりました。
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2008年4月号記事
欧州CL準々決勝第2戦 ベスト4が出揃う
第2戦も自信をもって臨んだジーコ監督でしたがチェルシーは前半4分にバラックのゴールで先制。その後は一進一退を繰り広げますが後半42分にランパードのだめ押しでフェネルバチェを突き放しチェルシーが2-0で相手を零封して勝利。2試合合計で3-2としたチェルシーが準決勝進出です。もう1試合の注目のイングランド勢同士の試合は前半13分にアーセナルのディアビのゴールで幕を開けました。しかしホームリバプールも30分にヒーピアのゴールで同点として折り返しました。後半に入って爆発したのはリバプールの攻撃陣でした。後半24分にトーレスが逆転のゴール。その後ジェラード、バベルのゴールで後半3点を追加。守っても相手の攻撃をアデバヨールの1点に押さえリバプールが4-2で勝利、2戦合計も5-3として準決勝へ進出です。この結果準決勝ではリバプール対チェルシーでの対戦が決定しました。イングランド勢強しです!
4/9に行われた試合では又もトッティの抜けたローマとの対戦となったマンチェスターですが余裕の試合運びで試合を進めるユナイテッドがテベスが後半25分に先制のゴール。この1点で十分とばかりに万全の体制でこれを守り1-0で勝利、2戦合計も3-0とし点差以上の快勝となった試合でした。バルセロナも同様の試合でした。前半43分に今季加入のヤヤトゥーレのゴールで1点。これを守りきってシャルケを粉砕です。これで全てのベスト4が出そろいました。また組み合わせもリバプール対チェルシー、バルセロナ対マンチェスターユナイテッドで決定です。
4/08 Chelsea 2-0(3-2) Fenerbahce
4/08 Liverpool 4-2(5-3) Arsenal
4/09 Man. United 1-0(3-0) Roma
4/09 Barcelona 1-0(2-0) Schalke
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2008年4月号記事
エミレーツカップ2008開催決定
プレシーズンマッチとして開催されるエミレーツカップ2008の概要が発表されました。アーセナルの本拠地ロンドンのエミレーツスタジアムへ2008年はハンブルガーSV、レアルマドリッドユベントスを迎えての大会となります。大会は勝利したチームに勝ち点3。引き分けが1となります。又1得点に対し勝ち点1を加える付帯ルールでタイトルを争います。
【エミレーツカップ2008大会日程】
8月2日 14:00キックオフ レアルマドリッド vs ハンブルガーSV
8月2日 16:15キックオフ アーセナル vs ユベントス
8月3日 14:00キックオフ ユベントス vs ハンブルガーSV
8月3日 16:15キックオフ アーセナル vs レアルマドリッド
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2008年4月号記事
来シーズンへ向けてのフェイエノールト
ここ数シーズン冴えない結果でファンをヤキモキさせているのがフェイエノールトです。今季もここまで6位と沈んでいます。そのフェイエノールトのベルト・ファンマルウェイク監督の退任が決定、欧州選手権後の今年7月からオランダ代表監督への就任がが決定しています。来季より新監督となるのはヘーレンフェーンのヘルトヤン・ファーベーク監督です。契約期間は3年間。名門フェイエノールトをビッグ3へ、そして優勝争い出来るチームに再生出来るのか手腕が問われます。
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2008年4月号記事
FA CUP準決勝でポーツマスとカーディフが勝利
FA カップ準決勝の組み合わせ抽選でカーディフがバーンズリーと対戦することに決定しました。もう1試合はウェストブロムとポーツマスの対戦です。今季プレミアからの進出はポーツマスだけ、先の試合ではマンチェスターユナイテッドと対戦しムンタリのゴールで準決勝進出を果たしました。いずれの試合も4/5-6 にウエンブリースタジアムでの開催予定です。
そして行われた準決勝ですがいずれの試合も0-1で決着がつきました。まず先に行われた4/5のウエストブロム対ポーツマスは後半9分にカヌーが決めたゴールが決勝点となりポーツマスがプレミアリーグの貫禄を見せ決勝進出を決めました。4/6はリバプール、チェルシー等の強豪を下して勝ちあがったバーンズリーに注目が集まりましたが前半9分にカーディフのレドレーが決めた得点を守りきって0-1の勝利。これで決勝はカーディフ対ポーツマスに決定しました。
4/05 12:15 West Bromwich Albion 0-1 Portsmouth (@ Wembley Stadium)
4/06 16:00 Barnsley 0-1 Cardiff City (@ Wembley Stadium)
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2008年4月号記事
UEFAカップ準々決勝 バイエルンがホームで痛い引き分け
レバークーゼンは前半20分に先制されるも33分にキースリンクのゴールで同点とし前半を終えました。ゼニトは前半のアルシャービンのゴールは守れなかったものの後半に入り攻撃陣が爆発。ポグレブニャク、アニュコフ、イゴールデニソフの3ゴールで合計4点、いずれもロシア代表の選手たちの活躍で1-4でレバークーゼンを圧倒です。その他の試合は全て引き分けでしたがバイエルンはホームでヘタフェとの対戦。トニのゴールで先制しほぼ勝利が決まったかに思えた後半45分にコントラのゴールで同点に追い付かれ1-1の引き分けとなりました。第2戦は4/10に行われます。
4/03 Leverkusen 1-4 Zenit
4/03 Rangers 0-0 Sporting
4/03 Bayern 1-1 Getafe
4/03 Fiorentina 1-1 PSV
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2008年4月号記事
欧州チャンピオンズリーグ準々決勝 フェネルバチェが逆転でチェルシーに勝利
マンチェスターユナイテッドはリーグ戦の好調をそのまま持ちこんでのローマ戦となりました。Cロナルドは前半39分に先制ゴールで0-1で折り返し、後半21分にはルーニーが追加点をあげ0-2で大きなアウェーでの1勝をものにしました。ローマはブチニッチが積極的にゴールを狙うも精度が低く相手DFファーディナンドがローマに攻撃陣にすきを与えませんでした。結局トッティの欠場が大きく響き思うようなサッカーをさせて貰えず無得点での敗戦となりました。次戦ではトッティの復帰とともに大逆転を狙うローマです。ユナイテッドはここのところ出番の少なかった韓国代表パクチソン選手が先発フル出場を果たしています。
このところの不協和音にけが人の続出と決して完璧ではないバルセロナでした。アウェーでの苦戦も予想されましたが前半12分にボーヤンクルキッチの先制点を死守し0-1でシャルケをくだし勝利です。心配されたエトーでしたは先発し後半途中まで出場しています。
4/02 の試合ではジーコ監督率いるフェネルバチェがチェルシーを迎えました。2009年のUEFAカップ決勝会場にもなるイスタンブールのシュクリュサラチョールスタジアムは多くのサポーターと大きな声援に包まれました。しかしこの試合で先制したのはチェルシーでした。前半13分にフェネルバチェのデイビッジのオウンゴールで1点を先取します。しかし0-1で折り返した後半にフェネルバチェの攻撃が爆発します。後半20分に途中出場のカズムカズムがマルコアウレリオからのパスをゴールし同点に追いつきます。後半36分にはオウンゴールを献上したデイビッジが30メートルのロングシュートを豪快に決めて逆転。試合はこのまま終了し2-1の逆転でフェネルバチェが先勝です。
最も注目されたのがイングランド勢同士のアーセナル対リバプールの試合でした。23分にアーセナルはアデバヨールのゴールで先制しますがその3分後にリバプールもカイトのゴールで同点とします。一進一退を繰り広げた両チームでしたがその後の得点はなく1-1の引き分けで終わりました。
4/01 Roma 0-2 Man. United
4/01 Schalke 0-1 Barcelona
4/02 Fenerbahce 2-1 Chelsea
4/02 Arsenal 1-1 Liverpool
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2008年3月号記事
セリエA ユベントス戦が延期
セリエAは3/30に予定していたユベントス対パルマ戦を急きょ延期すると発表しました。これはパルマのサポーターが交通事故で死亡したため弔意を表して延期となったものです。この日の試合でユベントスのサポーターを乗せる予定だったバスがサービスエリアで事故を起こしこれがパルマのサポーターだったことが判明。両クラブが話し合った結果弔意を表して試合の延期を決めました。この事故による暴動等を防ぐ目的もあったものと推測されます。
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2008年3月号記事
欧州各国が親善試合 ベッカムは100キャップ達成
アジアではW杯予選が行われた同じ日に欧州では国際親善試合が各地で行われました。イングランドはパリでフランスと対戦しベッカム選手がイングランド代表で史上5人目となる100試合出場を果たし偉業を成し遂げました。試合はフランス前半32分にペナルティーをリベリが決めて先制。そのまま試合は動かず1-0でフランスが勝利をしました。その他の試合ではスペインがイタリアと対戦1-0でスペインが勝利しています。ロンドンで行われたスウェーデン対ブラジルはミランに所属するパト選手のゴールでブラジルが1-0で勝利です。ユーロホスト国のスイスはドイツとバーゼルで対戦しましたが0-4の完敗。前途多難な結果です。オーストリアもオランダとの対戦で3-4で敗れています。
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2008年3月号記事
イングランド代表 5/28にロンドンで米国との親善試合
今週イングランドサッカー協会はイングランド代表を23人に絞り込み正式なメンバーを発表しました。このなかに代表100キャップ目前となるベッカム選手も含まれておりファンをほっとさせました。いよいよ100キャップとなるのか3/26の対フランスとの代表戦はパリのサンドニにて行われます。そしてイングランドサッカー協会は春から夏の日程を発表しています。5/28にはロンドンで米国代表との親善試合、8/20にはチェコとの親善試合を決定しました。ワールドカップ欧州予選の突破を唯一無二の目標に掲げ強化を図ります。楽しみな試合となりそうです。
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2008年3月号記事
スコットランド・グレトナFCの破たん
スコットランドプレミアリーグのグレトナFCが財政破たんしました。もともとこのクラブはアマチュアで発足したチーム。イングランドのアマチュアリーグに在籍していましたが2002年に初めてスコットランドリーグへの加入が認められオーナーのミルソン氏が800万ポンドを投じてアマチュアから僅か5年で今季UEFAカップ出場までに育てあげました。ところがオーナーの入院に端を発し、無理な経営がたたって選手への給料未払い、遠征費用にも事欠く始末でシーズン途中ながらクラブの解散にまで追い込まれていました。プレミアリーグはシーズン終了後に分配されるリーグでの収益を前払いする形で収拾を図り何とかシーズン途中での解散は避けられました。しかし経営破たんを受け勝ち点10を引かれる処分となりシーズン終了を待たず下部リーグへの降格が濃厚となりました。これで次節のセルティックとのリーグ戦も予定通り実施される見込みです。
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2008年3月号記事
UEFAカップ バイエルン、フィオレンティーナ等がベスト8へ
バイエルンは初戦をアウェーで大勝したため余裕のある試合展開となりました。前半9分にはルシオのゴールで先制しますがアンデルレヒトもアキン、ヤコベンコが立て続けにゴールし逆転。後半からリベリ、アルティントップを投入したバイエルンでしたが追い付けず1-2で敗戦となりました。2試合合計では先の大勝が物を言い6-2で準々決勝進出を決めましたがホームでの思わぬ敗戦でファンも嬉しさ半分となりました。
ハンブルクとレバークーゼンのドイツ対決はハンブルクが勝利しました。2試合合計3-3となりましたがアウェーゴール差でレバークーゼンがベスト8に名乗りを上げました。その他延長の末PKで決着となったのはエバートン対フィオレンティーナ戦、PSV対トッテナム戦の2試合でしたがフィオレンティーナ、PSVがこれを制して勝利しています。
13日の2試合ではブレーメンがホームで1-0で勝利も2戦合計1-2でレンジャースに軍配が上がりました。スポルティングはホームでボルトンと対戦し1-0で勝利2戦合計でも2-1として準々決勝進出です。これで全てのベスト8が出揃いました。内訳はドイツからはバイエルン、レバークーゼン、スペインからはヘタフェ、イタリアはフィオレンティーナ、オランダPSV、ロシアがゼニト、スコットランドからはレンジャース、ポルトガルからスポルティングが勝ち残りました。欧州CLで4クラブが準々決勝へ進んだイングランドでしたがUEFAカップでは残念ながら全て敗退となっています。
3/12 Bayern 1-2(6-2) Anderlecht
3/12 Hanburg 3-2(3-3ag) Leverkusen
3/12 Getafe 1-0(3-1) Benfica
3/12 Everton 2-0(2-2 pk2-4) Fiorentina
3/12 PSV 0-1(1-1 pk6-5)Tottenham
3/12 Zenit 2-0(3-3ag) Marseille
3/13 Bremen 1-0(1-2) Rangers
3/13 Sporting 1-0(2-1) Bolton
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2008年3月号記事
エルディビジの3試合が延期
3/9に行われる予定だった3試合が警官のストのため延期になったオランダ・エルディビジです。安全な観戦のためには警備が重要な役割を担うオランダサッカーですがこの日警官のストライキ行われるためスタジアム内外の警備が手薄になり試合の開催が不可能と判断されたものです。延期された試合には首位PSV対2位アヤックスの緊張の一戦も含まれていました。佳境に入る一戦が延期になったことで残念がるファンも多かったようです。2位アヤックスは来季ファンバステンが新監督に就任する予定でもありこの一戦は是が非でも勝利したい試合でした。延期された各試合ですが3/11にVVV対トゥエンテ、3/12にAZ対フェイエノールト、3/19にPSV対アヤックスに行われることが決定しています。
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2008年3月号記事
FAカップ6回戦
今季のFAカップは波乱含みです。6回戦が行われ格下が上位を敗る展開となりました。絶対的な有利と思われたチェルシーでしたがリバプールを5回戦で下した2部バーンズリーとの対戦。勢いに勝るバーンズリーが1-0で再び勝利。準決勝を進出を果たしました。マンチェスターUTDはポーツマスとホームでの対戦でしたがこちらも0-1で敗れUTDはここで敗退となりました。そしてミドルズブラも格下カーディフに0-2で負ける波乱もありました。もう1試合はウエストブロムがブリストルを下しています。今季ベスト4へ進出出来たのはプレミアからポーツマス1チームのみとなる結果となっています。
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2008年3月号記事
UEFAカップ決勝トーナメント2回戦第1戦
UEFAカップ決勝トーナメント2回戦第1戦が行われました。バイエルンがアンデルレヒトと対戦。バイエルンはアウェーのなか前半9分アルティントップのゴールで先制するとその後もトニ、ポドルスキ、クローゼ、リベリとオールスターのゴールの競演で大量5点を獲得。守っても相手を零封し0-5で完勝です。ドイツ勢同士の対決となったレバークーゼン対ハンブルクですがホームのレバークーゼンが昨季の得点王ゲカスのゴールの1点を守って先勝です。PSVはトッテナムのホームでの試合をファルファンのゴールで先制しこれを死守して大きな1勝です。
3/06 Anderlecht 0-5 Bayern
3/06 Rangers 2-0 Bremen
3/06 Bolton 1-1 Sporting
3/06 Leverkusen 1-0 Hanburg
3/06 Benfica 1-2 Getafe
3/06 Fiorentina 2-0 Everton
3/06 Tottenham 0-1 PSV
3/06 Marseille 3-1 Zenit
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2008年2月-3月号記事
欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦の結果
第1戦2/19-20
FAカップ5回戦での敗退等ここのところ調子の上がらないリバプールでしたがホームに強豪インテルを迎えての試合では前半0-0で折り返します。後半に入っても得点のあげられない両チームでしたが40分にカイトが先制のゴール。そして終了間際の45分にはジェラードが追加点をあげリバプールが2-0で先勝です。シャルケはポルとを迎えての試合でした。クラニイが前半4分に決めたゴールを死守し1-0で勝利です。ローマは今季好調のレアルマドリッドを迎えました。先制したのはレアルマドリッドです。ラウルが前半8分にゴールを決めます。ローマも24分にピサロが同点のゴールを1-1で前半を終えました。後半に入り13分にマンチーニがゴールを決め遂にローマが逆転。何とか同点にしたいレアルはドレンテ、パブティスタを投入しますが試合はこのまま2-1でローマが逆転勝利をおさめました。
グラスゴーでの試合は前半16分にフェネゴールの得点で先制したセルティックでした。ホームでの強さは折り紙付きでした。バルサはその2分後にメッシのゴールで同点とします。前半38分にロブソンのゴールで再びセルティックはリードして前半を終了しました。後半に入り7分にバルサはアンリのゴールで同点に追い付くと34分再びメッシが貴重なゴールで遂に逆転。アウェーでの勝利で大きく準々決勝へ近付いたバルサです。フランスでの試合はリヨンが先制するもマンチェスターユナイテッドがテベスのゴールでアウェーでの貴重な1点を取って引き分けへもちこんでいます。フェネルバフチェは常に試合をリードし3-2でセビージャを下して先勝です。
2/19 Schalke 1-0 Porto
2/19 Roma 2-1 Real Madrid
2/19 Olympiakos 0-0 Chelsea
2/19 Liverpool 2-0 Inter Milan
2/20 Celtic 2-3 Barcelona
2/20 Lyon 1-1 Manchester United
2/20 Arsenal 0-0 AC Milan
2/20 Fenerbahce 3-2 Sevilla
第2戦3/04-05-11
調子が下降気味のバルサでしたが前半3分にヒャビがいきなりゴールを決め先制。これでほぼ勝利が決まった感の出たバルサはセルティックの攻撃を封じて1-0で勝利です。バルサはデコが復帰、メッシも先発させる万全の態勢での勝利となりました。そして思わぬ完敗を喫したのがミランでした。ホームの試合でしたが前半を0-0で折り返し後半になっても好機をつぶされます。逆にアーセナルはファブレガスが後半39分に待望の先制点。終了間際のロスタイムにもアデバヨルがゴールを決めアーセナルが勝利です。マンチェスターは前半Cロナウドが決めたゴールを守って1-0の勝利です。
壮絶な試合となったのはセビージャとフェネルバフチェです。3-2で終了した試合は2試合合計5-5で決着がつかず延長へ突入しましたが決着がつかずPKへ。これを3-2で制したフェネルバフチェが1回戦を突破です。
3/5の試合でもやはりイングランド勢は強かった。チェルシーはオリンピアコスを迎えての試合でバラックが開始5分で先制ゴール。ランパードの追加点で前半2-0としました。後半にも開始早々にもカルーがだめ押しの1点を決めて3-0の快勝です。思わぬ敗退となったのがレアルマドリッドです。後半先制を許し何とかラウルのゴールで追い付くも最後はヴィチニッチのゴールで1-2としローマがアウェーでの勝利をものにして2試合合計4-2で突破です。又ポルト対シャルケですが昨日のセビージャ対フェネルバフチェ戦に続き引き分け延長の末PKへ突入しました。これをシャルケが4-1と制して勝利です。
欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦の最後の枠をリバプールが射止めました。後半19分にフェルナンドトーレスが決めたゴールが決勝点となり2試合合計でも零封し3-0でリバプールがベスト8となりました。
3/04 AC Milan 0-2(0-2) Arsenal
3/04 Sevilla 3-2(5-5 PK2-3) Fenerbahce
3/04 Manchester United 1-0(2-1) Lyon
3/04 Barcelona 1-0(4-2) Celtic
3/05 Porto 1-0(1-1 PK1-4) Schalke
3/05 Real Madrid 1-2(2-4) Roma
3/05 Chelsea 3-0(3-0) Olympiakos
3/11 Inter Milan 0-1(0-3) Liverpool
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2008年2月号記事
UEFAカップ決勝トーナメント1回戦
2008年に入り早くも2月、UEFAカップも再開となりました。ベスト32-決勝トーナメント1回戦の第1戦の10試合が2/13に行われました。接戦が予想されたブレーメンとブラガの試合はナウド、イェンセンのゴールで2点をリードしたブレーメンがアルメイダのPKで駄目を押し3-0の快勝で先ずは先勝しました。怪我が離脱の中田浩二選手の所属するバーゼルはスポルティングと対戦、こちらはブラガと同じポルトガルのスポルティングがブクチェビッチが2ゴールを決める活躍で2-0で快勝です。強豪同士の対決レンジャーズとパナシナイコスは0-0で引き分けました。アウエーで気を吐いたのはエバートンです。オスマン、アニチェベのゴールでノルウェーのSKブランを2-0で下し1回戦突破に大きく前進しました。
残りの6試合は2/14に行われました。トッテナムはスラビア・プラハを1-2で、フィオレンティーナはローゼンバーグを0-1で下しアウエーながら力を見せつけ共に勝利し先勝しました。リーグ戦では力を見せつけているバイエルンミュンヘンですがUEFAカップではなかなか圧倒的な勝利とはいきません。この日もアウエーでのアバディーン戦を2-2で引き分けています。
2/13 Galatasaray 0-0 Leverkusen
2/13 Zenit 1-0 Villarreal
2/13 AEK 1-1 Getafe
2/13 Brann 0-2 Everton
2/13 Bremen 3-0 Braga
2/13 Marseille 3-0 Spartak Moskva
2/13 PSV 2-0 Helsingborg
2/13 Anderlecht 2-1 Bordeaux
2/13 Rangers 0-0 Panathinaikos
2/13 Sporting 2-0 Basel
2/14 Aberdeen 2-2 Bayern
2/14 Zurich 1-3 Hamburg
2/14 Rosenborg 0-1 Fiorentina
2/14 Slavia 1-2 Tottenham
2/14 Bolton 1-0 Atleico
2/14 Benfica 1-0 Nurnberg
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2008年2月号記事
モウリーニョ氏の動向
イングランド代表監督の座を断り、一時はバイエルンミュンヘンの新監督かともいわれたモウリーニョ氏でした。しかしバイエルンは前ドイツ代表監督のクリンスマン氏と契約、ますますその動向に注目の集まるモウリーニョ氏です。最近の報道によれば次期バルセロナ監督で合意したと報道されています。ただそこには条件があり今季バルサがリーグ、欧州CLいずれのタイトルも取れなかった場合というものです。これが100%真実かは分かりませんがスペインのビッグクラブでの指揮に興味を持っているのは事実のようです。
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2008年2月号記事
プレミアの海外試合が暗礁
イングランドプレミアリーグが2011年に行う計画を発表した海外での公式戦ですが暗礁に乗り上げそうな気配です。FIFAの承認を得る以前にUEFAのプラティニ会長はこれを批判。プレミアは自国での反映を模索するべきだとの見解を示しました。そしてアジアサッカー連盟のハマム会長もこの海外での公式戦を反対すると表明しました。アジアはアジアのクラブの発展と保護を最重要としプレミアの海外公式戦を歓迎しないと明言しました。米国のプロスポーツは海外進出で成功していますがプレミアの今回の計画はそう簡単なものではなさそうです。今後承認、否決いずれにしてもまだまだ紆余曲折がありそうです。
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2008年2月号記事
プレミアリーグ海外公式戦
イングランド・プレミアリーグは2010-2011年シーズンから現在の38試合を1試合ずつ増やし全39試合を実施することを決定。このうちの1試合を海外で実施する事を発表しました。現在20クラブがホーム&アウエー方式で戦っていますが増える1試合を海外で実施することを決定したものです。米国メジャーリーグを筆頭に開幕戦等を海外で実施しマーケットを広げる戦略が一般化するなかプレミアリーグも遂に海外へ進出するものです。候補地としてはニューヨーク、北京、東京などが候補地になっており2011年1月に10試合を同時に実施する見込みです。
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2008年2月号記事
欧州親善試合でイングランド快勝
日韓共に快勝した昨夜のワールドカップ予選の初戦でした。欧州ではユーロを控える各国が強化試合を行いました。イタリアはスイスのチューリヒでポルトガルとの試合を行いトニの先制点で主導権を握り守ってはカンナバロが相手攻撃陣を押さえ込み3-1で勝利しました。ドイツはユーロホスト国オーストリアと対戦し3-0の勝利。オランダはクロアチアを3-0で下しています。スペインはフランスを1-0で下し調子を上げてきています。そしてイングランドはスイスと対戦しました。ユーロ予選敗退の屈辱を爆発させるようにジェナス、ライトフィリップスのゴールで2-1の勝利。カペッロ新監督のデビュー戦を白星でスタートさせています。
欧州各国親善試合の結果
Wales 3-0 Norway
Austria 0-3 Germany
Croatia 0-3 Holland
Cyprus 1-1 Ukraine
Czech Republic 0-2 Poland
England 2-1 Switzerland
FYR Macedonia 1-1 Serbia
Georgia 1-3 Latvia
Greece 2-1 Finland
Hungary 1-1 Slovakia
Iceland 2-0 Armenia
Israel 1-0 Romania
Italy 3-1 Portugal
Malta 0-1 Belarus
Moldova 1-0 Kazakhstan
Northern Ireland 0-1 Bulgaria
Rep of Ireland 0-1 Brazil
Slovenia 1-2 Denmark
Spain 1-0 France
Turkey 0-0 Sweden
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2008年1月号記事
カーリングカップ準決勝
1/22はトッテナムとアーセナルの第2戦が行われトッテナムが5-1で勝利2戦合計でも6-1とし決勝進出を決めました。トッテナムは試合開始早々3分にジャーメンジェナスのゴールで先制します。27分にはアーセナルのベントナーのオウンゴールで1点を献上。その後もロビーキーン、アーロンレノン、マルブランクが次々とゴールを決めました。アーセナルは後半アデバヨールのゴールで1点を返しますが5-1でトッテナムが快勝です。本日残りの1試合、エバートン対チェルシーが行われます。
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2008年1月号記事
アフリカネーションズカップ開幕
アフリカナンバー1を決めるネーションズカップが1/20ガーナのアクラで1次リーグA組の1試合が行われ大会が開幕しました。ガーナ対ギニアは1-1で迎えた後半終了間際にガーナのムンタリが決勝点を挙げ開幕戦をホスト国ガーナが2-1で辛勝しました。2日目となる1/21からは本格的に開幕。モロッコはナミビアを1-5で圧倒、マリはベニンに1-0で勝利です。そして前回3位で今大会も上位進出濃厚と見られているナイジェリははコートジボアールと対戦。0-0で迎えた66分にチェルシーに所属するサロモンカルーがゴールを決めこれが決勝点となりナイジェリアを0-1で下しました。
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2008年1月号記事
2010年南アフリカワールドカップ欧州予選
2010年南アフリカワールドカップ欧州予選は予選は各組の代表が集まり話し合いの結果順次試合のスケジュールが作成さます。予選の2組,5組を除き日程が確定し発表をされております。(一旦決定している日程も変更となる場合有りますのでご注意下さい)2組と5組の日程はグループ内の話し合いで16日までに確定の予定でしたが最終的にまとまらなかったため1月30日に抽選で決めることが決定しました。2組はギリシャ、イスラエル、スイス、モルドバ、ラトビア、ルクセンブルクのグループとなります。5組はスペイン、トルコ、ベルギー、ボスニア-ヘルツェゴビナ、アルメニア、エストニアが入っています。
前大会覇者のイタリアは予選8組。そのイタリアの初戦は9月6日に行われるキプロス戦で予選の開幕を迎えます。ホームでの初戦は9/10の対グルジア戦となります。ユーロでは予選敗退のイングランドですが9/6のアンドラ戦で予選をスタートさせます。9/10には宿敵クロアチアとの対戦でいずれもAWAYでの試合となります。ホームでの初戦は10/11のカザフスタン戦となります。7組のフランスは初戦は9/6にユーロホスト国オーストリアとの対戦です。ホームは 9/10のセルビア戦での開幕です。